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蒼のピアニスト 11話

ジホは臨時役員会を招集し、その席で「私についての誤解のうわさで株価が急落したが、それは罠であったという証拠をお聞かせしましょう」とレコーダーを取り出す。あわてるチェ弁護士と「ダメ!」と金切声をあげるヨンランの制止を聞かず、ボタンを押すジホ。チェ弁護士とチャン教授の謀略の会話が流れ出す。
動かぬ証拠に観念したチェ弁護士はジホを陥れたことを認めるが、「その背後の黒幕が気にならないか」と意味ありげにジホに問い、おびえるヨンランをにらむ。と、タイミングよく気絶するヨンラン。
それはヨンランこそが黒幕であると白状したようなもの。

自室でヨンランの陰謀の証拠の声をレコーダーで聞くジホ。「知っていて黙っていたの?」開き直るヨンラン。
全てはイナのためだったという。指をけがして再起が危ぶまれ、ジホを火の海から救ったことで母としての信頼もうしなってしまったヨンランは何としてもイナを教授の後継者にしたかった。「大体、どちらも手にするなんて厚かましい。後継者の座か、会社か、イナに譲るべきじゃない?」と吐き捨てるヨンランに絶望するジホ。

母と慕っていた人のてひどい裏切りにあい悲しみのどん底にいたジホがふらふらとたどりついたのは、ダミの働く店。
何かあったと察したダミは明るい笑顔でジホを励ます。癒されて落ち着くジホ。

自分を踏みつけにしてもイナを救おうとしたヨンランの気持ちを尊重、父の遺言とおり、会社と家族を守るために株も3割をイナ名義にし、自分は会社経営に参画する決意を固めるジホ。

ハ教授の娘はジホが楽譜を盗んだのではない、仕組まれた証拠をジホが明らかにした、と父に告げるが、頑固で気位の高い教授は聞き入れない。後継者をイナに選んだことは後悔しないと言い切る。
ところがイナは小指が全く動かずうまくピアノを弾くことができず一人苦悩していた。
ジホと同じくつらい心境の時にダミを訪れる。ジホのときとは違い、少し硬い表情でイナを迎えるダミ。
昔頼まれたキーホルダーをジホに渡さず自分が持っていたと告白するイナ。どうして?と尋ねるダミに「君が好きだから」と打ち明けるが、「気楽な友達のままでいたい」と返事をするダミ。報われないイナの思い。

デニーホンと名前を変えて、偽の経歴でヨンランに会うダミ兄。ヨンランに対する強い恨みと復讐心という共通の目的を持つキム会長の意をくんで動き、会長の協力のもとヨンランの会社を叩き潰すつもり。
まずは「自分に関心を持て」と念じるダミ兄。

母もまた、チェ弁護士の部屋に家政婦として入り込み、ヨンランと共謀して夫を陥れた証拠を入れた金庫にあたりをつける。業者を呼んで金庫を壊すが、その中は空だった。驚愕し、愕然とするダミ母。
弁護士は証拠品を貸金庫に移していた。

イナ作のCDを聞き、イナの指の不調を見抜いたハ教授はイナを後継者からはずすと宣告。
泣いてすがるイナだが聞き入れない。ヨンランも一緒に再度懇願に行くが、逆にジホの件を知っていながら隠していたと責められる。

ある日ジホからピアノのオルゴールを贈られるダミ。その小さなガラスのピアノにはダミと名前が彫られていた。
本物のピアノを簡単に買い与えようとしてプライドを傷つけたことへのお詫びのつもりだと思うダミ。
ジホにお礼を言い、昔父が亡くなって悲しかったとき、偶然聞いたピアノの旋律に慰められてよりピアノが好きになったことを打ち明けるダミ。その演奏者が自分であったと思い出すジホは、ダミとのつながりがまたひとつ増えたことに暖かな感動がこみあげて、ダミをそっと抱きしめる。
翌日もそのことを思い出して幸せそうに微笑むジホ。

ハ教授はイナとジホのどちらかを後継者として選ぶために競わせると宣言。ところがイナとヨンランをこれ以上傷つけたくないジホは辞退。
ところが、ある日、イナに買ったパーカーをイナ義母が勝手にジホに着せたことで、イナと間違えて声をかけるヨンランに、ジホは家事のときの真実を知る。
ヨンランはイナのパジャマを着ていたジホを間違えて火の中から助けたに違いない。衝撃が走るジホ。

改めて後継者争いに参加する意思を告げるジホ。

チェジフンしに共感できないので、ヨンランじゃないけど、愛人の息子として家に入れられたジホが、来た時から堂々とした態度で遠慮もなく、イナにお兄さんぶって上からものを言うのがひっかかるし、自分の才能を自負していてイナを下に見ているのが、ずうずうしい気がします(^_^;)
会社か教授の後継者か、本当にどちらかイナに譲るべきだと思うわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

蒼のピアニスト 10話

公演直前にピアノの調子を狂わされたイナ。その場に祝福に駆け付けたジホが犯人扱いされ、否定するが聞き入れられず追い返される。その様子を見ていたダミは調律を申し出て、見事に直す。何事もなかったように慈善公演は成功。イナは教授に気に入られ、ジホはますます疎まれる。ジホが家族からも阻害されているように感じたダミは心配で探し回る。
ようやく見つけたジホに笑わせてくれと言われ、まんが喫茶に連れ出して二人でじゃれあううちジホも笑顔になる。

イナはピアノを狂わせた犯人がジホではないとわかっていた。自分を嫌い、ジホに肩入れしている教授の娘。彼女を追求。あっさりと認め「あなたの卑怯さが嫌」と言う。
だが教授は後継者にイナを指名。ヨンランは大喜び。

新聞社にも手を回し黒い野望のピアニストとジホの批判記事を書かせる。

ジホはダミの励ましに力を得たように、一連の騒動を画策し自分を陥れた犯人捜しを続け、チェ弁護士が怪しいと疑いを持つ。
新聞社を告発しチェ弁護士を警察に連行するよう仕向ける。
ジホがここまでするとは思わずおびえるヨンランと逆恨みするチェ弁護士。

ジホが教授を裏切りあたかもライバル大学に行くかのように見せかけた協力者のチャン教授を伴って記者会見を開き潔白を証明しようとするジホ。だが、チャン教授はヨンランに買収され偽の証言でますますジホは苦境に立たされる。

なさぬ仲のヨンランに対抗するようにジホをかばい、味方をするヨンラン継母は、贈り物のダイヤの指輪を忍ばせたよもぎ餅をチャン教授に渡すようジホに持たせる。
チャン教授は事件から逃れるように渡航。
しかし、ジホに置き土産をしていた。チャン教授を買収するチェ弁護士との会話を録音したレコーダーをお返しにジホのもとに送る。

イナは教授の後継者に指名された喜びで一番に祝福してほしいダミに会うためにレストランを貸し切るが、大ファンのジホの弟だということを隠していたことでイナに不信を抱き始めたダミの表情は硬く、お祝いは言えないという。
そこにジホからの電話。イナを振り切りジホのもとに急ぐダミ。
イナは家族もピアノも奪われた悔しさからダミを奪うと決意。

ジホは自分を陥れた証拠のレコーダーを手に会社の緊急理事会を開く。
いざその録音内容を披露しようとしたとき、ヨンランがかけつけ「ダメよ!!」と絶叫する。

父の潔白を証明し、ヨンランに復讐しようとするダミ母と兄の活躍シーンが少なくて残念。イナ目線なのでジホには同情できず、ジホが真実を明かそうとする姿を減らしてでもダミ一家の恨みを晴らすシーンを増やしてほしいと思ってしまいます。
ジホとダミは幼い日に知り合っていたとお互いに気が付いて、ますますイナの入り込む余地がなさそう。
ダミを無理やりに振り向かせようと暴走するのではと心配です。
Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

蒼のピアニスト 9話

黒幕はヨンランの裏で糸をひく、チェ弁護士。ヨンランの味方で常にそばで力と知恵を貸しているようで、その実思うように操っている。ヨンランが引き起こしたイナ父の死と家事の真相も知っている。
ヨンランを脅して暴利をむさぼろうとする昔の家政婦の証言も録音していて、その家政婦にも入れ知恵、ヨンランの財産の一部を家政婦に名義変更させるようにする。

弁護士と家政婦の会話を陰で聞いていたダミ母は弁護士が持っている録音機を奪おうと決意。なんと家政婦として弁護士の部屋と契約することに成功。
ヨンランに復讐をたくらむヨンラン元彼の会社に潜入したダミ兄といい、危険にさらされる親子だわ。心配。

ダミがいつか手に入れたいと憧れていたピアノがあっさりダミのものになる。買ってくれたのはジホ。
ダミは抗議。自分で汗したお金で買いたかった。夢を奪わないで。劣等感だというジホに、プライドだと言い返すダミは、それじゃ悪かったとあっさり謝るジホにかえって申し訳なくなり、ご飯をおごる。
二人でククスを食べて楽しいひとときを過ごす。
ジホのまわりではジホに不利なことばかりが起こる。教授の作品盗用疑惑でコンサートはキャンセルされ、広報大使もはずされる。
ジホは教授のライバル大学で作曲の勉強をすることに決め、ますます教授の信頼を失うことになる。

ダミの前に現れたイナはダミにチャリティーのとき、子供たちに上げるプレゼントを買うのを手伝ってもらったお礼にひとつだけお願いをきくという。
ダミは南山のロープーウェイに乗りたいとせがみ、家事のときのトラウマで閉所恐怖症になっているイナはおそるおそる付き合う。
はしゃぐダミの隣で案の定気分が悪くなり倒れてしまうイナ。
搬送された病院にかけつけてパニックのように泣いてすがるヨンラン。

ジホはそんなイナに教授の後継者になることを責めるが、さすがに自制できなかったヨンランがジホを怒鳴りつける。
ジホはイナがそんなに深刻な状態だと知らなかったとヨンランに謝る。本当の母親みたいで怒られて嬉しかったと。イナもはじめてジホの前で自分をかばってくれたと感慨深い。
ヨンランはずっとジホをひいきてしているように見せかけてきた偽善の姿を一瞬見失い正体がばれそうになったことで後悔。

いよいよイナのコンサートの日。誰かがピアノに細工して調律を狂わせてしまう。開演30分前。ピアノの前に集まる面々。花束を持ってやってきたジホが一番に疑われ、イナもヨンランもジホを信用できないという。

チュジフンしが苦手な私はついつい可愛いチチャンウク君、イナ目線になってしまい、イナを応援。
ジフンしがというよりジホのキャラも結構嫌なやつ。コンサ前のイナに「よかったら俺の公演のDVDを参考にしろよ」と上からな態度。
「いつまでも僕に教える姿勢なんだな」っていうイナじゃなくても見てて不快だったわ。
大体子供のころからジホはあつかましいとこあるわ。愛人の子っていう立場なのに本妻のヨンランが気遣ってくれるからって、ママーって甘えてたし、イナの兄ぶって何かとエラそうに話すし。
なのでジホがみんなに責められてもちっとも同情しない。

ダミもイナとの方が可愛いカップルでお似合いだけど、イナはあくまでもお友達なのよね。
ジホを先生として尊敬してるし、ツンデレ王子に好意を抱いてる。イナ可哀想。
影のあるダミ兄も素敵。
ジホ以外の男子がいい感じだわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

蒼のピアニスト 7,8話

まるでサスペンスのような展開になってきました。ジホが記憶の手掛かりから推理し自分に濡れ衣を着せた真犯人を追っていくところはスリルと迫力があってなかなか面白かったです。

せっかくハ教授と和解し、後継者とみなされていたジホだったが、その座をイナに明け渡させるべく、周到に計画を立て策略をめぐらすヨンナン。
ジホがハ教授の新曲を盗み、雑誌社に売り渡したように見せかける。「僕じゃない」といくら訴えても教授は信じない。ヨンナンはジホの味方をするふりをして防犯カメラを確認しようと提案。
そこに写っていたのは教授の部屋に出入りするジホ一人の姿しかない。当然カメラも細工しているヨンナン。
いよいよ教授は激高。ジホを破門し、卑怯な奴だと決めつけて韓国音楽会からも追放すると言い放つ。
教授に見捨てられたジホは自ら真犯人を探るべく、考えていく。
すると教授の部屋に行く前にぶつかったバイク便の男を思い出し、彼の特徴のある携帯のメロディーから通話相手の番号までたどりつく。
それまでその推理を母に逐一報告していたジホ。

ジホの動きを監視しているヨンナンは先手先手を打ち、ジホの目をくらますように持っていく。
ジホがつきとめた犯人の通話相手とは母の秘書だった。ふいうちをかけ訪問すると、たまたま秘書が大金を用意する場面に遭遇。ますます疑いを深めていく。
犯人の足跡を追ううち、ある料亭にいることを知り、かけつけると、ある疑念が浮かぶ。そこに母のものらしい靴があるのだ。
おそるおそる戸を開けると、そこにはバイク便の男の姿はなく、教授に謝罪している母の姿があった。

自分のために教授や学長に頭を下げていると聞かせれたジホは母を疑っていたことを恥じてわびる。
いかにもジホを愛してやまないようなヨンナンの演技が怖いわ。セレブ奥さまの集まりでもジホを心底からかわいがっているわけじゃなく、財産のためにこびているだけだろうと見抜かれているのに。

ダミ母はダミの学費のために働きづめの毎日。ある日夫の無実を証明する一歩となる証拠のメモを息子の部屋から見つけ、息子が「まだ証拠が足りないから」と止めるのもきかず刑事に相談。再捜査してもらう約束を取り付ける。「再捜査を検討しましょう」と証拠のメモを持ち去る刑事。ところがその刑事は偽物。ヨンナンがしかけていたのだ。ヨンナンはダミ母の動きも監視していた。

ダミ兄は家族に内緒で医学部を中退し、ヨンナン会社のライバルとなる建設会社の面接を受け、ハングリーな執念を好もしく感じ、ヨンナン会社に復讐をもくろむ社長は兄を気に入って採用。さっそく新入社員としてのテストを受ける。一億を持って将来有望な土地を買うように言われた兄は、今は荒地だが石をお金に換え得をする土地の契約を取り付けてきて、社長の期待に沿うことができる。翌日から会社の顔として高級車や背広を与えられ特別待遇を受けるようになる兄。
父の無実をはらす決意をますます固くする兄。いずれ兄の思惑がヨンナンの知るところとなり、なんだかこの兄に悲劇が訪れそうで不安。

ダミは教授からジホに師事するよう言われ、その言葉とおり、ジホのレッスンを心待ちにするが、全く相手にしようとしないいい加減なジホ。数時間まってやっと10分ほどのレッスン。
ダミが学内でいじめられそうなところを、彼女だと言って救ったわりには、ダミをないがしろにする傲慢なジホ。

イナはダミの前に現れ、昔を思い出させるように連弾する。ようやくイナだと気づくダミ。はじめて自分がピアノを教えた相手だと自負していたイナはダミから実はジホから教えてもらったのが最初で、いまだにジホを捜していると聞き、ピアノや母の愛だけでなく恋愛でも自分の前にたちはだかるジホにますます憎しみを募らせていく。

可愛そうなイナ(;O;)
それにしてもジホを見てもダミは当時の男の子だと気づかないのね。ジホもだけど。

物語に新たな登場人物が現れる。ヨンナンの弁護士が必死に追い求めていたのはイナ父が亡くなった火事の真相を知る当時のメイド。
お金を握らせて海外に追いやっていたのに、今になってのこのこ帰国してきたのだ。
ヨンナンの前に現れる前になんとか始末しようと躍起の弁護士。
火事はジホが渡したマッチでケーキのろうそくに火をつけた祖母が起こしたと思われてきたが、実は、ヨンナンが夫殺害の現場を見て驚いたメイドがケーキをひっくりかえして火災になったのだった。

弁護士がその事実を今一度メイドに突き付け火事の犯人だと罪を押し付け脅している場面をダミ母が陰から見ていた。
ダミ母は自分が働くレストランにヨンナンが忘れて行った携帯から真相を知る人物がいることを知り、メイドがヨンナンを呼び出したホテルの来ていたのだった。

ヨンナンという冷酷な首謀者に罪を着せられたのはジホもダミ父も同じだけど、その重みは全然違うわ。
ジホ自身にとっては人生をかけてるピアノ界での威信の問題でも、ダミ父に着せられた汚名は強盗殺人犯だもの。
ジホの謎ときと真実を知った彼の復讐に興味はあるものの、共感して同情できるのは断然、ダミ一家。
ダミ一家がどうぞ父の汚名を晴らし、ヨンナンに復讐できて、平穏な日々が取り戻せますように。
Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

蒼のピアニスト 6話

主人公ジホのキャラに魅力を感じないなー(^_^;)ジホは子供のころの方が純真でよかったわね。
イナは子供時代は父に認められずかわいそうな面もあった反面、母ヨンランのせいでわがままで傲慢だったけど、成長してから、初恋のダミに対する笑顔がチャーミングで素敵に見えちゃう。
チュジフンしを主人公にするなら明るい性格は無理がある、孤高の芸術家の設定の方がよかったな。
判官ひいきの傾向がある私はイナ目線で視聴してしまうので、今回も切なかった。

秘密で作曲していた作品が流出してしまった責任を問われ、教授を怒らせたジホは演奏会にも出場禁止を言い渡され、教授にも破門されてしまう。
代わりに演奏会に立つのはイナ。これでジホの人気を横取りできると思いきや、観客はほとんどがジホ目当て。チケットの売れ行きに影響、開催が危ぶまれるほど。

こうなったのはすべて自転車でぶつかった女の子のせいだと、ダミのアルバイト先を突き止めて現れるジホは、腹立ちまぎれにダミがお金を得るために仕方なく詐称した学歴が偽ものだとレストランのお客さんの前でバラし、自転車も計画的に盗んだと決めつけて責め立てる。
ダミのウソに詐欺だと怒り出すレストランーオーナー。その騒ぎに割って入り、ダミを助けさっそうとその場から連れ出したのは、ダミが昔の初恋の女の子だと知ったイナだった。

それとなく昔の出会いをにおわせるものの、はっきりと身分を明かさないイナは、ダミが「昔ピアノを教えてくれた人に会いたいの」という言葉を聞いて、実はジホのことだとは知らず、てっきり自分のことを言ってると勘違いして喜んでる。

ジホが自分とぶつかったせいでピアニストには大事な手をけがしたと知ったダミは、誤解をとくために大学を訪れて教授にも説明。相変わらず自転車泥棒扱いのジホにはじめこそ謝っていたものの、次第に腹を立て、「心が狭い」と言い返し、二人は喧嘩別れ。
それでも教授の部屋でピアノを弾くダミの奏でる音に耳を傾けるジホ。
そして間違えて乗って帰り盗まれたジホの自転車をさがす張り紙を見て、自分が誤解していたことを悟る。

会社では後継者の座をめぐり役員会。その席で演奏会をけがで途中対座したジホは適任ではないと結論づけられ、ヨンランもまた、懸案のピアノが出来上がらなければ会長をしりぞくように言われる。

そんなとき、ジホに好意を抱いている教授の娘から、ジホが教授と和解し、後継ぎはジホだと言っているということを聞いてショックなヨンラン。わが子イナを何としても教授に認めさせたい。
教授がCDを制作すると聞き、イナを有名にするチャンスに利用するつもり。ジホが教授に再び師弟関係を結んだことも知らず、教授に認められるように頑張ると明るく言うイナがかわいそう。

ダミ兄はヨンランを音楽会で見かけ、復讐の誓いを新たにし、医大を中退してヨンラン会社のライバル社に就職する。その社長はヨンランと関わりがあり恨んでいる人物のよう。

ダミ兄が悲劇的な結末を迎えなければいいけど。

自転車でぶつかったのはお互いだし、かごにあった譜面とレシピが入れ替わったのはジホのせいなのに、ジホったらダミに怒りすぎ。ジフンしが演じるとその姿がとてつもなく冷酷にみえてしまう。
でも言い返すダミにすっきりしたわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト
 

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