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神々の晩餐 17,18話

とうとうやったわね、偽インジュ。ついに犯罪に手を染めたわ。ジュニョンの存在が驚異の偽インジュ。
料理の腕がかなわないだけじゃなく、ジェハをとられただけじゃなく、名匠や母の関心がジュニョンにばかり向けられるからだけじゃなく、ジュニョンが本物のインジュだと確信したから。
だからジュニョンを陥れ再起不能にしてアリランから、ソウルから追放したかった偽インジュはとんでもない悪巧みを思いつく。
また二人料理の腕を競う機会がやってきた。それは航空会社の機内食を決めるコンペ。
その機会を利用して毒薬となる植物から毒を抽出してジュニョンが使う粉に混ぜた偽インジュ。

その効果はコンテスト中にまざまざと現れる。毒のせいで神経がマヒしたのか右腕に力が入らなくなるジュニョン。
そのためあやまって鍋をおとし、足にやけどをおってコンテストは失格となってしまう。
狙いどおりアリラン代表の偽インジュが優勝。けがをおい退場していくジュニョンを横目でにらみ一人ほくそ笑む偽インジュ。
卑怯な手を使って得た勝利がそんなにうれしいのかしら。

ジュニョンがインジュではないかと疑う人がぐうたら父のほかにもいた。勘の働くサナレ社長、ソリもジュニョンの幼いころの写真からインジュではないかと思い始める。

ソリがこの秘密に気づきどう出るのか。それはジュニョンにとって不利なのか、有利なのか。

恋愛戦線に勝ち目なしでアメリカに戻ろうとしていたドユンだったけど、ジュニョンの事故を知り、急きょとりやめ。必死で励まし包丁を持たせる。
思わず愛しさと憐れみで後ろから抱きしめるドユン。
その場面を目撃してしまったジェハ。

偽インジュと婚約寸前だったジェハを奪うかたちになって申し訳なく思うジュニョンはジェハをあきらめることにするのかしら。
そしてドユンに心動かされる日は来るのかしら。
迷うわよねー、どっちも素敵な王子様だもの(#^.^#)

そしてジュニョンのマヒした右腕は回復して元のように動かせることができるようになるのかしら。
誰かが偽インジュの仕業だと気づき、告発してくれる時はくるのかしら。
先が気になります。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2013   0 comments   0 trackback
Category :神々の晩餐

神々の晩餐 15,16話

ジュニョン父は無事退院するが、家賃滞納で借家を追い出され、行く当てがない身。愛するジュニョンの父にいいところを見せたいジェハは当然「自分の部屋へどうぞ」と招待する。大喜びの父。
ジュニョンはさすがに厚かましいと父を恥ずかしがり申し訳なく思うが、ジェハは父に認められようと張り切る。
父を仲良くしたいジェハと勝手なときにはジュニョンを簡単に捨てるがどこか憎めない父と、ふたりからからかわれるジュニョンの三人の場面は幸せな空気が漂い、微笑ましいんだけど。

孫のジェハとジュニョンの交際にあくまでも反対する先代。私には先代の考えがさっぱり理解できない。
ジェハにジュニョンはソリとドヒの両方のいいところを持っている、インジュは両方の悪いところを持っている、アリランの後継者にジュニョンを考えているって、ジュニョンを高く評価してると言いながら、「ジュニョンを傷つけることになるから別れろ」と迫る。
いずれジュニョンにアリランを任せようというなら、ジェハと結婚した方が好都合なんじゃないの?
ジュニョンをアリランにしばりつけこき使う口実になるんだし。

才能はない、人間は未熟ってインジュのかげ口を言うのに大事なはずの孫のジェハとインジュを強引に結婚させようとするのはなぜなのかしら。
アリランをジュニョンに与えるかわりに、申し訳ないからインジュにジェハを差し出すってことなの?
ともかくジュニョンの意思を全く無視して勝手に彼女の人生を牛耳ろうとする先代には共感も納得もできない。

ライバルのソリの店で働いていても弟子としてジュニョンをかわいがるドヒの姿を見てますます嫉妬の炎をもやし、自分の立場が危うくなると焦る偽インジュ。
本来ならこの偽インジュも、父の勝手で無理やりアリランに連れてこられ、インジュの身代わりとしてなりすまして緊張の毎日を送っているんだから、可愛そうで同情すべきキャラなはずなんだけど、悲しいかな、偽インジュにかわいげが全く感じられないので、全然同情できないの。

偽インジュに続いて父もジュニョン養父の言葉でジュニョンがひょっとして本物のインジュじゃないかって思い始めるんだけど、ストレードに養父に聞いたところ、養父はとっさにウソをついて、過去に自分が情報提供したんじゃないって否定。
まったくもう、ひどい仕打ちをして捨てようとしてたくせに今になってジュニョンを手放せないって考えるなんて、本当に自分勝手な養父。

これでインジュ父は真実から遠のいてしまったわ。
ラブラブなジュニョンとジェハの間にますます割り込めそうもないドユンだけど、逆転のチャンスはあるのかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2013   0 comments   0 trackback
Category :神々の晩餐

神々の晩餐 13,14話

アリランを救い自分の名誉回復のチャンスをくれたサナレ会長の恩に報いるために一時的にサナレに身を寄せることにしたジュニョン。サナレ会長ソリに利用されるだけだと先代もドヒも偽インジュも言うけど、アリランだってさんざんジュニョンを利用したじゃないの。
ジュニョンの手柄をわがものにしたくせに。

ドユンの正体はカリスマシェフ、ハミルだと見抜いたずるがしこい偽インジュだけど、周りには黙っておく。いったいどんなたくらみがあるのか。それをネタにハミルを動かす効果的なときを窺っているのか。
汚い手を使ってジュニョンを陥れた偽インジュを娘として許し受け入れるドヒ。

この母は偽物を本当の娘だと思い込んでる時点で母親失格。大体幼いころから同居しているのにインジュが入れ替わったことに気づかない先代とジェハってどうなの?それを言ったら始まらないけど、根本の前提が狂ってるのでいくら主演三人が好きでもどうもこのドラマにハマれないのだわ(・.・;)

勘だけはいい偽インジュはジュニョンと養父の会話、ジュニョンの話を聞いてジュニョンが本物のインジュだと確信していく。
ジュニョン養父もインジュ父の診察を受けることでつながりができ、そこからジュニョンの正体があきらかになっていくかも。

ジェハとジュニョンの恋はいまのところ順調。ドユンの片思いはまだ続いている。ジェハはドユンの気持ちに気づいて牽制をかけるがジュニョンを守るように逆にドユンに諭されてしまい面白くない。

サナレ側のスパイとしてアリランで働いている料理人がジュニョンに冷蔵庫電源キレのときの真相を明かしたらしい。なぜ自分を陥れたのか偽インジュを問い詰めるジュニョン。

どう言い逃れするか、または開き直るのかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2013   0 comments   0 trackback
Category :神々の晩餐

神々の晩餐 11,12話

いきなりドユンに唇を奪われたジュニョンは酔っぱらっていたけど、我に返り反撃。怒ってその場を立ち去ってしまう。そのカッコ悪い場面を秘書に見られていたドユン。秘書はドユンをからかうが、ジュニョンに本気らしいことを見抜く。
料理ショーに向けて練習にいそしむジュニョンと偽インジュ。偽インジュはたくらみをもってサナレ会長から渡されたシェフたちの情報から、ハミルのアレルギーの項目を消してしまう。そうともしらずにキノコを使った料理を作って提供するジュニョン。ためらいながらも食べてしまうドユンはアレルギーを起こして倒れる。
その場で迅速に手当てをし、記者会見も用意するようにてきぱきジェハに指示、堂々と会見に臨む偽インジュ。
一方、ジュニョンは自分のせいでハミルを生命の危険に陥らせ、怒らせてしまい、アリランを訴えられたことでひどく落ち込む。
直接ハミルに謝罪して告訴を取り消してもらおうと滞在先のホテルに何度も足を運ぶ。
実はハミルの正体はドユンなので、ジュニョンを好きなドユンは反射的にジュニョンに会おうとするのだけど、冷静な秘書から止められてしまう。
粘るジュニョン。

ジェハは偽インジュと悪つながりのスタッフとの会話から、今回の騒動は偽インジュが仕組んだことだと知る。
ジュニョンを心配してホテルに追ってきたジェハはジュニョンが追い出されるところに遭遇。二人でハミルを待ち伏せすることにするが、ジュニョンは「誤解しないわ。誰にでもこうしてあげたわよね、優しいから」と自分に言い聞かせるように言うが、ジェハはそれを否定。「君だからしたんだ」と意味ありげに告白。
あわてるジュニョン。ジェハは重ねてきちんと真面目に告白。「そばにいて。いつからか君が気になりはじめ、君のことでいっぱいになった。好きだ」。

本当はうれしいけど、アリラン存続の危機の原因を作った自分が恋愛に浮かれてる場合じゃないと自身を戒めるジュニョンはジェハを避けるようになる。
「なんであんなことをした」と偽インジュに悪巧みを知っていることを告げ「優柔不断はやめようと思う。ジュニョンの方に行く」ときっぱりと宣言したジェハは、無視されてもジュニョンを待ち続ける。
明るくおどけて迫り続けるジェハに再び心を開くジュニョン。

けれどアリランからは出ていくように先代に宣告されるジュニョン。島に帰る前になんとしてもハミルの告訴を取り下げてほしい。
そのジュニョンの思いを利用してハミルを動かして自分の店の宣伝をしたいサナレ会長は、ハミルがわが子ドユンだと気づかないまま、テレビの料理ショーに出るように秘書を脅す。

ハミルの助手としてジュニョンに白羽の矢が立ったと知ったドユンは二つ返事で承諾。二人はショーの生放送を成功させる。
そのテレビを見て驚く偽インジュ、ジェハたち。

局内にいた偽インジュはハミルが追いかけるマスコミから逃げる姿を見かけ後を追う。それまでの数々のドユンの怪しい行動からハミルがドユンではないかと疑っていたが、とうとう本人だと見抜く。
正体を知った偽インジュはこれをネタにまた何かジュニョンを破滅させる作戦を考え付くかしら。

二人の男性がはっきりどっぷりジュニョンを愛するようになって、面白くなってきたわ。今のところ陽気なジェハがお似合いだと思うけどな。
ジュニョンもドユンは相手にしてなくてジェハを好きだものね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2013   0 comments   0 trackback
Category :神々の晩餐

神々の晩餐 9,10話

見るたびヒロインがかわいそうで後味悪く、不快になるドラマだけど、今回は少し胸がすかっとする場面があったわ。
とはいえ、前半はひどかった。

いったい、アリラン、何様!?人一人の人生を勝手に振り回して犠牲にするなんて。そこまでして守りたいアリラン。

三代目はジュニョンが得とくした醤の秘法をドヒに伝授させ、手柄を横取りさせるつもり。ある日人払いをして偽インジュもジェハに連れ出させ、秘密裏にジュニョンに醤を作らせる。
ところがアリランが気になる偽インジュは途中で帰宅。現場を見てしまう。怒ってヒステリックに叫びだすインジュだが、そこへソルヒがあらかじめ連絡したマスコミがおしかけ真実を話すようドヒとジュニョンに迫る。
その場からジュニョンを連れ出した偽インジュはジュニョンがマスコミを呼んだを決めつけ怒ってジュニョンから後継者候補の証のペンダントを奪った拍子にジュニョンは池に落ちてしまう。
「また、わざとらしい、足がつくでしょ」と溺れるジュニョンを見物している偽インジュ。ところがジュニョンは幼いころ船から落ちたトラウマで泳げない。かけつけたジェハによって助けられ、入院する。

偽インジュ、事故とはいえ眺めてたんだから殺人未遂みたいなものじゃないの。

お互いに意識しないと決めているものの二人っきりで病室にいるのが嬉しそうなジュニョンとジェハ。ジュニョンはソファで眠っているジェハに毛布を掛け直し、ジェハは泣きながら「ママ」とうわごとを言うジュニョンの涙をぬぐってやる。

ドヒはマスコミを前にいったんは醤は自分が完成させたとウソをつくものの、アリラン内の理事会でついに自分の口から真実を話す。
アリランの名誉しか頭にない三代目は騒ぎを鎮めるためにはジュニョンを追い出すしかないと強調するが、ソルヒのアドバイスでジュニョンを逆にアピールすることになる。

全く!三代目の言うことはひどすぎ。いったんはジュニョンの師匠で自分の亡き後輩にジュニョンは任せてとつぶやいていたのに。醤の作り方を教わったら用無しとばかりに島に戻そうとするなんて。むちゃくちゃだわ。

謎の多いドユン。障害のあった兄ジユンは母によって死に至ったとソルヒを恨んでいる。そんな息子が目障りなソルヒは海外へ戻そうとするが、思い通りにはならないドユン。兄の木葬されている場所へジュニョンを伴い参るとジュニョンは誰も呼んだことのない兄ジユンの名を何度も呼んで挨拶する。ますますジュニョンに心を開いていくドユン。

かねてから懸案だったカリスマシェフ、ヘミルを招聘する企画がソルヒ率いるサナレの援助で開催されることになる。
そのイベントに正式な有力後継者候補としてアリラン代表を務めることになったジュニョン。ますます悔しい偽インジュはジュニョンに見せつけてやろうと、事前のパーティに参加。海外からのシェフたちと英語やフランス語を駆使して歓談。ジュニョンに恥をかかせようとする。幼稚な意地悪にすぎない。これだからジュニョンとは器が違うのよ。
ソルヒにも「あなたとは格が違う」って馬鹿にされてたじゃないの。

案の定、ジュニョンに巻き返しのチャンス。欧米のシェフに韓国納豆は受け入れられず評判が悪いと知ったジュニョンはその場で厨房を借り、納豆を使った料理を作り、皆にふるまうと、それまで批判的だったゲストたちが大絶賛。
ジュニョンを「納豆プリンセス」と呼びおおはしゃぎ。ますます屈辱的な気持ちになる偽インジュ。
酔っぱらって風に当たりに外にでてうとうとしかけたジュニョンにドユンが肩を貸し、見つめあううちにキスをする。

ドユンが実はヘミンらしい。ドユンはソルヒに息子だということも、世界的なカリスマシェフだということも皆に知られていないまま。秘密が明らかになってジュニョンの強力な味方として堂々と表に出てほしいわ。

そしてソルヒが悪ぶって何かとアリランの邪魔をするけど、今回ばかりはソルヒが正義だったと思うわ。だってジュニョンの手柄を横取りした事実を世間に明らかにしようとしたもの。泥棒しておいて開き直るアリラン三代目こそ悪人。
Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2013   0 comments   0 trackback
Category :神々の晩餐
 

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