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光と影 43,44話

わかっていたけど、つくづく男性目線のドラマだこと。
ジョンへが自分をかばって刺され怪我をし、ギテを守るためにスヒョクと取引をして交際し、今回もギテを救うために結婚まで申し出たということを知ったというのに、苦悩の表情でおさまりかえってるだけのギテ。
進展のなかったジョンへ、スヒョク、ギテの関係にこれで風穴があくと、劇的展開を期待していたのに、入院しているジョンヘに「俺のためなら無理せず、スヒョクと別れろ。いい人と出会って幸せになってほしいのは俺も同じ」ってしかめっ面のまま言うだけ。
自分を犠牲にして人質のようになってまでギテを守っているジョンヘに感激して、てっきり感謝の言葉や謝罪の言葉が聞けると思ったのにな。ギテにはがっかり。

それに、決してハンサムとはいえないスボン、チョテスにも無条件に愛して献身する勿体ないような恋人がいる。
スボンなんて、どの身分で?って団長を怒らせるくらい、浮気してひどいのに、ゲスンは自分のために鉄拳を加えてくれたシンを逆恨み。スボンをかばう。
チェヨンもギテに愛されないとわかっててギテに完全協力。無償の愛。
男性には天国のようなドラマね。

チョルファンからの今後手を結ぼうという申し出を、仲間には賛成されないものの、受けることにするギテ。
スヒョクやミョングクへの攻撃の役に立つから。
チョルファンにも「スヒョクやミョングクへ何をしようと干渉するな」ということを条件に、協力態勢をしく。

ギテの日本生活での後ろ盾、パチンコ事業で財をなした大物登場。この会長もチョルファンには恨みがあるようだけど、ギテに全てを任せている。
政治資金が底をつき、急を要するスヒョクはキム部長に相談。援助者を紹介してもらうことになるが、その席に現れたのは、会長と、彼が息子のように思っていると紹介したギテだった。

衝撃のスヒョク。このままではギテに主導権を握られる。ギテのために怪我をしたジョンへを思うと、ますます憎しみを募らせ、平静ではいられないスヒョク。

スター女優の物騒な事件をスクープとして公表しようとしていた、雑誌記者を権力で拘束、脅迫して偽記事を書かせるスヒョク。その内容はジョンへやスヒョクには一切触れず、ギテのやくざ絡みの中傷記事だった。

ジョンヘが電話をしていたけど、またギテを守る為に行動を起こすのか。
Posted by まりあんぬあしゅー on 26.2012   0 comments   0 trackback
Category :光と影

光と影 41,42話

悪魔に魂を売った男、スヒョク。その裏の卑劣な顔を知りながら、自らそばにいる道を選んだジョンへ。

上々だったギテの復讐計画はスヒョクのせいでとん挫。ギテは全くの私怨から教育所という名の地獄に投獄されてしまう。
なんとかギテの状況を知り、救いたい一心のジョンへは恋敵のチェヨンを訪れ、ギテの情報を教えてくれるように頼む。
そこでジョンへがキム部長から聞いたのは、過去にスヒョクから持ちかけられた政治的取引によりギテを救うどころか、永遠に追放しようとしたスヒョクの悪魔のような策略だった。

自分がギテをあきらめることを条件に逃がしてくれたと思っていたスヒョクの真意はその逆だった。
「何が原因でそこまでするのか知らないが」というキム部長の言葉で射られるような居たたまれない気持になるジョンへ。
スヒョクとギテの葛藤を知らないジョンへは、ただ自分のためにギテがスヒョクに破滅させられるのだと思い込んだことだろう。

衝撃を受けたジョンへのとった行動は意外なものだった。再度スヒョクに「結婚しましょう」というのだった。
「あなたを避けた罪を一生償うから」。禍の元である自分がギテのそばに戻ることは決して許されない、卑劣なスヒョクのそばにいることで、ギテへの罪を償い、これ以上危害が及ばないようにしたい、というジョンへの決心。

一度目はギテをかばっての発言だと惨めな思いでその申し出を侮辱としか受け取れないスヒョクだったけど、二度目は無言で受け止め、考えるみたい。

勇気を出したシン団長はチョルファンとのかけひきで、過去の悪行がつづられた帳簿をもとに、ギテを教育所から出してくれるように脅す。
その動きを察知したスヒョクが出所前にギテを殺害するように指示。自分の手を汚さずに処理させるつもりだった。
その計画は、脱走を促し、規定により、射殺させるというもの。
テスはその誘惑の罠にひっかかり脱走しようとギテを誘うが、ギテは「ちゃんと務めを終えて出所しないと復讐ができない」と引きとめ、事なきを得る。

無事に出所するギテたちと入れ替わりに、チョルファンの怒りを買ったミョングクが連行されてくるのだった。

悪物同士の絆はもろく、今度はチョルファンはギテに手を組んで一緒にスヒョクに復讐しようと告げる。
ギテはどうするつもりなのでしょうか。
Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2012   0 comments   0 trackback
Category :光と影

光と影 39,40話

これまで順調だったギテの策略は、ここにきてお話がややこしくなってきちゃった。

ギテがしかけた罠、映画の詐欺話に、ミョングクはまんまとはまる。あろうことか恐ろしいチョンから預かった大金、200万ドルを勝手に偽の映画製作話に投資。
ところがそれは架空の話だったために結果だまし取られたことになってしまう。そこへ、チョンがいったんお金を返してもらおうと言いだす。困ったミョングクはギテ父のものだったスニャン劇場を売り払い、映画製作からも手を引く。
かつての父の持ち物、スニャン劇場を取り戻し、母を感激させ親孝行ができたギテ。映画製作もひきつぐ。

チョンのお金を流用したことがばれたミョングクは暴行を受ける。が、チョンの悪事をこれまで手伝ってきたミョングクは弱みを握っていることでチョンを逆に脅迫。ギテの狙い通り、悪物二人の信頼関係はもろくも崩れ去ろうとしていた。

ジョンヘ主演の映画製作を引き継いだギテはジョンへと対面。次回作の主演もオファーするが、ギテを関わらせたくないジョンへは断る。
ところが、ミョングクが騙された話にはジョンへも絡んでした。ハリウッドとの合作だというその映画のヒロインにはジョンヘをスヒョクが推していたのだ。喜んでいたジョンへだったのに、詐欺だったと知りスヒョクを問い詰める。
もちろんジョンへを傷つけた人物、自分達を愚弄した人間を許さないと誓うスヒョク。

ギテだってジョンへを騙すつもりはなく、たまたま巻き込んでしまっただけ。
スヒョクは詐欺話の黒幕はギテだったとつきとめ、ジェんへに「ミョングクから次々に大事なものを奪っている。次は僕の番だ。ジョンへさんを奪いにくるに違いない。ギテには絶対に渡さない」と宣告。
「私達を狙ったわけではないでしょう」と庇うものの、スヒョクはジョンヘを強く抱きしめてギテへの報復を誓う。

詐欺話を直接持ちかけたのはギテ仲間のカンテスのかつての手下。でも、テスとギテの関係をうらづけるものは心証だけで証拠は無い。
ミョングクは法で罰せられないのなら、やくざの厚生施設に送ったらどうかと提案。

ギテは新しい映画のオファーの件でジョンへと会う。ジョンへもギテが危険にさらされていることを教えるつもり。ふたりっきりになったところをスヒョクに見られてしまう。
ギテへの嫉妬の炎を燃やすスヒョクはミョングクの提案どおり、ギテを施設に送るのか。

Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2012   0 comments   0 trackback
Category :光と影

光と影 37,38話

ようやく再会した2人、カンギテとジョンヘ。
けれど愛すればこそ、たぎる想いを押さえつけ本心を隠して、過ぎ去ったことなど何でもなかったようにふるまい、ただの知人のように挨拶を交わすしかない。
華やかなパーティー会場で互いの姿をみとめた2人。懐かしく恋しく愛してやまない人。閉じ込めていた想いは古傷のかさぶたを突き破り、一瞬新たな情熱の赤い血がほとばしるように燃えはじめる。
けれど、その炎に自ら冷水を浴びせ瞬時に冷たい他人の顔にもどらなければならない。

スヒョクの視線を意識しながら、「久しぶり」と声を発したギテに「どなた?私を知っていますか?」と必死に平静を保とうとするジョンへ。ひとときも忘れたことなど無い恋しい人の顔を見た途端、くずおれそうな決心を、かつて甘えた胸に倒れ込みそうな体を、あらん限りの勇気を書き集め必死に立たせ、高慢に応えることでギテを追いやることが精一杯のジョンへの愛情。
ギテの身を守るためには氷の要塞にひきこもるしかないのだ。

自分と関わっては危険だから、愛するがゆえ、ジョンヘを捨てて逃げたギテ。自分を救おうとスヒョクと取引をしたジョンへの深い愛情を知らず、そのことで恨まれていると誤解している。

一番愛する人と結ばれることなどもはや叶わぬ夢と幸せはあきらめている2人が哀れ。

4年がたち、堂々と帰国したギテには、壮大な計画があるらしい。父の仇を破滅させ、韓国芸能界に君臨するつもりなのか。
まずてはじめにミョングクに罠を仕掛け、香港映画会社との契約を失敗させようと仲間を使い実行に移す。
同時にチョルファンもしとめることができるのか。

今や政治的に強大な権力を手にしたらしいスヒョク。けれど頭が切れるからこそわかっている。
どんなに「ギテしのことは忘れた、なんとも思っていない」とジョンヘが告げても、そのたびに「愛するギテに危害を加えないで。そっとしておいて」と聞こえるのだ。ジョンへの心は自分の手には入らないことを知っていて、それでもジョンヘが笑えば心が浮き立つスヒョク。

愛し合いながら結ばれない2人、永遠の片思いのスヒョク。仕事で成功し、地位や名誉を手に入れ、着飾って贅沢な暮しをしていても、心が満たされない3人に同情しながら見てしまう。


Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2012   0 comments   0 trackback
Category :光と影

光と影 33、34話

勝ったり負けたり、やったりやられたり、シーソーゲームのチョルファンとキム。
ちょっと優位にたつと大口をたたいて威張りちらして皮肉を言い、今度は反対につかまると、「これで終わりだと思うなよ。最後に吠え面をかくのはどちらかな?」と負け惜しみをうそぶく。
このアジョシたちのやりとりが一時間の間に何度も繰り返されて漫画みたいになってきた。笑えちゃう。

深刻なギテ。初めの頃の能天気で陽気なおぼっちゃんの面影が失せ、逃亡者のアウトロー。
無実の罪で投獄された刑務所からまんまと逃げ出し、目の前に現れたスヒョクを人質に検問も突破。
銃を手にしてチョルファンやミョングクを誘い出す。
そこでチョルファンが恫喝のつもりで自ら明かした親分殺害の指示。
チョルファンが発動した軍隊の奇襲で逃げるギテだったが、会話はしっかり録音しておいた。

それを世間に発表してチョルファンを破滅すべく、記者会見の席を設けるが。

敵なのか、味方なのか、キム部長がまさかの妨害。
チョルファンをつぶすのは俺様といわんばかりに、ギテの行く手を阻む。

ギテの最愛のジョンヘはスヒョクの偽情報に踊らされ、ついにスヒョクの策略に落ち、ギテをあきらめスヒョクの元に行くのか。
チョルファンの腹心の部下でありながら、チョルファンの上を行くチャンスだとキムにささやかれ、あっさりチョルファンを裏切って汚職の証拠を差し出すスヒョクだもの。純粋なジョンへを騙すことくらい何でもないでしょう。

ギテをいつも救ってくれるチェヨンにも、きっぱり「想いを受けとめられなくてすみません」となびかないギテがかっこいい。
お互いを思いながら互いのために身を引こうとしているギテとジョンヘが悲しい。
Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2012   0 comments   0 trackback
Category :光と影
 

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