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楽しく見ています♪「ミセスコップ」と「女を泣かせて」

今一番面白いのが、「ああ、私の幽霊様」。
それに次ぐのがこの二つのドラマ。

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仕事は100点、ママは0点!?  強行犯係のチーム長として活躍する女性刑事の奮闘を描く

あらすじ

連続強姦事件を捜査していたソウル地方警察庁、強行犯係のチーム長ヨンジン(キム・ヒエ)は、娘との約束をすっぽかして犯人を逮捕。しかし、持ち前の勘が働き、真犯人は別にいると確信する。ところが、KLグループのカン会長(ソン・ビョンホ)から息子の不祥事を揉み消すように頼まれたヨンジンの上司ヨム課長(イ・ギヨン)は、マスコミの関心をそらすために、犯人逮捕のニュースを流してしまった。ヨム課長に抵抗したヨンジンは、捜査力を駆使して真犯人を特定する。ところが、目の前まで追い詰めた犯人の挑発に乗り、意図的に銃を発射。この件により、ヨンジンは派出所勤務に左遷されてしまう。
2年後、仕事と育児を両立させ、充実した日々を送っていたヨンジン。ある日、顔見知りの少女が殺人され、事件を解決に導いたことで、ふたたび強行犯係のチーム長に抜擢される。

☆キムヒエさん、実は以前見た「私の男の女」での不倫愛人役のトラウマで、苦手女優さんだったのですが、今回の体当たり演技で苦手克服です。
正義のために娘の面倒を妹に任せ、文句を言われながら、男顔負けなプロの仕事ぶりがかっこいいです。

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キム・ジョンウンが息子を亡くした母親役を熱演! 困難を乗り越えていくヒロインの愛と許しの物語

☆ジョンウンさんが夫に裏切られる気の毒な境遇。しかも一人息子を事故で亡くしています。
でもやたらめったら喧嘩が強いと思ったら、こちらも元刑事。

二つのドラマに共通するのは、大勢のチンピラたちをバンバンやっつけていく強さ。見ていて胸がスカッとします。爽快感。
アジュンマの活躍が今後も楽しみです。
Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2016   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想

「ハイド ジキル、私」見始めました

ワンダーランド常務であるソジンは一つが団長であるワンダーサーカス団に一方的に契約解約を通知してハナはサーカス団を新しく変えるから契約解約を取り消してほしい哀願する。 一方カン博士はソジンに一番安全で完ぺきな治療法を探したと伝えるけれど..

・・・・・放送当時、「キルミーヒールミー」と同じ多重人格を扱い、比較され、結果、散々だったこのドラマ。残念な記事を多く目にしたいたけど。
確かに、キルミーヒールミーのような緊張感がなく、テンポもよくない。
一話目から見てて、この先退屈しないか不安を抱く始末。
ヒョンビンしとハンジミンちゃんの魅力に頼りすぎたんじゃないの?脚本、今一つな印象。
主演二人は豪華だけど、脇が、どうしたの?っていうくらい地味。見たことない人多数出演。力入ってるドラマは、もったいないほど脇もそうそうたるメンバーなのに。

まあでも、しょっぱなから殺人事件が起こったから、そちらの犯人が誰で、動機は何かっていうのが気になるわね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2015   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想

バラ色の恋人たち

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最近の流行語に三抛(サンポ)時代というのがある。上がる一方の授業料と不動産、就職難などの経済的、社会的圧迫により若者たちが恋愛、結婚、出産を放棄することを意味する。そして一方では、今さえ楽しければいいという自暴自棄な行動や、出会い系に身を投じたりもする。

 だがどの時代にも若者は常に純粋だ。純粋な心で愛を始め、自分が選んだその愛に対して責任を持とうとする若者はいる。このドラマはそんな話を題材にする。

1話
チャドルとジャンミはつきあいはじめて100日の記念に、南怡島へ遊びに行く。
ところが、帰る直前になって、プレゼントのペンダントをなくしてしまったことに気付き、あちこちを必死で捜す。
ペンダントはどうにか見つかったが、船は2人を残して去ってしまう。
家に帰れなくなった2人は一夜を共にする。
一方、ガンテの演出した映画が公開されるが、観客がほとんど入らず、3日で打ち切りになってしまう。

2話
意地を張ってセラの結婚式に来ないシネをチャドルが無理やり連れてくる。
結婚式には間に合ったが、今度は新郎テシクの姿が見えない。
あちこち捜し回ったチャドルは、女から逃げ回るテシクを見つける。
その女がストーカーだとテシクから聞かされたチャドルは、体を張って女を食い止め、事なきを得るのだった。
だが、そんなチャドルを見たジャンミの父親と祖母はチャドルのことを誤解し…

・・・・・「私はチャンポリ!」の後番組が始まり、視聴開始しました。
が、主演のイジャンウ君は前作のチャンポリ@オヨンソさんと、熱愛スキャンダルが起きたとき、前面に出てコメントも出したオヨンソさんの陰に隠れたまま、黙秘を続けた卑劣な男子というマイナスイメージがぬぐえないまま。
オヨンソさんはちょうどそのとき、「私たち結婚しました」にイジュン君と出演していて、イジュン君を裏切った形になり、ジュン君にも謝ってました。謝られてもってジュン君が内心怒っているのが伝わってきて、ジュン君がとっても気の毒だったのをいまでも覚えています。
だからジャンウ君の笑顔はうそっぽい、偽善に見えちゃう。そして話が大学生の身で妊娠、その騒動から始まるっていうだけあって、韓ドラには珍しい清潔感のないカップル(笑)。
ストーリーにぴったりっちゃ、ぴったりなんだけど、チャンポリカップル同様、これは主演二人に共感も感情移入もできないままでの視聴になりそうな予感(^_^;)

どこまで続けて視聴できるかわからないけど、視聴率もいいようなので、ストーリーが面白ければ続くかな?といったところです。
主演二人より、周りの超豪華な大人たちの葛藤の方に興味あるかも。
だってすごいラインナップよ。まず親世代が、イミスク様、チャンミヒ様、イムイェジン様、パクサンウォン様、チョンボソク様。
そして祖母たちが、キムヨンオク先生、パンヒョジョン先生。普通どちらか一人のご出演でしょう?
それから、「福寿草」ファンミですっかり好感を抱いたユンアジョンちゃん、すごくお久なチェフィリップし。
今のところ努力して計算高く財閥に嫁いだユンアジョンちゃんが、浮気夫のせいで苦しめられてて、今後の展開が気になるところ。
そんなところが楽しみだわ。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2015   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想

「キルミー・ヒールミー」4話まで

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チソンし、ファンジョンウムしの名コンビ復活で、話題のドラマ。
視聴開始してます。噂通りチソンしの多重人格演技が迫力。さすがに上手でうならされる。
こういうすきのない、完成度の高い作品は、突っ込みどころもなく、視聴するだけでお腹いっぱい。感想をうまく書けないというか、私ごときの手には負えない。

チソンしとファンジョンウムさんのコンビもさることながら、この二人をとりまくキャストが絶妙で新鮮。「秘密」とはキャラの全く違う二人だからそれだけでも楽しめるんだけど、脇の役者さんのおかげでマンネリを感じさせない。
パクソジュン君が、今回二番手キャラなのも贅沢だし、お直し美人のキムユリさんは頭からっぽそうだけど、男たちを手玉にとる意地悪役がぴったり。そして、これまで地味めな役が多かったオ・ミンソクしがチソンしと後継者争いをする、悪役として重要な役どころなのも嬉しい。

1回私の中に何人が生きているのか....私もまだよく分からないです。

トヒョン(知性)は自身の内面にまた他の人格があるということを知るようになって、それが“多重である格”というものを認知する。 テイム(キム・ヨンエ)は経営権防御のためにトヒョンを韓国に貴国是つけるけれど.. 一方、リジン(ファン・ジョンウム)は突然消えた病棟患者ホ・スクヒ(キム・スルギ)を探すためにクラブ掘ってラダイスを訪ねて行って、そこでトヒョンとあう。 だが、どこか変わったトヒョンの某スプが馴染みが薄いんだけど。。


2回私の目つきを絶対忘れてはならない!

リジン(ファン・ジョンウム)はトヒョン(知性)と180度異なるセギの姿に慌てるが、突然戦いでからだをケガしたそのために病院へ向かう。 ホピルはトヒョンを装ったセギとぶつかるけれど.. 一方、トヒョンは韓国に残って昇進グループ後継戦争に飛び込むことにして理事会を準備したみな。 だが、暴走族がリジンを威嚇しているという電話を受けることになって、結局他の人格を呼び出すのに..

3回セギが私をなくすためにオリジンに接近したことならば...

フェリーパク(知性)は女が拉致されたという暴走族の話に安国(アングク)(チェ・ウォンヨン)の引き止めにも拘わらなくて現場に飛び出す。 リジン(ファン・ジョンウム)は全く違う人になったトヒョンの姿を有心に観察するけれど.. トヒョンは昇進グループ理事会に一歩遅れて参加して正式に副社長就任をする。 だが、テである(キム・ヨンエ)は遅れたという理由でトヒョンのほおを殴って怒りを表わす。

4回あるようにないようにゆがんで生きて!

トヒョンに新しい人格が現れて今回は幼い子供人格という事実にトヒョンはキョン不道徳だ。 一方セギはリジンを引っ張ってどこかに向かうけれど....

・・・・・これまでのところ、ドヒョンには三人の人格が出現。そのうちの一人、シンセギはアクが強く、自己を主張したがる。主の人格ドヒョンと入れ替わって自分が支配しようともくろんでいる。
オリジンは精神科医としてドヒョンに興味津々だし、他の人格を認めたときから、孤独な戦いを続けてきたドヒョンに同情とも愛情ともつかぬ気持ちを抱き始める。
リジン自身は、愛情たっぷりの両親に大切に育てられ、双子の兄にもずっと守られてきたから、慈愛に満ちていて、自分とは真逆のドヒョンが可哀想でならないのよね。

そして双子の兄、リオンは、実は血がつながっていないらしい。リジンは知らないみたいだけど、リオンは知っているのかしら。
リジンのことを兄として見守ろうと決めてるようだけど、リジンにいざ、恋愛問題が起きると気が気ではないらしい。いつかリジンへの想いが爆発してしまいそうな緊張をはらんでいる。

すごく続きが気になって楽しみなドラマです。
Posted by まりあんぬあしゅー on 26.2015   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想

「悪い奴ら」

線が悪を審判する時代に住んでいますか?

非常識が常識を統制する大韓民国.
法という最小限の価値さえ外面受ける現実の中に平凡な市民の安全は崖っぷちに追い込まれている。

職業的な義務感、漠然とした使命感などではあくらつな犯罪者を絶対捉えることはできない。

悪の種を絶やしてしまうためにはそれ(彼)よりさらにものすごいやつらが必要だ

線を抑圧するのはポンニョギジマナクを処断するのは明らかな定義なので...

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☆お友達のご厚意で、ケーブルTVながら大評判だったこのドラマ、一挙に視聴することができました。
コマスミダ~
絵を見ておわかりのとおり、血なまぐさく、男臭く、連続猟奇殺人を扱っているので、時に目をそむけたくなるような場面もあったけど、見終わると、面白かったーというのが一番の感想。
演技派による熱演は圧巻。なにより脚本が優れてる。話数が11話と短いので、都合よくすっ飛ばし的な展開も、なんでそうなるの?現場に到着早すぎじゃない?とかいろいろ突っ込みどころもあるけど、それらをカバーして余りある力技にねじふせられた感。細かいことはいいじゃない、という韓国ドラマケンチャナ精神おおいに発揮。
硬派なドラマ。見ごたえあります。

話数が短かったのがかえってよかったわ。重い話なのでこれくらいで終わってちょうどいい。
そのわりに中身充実、無駄は一切なし。女優さんの登場が少ないのも良かった。チームの紅一点、ユミヨン警部@カンイェウォンさんの分量もちょうどよく、正義感と職務への忠実さが信条のキャラもクールで、男性陣の邪魔をせず好演が光ってた。
今注目の女優さんらしく、話題になってるけど、たぶん手を加えてるわりに、さほど美人ではないので、へたな恋愛メロ路線より、こういう花を添える的なキャラが似合ってるんじゃないかしら。
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主人公の娘を殺され復讐を誓ったやさぐれ刑事オグタク役キムサンジュンしは、実は苦手な俳優さんだった。
「私の男の女」で本妻ペジョンオクさんと愛人キムヒエさんの間で右往左往する、なんでこの人がモテるの?と大いに疑問を抱かせる情けない役で初見。その後さまざまなドラマで再会。最近では「追跡者(チェイサー)」では敵役の重要な役どころ、「ドクター異邦人」では、イジョンオク君の優しく誠実なパパ役だったわね。
演技は間違いなくお上手、それで少しずつ苦手意識も克服。そして今度の、復讐を胸に秘めながら復讐相手を含む重罪悪人たちをまとめ、難事件を解決させていくカリスマを持った役どころで、一気巻き返し、その重厚なお芝居にうならされました。

☆オグタク(キム・サンジュン) /刑事刑事としての使命感、正義感、出世欲、その取ったこと何もない。
警察に身を置いているけれど犯罪者らと替わらなくあくらつで例のない人物.
過剰捜査、過剰鎮圧はもちろん悪い奴がかかったかと思えば地位上下を問わず処理するので‘狂犬’と呼ばれている。

過去事件を契機に正直中だった彼を警察庁長官が復職させた。
犬だけでもできない悪質犯罪者を掃討する作戦を遂行するために里程文(門)、パク・ウンチョルそしてチョン・テスを集めた張本人だ。

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パク・ウンチョル(マ・ドンソク) /組織暴力団25日ぶりにソウルを受け付けたトンバンパの行動隊長.
口に広げた話などすることを知らなくて小細工転がして顔色を見る方法も分からない。
散漫な図体に似合わないように、腕力一つは終わるように素早い。

28年刑を宣告受けて収監中である彼は全身に切り傷は数えられないほど多くても、自分の家族ならば心から惜しむことができる分かってみれば暖かい人物だ。

監獄に閉じ込められて抑圧された生活をした彼に考えることもできないことが起こる。
彼を捕まえて入れた警察が、もう彼に虫のようなやつらを捉えてくれという。
子犬は子犬を調べてみると、そいつを最もはやく尋ねてくる自信がある。

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チョン・テス(チョ・ドンヒョク) /殺人請負業者数十度の殺人を犯す間ただ一度のであるはずもなかった。
硬い筋肉、非常な頭脳とはやい状況判断力を持った殺人請負業者.

からだもよく使って頭もよく使う彼が何か風が吹いたのか、すべての罪を自首して22年刑を宣告受ける。

私の足で監獄に入ってきた後にも彼を探すウイルェインドゥルンノムチョナで. ある日、彼に世の中光を見るようにするという甘い提案が入ってくる。

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イ・ジョンムン(パク・ヘジン) /天才(天災)サイコパス連鎖殺人犯感情ない涼しい目つき. 何の考えなのか分からないミステリーな人物だが誤った取り扱いをすれば胸中うごめいている殺人本能が目覚めて爆発する。

サイコパスを計るふりも結果がユ・ヨンチョルよりもさらに高い危険インムルロピョンボマン学生だった里程文(門)のサイコパス本能を呼び覚ました最悪の殺人事件を体験した後、彼の人生は予想できない方向に流れることになる。

事件現場にどんな跡も残さないで十五人を殺害した花宴洞連続殺人事件で検挙されて無期懲役を宣告受けて収監中だ。
すでに殺人魔という烙印が押されたが、真実を知るために犯罪者を追い始める。


・・・・・現場はほとんど男性ばかりで和気藹々、楽しそう。

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・・・・・暗い画面で壮絶なシーンの連続のこのドラマを乗り切れたのは、なんといってもパクヘジン君の美しさがあったから。
特筆すべきは、ヘジン君の抑えてもにじみ出るキレイオーラ。全編通してうっとりしながら見てました。
もちろん演技も「噂のチル姫」のころに比べれば特段の進歩。素晴らしく成長されたわね。
暴力シーンが耐えられる方は、ぜひ視聴されることをお勧めします。

反転に次ぐ反転で息をもつかせぬジェットコースター展開。見終えたあとは充実感、達成感で心地よい疲れを覚えます。
お見事な作品。
Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2015   2 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想
 

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