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緑の馬車 43話

検察で自身の全ての罪を認め自白し、逮捕を望むヒョンモだけど、証拠のテープはチェヨンとユン会長が既に始末した後。

浮気して家を出ていったと聞かされた実母の真の姿を知ったヒョンモは、最後が惨めな自殺だったと知り、激しいショックに襲われる。
父と義母に騙され実母を憎んでいた我が身を呪い、父や義母をますます恨む。
絶望にさいなまれるヒョンモが求めたのはジウォンの優しさ。

誰ひとり頼るもののない孤独をいやしてくれそうなジウォンに助けを求める。自分は愚かで不幸な人生だと初めてジウォンに弱音をはくヒョンモに、ジウォンは「本当はとても暖かくて優しい人。きっとお母様に似たのね。だからジョンウォンも素直に育ったのよ」と一晩中慰め、翌朝には実母のお墓に伴う。

そして、一番肝心なジョンハ殺害計画の真相。
ヒョンモは涙ながらに必死で自分が下した命令ではないとジウォンに訴える。
ヒョンモの産業スパイ仕立て事件も、実は父の発案だったと言う。

ということは。一番の悪人はヒョンモ父。そして、ヒョンモの心は自分にはないと今初めて思い知ったかのような自己中心なストーカー、チェヨン。
この2人、お互いに脅したり、脅迫しかえしたり、つねに喧嘩ごしだけど、案外お似合いなんじゃない?
だって考え方がそっくりだもの。

ヒョンモに一晩付き添っていたジウォンを責め、不安にかられたジョンハはプロポーズ。
ところが、ジウォンは頑なに拒絶する。「わかるでしょう?人の妻だった私があなたと結婚するわけにはいかないの」、って。ちっともわかりませんけど。
バツイチなんてどーってことないじゃん。とっとと結婚しちゃえばいいのに。
Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2012   0 comments   0 trackback
Category :緑の馬車

緑の馬車 41話

ヒョンモ、改心の兆し。
憎きジョンハの息子と知っても、いままで可愛がったジョンウォンとの楽しかった日々の思い出はヒョンモには幸せの記憶だった。ヒョンモを父と信じて疑わないジョンウォンの恋しがる求めに応じて、久々にジウォンと三人で食事。
ヒョンモを慕うジョンウォンはいたいけで可愛いばかり。

愛もなくうっとうしいばかりのチェヨンとの結婚生活など破たんしていて、今更ながらジョンウォンと暮らした日々が懐かしい。その上、家をおわれるように出ていった母親が死んでいたことを知り、ますます絶望的な気持ちになる。

結局ヒョンモ父とチェヨンが極悪人ということになるわね。

実の息子と知りながらも、ヒョンモになついているジョンウォンを見て寂しいジョンハだが、自分にできることはするつもり。何くれとなく細やかに気遣う。

あまりにヒョンモを求めるジョンウォンに、ジウォンは本当の父の名、真実を告げるのかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2012   0 comments   1 trackback
Category :緑の馬車

緑の馬車 40話

ジョンハとユン会長の取引の末、ジウォンはやっとヒョンモと離婚できる。
そして最愛の息子ジョンウォンも手元に戻すことができた。

出版の仕事もジョンハの本がヒット。順風満帆に見えるが。
そこにはジョンハの大きな犠牲があった。自分の手に取り戻すはずのモハグループは取引をして株を返したために、計画の遂行は困難になる。

それどころか勢いを盛り返したヒョンモ父は、ジョンハを徹底的につぶすために、産業スパイとして検察に告発する。
何年も縁の切れた元社員の告発なんて、意味があるのかしら。
でもジョンハ的にはダメージ。そこで逆襲とばかり、チェヨンがジウォンにヒョンモの悪事をばらしたさい、ジウォンが録音していたCDを提出するが、内容について、チェヨンが嘘つきました、と否定したので、なんの証拠にもならず訴えは退けられてしまう。

簡単にいかないジョンハのかたきうち。
勝ったはずのヒョンモだけど、過去の悪事をばらされないために愛のないチェヨンと結婚させられ、可愛いジョンウォンを手放し、よみがえった父からまた罵倒される毎日に疲れたように、意気消沈。

一人浮かれるチェヨンがイタイ((+_+))
大体普通韓国ドラマでは、男性がお店を貸し切って歌を歌ってプロボーズするものだけど、なかなか結婚してくれないヒョンモに業を煮やして、自分から歌を歌い逆プロポーズ。
こんな引いちゃう場面が延々と長かったー。カット部分が多くて話が繋がらない場面もあるのに、なぜにこのシーンはこんなに長く流したのかしら。
よくわからないセンス。

これからの展開は案外ヒョンモが握ってるかも。
Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2012   0 comments   1 trackback
Category :緑の馬車

緑の馬車 36話

midoriと入力しただけで、二番目にヒットするドラマ名。みんなそんなに検索してるのかしら。人気なのね。
でも、カット部分が多いせいか、流れが唐突。出版社を立ち上げたジウォン。「前から興味あったの」って、そんなこと言ってたっけ?いきなりな印象なんだけど(・.・;)

ジョンハはミン局長の後ろ盾もあり、モハグループの株を一気に手に入れることに成功。
ジウォンの策略で、ヒョンモの不倫密会現場がマスコミに流れるなど、悪評ばかりが目立ち、経営の危機に陥ったモハ電子をあと一歩でジョンハは手に入れられるっていうところまでこぎつけた。

大人の事情はさておき、今一番私が心痛めてるのが、ジウォン息子のジョンウォン君のこと(;O;)
人質にヒョンモの手元に監禁され、鬼のようなチェヨンにいたぶられてる毎日。
ジウォンママに電話しても邪魔されるし、何をしててもお仕置きと称して部屋に閉じ込められる。

参観日にもしゃしゃり出てジウォンを押しのける。多額な寄付金をしたからって、実母をさしおいてチェヨンにこびうる園長も信じられないわー。
ジウォンを追い返したことで、悲しむジョンウォンに「ママはあんたが面倒なのよ」と吹き込むチェヨン。

このおチビちゃん子役はトラウマにならないか、心配になるほどのチェヨンの怖い形相での虐待ぶり。
毎日ママを恋しがって泣くジョンウォンはこのままでは病気になっちゃうわ。
家政婦のイ課長が唯一の味方。もっとなんとかして彼女がジョンウォンをママの元に送り届けてくれないかしら。

Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2012   0 comments   1 trackback
Category :緑の馬車

緑の馬車 31話

ジョンウォンが自分の子ではなくジョンハの子だと確信したヒョンモは、荒れる、荒れる。
ジウォンに直接聞けないものの、感情はぶつけ、暴力をふるう。

逃げ出すジウォン。
ヒョンモの前ではとぼけていたものの、ヒョンモが事実を知ったと思う。
結婚してから気付いた妊娠。何度もおろそうとしたものの、ジョンハの忘れ形見だと思うとどうしてもできなかったと、援助者のト社長に告白する。

知らないのはジョンハだけ。ヒョンモに結婚前、2人の間に何があったかヒョンモに追及されたものの。相変わらずおっとり刀。

Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2012   0 comments   0 trackback
Category :緑の馬車
 

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