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太陽を抱く月 18話

ヨヌが気づかせたくなかった真実にたどりついてしまったフォン。
自分の愚かな妹がヨヌの死に関わっていた衝撃。

フォンとヨヌは相変わらずラブラブ。なぜか監視役で真中にヒョソンを置いて夜具を並べて眠る構図。
イラつくフォンはヒョソンが邪魔で眠れないと訴えるが、万が一過ちが起こってはいけないと譲らない。
するとヨヌが「8年もの間、会えなくて、一日中会っていても足りないくらいですのに、夜も御尊顔を拝していたい」と訴え、ようやく二人の願いを聞き入れて、二人っきりにしてあげるべく、ヒョソンは部屋を出ていく。

ヨヌから手をつなぎ、「王様は指一本ふれていませんからね」と念を押す。

ミナは懐妊。喜びの報告を母にするため入宮。同じころフォンは8年前の事件を調査していたホンギュテから父や祖母が事件前頻繁にミナを訪れていたこと、更に「呪術には普通藁人形を使うが、そのときは特別に人で代用したようだ。怨念の強いものを使えば成功も高まる」という報告を受ける。

全てに合点がいくフォン。ミナを問い詰めると、認めたものの、「後悔してない。もしあの時にもどっても旦那様と結ばれる為に、同じことをする」と泣きながらも自分の過ちを悔いることはしない。
ヨヌに会わせる顔がないというフォンは「だから記憶が戻っても黙っていたのか」と尋ねると、「こうなるのが嫌で黙っていました。王が傷つき、私への申し訳無さで避けられるかと恐れて。」と答えるヨヌ。

かつて父王に言われた、フォンが許し守るべきものは罪を犯した家族、祖母、妹のことだった。
どうすべきか迷うフォンはふらふらと部屋を出るが、謎のような父の言葉を全て理解し、幼き日の自身と対面、叱責される。
「正しいことをしないのか!全てを元に戻すのがお前の仕事だろう。思い出せ」

まず、祖母に選択を迫る。「宮殿を出て湯場に行って隠居するか、処刑場で罰を受けるか」。
「誰のおかげで今の地位につけたと思うてか。全て私が手を汚したためだ」と激こうする大王大妃。

もはやフォンが強硬な態度に出ると案じた悪者一派は、対抗勢力としてヤンミョンを担ぎ出すことにする。
侮辱されたようで首を縦にふらないヤンミョンだが、ヨヌだけは欲しいとユンデヒョンに明かす。

次回はフォンとヤンミョンが本格的に対立するのか。
妹を殺した人間を妻にしたと知った、ヨムの嘆きを思うと、気の毒だわ。




Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :太陽を抱いた月

太陽を抱く月 17話

ようやく晴れて初恋同士の二人がフォンとヨヌとして向き合えた日、ばんざーい\(~o~)/
ヨヌを失っていた8年間を飛び越えて、幼かった日の恋の続きを満喫する二人に幸せ気分をもらったようだったわ。
でもその陰で二度目もヨヌの心を得られないヤンミョンの切なさが痛くて(;_:)

ウォルがヨヌだと確信したヤンミョンは今度こそ!との思いで、ヨヌがどこにもいかないことを確かめる。
その言葉から自分のことを気付いたのかと思うヨヌ。
そして、時を同じくしてあらゆる証言からヨヌが生き返ったと確信したフォンもヨヌの元に駆け込んでくる。
ただ「ヨヌ!」と万感の思いをこめて抱きしめるフォン。

ところが悪の手先たちがフォンとヨヌを襲い、助けに入ったヤンミョンがどさくさにまぎれてヨヌを連れ去る。
ヨヌを守る為傷を負ったフォンはウンとの待ち合わせ場所には現れず、母の住まうお堂にヨヌを伴う。
一目見てヨヌだと見抜いたヤンミョン母は、傷を負ってもヨヌを母に会わせたがった息子の心情を想い、「またもなんと苦しい恋をしていることか」と哀れな運命を嘆き涙する。

翌朝、ヨヌが立ち去ったのではないかと不安に駆られたヤンミョンが外に出ると、目に飛び込んできたのは母と談笑しているヨヌの姿だった。
ほっとするヤンミョン。「どうして私だとわかられたのですか?」微笑みながら尋ねるヨヌに「私があげた石の名前を言ったから。あれは私が名付けた石で、わかるのはそなただけだから」。

そして活人署を毎日尋ねてはヨヌに会えるのが幸せだったと続けるヤンミョンに、ヨヌもまた辛い日々の中でヤンミョンだけが自分に明るい光を見せてくれたと感謝し、けれど、ヤンミョンの心に応えることができないのを申し訳なかったと言う。
「前世では私のものにならなかった、生き返った現世で私と添えないか」と立ち去ろうとするヨヌの手をつかんで、駄目だと知りながら哀願をこめておずおず切りだすヤンミョン。

「そうはいきません」答えたのはヨヌではなく、奪い返しにきたフォン。ウンがヨヌを連れ去ったあと、対決する二人の兄弟。「王の女を略奪すれば反逆罪です」「私が王になれば罪は免れる」。フォンの首に刀を突き付けるヤンミョンは口では強気だが、ヨヌの想い人、憎いけれど可愛い弟を斬れるはずもなく、力なくふりあげた刀を下ろすしかない。

ヨヌを宮中にかくまい、休ませたフォンはヤンミョンには強気でもヨヌの前では恋する男子にもどって、「連れてきたのは強引だったのじゃないか?」と急に自信なさげに尋ねると。
「私の心は王のものですのに、どうして不安なのですか?」という嬉しい答えを得て舞い上がるフォン。

気遣いも余裕も忘れ、矢も盾もたまらずヨヌを見たいフォンは、扉を開けさせ着替えたヨヌに瞬時見とれ、ゆるりと出てくるヨヌを8年のときを軽々と飛び越えて、ヨヌ、ヨヌと呼びながら抱きしめる。
やっと想いがかなった二人を見て嬉しそうなヒョソンの笑顔が視聴者全員の気持を集約してるよう。

公務に向かうときも思わずにやけてしまうフォン。執務も裏にヨヌを置いたまま。仕事など手に着かないフォンは奥の間のヨヌの前に机ごと運んで、ヨヌを見つめる。本に夢中なヨヌにやきもちをやいて、「余はわき目もふらず純情を守っていたのに。」とすねるが、「わき目も振らなかったっていうのは違う」とヨヌに指摘されてしまう。
心外なフォン。ところが「私を忘れて、巫女のウォルに心揺れたじゃないですか」と抗議。
「自分にやきもちをやくそなたも変なら、同じ女を二度も好きになる余も変わっていないか」と、キス。

ラブラブな二人の周りではでも、ヨヌが生きていたと知った敵たちが悪だくみの相談。
さっそく大王大妃がフォンを脅迫しにやってくる。姿を隠したノギョンとウォルを差し出せという。それがフォンとフォンの大切な人のためなのだとかつて、フォンが約束した取引を持ち出し迫力で圧倒しようとする。

フォンはヨヌを死ぬ目にあわせた罪を償わせるつもりで、心の中で引き合わせるときは処刑の場だと張り切るが、ミナ公主が関わっていることを知るヨヌは複雑。
何もあかさずそっとしておいてほしいと願う。

ヨヌが戻って来てハッピーなフォンが無邪気に喜ぶ姿や笑顔を見ていると、子役時代のヨジング君の表情を思い出して、よかったねーと心から祝福する気持になるんだけど。
ハンガインさんって、声が低いのよね。顔の表情も乏しくて物足りず。これがムングニョンちゃんだったら、どんなに可愛いカップルかとグニョン@ヨヌでしばし妄想しちゃったわ。



Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2012   0 comments   0 trackback
Category :太陽を抱いた月

小さな恋のメロディ

太陽を抱く月で主人公の子供時代を演じた二人。
子役演技が素晴らしかったから、視聴者から大絶賛、人気が出たドラマなんですが、それもそのはず、二人の熱演はリアルな感情に基づいたものだったんですね。
役にはいるあまり、相手を好きになるって、わかる気がします。

※子役俳優キ ムユジョンが '太陽を抱く月で呼吸を 合わせた同僚演技者ヨジングが好き だったと告白した.

キムユジョンは 9日放送された SBS '強心 臓'の 3周年特集放送に出演, ドラマ撮影後 日話を伝えた.

この日放送でキムユジョンは "'ヘプムダ ル'でフォン役目を引き受けた搖り返し区 お兄さんが好きな延期をした"と説明して "私が実際に煙雨になってフォンが好き だった"と言った.

キムユジョンは引き続き "がこんなものを 言うのが笑わせるが他の演技者たちも愛 延期をしてみるとそんな感情が実際に生 ずることができないか"と言う言葉で自分 の感情を解き明かした.

キムユジョンのこのような告白に MC シ ン・ドンヨプは "悪いのではない"と "解き 明かさなくても良い"と言って笑いを催し た.
Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2012   0 comments   0 trackback
Category :太陽を抱いた月

太陽を抱く月 16話

いよいよ佳境。ヨヌが記憶を取り戻し、フォンがヨヌとウォルが同一人物だという真実にたどりつき、ヤンミョンもウォルはヨヌなのではないかと、疑いを深める。

フォンとヤンミョンの対決。8年前のあの日のようにフォンには愛する人を守れないと断言。自分は地位を捨ててもウォルを守り抜くと言いきる。
またしても敗北感にさいなまれるフォン。

ボギョンと対峙したヨヌは驚愕しおびえるボギョンに微笑みながら「ヨ・ヌ?ではありません。ウォルです」と告げ、「あの方の魂はお妃に安心して幸せになるように伝えてほしいと言っていました」と言うが、「そんなことを言うはずがない!」とボギョンは取り乱す。
「あれは親しい友人に会った顔ではなかった」とボギョンの態度を不審に思うヨヌ。

また自分のいた部屋の前に導かれるように立ったヨヌの前に現れたフォンはヨヌを気遣い、「身体は大丈夫か?辛くないか?希望するならどこへでも行かせてやる」と言うが、ヨヌはそんなフォンをたしなめるように「王としての力をそんなことに使うのですか?毅然としていてください」と告げる。
報われぬ思いの行方を失ったフォンはヨヌに「二度と余の前に現れるな」とあたる。
フォンに背を向けたヨヌは愛するの人の想いに答えられない辛さにハラハラと涙を流す。
自分こそがヨヌだと告げさえすれば、フォンの悲しみはとかれ、苦しみから解放されるのに。手を差し伸べれば8年前の二人に戻れるのに。
真実を明かせないヨヌの押し殺した想いが哀れ。

フォンに急ぎ招聘されたがその前に全てを明かすつもりでヨヌの前に現れたノギョン。
打ち明けた後に老獪な自分よりも聡明なヨヌに判断をゆだねるつもり。
なぜ真実を打ち明けてくれなかったのか、許せないと問うヨヌ。ノギョンが殺したのはヨヌではなく、ヨヌの死に責任を感じて自害した父だと断罪。
けれど、ことは単純にはいかなかった、ああするよりしかたなかったと言うノギョン。

呪術で人を殺めるにはいけにえが必要。それは「お妃か?」と尋ねるヨヌに首を振るノギョン。「それでは」
ヨヌは思い当たる。その日自分の所に来たという人物は、ミナ。愕然とするヨヌ。
「お妃を殺したとなれば、公主は死罪、その夫のヨムも罪に問われ、フォンは身内を罰することになる」。
ヨヌが殺されることになったいきさつを世に明かせば、ヨヌの大切な人々が苦しみ、傷つくことになる。
全てに目をつむり、真実を明かし、フォンと結ばれるか、このまま誰もとがめず静かにいるか。

あまりにもむごい選択を迫られるヨヌ。どうかフォンだけには内密に。と知られることを禁じるヨヌ。そうするしかない。人を犠牲にしてフォンと幸せになれるはずがない。フォンが愛するヨヌはボギョンやミナとは違うのだ。

フォンはノギョンをよびつけ、8年前のことを詰問。呪術を使ったかと尋ねる。
ノギョンは「人を殺せば私も生きてはいられません。だから殺していません。」とだけ答える。
ヨヌが生きていることは口止めされたノギョンのできる精一杯の答え。フォンが真実にたどりつけるようにヒントを与えるノギョン。
そしてフォンは、調べた証言をもとに、ウォルこそがヨヌだったのだと思いいたる。
最後に確認のため再びノギョンに問うフォン。
「記憶を失う神娘もいます。」「それはウォルのことか?」否定しないノギョン。

ヨヌが生きていた喜びよりも、ずっとそばにいながら気付いてやれなかった自分を責め、慟哭するフォン。
あの賢さや凛としたたたずまいは確かにヨヌのそれだったのに、寝所で触れたぬくもりもヨヌそのものだったのに。巫女だとあざけり、貶め、傷つけた娘が、死んだと思ってもなお忘れられず愛した一番大切なヨヌだった。

ヨヌを見つけた以上、ヨヌを長い間苦しめた犯人を追及するだろうか。

ヤンミョンもまたウォルがヨヌだと確信にちかづく。けれど、ウォルがヨヌなら、またフォンに奪われてしまうかもしれない。不安におびえるヤンミョン。ヤンミョンにはかなわない二人の愛の深さを誰よりも知っているから。


Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2012   0 comments   0 trackback
Category :太陽を抱いた月

太陽を抱く月 15話

全ての記憶を取り戻したヨヌ。悪霊が憑依したので怒りを鎮めるために今一度星宿庁に戻らせてほしいと博士たちを騙して戻ると、ソルと向き合い「全て思い出した」と静かに質問を始める。
なぜソルはノギョンと一緒にいるのか。「新しい奉公先がいやで逃げ出し偶然助けられた」と答えるソルに「なぜ嘘をつくの?」と鋭く問い詰める。墓から出されるときにはっきりと自分を見つめるソルを覚えていたヨヌ。

ソルは、ヨヌ父もヨヌが生きていると知っていたこと、死んだことにした方がヨヌと一家を守れると思っていたこと、そのためにノギョンに言い含められてソルも硬く口を閉じていたこと、などを話す。
自分が死んだことになったのには黒幕がいるはず、その敵がわかるまではヨヌが記憶を取り戻したことを黙っているようにソルに口止めする。

ウォルが活人署に行った報告を受け、在りし日のヨヌを思い出すフォン。似ても似つかぬボギョンまでもがヨヌに見える始末。思い出にふけり、亡霊を愛したままのフォン。

ヨヌは活人署に行き、その惨状に目を疑う。ヨヌの面影を愛したフォンに比べはっきりとウォルを愛しているといいきれるヤンミョンもまたヨヌを追って活人署にやってきていた。

再会を喜びながら病める人々のために尽くすヤンミョンに不思議に思ったヨヌは尋ねる。
なぜ医学を心得ているのかと。するとヤンミョンは師匠が優れた人物だったから人のためになる医学書も読むように言われたのだと、ヨヌ父への畏敬の念を語る。
弟子たちに慕われていた立派な父をしのんで泣けるヨヌ。

殺されそうになった謎を探るべく、ソルをまず、かつてのお妃教育担当だった女官の家に向かわせ話をきくように指示。ソルは「おかしなことと言えば公主様が会いに来たことくらい」と聞き出せるが、同じくフォンの命を受けたウンが訪れた時には、すでに女官は殺された後。
そのことでますますフォンは方向が誤っていないことを確信。

ヨヌが亡くなって利を得るものといえば、妃になれたボギョン、そのおかげで勢力を増大させることに成功したボギョン父、姻戚の大王大妃、ヨムと結婚できたミナだってわかりそうなものなのに。
ヨヌも利発なのだから、すぐに察しがつきそうだけど、証拠がないものね。

次にヨヌは今までかなわなかった父のお墓参りをする。
あとからやってきた母の口から意外な真実が語られる。「ヨヌを死なせたのは自分のせいだと、お父様は自害なさった」。物陰からそのことを聞いたヨヌは声を殺して泣く。自分のせいで父が死んだとは。

近くにヨヌがいるとも知らず、ヨムもミナも泣いていたけれど。ミナは自分のあまりの罪深さにおびえた涙。
無邪気にふるまいヨムにも「まわりを明るくさせる」と褒められていたけれど、ミナの罪はあまりにも重い。
彼女の能天気なシーンにももう笑えない。

活人署に通っては子供たちを遊びヨヌを元気づけるヤンミョン。ヤンミョンが足しげく訪れていることを知ったフォンはヤンミョンに「王命で行くのを禁じる!」と感情をむき出しにするが、譲るつもりはないヤンミョン。

ところがヤンミョンはヨヌのしぐさを思い出させるウォルを不審に感じる。まさかウォルがヨヌなのか。
フォンよりも先に気づくかしら。

ボギョンは陛下の心を奪った巫女が活人署にいると知り、呼んでくるように命令。
目の前に座った女はボギョンを驚愕させた。ヨヌにそっくりだった。不敵にボギョンをにらむヨヌ。
ボギョンの錯乱が再び始まるのか。

Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2012   0 comments   0 trackback
Category :太陽を抱いた月
 

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