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屋根部屋の皇太子 12話

大事な契約の場をほおり出し、火事の現場に駆け付け、炎の中からパクハを救いだしたイガク。
ずっと付き添い面倒をみる。イガクに借りた刺繍のハンカチを返すときに手がすべってはらりとパクハの顔を覆う。
半分隠された顔を見たイガクは、妃の妹を思い出す。
それからというもの妹の面影が夢によく出てくるようになる。

契約が破棄された重大事をハルモニ会長は激怒。セナと婚約するというのに、イガクを呼び出したとますますパクハを憎み、屋根部屋から出て行くように今夜パクハに会うと息巻く。

なんとかそんな事態を避けたいイガクは、パクハを連れ出して夜の街を引っ張り回す。
ところが、「もう会長は帰って行った」と何度連絡を受けても、パクハに「まだねばっているようだ。まだ帰るのはまずい」と嘘をついてまで、パクハと一緒にいようとする。
夜が更けるごと、出会いからこれまでの二人のできごとをそれぞれが思い出し、楽しかった日々を振り返る。

ようやく帰宅したイガクは待ち受けていたセナと婚約準備に出かける。
セナは「私が近づいたのにあなたが避けるようで」とその原因はパクハにあると訴えるが、「パクハは人のものを奪うような人ではない」と逆にパクハをかばい、セナは怒って席を立つが、追いかけないイガク。

自分をとっとと捨て去りイガクに乗り換えたセナに悔しい想いをするテムだが、セナ母を訪ねてそこで見た写真にヒントを得てまたも悪だくみを思いつく。
パクハの実父が、かつてチャン会長に依頼されていた娘探しの写真に載っていた、チャン会長の元夫だったのだ。
ということはパクハがチャン会長の探す娘。
セナを呼び出して、それをセナも知っていて隠していたのを突き止め、そのことを利用して株を譲り受け、会社の自分達二人のものにしようと、そそのかす。

一方、家を出る準備をしていたパクハは荷造りを終え、紹介された地方の職場に向かう。
会社でパクハを待っていたイガクはパクハが辞めたことを知り、慌てて電話してもつながらず、家に帰ればパクハの荷物はなく、がらんとした部屋にパクハの置き手紙を見つけて、大パニック。

そうとは知らないパクハがのんびりと帰ってくると、待ち焦がれていたイガクがパクハを攻め立てる。
「どんなに余が心配して苦しい気持だったか。どうして、そんな気持になったのか今わかった。そなたに会いたかったのじゃ。パクハが好きだ」

あまりの感情の高ぶりに涙まで流して訴えるイガクにパクハも目にいっぱいの涙をためながら、「自分勝手ね」とつぶやいて後ろを向いてしまう。

パクハを振り向かせキスをするイガク。無駄な言葉はいらない。それがイガクにできるパクハへのありったけの想い。

本当に自分勝手よね。パクハに面倒を見させ、横柄かと思うと、優しくして好きにさせておいて、セナと結婚しなければ過去に戻れない、好きになるなと言って、自分から今度は告白するなんて(*^_^*)
イガクに振り回されてばかり。

自分の気持にようやく気付いたイガクだけど、セナとのことはどうするの?朝鮮時代に帰れなくなったら困るのに。



Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :屋根部屋の皇太子

屋根部屋の皇太子 11話

先週まで主に性悪女セナのビジュアルとキャラのせいで視聴テンションが下がり気味だったけど、今週は一気に気持浮上↑
その原因はなんといってもイガクがパクハへの気持を意識し始めてすごく悩ましくなってきたこと。
イガクとパクハの切ない表情を見ていると、二人の「愛してはいけない」モードの胸が張り裂けそうな気持が痛いほど伝わってきて、いや~、今回は見入っちゃたわー、満足。

「あなたが好き」告白メールを見ちゃったイガクだけど、「携帯壊れた」って嘘ついてその場はしのぎ、パクハは読まれて無いと安心。うすうす感じてたとは思うんだけど、はっきりとパクハの気持がわかったことで、きっと混乱して、うまい答えが見つからなかったからいったん保留したのよね。

二人のお散歩中、チサンが虫垂炎で苦しみ始めて屋根部屋にやってきたセナが病院に運び緊急手術。
チサンには「朝鮮で死にたい」と切実な願いを聞かされ、セナには「パクハのことが気になる」と牽制され、イガクは自分の義務と責任を痛感。パクハにどうしても言わなくちゃって考える。

水槽のハスを取り出し植え替えるイガク。「どうして?」と尋ねるパクハに「ハスを水そうで魚と一緒に住まわせるわけにはいかない。初めから取り出すと決めてた」と真剣に答えるイガク。
パクハは「ハスは自分、魚達はイガクら4人、水槽は朝鮮時代」と悟ったみたい。

「私のことが好きか」と尋ねるイガク。パクハはメールを呼んでいたのに知らんふりをしていたイガクを責めるけど、イガクは「私を好きになるな」と静かに言う。

わかってた、セナがお妃の生まれ変わりなら、自分とは縁がないと、そんなことわかってたパクハだけど、イガクの口から気持を止めるように言われると哀しくて淋しくて。

沈み込んでるパクハが怪我をすると心配してさりげなく薬を用意するイガクに「好きになるなって言っておいてどうして優しくするの?」と頭が悪いからちゃんと説明してと迫るパクハに、イガクはきちんと説明することにする。
「セナがお妃の生まれ変わりなら、彼女と結ばれる必要がある。殺された原因と犯人を突き止めるために現世に来たのなら、解明すればきっと朝鮮に帰れるはず」そのために、セナと結婚しなくちゃいけないイガク。
気持を殺して淡々と語るイガクからかえって、自分の想いとは違う行動をしなければいけない、もどかしさが感じられる。
改めて疎外感と孤独、イガクにとって意味のない自分を思い知らされて、もっと深い哀しみに陥るパクハ。

テムよりも正当な相続者テヨンと結婚すればテム父を見返すことになるし、何よりも子供のころから憎かったパクハを蹴落とすことになって痛快なセナは上機嫌。テムに脅されても怖いものなし。

イガクたちの仕事の手伝いで倉庫に一人残ったパクハの身に危険が迫る。
倉庫内が火事に包まれ、しかも扉が開かない。知らせを聞いたイガクは大事な契約の席をそっちのけで、現場に急行。
こじあけられた扉から炎の中に飛び込んでいく。「パクハ!パクハ!」と一番心を占めている人の名前を呼びながら。大好きなイガクが自分を呼ぶ声を聞きながら気が遠くなっていくパクハ。

パクハを遠ざけなければならないのに、姿が見えないと心配で心配で必死に捜し回るイガク。
そんなイガクの気持は伝わらず、ただ拒否された事実に落ち込みたびたび家を出てイガクを避けるパクハ。同じ家にいながらなかなか一緒にいられないシーンを繰り返すことで、すれ違う二人の気持が伝わってきて切なさが強調されてた。

NYでテムと会っていた証拠写真を見て、次回、イガクはどう出るでしょうか。



Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2012   0 comments   0 trackback
Category :屋根部屋の皇太子

屋根部屋の皇太子 10話

今回もけなげなパクハが可哀そうで可哀そうでついには号泣。悪女セナの陰湿ぶりがあんまりなのと、そんな下劣な女がお妃の生まれ変わりで結婚すれば謎がとけ、朝鮮時代に戻れると、浮かれているイガクと家来三人のお気楽ぶりが酷くて。

パクハにわざと見せつけるようにイガクに抱きついてあっけにとられるパクハに勝利の笑みでにらみつけるセナ。ショックを受けたパクハはすごすご逆戻り。
ふと見つけたバスケットボールでうっぷんを晴らすように一人ゴールに投げ続ける。
そこに通りかかった家来三人も誘って、汗を流す。しょんぼりなはずなのに、やけにならずに発散するパクハの無邪気さが可愛い。
余計にイガクとセナが憎らしく思える。
セナから愛の告白を受けたイガクは有頂天でパクハのことなど忘れてるけど、ソウルタワーのロープーウエイまで来たところでやっと思い出して、4人の居場所にたどりつく。

てっきりふてくされてイガクを無視すると思ったのに、笑顔で誘い一緒にプレーするパクハ。でも、ゲームに勝つと、願いを聞いてとの約束で、イガクのお腹を主一吉パンチ。
そりゃ、それくらいしなくちゃね。

でも詳しいわけを聞いたパクハはイガクに怒ったように避け始める。
分かっちゃったんだよね~。お妃の生まれ変わりがあろうことか性悪女のセナで、セナと結婚すれば現世に来た理由もわかるし、朝鮮時代に帰れるはずってこと。だからイガクとセナが結婚することは必須。
落ち込んだパクハはイガクと目を合わせられない。
怒ったように避けてしまう。

セナはパクハとの関係をイガクに尋ねる。「もし二人がお付き合いしているのなら御迷惑だから身を引こうと思って」パクハに「あんたの持ってるものは全部奪ってやる」っていうのが本心なのに、殊勝を装うセナに「全く心配いりません」ってきっぱり答えちゃうイガク。

でも自分を避けるパクハのことが気になってしかたないイガクは気分転換にサイクリングに出かけたパクハを猛スピードで追っかける。
「怒ってる理由が気になる。わずらわしい存在じゃ」と言われてしまうパクハは切ない。
今更気にしてくれても自分を好きなわけじゃないのに。セナに気持が向いているとわかってもイガクのことが好き。

そんな気持ちを思わずメールに打ち込み、うっかりイガク本人に送信しちゃった!
慌てたパクハは何とかイガクの目に触れないようにしようと携帯を穴に埋めるんだけど(なぜ埋める?池にほおり投げた方が確実だったのに(笑い)結局犬に掘り出され(!これもありえない)、イガクが呼んじゃうのだ、パクハの告白を。

身の置きどころのないパクハは全速力で逃げるんだけど、すぐにイガクに追いつかれ。。。。

イガクがなんと答えるか気になるところだけど、あの毅然とした表情からして、「気持は受け入れられない」って言いそう(;_:)

セナと結婚することは宿命だと信じてるからねー。何か大事件でも起きない限り、パクハへの気持を自覚することはないでしょうし、第一セナの悪魔の正体に気づかないうちは、セナを切り捨てられないでしょう。


Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2012   0 comments   0 trackback
Category :屋根部屋の皇太子

屋根部屋の皇太子 9話

ただひたすら、パクハが可哀そうな巻だったわー(;_:)
セナのずる賢さ、性悪ぶりはもちろん不愉快だけど、今回はそんなセナの本性も見抜けず、切なげに見つめるイガクも憎たらしく思えた。特にセナにころっとだまされてるくせに、パクハには偉そうに物を言うのが許せない。
過去、妹の刺繍したハンカチをあたかも自分が作ったようにイガクに見せたのに、その妃の汚さにも気づかない朝鮮時代のイガクも間抜けに見える。

セナの仕業でパクハが財産ねらいのしたたかな女に仕立て上げられ会長に誤解されたことは、イガクが自分からパクハを好きになって屋根部屋に住みついたと釈明したことでうやむやになった。
思うようにパクハを追放できず歯ぎしりするセナの醜い顔。

その上、テム父に会社を辞めるように言われる。が、逆に秘密を握っていると脅す始末。のうのうと出社。

パクハのお誕生日、3人衆はパクハに一目ぼれしたお見合い相手を見習って手作りケーキをプレゼントするべくケーキ教室に行く。
パーティーしようと張り切る三人に、「ケーキだけで十分」って、世話になっていながら偉そうなガク。
セナにはブレスレットを買ってあげたくせに、パクハには安物のピン一個を買ってすませるらしい。

朝鮮から持ってきていた、妃のハンカチ。妃が作ったと思い込んでいるから、大切にしているんだけど、パクハが失くすと激怒。パクハは熱が出るほど一晩中ゴミの山から探すけど、見つからない。それもそのはず、セナが効果的に出すために隠し持っている。

イガクがパクハにプレゼントを渡そうと(多分)呼び出した河原にやってきたのは、セナ。
ちゃっかりイガクのメモを盗み見ていた。
そして、実にたくみにハンカチを差し出し「探してくれたのか?」と感激の面持ちのイガクに微笑む。

そこにパクハがうきうきでやってきたのを見計らって、「好きになりました」とイガクに抱きつくセナ。こずるいー、卑怯!
ショックを受けて可哀そうなパクハ。

見てられないわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2012   0 comments   0 trackback
Category :屋根部屋の皇太子

屋根部屋の皇太子 8話

お話は相変わらず面白いのだけど、悪女セナの意地悪顔が見苦しくて楽しんで見られないー(>_<)
会長やイガクに媚を売るときの笑顔も目がつりあがってて、見てられない。今回は特にセナ大活躍の巻きだったので、邪魔で邪魔で。悪役の出番は少しでいいわ。

新装なった屋根部屋の披露パーティー。会長の自宅かとみまがうばかりのリッチさ、豪華さ。吹き抜けなんかこさえちゃって、ここまで改築する必要ある?(^_^;)

せっせと食事の準備をするセナ、お料理もできますアピール。映ってなかったけど、パクハが準備したものでしょ?
皆の前でテヨンが偽物だと化けの皮をはがしたいテムはアレルギーだと知りながら、テヨンに無理矢理カニを食べるように勧める。
「大好物だったろ?」正体を見破られないように食べないわけにはいかないガク。無理をするから呼吸困難になってしまう。心配になったパクハは外階段で苦しむガクを救うべく人工呼吸。病院にも連れて行く。
「いやー、注射とはすぐれたものじゃな、すぐに楽になった。朝鮮時代なら。。」うっかり口をすべらして、パクハの疑惑を呼ぶ。
「あんた、テヨンじゃないでしょ?一体誰?信じてたのに、嘘つくの?」パクハに責められて、本当のことを一部をのぞいて明かすテヨン。
「朝鮮時代から来た。出世やお金目当てではない。この世で会うべき人がいるから、テヨンのふりをしている」
その会う人が気になるパクハ。
図書館で歴史を調べ愕然とした表情になる。一体何を見つけて何を知ったのかしら。

施して貰った人工呼吸が口で息を吹き込むとわかってて、もう一度っせようと苦しむ真似をするイガク。そんな二人の様子を見て親しい様子に恋人同士かと怪しむセナ。

突然パクハにお見合い話を持ってきた母。興味津々気になる4人衆。特にガクはあまりにみすぼらしい格好に恥をかかせたくないからと、巻ドラお決まりのプリティウーマンごっこで新しい服を買い与える。
スーパーでもデパートでもブラックカードで買い物をすませるガクのドヤ顔がおかしい~(^◇^)

そのお見合いの様子を家来3人に見張らせるガク。いちいちスマホで報告させる。
「いけめんです「」背も高くてかっこいい」二人いい雰囲気です。」「映画を見に行くようです。」
ガン見で相手に怪しまれる三人。
ガクは気になってパクハを呼び出す。いそいそとお見合いを切り上げてガクの元に駆けつけるハ。
用事とは、車の運転を教えてほしいというもの。
ところが、全くへたくそなガク。パクハはバック駐車も一発で決めてガクを上からののしる態度。
頭に来たガクは今度は得意な分野の乗馬で勝負とばかりにパクハを馬に乗せる。

乗ってるだけで楽勝とたかをくくっていたパクハだけど、うまくいかない。パクハの後ろに乗り手綱を持ってあげるガク。好きな男性のタイプをしつこく聞く。間近でガクを意識してどきどきするパクハ。

セナのうわべの姿に騙されている会長は、テヨンの結婚相手にセナを考えている。
テムと同席の場でテヨンとつきあうように勧める会長。テムは父にお見合いをさせられそう。まんざらでもない返事をするセナに焦るテムはお見合いをけって、セナをミュージカル観劇に無理に誘ってそちらを優先して、セナに対する想いを確認させる。
セナはでも、正式な後継者のテヨンに乗り換えるつもりになっている様子。

まずはパクハを陥れたい。
偶然会長に預かったテヨンのスケッチブックから、セナの部屋に掛けられていたスケッチがテヨンのものだと突き止める。
テヨン失踪当時からテヨンを知っていて、財産ねらいの目的で親切ごかしでテヨンの面倒を見て、騙していたと、会長に吹き込むセナ。

すっかりセナの言葉を信じ込んでいる会長はパクハを叩き、泥棒猫扱いの侮辱の言葉を投げつける。

何も知らないのに誤解されて可哀そうなパクハ。
悪知恵の働くセナによって、窮地に陥ったパクハの誤解はどうやってとけるのかしら
Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2012   0 comments   0 trackback
Category :屋根部屋の皇太子
 

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