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ラブレイン 18話

よりを戻した2人だけど、早速憂鬱なことがそれぞれの身に起きてしまう。
ジュンの部屋でジュンの帰りを待っていたハナは訪れてきたジュン母に見つかってしまい、「つきあっているのか」と問い詰められ、悪縁の深さにあきれるジュン母にすぐに「別れるように」言い渡されてしまう。

ジュンは会いに行ったユニから、病気のこと、失明の危機にあることを聞く。ハナに教えたいジュンだけど、ユニに口止めされていて、言いだせない。
約束の時間を大幅に過ぎてようやく会えた2人だけど、ハナは表面は平静を努めるものの、内心ジュン母に言われたことがショックで、一人になりたい。ジュンにも「お母さんのもとに早く帰ってあげて」とデートはとりやめるように告げる。

バス停で手をつないだまま離さない駄々っ子のジュンを諦めされる方法はただひとつ。頬にポッポをして、固まらせ放心状態になったすきに、するりとバスに乗り込むハナ。

ユニを心配したジュンはソノに相談。ソノ父の病院で検査を受けてもらうように手配。ジュンは付き添って行く。
ハナに内緒にしているのが心苦しいと訴えるジュンに「少しでも長く娘の笑顔を目にとどめておきたいから。」と言わないでほしいことを再度頼む。

ハナはジュン母に呼びだされ自宅に行くとミホとジュン母が親しげに話していた。ミホとの仲をわざと見せつけるジュン母は、「結ばれてはいけないのよ。別れなさい。自分から身を引きなさい」とハナを叱責。
ハナはそれでも「すみません。でもジュンさんの気持を一番に考えたいので、別れることは私からはできません」と気丈に答える。そこに帰ってきたジュンは状況を察し、ハナの手をひいて家を飛び出し車に乗せて走りだす。
車を止めて2人は言い合い。ハナを母の攻撃で傷つけたくないジュンは「どうして来た?」と怒るが「また呼び出されても行くわ。努力したい」とハナもきっぱり。
喧嘩をしてしまう。

ジュンがハナを訪れると、ちょうどテソンとテソン母を伴って植物園を案内しているところだった。見つめあう2人だけど、ジュンはその場を立ち去る。テソン母はグループの会長。テソンは好きな人としてハナを母に見せるつもりだったらしい。
けれど気持が決まっているハナはテソンに「ジュンさん以外のことは考えられない」と入るすきもテソンのことを考える余裕もないことを告げる。

ハナが家に向かうと、ジュンが待っていた。テソンとのことを問い詰められるかと思っていたら、「ごめん」と先に謝るジュン。けんかのこと、母の無礼を謝りにきたらしい。すぐに仲直りする2人。ハナはジュンの肩に頭をもたせかけたまま並んでベンチに座る。「この世で2人っきりみたいに静かだ。何があっても乗り越えよう」と改めて誓う2人。

でもジュンの心の中はユニの病気のことでふさいでいた。
ユニの病気のことがわかれば、ジュンたちがあきらめて譲らなくてはならないのじゃないかと思い悩んだ末、正直に父にユニのことを教える。そうしないとフェアじゃないからと。

ハナもまたユニの病気を意外な人物から聞かされていた。色々と調べ回ったジュン母は目のことも知り、それをハナにあきらめさせる材料として「お母さんたちの結婚なら納得できる。」と残酷に告げる。

ショックを受けたハナは病院に向かう。診察を受けたユニのもとに集まるジュン、ジュン父、ハナ。
イナとユニを結ばせるために、また若い恋人たちが身をひいて譲ろうと考えるでしょうか。
Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

ラブレイン 17話

「一緒にいたい」。親たちの結婚が破談になり、ハナの本心をやっと引き出せたジュンは嬉しい。弾んだ心のまま、2人手をつないで走りだすと、そのまま車で人里離れた隠れ家にやってくる。
「今日はこのまま一緒にいよう」。愛を確かめ合いたい2人。ゆっくりハナを後ろから抱きしめてやっと安心して穏やかな気持ちになるジュン。
買い物をして夕食はジュンがこしらえ、ジュンの膝枕でハナは夜を明かす。翌朝、恋人たちが一緒に見ると結ばれるという伝説の霧の中で、ジュンに改めて指輪をはめ永遠の愛を誓うハナ。
「ジュンさんを選ぶわ。ジュンさんが私の一番だから」何より嬉しいハナの言葉。
子供の頃からずっと望んでも得られなかった誰かの一番の居場所。誰より愛しい人の一番になれた喜びに包まれるジュン。

熟年カップルはそれぞれの事情で別れ、恋人関係を解消して友達に戻ることにしたものの、なかなか割り切れない様子。ジュン母も確認に来る。そしてジュンが今回の破談に関係しているのではとイナを問い詰めるが、ジュンとハナの恋をへジョンに邪魔されたくないイナは、ジュンを守りたくて「干渉するな」と忠告するけれど、急にジュン思いになったイナの姿にますます不審が募るへジョン。

ジュンとハナが誰にも知られない場所で幸せに包まれている頃、深刻なテソンがハナの恋を止めるようにユニに頼みに来る。
帰らない娘の部屋をのぞいていて、デジカメに残っていたジュンとハナの親しい画像をみとめ、愕然とするユニ。それまでのハナやジュンの苦しそうな表情が浮かんできて、全ての符号が2人の関係を示唆していたことに気付く。
「可哀想な私の娘」。自分の犯した罪を今更ながら後悔するユニは、イナに友達としてもいられない、もう会わない方がいいと告げる。

翌朝それぞれの場所に戻ったジュンとハナはすぐにまた会いたくなる。「今からいこうか?」と問うハナに「明日でいいよ、明日は一日一緒だから朝早く来て」と甘い会話。何が食べたいか聞かれたハナは「チョコレートを買いそびれたの、チョコが欲しい」。
電話を切るとすぐにチョコを用意してハナの元に急ぐジュン。ジュンに会いたくて落ち着かないハナもそわそわと外に出る。
お互いに「そんなに僕に会いたかった?」「私に会いたくて来たの?」と尋ね合い、ジュンは「会いたかった、君のお母さんがいるとわかっても来てしまった」と正直に白状。

親たちの恋のためにせき止めていた気持が溢れだし止まらない2人。

ところが、暗雲。
へジョンとハナがジュンの部屋ではちあわせ。へジョンの疑惑が広がる。

ハナがわびをいうためにイナを訪れたのと反対に今度はユニを訪ねたジュンだけど、ユニは目の前にジュンに気付かない。ユニの異変に驚くジュン。

とっても幸せな回でした。2人見てるだけで明るい気持ちになれます。
そして色の魔術師、ユンソクホ監督の翻弄発揮。まるで絵画の紙芝居を見ているような見事な色調。うっとりしてしまいます。

でも、ヒステリックなへジョンがハナを攻撃して排除しようとする場面がこれから続くかしらと思うと今後の展開がちょっぴり憂鬱です。
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2012   2 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

ラブレイン 15,16話

ジュン父がモゴモゴ口ごもり、はっきり言ってあげないもんだから、ジュンとハナが無駄に苦しむこと実に3話にわたったじゃないの(*_*;

ジュンはハナと愛し合っている事実を知らせこれ以上ハナが傷つかないよう2人の恋を認めて貰うために父を訪れる。
ところが父は2人のことを知っているという。知っていて結婚をやめようとしないのは、息子に我慢させて自分の意地を通すつもりだと解釈したジュンはそんな父に失望して、再びハナに「このままいくとこまでいこう」と誘うが、ハナは身を切られる思いでその申し出を「ごめんなさい」という言葉で断る。

ジュンの苦しみを知りながらのうのうと絵を持ってハナ母を訪ねるジュン父。逡巡しているのだろうが、やはりハナ母を、初恋をあきらめる気にはなれないらしい。

ジュン父の誕生日、おやじーずが集まりソノも現れたハナ家。そこにハナ母が誘ったジュンが訪れ、父とハナにいきばのない怒りをぶつけるように皮肉を連発、空気を冷やす。
昔、皆の気持を配慮してなかなかハナ母に告白できなかったことを聞くと「そんな時期があったなんて。」と言い、「2人は兄妹になるんだな」と言われハナが思わず「違います」と否定すると「兄妹だろ。なかよくしてよ」と言う。
ハナも兄弟ということばに拒絶反応を示し咄嗟に否定するほど嫌悪しているというのに、ことさらに苛めるジュン。
その場を取り繕うように親父たちがソノとハナがお似合いだとか言いだしたのがかえって裏目になりジュンもハナも気まづく、そして全てを知っているソノも気が気ではない。

ジュン父の誕生日に贈りものを届けさせたテソンは、ハナに映画の切符を二枚渡し、ちゃっかり自分と見るように仕組む。その切符を取り上げ2人のデートだと感づいたミホは自分もジュンを無理矢理誘い、自分たちの姿をハナに見せつけ、ジュンにもハナたちの姿を見せるようたくらむ。
ハナたちが出ていくとジュンもすぐに席を立つ。ハナはテソンの用意したレストランから逃げるように帰り、ジュンに捕まる。
思いが溢れたジュンのキスを静かに受けるハナだったけど、はっと気づいてやはり避けて逃げ出す。また追うジュン。どうして避けるのか聞くジュンに「まだ会いたいから。忘れられないから。そうしなきゃいけないのに」「だから他の人とつきあうようにするから、あなたもそうして」とジュンに泣きながら告げるハナ。

ハナがソノに会いに来たと知り、急いでそのお店をさがすジュンは2人が楽しそうに話しているのを見とがめて冷静さを失ったように2人の前に現れ、同席。ソノと付き合うようにするのかと気になり、2人指輪のことでも口げんか。ソノは2人にして話をさせようとするが、追ってきたミホが邪魔。「あー、そうだ兄妹同士4人で食事しようぜ」とまた意地悪を言うジュン。
店の外でバイクにひかれそうになるミホを思わずかばった拍子にそばにいたハナが腕を怪我すると、ミホそっちのけでハナを心配するジュン。

父のためではなく、ただハナの気持を尊重して強引に進めないジュンはかといってそのまま引き下がれない。気持がハナから離れないから。それはハナも同じ。
自分の怪我を見ながらミホに付き添って病院に行ったジュンのことを、「寂しかった?ジュンは君が怪我してびっくりして判断を誤っただけだから」とソノに慰められるけれど、気持がおさまらなくて自分からジュンに会いに行く。「もう意地悪はやめて。自分が傷つくだけでしょう」。どうしても何があってもどんな理由でも会わずにいられない2人がいじらしい。

ジュンの撮影したハナの写真を見て、ジュンの思いの深さを知ったジュン父はやっとの思いで手に入れた初恋を、ふたたび手放す決心をする。ハナ母も自分が失明することでジュン父と別れる決心をする。
思いが重なる2人。それぞれの理由で、本当の気持を告げぬまま、周囲を傷つけたくないからとだけ言い訳して結婚をやめる2人。

それをすぐにジュンに告げに走ればせめても親らしいのに、その役目もハナ母に押し付けた格好になる情けないジュン父。

ハナ母から呼び出された2人は婚約破棄の事実を知らされても素直には喜べない。
ジュンとのことは別にしても、ハナにとって母の初恋を実らせてあげることが、自分の幸せよりも優先する願いだったから。
自分たちのために別れたと思いこみ、ためらうハナはジュンからの電話を幾日も取る気がしない。ジュンの声を聞けば嬉しくてたまらず会いに走る自分の心を知っているから。
それがまるで悪いことのようにひけめを感じているハナ。

我慢できないジュンはとうとうハナに会いに行く。そこで「オレに話したいことはないの?」と優しく問い詰めるとハナはついに「一緒にいたいの」と本心を明かす。
お互いを求めていたことを痛いほど感じていた2人には、それ以上の言葉はいらず、晴れて恋人同士に戻れた喜びでかたく抱き合い、はじける気持のままに手をつないで走りださずにはいられない。

でも次なる障害を暗示するように、ジュン父たちの破談を知ったジュン母が2人の愛がかわされた橋の下をハナ母のもとに急いでいる姿が映し出されました。

それにしても、ソノの控えめなハナへの愛情がそこはかとなく心に沁みて、そして痛みます。
2人の運命的な恋に何も言いだせず、むしろ協力しているどこまでも優しいソノ。いとしい人が恋に苦しむ姿を見守る姿勢に崇高な心を見てとれます。その立ち位置は、最終的に「ユニさんは帰ってくるからそれまで待っていて。」とイナに教えた、かつての彼の父にも似て。でも登場人物の中で彼が一番大人かもしれないと思えます。

Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

ラブレインつながり


あれよあれよの出生ですね♪



※チャン・グンソクがtvNのドラマ「応答せよ1997」 で初めて主演に挑戦するソ・イングクに応援のメッ セージを送った。

ソ・イングクは12日午前、自身のTwitterに「『応答 せよ1997』の製作発表会…初の主演でドキドキして 眠れない…どうしよう」というコメントをした。

これに対してチャン・グンソクは「君は演技が上手 だから大丈夫だよ」と励まし、ソ・イングクとの友 情をアピールした。

2人は、5月に最終回を迎えたKBS 2TV「ラブレイ ン」で共演した。チャン・グンソクは劇中で70年台 のソ・イナと2012年のソ・ジュンの一人二役をこな し、少女時代のユナと運命的な愛を演じた。「ラブ レイン」で俳優デビューした歌手ソ・イングクは、 予想以上の好演で大きな支持を受けた。

「応答せよ1997」は、tvNで「21世紀家族」に続い て2番目に放送されるシチュエーションドラマで、 H.O.TとSechs Kies(ジェクスキス)で代表された1990 年代を舞台に、アイドルにハマっている女子高生と5 人の友達が繰り広げる感性レトロドラマである。歌 手ソ・イングク、ウン・ジウォン、A Pink チョン・ ウンジ、INFINITE ホヤが出演する。
Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

ラブレイン 14話

イナとユニも気付いたみたいね、周りを傷つけてまで欲を通していいのかって。

「家族として」父にハナを紹介されたジュンは知らないふりをしてやり過ごそうとこらえていたけれど、その一言は衝撃だった。ハナもショックなはずなのに平然を装い孤独だったから家族が出来るのを歓迎すると明るくふるまう。その姿にますます心が波立つジュン。結婚は反対しないと言い残して席を立つ。
「今まで私のせいで辛かったこと、ごめんなさい」と謝るユニに、「一つ聞いても良いですか?愛ってそんなにすごいものですか?」ユニは愚かだったからと言い訳する。「別れてますます恋しさが募ることを知らなかった」
ジュンは精一杯の思いをこめて「僕の辛さは絶対にわからない」と告げる。
追いかけるハナに「これがお前の望みだろう。母の幸せがなにより大事なんだから」と皮肉げに言うジュン。

そうしておいて、ソノには「簡単に忘れられると思ったのに」と苦しさを訴える。
ジュン母はあてつけのように自分のファッションショーをユニのいるリゾートで開くと決定。
それを知ったジュンは母がどんなことをしでかすかわからないので監視のために撮影と称してついて行く。
案の定、会場スタッフとして花を用意するハナが現れる。
ジュンはハナが傷つかないように連れ出そうとするが、ジュン母は2人を見とがめ先に紹介されて知り合いになっていると誤解、自分がのけものにされたと激怒、ハナを追い出すように命じる。

侮辱した母のかわりに謝るジュンに「気持は理解できるから大丈夫」というハナ。
ショーが始まりテソンにパートナーとして連れてこられたハナと、ハナが気になるジュンは何度もお互いを見つめあう。

やはりハナとジュンを心配したソノが妹のモデルぶりを見るついでにやってきていて、ハナはほっとしたように彼に駆け寄る。
いつでも壁になるから僕に向かって何でも打ち明けてと常に行ってくれるソノに甘えるように、ハナは本心を明かす。「平気そうにしてるけど、本当は辛いの。会いたくてたまらない。忘れられない」。泣きながら訴えるハナに様子が気になり追いかけてきたジュンはたまらず手を引っ張って、父たちがいるレストランに連れていく。

「全部話すんだ」。自分たちの恋を話して父に決心を迫るつもりのジュンだったけど。
ユニとイナが2人でいるのを見とがめたユニが激こうのあまり、ハナやジュンの目の前でユニに水をかけてしまう。
水をかぶったのはユニ一人だったけど、皆が冷水を浴びせられたように心が凍ってしまう。
何も言えないジュン。ただハナに謝るしかない。そんなジュンの背中に泣きながらもたれるハナ。

「欲張らない方がいいんじゃないかしら。皆を傷つけてまで結婚なんて」とためらう母には苦しい胸の内を隠して「そんなことない、幸せになって」と笑いかけるハナ。

思いをふっきり、家族として仲良くやっていくつもりなのか、ジュンの前に現れたハナは「これからは会いたい時に気の向くまま会うわ。」と告げる。家族としてでも会いたいのか言動が支離滅裂。
そんなハナに「家族になるつもりなんてない。一緒にいるのさえ悪いことだって知ってるだろ?」とまた心を閉ざすジュン。

招待状が配られ、それを目にしたジュンははじかれたように父の元を訪れ、
「愛してる人がいる」と告白。ところが驚いたことに父は知っていた。ジュンの背中に持たれて泣いていたハナを見て苦しむ息子たちの恋を悟ったのだ。
父は息子に何を告げるだろうか。

ってか、知った時点で身を引いてよー、パパ!!ハナが悩んでたこともユニに聞いて知ってたわけじゃん!?
そこまで伸ばす意味は何?いい年してんだからさー、自分たちこそ、嫁と婿の親同士として茶飲み友達で満足すればいいじゃん、って突っ込みたかったわ。
自分の恋をとるか息子に譲るかって悩む意味がわかんない、時間の無駄でしょう?おふざけはここまでにして下さいな~。
Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2012   2 comments   1 trackback
Category :ラブレイン
 

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