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かぼちゃの花の純情 97~100話

ドロドロのぐちゃぐちゃで、修羅場の連続の下降ドラマになっちゃいましたねー

愛し合う2人が、悪の巣窟、地獄のような家で兄妹として暮らすだなんて。むごい。。。

それでもお互いの縁談を破談にしてもらうことに、ようやく周囲も納得。
2人だけで誰も知らないところへ逃避行しようというところまで、こぎつけたのに、前途に暗雲。

なにしろスンジョン実母、ジュンソンと実父グァンゥンはミンス母を殺害してますものねー。
その秘密を知る、2人の罪の犠牲になった濡れ衣を着せられた看護婦さんが新たに登場。
ミンスが事実を知ったら、スンジョンのことをこれまでのように手放しでは愛せないでしょう?

それでなくても、懐ちっちゃいナムジャなのに。

登場人物みんな、少しずつゆがんでますよね。
筋が通ってるのは、ジュンソンとスンジョンがさすが母子、目指してる方向性は違ってても、語彙を豊富に相手を叩きのめすところとか、自分を曲げないところとか、強情なところがそっくり。

当初よりジュンソンの表情が少し和らいだのは、スンジョンが同居しはじめて効果かな~と思いますが、これからまた過去からの密告者登場で厳しい展開になると、闘いの日々が再び始まるかも!?
Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・かぼちゃの花の純情

かぼちゃの花の純情 93~96話

スンジョンの自殺未遂も全くの無駄。娘の命がけの抗議も効力発揮せず。。。。

もはや人としての情を持ち合わせてない妖怪には何をしようが、言おうが通用しない。
自分の欲を果たしたい、会社を自分の、自分だけのものにしないと気が済まない。

誰も彼女を止められない・・・・・このことをまた今回改めてはっきりと認識した時点で、脱力。。。
見るの、疲れちゃうわ( 一一)

もう直接暴露するしかないと確信したスンジョンは、ジュンソンの副会長就任式で、「私はカン社長の娘のパクスンジョンです!!」と乱入。

これまでもミンスやミンス父に打ち明けるチャンスは幾度もあったけど、でも、就任式でバラすのが一番手っとり早くて、絶好のタイミングね。

さすがに大激怒の無能のミンス父。プライドだけはお高いので、子供までなした元愛人を自宅に連れ込んでいたこともげきりんに触れ、ジュンソンはとうとう身ひとつで追い出されることになってしまった。

このまま大人しく引き下がるはずもない、ジュンソン。
ここからの巻き返しをどうするのか、吠え続ける彼女の咆哮がついえるのは一体いつのこと、何がきっかけになるのやら。

とにかく彼女を黙らせる人間はこのドラマの男性登場人物の中にはいなさそう。
スンジョンだけだと思うんだけど。


Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・かぼちゃの花の純情

かぼちゃの花の純情 89、90話

ラスト、無茶ばかりして、スンジョンの心をこれでもかっていうくらいに痛めつけるジュンソンの首にグァンウォンが遂に手をかけ、「オレが作った悪魔を俺が始末しないとな」って、言ってくれたわ。ありえないけど、このまま本当に静かに去ってくれたらいいのにぃ。

殺しても死なない女、ジュンソンはそうなるわけないけど。


危機にひんした会社をなんとか持ち直させたのは、危機に陥れたジュンソン自身だった。
母親の性根を知るスンジョンは、絶対に会社をつぶすはず無いと読み、焦るミンスをなだめてじっと時を待っていた。

一瞬、スンジュン&ミンスの勝ちと思われたけど、役員会では融資をものにしたジュンソンを副会長に推す決定。
へたれなミンス父もなんと、「お前はまだ若いから」ってミンスに告げ、その決定を承認。

いよいよ頂点目前のジュンソン。
そうはさせないと、スンジョンは宣戦布告。
「最も華やかな形で自分の存在を示してやるわ
ジュンソンの隠し子で、夫以外の子を血のつながらない夫に押しつけて捨て、初婚のような顔をして嘘をついて会長と結婚した事実を暴露するって、言ってるのよ。

そうなるとスンジョンを黙らせる方法はただ一つ。
「あんたは殺人者の娘よ」

「ミンスの母親をグァンウォンに殺させちゃったー」と悪びれずに実の娘に告白する悪魔のような母。
パニックになり気絶するスンジョン。
だってジュンソンなら一人や二人殺しそうだけど、気の弱い父が言われるままに手を下すなんて。
真実だからってこのタイミングで勝ち誇ったように悪事をひけらかすジュンソンもジュンソンなら、信じたくないスンジョンが泣きながら尋ねるのに、「すまん」って、認めちゃうグァンウォンもグァンウォン。
母も母なら、父も父。どうしようもない両親。
全部血を抜いてとっかえたいくらいでしょうね。

会社のことなら、強気でジュンソンに対抗してきたスンジョンだけど、そんな衝撃の過去を教えられて、まるで小さな子供みたいに、「アッパー、アッパー、アッパに会いたい、おうちに帰りたい」って震えながら泣きだして、可哀想


母の薄汚れた野心のために捨てられただけでも傷つくのに、ましてやそんな大罪を犯した人間の娘だなんて、呪われた運命がスンジョンに重くのしかかる。

しかも被害者が愛するミンスの母だなんて。今スンジョンがなんとか立っていられるのは、ミンスのためなのに、ミンスの幸福が生きる理由なのに。
スンジョンの奪われた未来は誰が代償を払うのか。



Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・かぼちゃの花の純情

かぼちゃの花の純情 87、88話

嵐の前夜の回。

来週の予告で、ついにスンジョンが今以上の絶望の淵に堕ちていくとわかってしまった

「あんたを産まなければよかった」「目の前から消えてほしい、邪魔なの」
実の母にここまで言われ、ショックを受けない子はいないわ
「たった一言、悪かった、会いたかったと言ってくれれば気がすむのに」。哀しみと悔しさでうち震えながら泣くことしかできないスンジョン。

産みの親が決して口にしてはいけない言葉。ヒョンムクはジュンソンに抗議に出掛け逆に返り討ちに合う羽目に。
「私がミンスの実母を殺させた。実父のグァンウンに命じて」
「殺人者の娘なのよ」

ヒョンムクに醜い過去を激白してまで得たいもの。ミンスを追いやりスンジョンを黙らせ、ただ会社が欲しいだけ。

殺人とひきかえにするにはあまりに小さい野望に見えるけど、親に捨てられ愛情を知らずに施設で育ったジュンソンにしてみれば、自分という存在を世に知らしめ、世間に復讐し、多くの者をひれ伏させる絶好の地位で、唯一至高の居場所なのかも。

実母の残酷な言葉で打ちのめされ、傷つけられ血の涙を流しながらも会社の危機を救い、ミンスを救うために、一度は断ったヒョジュンとの結婚話を「悪いんだけど」とことわりながらヒョジュンに持ちかけるスンジョン。
そこまでする理由はなんなのか問い詰められたスンジョンはヒョジュンに、自分がジュンソン社長の娘であると打ち明ける。

スンジョンが言わなくてもおしゃべりな父、ヒョンムクがヒョジュン親にばらしちゃってるもんね

ヒョンムクですけど、憎き裏切り者の前妻の落し子を血がつながらないながら、愛情をこめて育てたのは立派だと思うし、その優しい視線をほめる感想も多く目にしますが、私には物足りないキャラなんです。
頼りなさ過ぎ。
大体食べていくために頑張って食堂をもりたてていたのはスンジョンの力だし、守ってやるべき娘に逆に守られてるし、ヒョジュンとの結婚話が出た時に真実を打ち明けないとって実の娘じゃないことを、べらべらしゃべるし、実の母親がジュンソンであると告白しちゃったのもこの父親だし。

スンジョンが酷い目にあわされてヒョジュン母に抗議にいっても、逆にやりこめられて結局ベショベショ泣くしかないし。。。。
なんだかヒョンムクが動くたび、しゃべるたびにどんどん状況が悪化してて、スンジョンの足ひっぱってる気がするんですけど、私の勘違い?

壮絶な母と娘の闘いがメインで、いまやいても居なくてもいいくらいな存在になりさがったミンスもミンスですが、ヒョンムクもなんだかな~
このドラマで唯一の良心、清らかな心を持つギョンボクおんにを泣かせるばかりだし、幸せにできそうにないし。

へたにジュンソンに情けをかけてハグしたりするから、ジュンソンが愛されてる感漫々なんじゃない?

第一、あんなに愛し合ってるのを知ってたミンスとの仲もあっさり反対するし。
血がつながってないんだから、いいじゃないかっていうグァンウンパパの方が話がわかるわ。

名作「冬ソナ」でユジンとチュンサンに兄妹疑惑が浮上したときに、サンヒョクだったかチェリンだったか、とにかく恋のライバルが、2人に「何も知らなかったことにして遠くに逃げればいいじゃないか」って勧めたのがとても印象的で感動して、斬新だと思ったんですけど、スンジョンの幸せを本当に願っているなら、ヒョンムクもそれくらい言ってあげて、どこかに2人の逃亡先を用意してあげるくらいすればいいのに。

ジュンソンから言われるままに素直に土地を受け取るくらいならね。

ともかく多少停滞気味だったこのドラマも次回から新たな局面を迎え怒涛の展開になりそうで、チョイと期待してみます



Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2012   2 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・かぼちゃの花の純情

かぼちゃの花の純情 87,88話

前半は、素敵だと思ってたけど、見慣れてきたせいか、な~んにも知らないミンスが能天気なおぼっちゃんに見えてしまうわ

スンジョンとジュンソンのあくなき闘い。互いに相手をののしる激しい言葉の応酬。
娘だと知りながら、悪意のある噂を会社に広め辱める、手段を選ばない意地汚い母。
でもその秘密を握っているスンジョンがなんといっても一歩リードしてるわね。

手始めにスンジョンはジュンソン夫である会長に、今回の発がん物質騒動はジュンソンのリークのせいだと告げ口。
情報を小出しにして、ジュンソンを追い詰めていくのか、この辺でやめるよう、警告したつもりなのか。

一方でジュンソンは現金や土地をスンジョンに用意し、自分が会社を手に入れればいずれスンジョンのものになるからと、説得にかかろうとする。

でもねー、野望のために捨てられた娘がそうそう素直に感謝するはずないじゃない。
「悪い子。誰に似たんだか」って、あなたそっくりでしょうよ。

ジュンソンの狙いとしてはいったん会社を危機に陥れておいて、自分が救い、ミンスが無能だと知らしめること。
自分こそが会社のトップにふさわしいと世間に認めさせることなのよね。

向かう方向は違うし、悪と善だけど、物事への執着心と情熱はやはり母と子、血は争えないと感じます。

今回も不快な家主一家。
スンジョンが財閥の隠し子だと知り、今度は息子と結婚させる気にころっと変わるんじゃない?ヒョジュン母ったら
Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・かぼちゃの花の純情
 

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