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二度目の二十歳 

ノラが大学祭のステージでダンスする姿を見入っていたヒョンソクと夫は、それぞれノラが高校生の時にイキイキと踊っていたステージを思い出す。
夫はノラに一目惚れしたことを、ヒョンソクは自分が演出した舞台なのに父の急病で見られなかったことを。
そして、ノラ自身は学祭が終わり誰もいなくなったステージに立つと、夢を見ていた頃の自分に思いを馳せ二度と戻らない青春時代を懐かしく痛く、夢などなくなってしまった今の自分を嘆いてむせび泣きやがて号泣する。

ヒョンソクはずっとしまっていたノラへのラブレターを取り出す。そこには、友達で良かったけど今はそれに満足できない。ノラ、君が好きだ。と書かれてあった。
ダンス姿を見たあとノラが気になって目を離せなくなった夫は、自分に見せるために踊ったなと能天気な勘違い。

翌朝またもやヒョンソクにお弁当を作るノラに嫉妬。息子は母親を見直し、少し素直になる。
ヒョンソクはノラへの感情を取り戻したようで戸惑い、ノラを避け、また冷たく接する。それでもめげないノラは昔のヒョンソクを見るみたいと嬉しそうにお礼を言い、またまたヒョンソクは自分の小ささを反省。

ヒョンソクと夫が参加するセミナーに急きょ書類を届けることになったノラ。
二人が一緒にいることに驚き、勧められた食事を急いで食べて早く帰ろうとするが、逆に消化不良を起こしてしまう。
途端にそわそわノラを心配する二人の男(笑)
夫は薬を取りに行き、ヒョンソクはノラの体を手当てしてあげる。今夜は泊まれ、部屋を暖ためてくる、と立ち上がったヒョンソクの前に、二人の親しく密着した姿を見た夫が立ちはだかる。
「私の妻の体に気安く触るな!」夫の権利を主張するが動じないヒョンソクに「妻が好きなのか?」と尋ねると、ヒョンソクは「好きならどうする?」と正面きって堂々と聞き返す。

ヒョンソク、ついに言っちゃったわー。
自分の気持ちに正直になるつもりかしら。でもまだノラは夫を愛してると思い込んでるのよね!?どうするつもりか、気になるわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

二度目の二十歳 

感動的な仲直り( ;∀;)

ノラが、癌じゃなかったと知ったヒョンソクの喜びようったら。ノラを抱き締めて良かった、良かったーって。
ノラも驚くほど。でも元気でいることを喜んでくれる友達がいて幸せって今までどうしてヒョンソクが急に優しくしてくれたのかわかったノラ。

ところがヒョンソクは、いったんは喜んだものの、今度はノラに尽くしたことが腹立たしく思えてくる。
またも手のひらを返したようにノラに冷たくする。
ノラが、ロッカーに置き忘れた携帯電話をいつまでも返さない。
子供っぽい意地悪開始。

事務所にやって来たノラに、病気だと思ったから同情しただけだ、お前の顔など見たくもない、二度とここに来るなとひどい言葉で追い返す。
悔しくて悲しくて泣き出すノラ。

どうしてここまてヒョンソクに嫌われるのか。
ヒョンソクはノラが結婚してドイツにいる間、ノラの祖母と親しく交流していた。そして祖母が亡くなったときにずっと、そばに付き添っていたのだった。お葬式にも現れないノラをののしりながら。
ノラは出産で帰国できないでいたのだが、ヒョンソクは事情を知らず怒っていた。

その事を知ったノラはヒョンソクを待ち伏せる。
少し離れた渡り廊下の上から、通り過ぎようとするヒョンソクに、ありがとうと叫ぶ。
高校に連れていってくれて有り難う、映画を見せてくれてありがとう、串焼きを食べさせてくれてありがとう、夫に大学に通うことを黙ってててくれてありがとう、それから、おばあちゃんのトッポッキを食べさせてくれてありがとう、おばあちゃんのお葬式に付き添ってくれてありがとう………

初めはやめさせようとしたヒョンソクだけど、ノラの素直な感謝の言葉に引き込まれていく。
そして自分はなんて小さな男なんだろう、あのときも今も、と後悔して猛反省。

学園祭当日。裏方に徹していたノラだったが、メンバーの、怪我で急きょステージに上がることになり、大学生達に混じって堂々のダンスパフォーマンスを披露。
あっけにとられる夫、感心して身を乗り出してママの晴れ姿を見守る息子、そして微笑んで見ていたものの、やがてイキイキと輝くノラに見とれるヒョンソク。

ジウ姫の脚の長いこと。ヒョンソクに借りていたロッカー上段をこれ見よがしに脚でバーンと閉めたのよ、凄い!
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

2度目の二十歳 4話

笑ったー。
イサンユンし、ジウ姫のストーカーになって怪しすぎ(笑)

ヒョンソクはノラの手帳を読んで余命幾ばくもないと思い込む。
そして、夫にも息子にも病気のことを話せずにいるノラが哀れに思える。
まして、ノラ夫と理事長娘の不倫を疑いますますノラに同情する。
そして、ノラがやりたいことをやれるように手伝うことを決心。
「友達だったんだから」を言い訳にして。

まずノラが起こしたセクハラ教授騒動に決着をつける手助け。
教授を怒らせたことで学生達から仲間外れにされたノラ。ヒョンソクは証拠の動画を撮影した学生を呼びつけノラに渡すよう誘導。ノラは動画を教授に送りつけて辞職を勧告。
ヒョンソクは自分もその場にいた目撃者だ、とノラを援護射撃。教授は逃げ場を無くす。

学内でノラと夫が鉢合わせしそうになると、咄嗟にノラを自分のコートに隠す。

そしてノラを事務所に呼び出して、資料作りを手伝ってくれと頼みノラ夫もその場に呼びつける。
ヒョンソクは二人を会わせて何を企んでいるのかしら。

名うての演出家ヒョンソクのノラの人生のプロデュースが始まる。
Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

2度目の二十歳 3話

なぜ夫こっそりと大学に通うかと追い詰めるヒョンソクにうぶで賢くなく答えるノーと。
ヒョンソクはトントンと跳ねた過去と180度変わったノラの姿になぜか分からないいらいらする。
一方、死ぬ日を控えている置けとの偶然にヒョンソクがゲストに出てきたラジオで
‘ウェルダイン’に対して知るようになって残った日を良い暮らしをするという意志を燃やす。 翌日、
完全に変わった心掛けで行った新入生歓迎会でセクハラ教授を目撃することになるけれど...

・・・・3話目も楽しかったわー。
ノラはセクハラ教授をとっちめて一気に女子学生の英雄になるのに、先輩たちは非難の目を向ける。
なぜならそのセクハラ教授は就職に関して力を持っているから。理由がわかってもてはやしていた女子学生までノラから離れていく。
せっかく学生たちと仲良くなれそうだったのに、先輩はノラに教授に謝れと言う。
納得いかないノラはヒョンソクに相談。「私が間違ってるの?」。
ノラが夫のために大学に入ったのだと誤解しているヒョンソクは、イライラ。ノラにきつくあたってしまう。
苦労して入った大学でまた就職のために努力してるのに、お前に文句を言う資格はない、とまで言われて「友達だったのに」と傷ついて出て行く。

ノラが忘れて行った手帳を見たヒョンソクは、ノラが息子にあてたメモからノラがすい臓がんで余命いくばくもないことを知り、今までの自分の態度を深く後悔する。

一方、ノラは病院で人違いの誤解で、ノラ自身は健康体そのものだと聞いて大喜び。

ヒョンソクがノラにこれから優しくなるかと思うとわくわくするわー。
Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳
 

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