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星になって輝く 123話

ソングクとジョンヒョンはエスックが非拘束になったという消息に去る起こる臨津江で会った釣り手とその所で与えたボタンを思い浮かぶ. 遂にドンピルは自分がエスックの殺人罪を被ることに決心して, このままモランを失うかも知れないという心細さにエスックは徐徐に狂気に包まれるのに...

・・・・・モランが危篤状態に陥り、エスクのボンヒへの逆恨みは最高潮に達する。ミスンがモランが怪物になったのは私たち大人が追い詰めたせい、とエスクに反省を促すのに、エスクにはそんなまっとうな常識的な話は通じない。
ただひたすらジョンヒョンと結婚するボンヒが悪いと思い込む。
そしてその狂気はボンヒ殺害へと駆り立て、車でボンヒを後ろからはねようとするが、ドンピルがボンヒをかばい、かわりに犠牲になってしまう。
血まみれで道路に転がるドンピル。
ボンヒは驚愕して、物言わぬドンピルに向かって思わず「父さん!父さん!」と悲痛な叫びを浴びせる。

ドンピルがここまで改心したきっかけは何だったのか。あんなに執着していた会社をボンヒに譲り、エスクを刑務所から出してやり、自分が全ての罪をかぶって偽の自白をする。
そしてジョンヒョン両親に「ボンヒは私の娘ではない。ただのうわさ話だ。ボンヒはジェギョンの娘だ。だから大事にしてやってほしい」と頼む。
そしてジョンヒョンに「成功しようとせず、よき夫よき父になれ。妻子のそばにいて寂しがらせるな」と告げる。
ジョンヒョンはその言葉をかみしめる。花嫁の父のはなむけの言葉として。

あと5話。ジョンヒョンとボンヒが結ばれることが確実なので安心して見ていられるわ。他の通俗的な日々ドラマのように、いったんどちらかが留学して5年後とかに再会して終わり、なんて物足りない結末じゃないからそれだけでも満足。
出演者のみんなとお別れするのが名残惜しいわ。大切に見ていこう。
Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2016   2 comments   0 trackback
Category :星になって光る

星になって輝く 121、122話

121話
対英紡織持分を確保したボンヒレはドンピルに第 1 工場を出しなさいと言って , 資金難に苦しんだ同筆は非理帳簿で長官を脅かすがむしろ検事に起訴あう危機に処する . 一方チァングソックはジェギョン殺人事件に対する再審裁判を受けるようになって , ここに危機感を感じたエスックはモランとともに外国に発つ車代をするのに …

122話
無罪を宣告受けたチァングソックは遂に死亡して, エスックはイチャンソク席殺人未遂疑いで逮捕するが証拠を出しなさいと言って犯行を否認する. 一方, エヨン紡織は不渡りにあうようにドンピルはボンヒにエヨン紡織社長席を越してエスックとモランを外国に逃亡する準備をするのに...

・・・・・やったー!ヽ(^。^)ノジョンヒョンがボンヒにプロポーズ♪ついに二人が結ばれる。
最後の最後までモランが邪魔しようと悪あがきするけどね。
ジョンヒョンのプロポーズだって、半分はボンヒの元に押しかけたモランの魔の手からボンヒを守るためにわざと見せつけたんだし。
でもそのあと、ボンヒがジョンヒョン両親の元を訪れて「私が殺人犯と娼婦の間にできた子供だと世間から非難されるかもしれません。でも結婚を許していただければ、私がジョンヒョンさんを守ります。世間の非難よりももっと大きな愛で。」ってお願いするのよね。
これにはジョンヒョンママもさすがに驚くけど、反対しても無駄なことはわかっていて、ジョンヒョンパパに「ここで私たちがボンヒを傷つければ私たちは最低よね。」と話す。ジョンヒョンパパは「家族になってあの子の傷を癒してやろう」と寛大なところを示す。
そしてボンヒの行動にちょっとびっくりしたジョンヒョンは「君はかっこいいな」と言って抱きしめる。

そして顔合わせの日。モランはどこまでもつきまとい、妨害する。ジョンヒョンに「今の君を好きになる男はいない」とまで言われるのに、顔合わせの部屋にまで乱入して「これからずっとあんたたちと一緒にいてやる。永遠に私もそばにいる!」と不気味に妄言を吐く。
せっかくの和やかな式が台無し。
モランはそれから薬を飲んで狂言自殺を図る。

あ~あ、晴れの日にも後味悪いわね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2016   0 comments   0 trackback
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星になって輝く 120話

意識を失ったジョンヒョンはソングクの助けで病院に移送されて, モランは自分のためジョンヒョンが事故にあったという事実に衝撃を受ける. エスックはボンヒを自分たちの家に連れて来て西峰喜怒暮すようにしようといいながらドンピルを挑発して, ソングクはミスンから受けたテヨン紡織持分をどうすれば良いか悩みに陷るのに…

・・・・・今回はソングクが大活躍。ボンヒに対する気持ちを整理する、といろんな人に宣言してすっきり、いつもの、いやいつも以上にかっこいいソングクだったわヽ(^。^)ノ

意識不明だったジョンヒョンはボンヒの祈りが通じたように目覚めた。昔眠っているジョンヒョンの顔をそっと触ろうとしたボンヒに目をつむったまま「この顔も心も全部君のものだから触っていいんだよ」と言ったジョンヒョンの言葉を思い出して、ボンヒが「私は辛い時お兄ちゃんの前で泣いてた。でもお兄ちゃんはいつでも私の前で涙を見せなかった。私が別れようといったときも笑顔でいるように努めてくれた。私もお兄ちゃんの前でいつも笑顔でいるようにする。この顔も体も心も全部お兄ちゃんのものよ」とつぶやいたとき、ジョンヒョンは微笑みながら「そうだね」と目覚める。ボンヒ溺愛の甘いジョンヒョン復活。
そしてその様子をジョンヒョンママが見ていて、とうとうボンヒを認めることにする。
ジョンヒョン父に「ジョンヒョンはボンヒと幸せになれそう。」と。

ソングクは母に泣きながら「今までボンヒがいるからボンヒのために頑張れた。でももう、自分のために幸せになろうと思う」と告げ、母の懐で慰めてもらう。
モランには「お前が哀れだと思ってた。思いを受け入れられない辛さが同じだと思ってたけど、俺はお前とは違う。愛してるからこそボンヒの幸せを願うなら、ジョンヒョンも幸せでなくちゃならないことに気が付いた」と告げる。
モランには意味がわからないでしょうけど。
そしてジョンヒョンには「お前の彼女は?ボンヒのことだよ」と、ボンヒにも「お前の彼氏が」と心の整理をつけ、二人を認めることを告げる。
そしてその証にボンヒにミスンから託されたテヨン紡績の権利書を差し出す。

ボンヒはミスンから「テヨンはドンピルのものじゃない。あなたを育ててくれた人たちに恩返しするためにテヨンを取り戻してあげたかった」と教えられ、ソングクと一緒にドンピルの前に立ち、「その社長のイスをよこしなさい」と厳しい口調で告げる。

何を思ったかモランがボンヒの家に果物かごをさげて「姉妹なんだから挨拶しなきゃ」とやってきて、「姉妹だからいろいろわけあったわね。ジョンヒョン兄さんも」と嫌味を言うんだけど、ボンヒに「まだ勘違いしてるようだけど、ジョンヒョン兄さんが、これまでただの一度も、少しでもあなたのものだったことはないわ」ときっぱり言い返されてたわね(笑)
そしてチュンジャに髪の毛をつかまれジョンレには水をかけられた。どんどんおかしな方向に向かってるわね、モラン。



Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2016   2 comments   0 trackback
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星になって輝く 119話

モランの暴露でミスンが娼婦だったという事実とその実の娘がボンヒという事実が満天下に公開されて, 記事を見たミスンがドンピルを尋ねて問い詰め責める. 一方閔聖餐議員はジョンヒョンを尋ねて来て非理帳簿を出しなさいと言って, エスックはドンピルにチァングソックが再審請求ができないように阻みなさいと言うのに...

・・・・・ジョンレとジョンヒョン父は二人の強い想いを知って、ボンヒとジョンヒョンの交際を許し応援する姿勢になる。ジョンレはジョンヒョン母が「娼婦とドンピルの娘だなんて絶対に交際は許さない」と抗議に来たことでかえって、ジョンヒョンを想って苦しんだボンヒの姿を思いだし、ボンヒの味方になることを決意。ジョンヒョン父のもとに許しを得に行く。
ジョンヒョン父は「ボンヒのような娘を好きにならない男性はいない。どんな苦境にもめげず明るく頑張っている」とボンヒをほめたたえたうえで、二人の仲を認める発言をする。
それを聞いていたジョンヒョンは大喜び。恐喝に来た卑しい議員を軽くいなしてから、朗報を携えてボンヒの元に駆けつける。
親の許しを得て固く抱きあう二人。

でも、ソングクの気持ちは収まらない。ジョンヒョンのところに怒鳴り込み、いきなりジョンヒョンを殴りつける。「殴ってもいいが、その前に話をしよう」と余裕のジョンヒョン。「諦めると言っておいて裏切る気か」とソングクはジョンヒョンを責める。
ジョンヒョンは「君と会社のために諦めようと思ったが無理だった」と本心を告げる。ボンヒとやり直すと宣言。ソングクはジョンヒョンを潰すと悔し紛れに捨て台詞。
ソングク~、悪あがきはやめて。かっこ悪いよ。ボンヒの幸せを思って潔く身を引いた方がかっこいいのにな。
まさか、議員の片棒を担ぐ真似はしないわよね、と心配していたら。

ジョンヒョンが裏帳簿を盗み出そうとしていた議員の手下に突き飛ばされて、金庫で頭を打ち意識を失ってしまう。
そこに駆けつけたソングクが助け起こしてジョンヒョンの名前を必死で呼ぶが、ジョンヒョンは答えない。
ソングク、やっぱり友情に厚いナムジャだったわー(*^^)v

ジョンヒョンはきっと回復すると思うし、ソングクもジョンヒョンのために闘ってくれると信じてるわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2016   0 comments   0 trackback
Category :星になって光る

星になって輝く 118話

ジョンヒョンはボンヒにその間押して来た心を告白してモランはそんなジョンヒョンとボンヒを引き離すために輪回場と伏奏を尋ねる. 一方閔聖餐議員はまたソングクを尋ねて来て地を出しなさいといいながら威して, チァングソックはジェギョン事件の再審請求をすると言うのに...

・・・・・「もう君を諦めない、いや諦められないよ。これ以上自分を欺けない。誰かのために君のところに行かないのを我慢するのはもうやめた。もう我慢なんかしない。これからは君と僕のことだけを考える。どうすれば二人で笑えて二人で幸せになれるか、それだけを考えることにするよ」
キスのあとのジョンヒョンの情熱的な訴えに吸い込まれそうにながら、ボンヒはそれでもこらえて「私は殺人者の娘で、娼婦の娘なのよ」「そんなこと関係ない」「異母妹とあなたは婚約してたのよ」
「それも関係ない」「私たちがつきあえばソングク兄さんが苦しむわ」。即答で力強く否定していたジョンヒョンもソングクの名前のあとにはさすがに一瞬ひるむが「それも関係ないよ」と答える。
ボンヒは流れる涙もぬぐわず「わかった。じゃあ私たち、最後まで行ってみましょ。最後が崖なら一緒に飛び込んで、最後に地獄に行くなら一緒に耐えましょう」とついにジョンヒョンに本心を告げ偽りの心を捨てる。
固く抱きあい、再出発を誓い合う二人。

今日はチョルボクがとってもかわいかったわ。ボンヒと愛し合うと決めてうきうきのジョンヒョンを呼び止め「ボンヒの実父がドンピルだって、ショックだっただろう」と話しかける。ジョンヒョンは「君ならどうする?だからってあきらめるか?」と余裕の返答。チョルボクはしばらく考えて、「いいや、あきらめちゃだめだ」と言うがジョンヒョンは少し意地悪く「ソングクのことがあっても?」と聞いてみる。
チョルボクは困った顔をするが「でもボンヒが好きなのはジョンヒョン兄貴だし、一方の思いだけじゃだめだ、ジョンヒョン兄貴がボンヒとつきあうべきなんだ」と力強くうなずいてジョンヒョンを応援する。

ボンヒはソングクを訪ね、言いにくそうに申し訳なさそうに「ごめんなさい、あのね、私、ジョンヒョン兄さんとつきあうことにしたの」と切り出す。珍しくボンヒから来てくれてにこにこ嬉しそうだったソングクの顔は一瞬にして曇り、ボンヒの言葉の途中で涙ぐむ。
そして必死に「だめだ。お前を諦めないと言った、お前に向かって進む、誰にも渡さないと言ったじゃないか。ダメだ」とボンヒに懇願するが、ボンヒも辛そうに「もう自分を騙せないの、お願いだから私を行かせて」と頼むのだった。

いかにも卑しい国会議員がまた出てきてソングクをジョンヒョンを人質におどしたけど、ジョンヒョンに危険が迫るのかしら。
ボンヒの告白を聞くまでは「ジョンヒョンに手を出したらただじゃおかない」と息巻いていたソングクだけど。
Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2016   2 comments   0 trackback
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