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頑張れチャンミ 118話

動画流布がミンジュのことであったというかける知るようになったホン女史は怒って事件を再調査して話して、ミンジュに再びテジャ近くに現れないでくれとする。 一方ジュンヒョクはチャンピョンムンの部屋引き出しでナ・ヨンジュとともに取った写真と指輪を発見して慌てるけれど...

・・・・・厚かましい人たち。ミンジュがチャンミとの会話をテジャ母に聞かれ動画流出が自分の仕業だとばれたと母に告げると、ミンジュ母は「チャンミ、わざとじゃないの?」と勘繰る。あなたたちとは違いますから!
そしてミンジュの更なるウソを知ったテジャ母は「今まであなたの嘘に騙されてチャンミを憎んできたけど」・・・・・?
そうなの?はじめから財産のない条件のよくないチャンミを毛嫌いしてたじゃないの。それをミンジュのせいにするとはね。つくづく自分勝手。

テジャ母は犯罪者にまで堕落していたミンジュに大激怒。「自分の犯した過ちを思い知らせてやる」ために動画事件の再調査を依頼すると宣言。慌てたミンジュは「それだけはどうか、こうなったのは全部あの女のせい」と血走った目でチャンミをにらみつけるが、今更そんなこじつけが通用するはずもなく、テジャ母は断固とした姿勢。
尚もテジャ母に取りすがり再調査をやめてくれるよう懇願するミンジュを「二度と病院に近づけるな」と秘書につまみ出すよう指示する。
事情を知った祖父は「動画の真犯人を知っててどうして黙っていたんだ」とチャンミに尋ねる。チャンミは「私も最近知ったんですが、本当のことを言えば結婚してからテジャさんが苦しむと思って」とうつむく。
痛々しそうなまなざしをチャンミに向けるテジャ母。改心の兆し。

ジュニョクはテジャを見舞う足は鈍るが、テジャが事故前に「重大発表をするつもり。俺がどんな決定をしても兄貴は信じてほしい」と言っていたことを思いだし、果たして会長を裏切るべきか苦悩する。
テヒに「チャンミさんとジュニョクさんの本当の仲をお兄ちゃんに次げたのは私、ごめんなさい」と謝られたジュニョクは「あの二人を引き裂くことはできない。深いきずなで結ばれている」と自分にも言い聞かせるようにつぶやく。
ようやく思い知ったみたいね、チャンミを振り向かせるのは無理だって。

目覚めないテジャのそばにずっと付き添うチャンミ。ジュニョクが用意してくれたラジオ出演の原稿をテジャの枕元で読んで聞かせながら「テジャさん、ちょっと眠くなっちゃった、少し休むわ」とチャンミはテジャのとなりにもたれかかって目を閉じる。
そのとき、テジャの手が動き、ゆっくり目を開けると自分のとなりに預けたチャンミの頭を優しくなで始める。
はっと目が覚めたチャンミ。じっと自分を見つめているテジャに気づくと「これ、夢じゃないわよね」とテジャに話しかける。
テジャはかすかにうなずく。そして「俺、雨の日に運転できるよ」と言う。チャンミは怒ったように「二度と雨の日に運転しちゃ駄目!」と大声を出すが、次の瞬間「目覚めてくれてありがとう」と涙をこぼす。

再び始まる二人の愛物語。

やっとテジャが目覚めてくれたわ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
みんなに心配されても、「目覚めたときに私がいないとだめだから」って頑張って付き添った甲斐があったわね、チャンミ♪
テジャも目を開けて最初に見たのがチャンミで良かったわね。


Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2015   2 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 117話

テジャとチャンミの交通事故消息を聞いた家族は衝撃を受けてあわてて病院に訪ねてくる。 ジュンヒョクは今が機会という会社代表の話に気が重いだけだ。 一方ミンジュはテジャがチャンミとともにあとで事故に遭ったという事実にチャンミを恨むけれど...

・・・・・・テジャが目覚めない45分間。手術は成功したらしいけど意識不明の重体状態は続く。
チャンミはテジャ母に「あなたのせいよ」と責め立てられ、ミンジュには「あなたさえ割り込まなければ結婚できた。テジャさんも怪我をしないですんだ」とわめき散らされ髪の毛をひっつかまれて振り回されるわ、突き飛ばされて転がるわ、さんざん。

結婚式直前の事故だと言うのに、テジャの怪我を、たとえ偽装とはいえ、誰も結婚相手のミンジュ家に連絡しないが笑えたわ。バカにされ過ぎ(ノ∇≦*)
テジャとチャンミが姿を消して見つかった連絡がなくて、ミンジュはイライラ。テヒに電話すると「見つかったけど、連絡どころじゃない。交通事故に遭った」と言う。
病院に駆けつけたミンジュはチャンミに暴行。「割り込んだわけじゃない。妊娠はウソだったんですってね。」と恐れず揺るがず気丈なチャンミの態度に、ミンジュは下世話な妄想。「やけに自信満々ね。ちょっと!、ゆうべ二人の間に何かあったんじゃないでしょうね!?」と詰め寄る。

ジュニョクに助けられるチャンミだが「テジャさんの傍にいる」と言うと、ジュニョクはかっとなる。「ずいぶん残酷なんだな。昨日二人が一緒のところを見てから一晩中気が気じゃなくて眠れなかった僕にそんなことを言うなんて。僕のことは見えない?テジャのことしか考えないんだな」。当然だけど、何か?

ミンジュの病は深刻、進行していき家族は心配する。結婚式前日に自室でウェディングドレスに着替え、鏡に向かうミンジュ。
脱ぎなさい、という母の声に「嫌だ!せっかく結婚式を挙げられるところだったのに!」そしてチャンミへの憎しみはますます燃え盛る。

目覚めぬテジャに付き添うチャンミを病室から引きずり出すと、「付き添うのは私の仕事。出て行け」と怒鳴って突き飛ばすミンジュ。
冷静に立ち上がり「救いようがないわね。動画の件で謝ったのも本気じゃなかったのね」と言うチャンミに「いちいち過去のことを掘り返すんじゃないわよ!」と異常な目つきで睨み付けるミンジュの背後から「どういうこと?」という声がかかる。
テジャ母が驚いた顔で「動画もあなたの仕業だったの?」と信じられないというように詰め寄る。
はっとなるミンジュ。

今更動画事件の真犯人がミンジュだと知れたところで、あまりびっくりしないはずだけど。偽装妊娠も相当たちが悪いもの。それでも結婚式だけ挙げさせようとしたテジャ母も、ミンジュ母子と同類なのよ。

それでもはじめこそ混乱してチャンミのせいだとわめき散らしたテジャ母だけど、祖父から夫が死んだ時と同じ状況だったと聞き、「テジャが目覚めたら、テジャの幸せだけを考えよう」と言われ反省したのか、チャンミが面会するのを許したわね。
自分が電話して口論になったことで事故に遭ったことがわかったから。

残り少ないのに、テジャとチャンミの幸せな姿がたっぷり見られないのかしら。




Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 116話

ファン会長は難しく取り出したチャンピョンムンの話に有難い意を伝えてそれでもジュンヒョクを信じると話す。 テヒはテジャがニューヨークに発つ考えるのを見てチャンミの真心を語る。 一方チャンミを訪ねて行ったテジャは共に時間を過ごしてホン女史の連絡に慌てるけれど...

・・・・・今回の題名が「取り戻した愛」。ついに!テジャとチャンミが再び深く強い愛を確かめ合って、離れないと誓うヾ(o´∀`o)ノ
だったのに、終わりに突然の暗転。事故でテジャが意識不明に!一筋縄ではいかない二人の前途。

テジャは何もかもに疲れ、嫌になり、母とミンジュが強行しようとしている結婚式直前に逃げるようにニューヨーク行きを決める。
そのことを知ったテヒ。「どうしてもチャンミのことが忘れられないんだ。破談になったときよりを戻したくてチャンミに会ったけどジュニョク兄貴を愛してると言われた」というテジャについに「それは嘘なの。チャンミさんはジュニョクさんのプロポーズを断ったのよ。お兄ちゃんのせいで」と真実を教える。

チャンミの元に駆けつけるテジャ。チャンミは今まで通りそっけない態度で「もう会いに来ないでって言ったでしょ」とはねつけるが、テジャは「もうウソをつかなくてもいいんだ。ミンジュの妊娠はウソだったんだ」と明かす。
チャンミは驚くがテジャの抱きしめる手をもうはねのけない。腕に抱かれるまま。
2人がしっかりと抱き合い、その後チャンミがテジャに手を引かれテジャの車に乗り込むのを偶然見かけてしまったジュニョクは、ますますテジャへの憎しみがまし、会長を裏切るなという父の忠告にも反抗する。

チャンミはミンジュの偽装妊娠がとても理解できない。「どうしてそんなことをしたのかしら」「母が君を受け入れるとわかって焦ってウソをついたらしい。検診にもはぐらかされて付き添えなかった。記憶を失くした俺も悪いが、あの夜は何もなかった。でも妊娠を疑うのを家族にとがめられ、名前と生年月日を確認して信じてしまったんだ」。とテジャは経緯を説明する。

ミンジュの嘘など今の二人にはどうでもいいこと。「もうこの手を二度と離さないよ」「私もこの手を離さない」。愛を確かめ合った二人は海辺で一夜を明かす。朝日に何かを祈る二人。
「何を願ったの?」お互いに秘密。「でもひとつだけ教えるよ」とテジャはチャンミにそっと近寄りキスをする。

チャンミはママに「仕事でお店に泊まる」と連絡したらしい。ところがテジャが外泊したと大騒ぎするテジャ母のせいで、ミンジュがチャンミ家に怒鳴り込んでくる。「チャンミを出せ」と暴れるミンジュをチャンスが追いだしたところで、ジュニョクが本当のことを教える。
「チャンミさんは店にはいない。テジャと一緒です。昨日二人一緒にいるのを見ました」と言いながら苦々しい表情のジュニョク。

ヒスを起こしたテジャ母はテジャに何度も電話。「このまま誰にも邪魔されずに二人だけでいたい」と拒否っていたテジャだがチャンミが「私もそうしたい。でも無事なことは告げた方がいいわ」と言うので、不承不承電話を取る。
「チャンミと一緒なのか。式はどうするつもりだ。チャンミを出せ。このまま式に帰らなければ二度と私に会えないと思え」と電話口でぎゃんぎゃんわめき散らす母。
テジャはその言葉で父が事故死した日がよみがえりパニックになる。そのまま運転を誤りがけ下に転落。
はっと気が付いたチャンミは隣のテジャが血を流して意識不明なことに慌てて懸命に名前を呼び続ける。。。。。

予告でテジャ母がチャンミを「あなたのせいよ」と叩きながら責めてたけど、いやいや、あなたのせいですから(*`ω´*)
チャンミに罪があるとすればテジャ母からの電話に出るように言ったことだけ。
テジャは「これ以上俺を追い詰めないでくれ」って懇願したじゃないの。それにかまわず叫び続けるからでしょ。

ところでテジャとチャンミはずーっと浜辺にいたわけじゃないでしょう?どこかに泊まったの?車で一夜を過ごしたの?そこが気になるんだけど(ノ´▽`*)b☆
Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2015   2 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 115話

チェ教授はホン女史に結婚式をあげる代わりにお金は返さないでもかまわないという覚書を要求する。 テジャは結婚式をあげながらも自身に会社を継承しようとするホン女史の決定に苦しがる。 一方チャンピョンムンはファン会長を訪ねて行ってジュンヒョクの計画に対して言うけれど...

・・・・・・ジュニョクの裏切り行為に始まり、ジュニョク反乱に終わった今回は、つまらなかったな(´・_・`)

ジュニョクは父に、社長と結託してテジャを後継者にしようとしている会長に背く決意をしたことを知られてしまう。会長にどんな恩があるか、説得を試みる父だが、無能なテジャに会社を任せられない、今まで真面目に仕事してきた自分の努力が水泡に帰すと主張するジュニョク。

一方、祖父や母の思いとは別に絶対に会社を継ぐのは嫌なテジャだが仕事は面白くなってきたらしく、ジュニョクのアメリカ進出の案に対抗するように、ヨーロッパ進出を先にすべき、と資料をそろえて社長に意見を述べる。
むっとするジュニョク。自分にまず相談しなかったととげとげしい態度をとる。部屋にいなかったから、と言い訳しつつテジャはジュニョクに「チャンミさんに会った。ジュニョク兄貴を愛してると言ってた」と教える。「それを聞いて整理がついた」と言うテジャ。

ジュニョクはチャンミがテジャに言った言葉を信じない。チャンミに会いに行き「僕を愛してると言ったそうだね。それを聞いて寂しかったよ。テジャのためとはいえウソを言うなんて」と訴える。チャンミは「ええ、テジャさんに結婚への迷いを失くさせようと言ったんですが、部長を傷つけるなんて思いもしませんでした。すみません」と謝る。そしてジュニョクの顔色がさえないことを見抜き「何かあったんですか」と尋ねる。
ジュニョクは「詳しくは言えないけど、僕がこれからどんなことをしても失望しないでほしい」と頼む。チャンミは「大切な人を傷つけてまでしようとしてることならやめた方がいい」と何かわからないまま忠告をする。

テジャを社長に据えるためには何が何でもミンジュと結婚式を挙げなければならない、という妄信に憑りつかれたテジャ母。これまでの借金をチャラにする条件でミンジュ母に承諾させる。ミンジュ母はミンジュに「式を挙げる事実があなたの今後に傷を残す」とミンジュを説得していたが、ミンジュは断食で抵抗していたのだ。お金のこともありとうとうミンジュに折れたミンジュ母。
ミンジュの将来に傷をつけるが聞いてあきれるわ。兄は動画流出で執行猶予中、インチキ化粧品で医師廃業。母は傷害で裁判中。どうせご立派な家族の経歴じゃないの。第一本人は動画流出の真犯人だし、偽装妊娠がばれて破談になった身よ。
今更偽装結婚式を挙げるくらいどうってことないわよ。

母の暴走が止められず弱るテジャ。「絶対に式にはいかない」と言うが「私の夢なのよ」と言い張る母。自分の欲のために息子を傷つけ苦しめてもいいのね。何が本当にテジャのためになるのか、これほどひどい目にあっても全然わかってない愚か者。
可愛い息子がミンジュにこけにされたのよ。それでもミンジュと結婚式をあげさせたいわけ?いっそチャンミと実質本物の結婚式を挙げればいいじゃないの。テジャもチャンミもテジャ母も幸せになるでしょうに。
相手に関して誤報で、ずっと婚約していたのはチャンミでした、って訂正すれば丸く収まるんじゃないの?一挙解決でしょ。

テジャ母もテジャも祖父になんとかしてくれとそれぞれの主張を訴える。頭を抱える祖父。本心はテジャに勉強させて継がせたいが、テジャに何度確認しても「そんな重荷を背負うのは俺には無理。したくない」と拒まれる。

ジュニョクの気持ちを知ってずっと悩んでいたジュニョク父だが、とうとう会長を呼び出し、息子の裏切りを告げるのだった。





Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 113、114話

113話
まだテジャを忘れることが出来なかったチャンミはジュンヒョクの告白を断ってそれでもジュンヒョクは待つと話す。 ホン女史はチェ教授に会って婚約破棄を話して記念品を除いたその間入ったお金は回ろうとしてくれと言う。 一方ジュンヒョクに会ったテヒはチャンミがまだテジャを忘れずにいるという事実を知ることになるけれど...

114話
テジャの家族は突然にさく烈した結婚記事に慌てるがSLグループのイメージを考えて簡単に反論記事を出すことができない。 ミンジュはすでに記事が出て行ったので結婚式だけ払って終わらせようというホン女史の提案を受け入れる。 一方ジュンヒョクは社長と共にテジャの副社長昇進を防ぐ反対勢力に意を加えるけれど...

・・・・・ジュニョクのプロポーズに対するチャンミの答えは「ごめんなさい」。忘れなきゃと頭ではわかっているけど、なかなか心が言うことを聞かないと言うチャンミに、まだテジャが心にいるんだなと理解を示すジュニョクはいつまでも待つと言う。
家族そろって二人の吉報を待っていたが、チャンミ一人で帰ってきてジュニョクの求婚が失敗したことを知ってがっかりなみんな。
「他の人が心にいるのに、申し込みを受けるのは失礼だもの」とチャンミは言い訳。

テジャもテジャ母もミンジュとミンジュ家族には会いたくもない、がきちんとけじめをつけるべき、という祖父の言葉に従い一応相手側に結婚とりやめを通告することにする。「まさかこの期に及んでもまだ結婚できると期待してないでしょうね」とテジャ母も思うが、相手が相手だけに、はっきり告げておかないと自分勝手に勘違いするかもしれない。

テジャ母は破談の宣言とともに、今までの出費も精算しろという。「化粧品事業への投資、弁護士費用、保釈金。返してもらいます」というテジャ母に驚くミンジュ母。想像もしてなかったみたいね、あつかましいから。テジャ母は「結婚を前提に出していたから、裏切られた今返してもらうのは当然」という態度。困り果てるミンジュ母に、さらに追い打ち(´∀`σ)σ
大学の懲罰委員会で、解雇が決定する。もはやなすすべもない、これで終わりかと思われたミンジュ母だが、最後の反撃に出る。
ネットで「SL食品御曹司結婚。相手はデザイナー」とミンジュとの結婚記事を流したのだ。

衝撃を受け怒りに震えるテジャは、ミンジュの仕業に違いないとミンジュを呼び出し責め立てる。「こんなことをして結婚できると思ったか。絶対に無理だ」と言うが、ミンジュには身に覚えがない。ミンジュは母がしたに違いないことはすぐにわかる。
母を責めるものの、「これでもしかしたら結婚できるかも」と言うので「そうかしら」と望みをつなぐ愚かなミンジュ。
テジャに会いに行き、テジャ母に平手打ちされたことを明かすと「一体何様のつもり、うちの娘をビンタするなんて」と怒り狂うミンジュ母にびっくり。何様ってあなたたちが嘘と犯罪で振り回したテジャの母ですけど?自分たちのしでかしたことを反省してないわね、全く懲りてない。

すぐに訂正記事を出したいところだが、会社の広報は拒否。婚約破棄の件もあるし、テジャ自体が株主たちの信用を得ていないから、ダメージが大きいと言う。
なんとか対策を考えるとテジャに約束したテジャ母は、考えた末とんでもない結論を出す。

「挙式だけしなさい。」驚きあきれるテジャ。「絶対にできない」。強引なテジャ母は世間体の対面上式だけ挙げて終わりにするという自分の考えが最上だと固執。勝手にミンジュを呼び出して「利用するだけになるけど籍は汚れないし、どうかしら」と提案。
ミンジュはテジャさんを愛しているから承知すると答える。「方法は間違っていたけど、気持ちは本物ね」と妙に感心。
ほんとにこのテジャ母ときたら、ずれてる。だからミンジュが勘違いして期待を持つのよ。

帰宅後母に「作戦は半分成功。結婚式だけ挙げろと言われた、ウエディングドレスを着てテジャさんの隣に立てれば本望」と報告。激怒した母はテジャ宅に怒鳴り込む。「ひどすぎる」。どの口が?ひどいことしたのはそっちでしょう。
テジャ母は厚顔無恥にあきれながら「言い分を聞けば借金は返さなくて結構」と条件を出す。お金第一のミンジュ母は「考えてみます」と豹変。

テジャはあらためてチャンミへの愛を再確認。チャンミに会いに行き「ジュニョク兄貴を愛してるのか」と尋ねる。「なんでそんなこと答える義務があるの?」とつっぱねるチャンミに「以前まだ僕への気持ちが残っているかって聞いたよな?間違ってた、先にジュニョク兄貴を愛しているのか聞くべきだった」と真剣に告げる。
破談と妊娠が真っ赤なうそだったことを知らないチャンミは、「好きよ」と心にもないことを答えてしまう。テジャの未練を断ち切らせるために。
「嘘だ」と否定するテジャだけど。

ジュニョクは理事にそそのかされ、テジャを追放する側に回る。テジャ祖父の病状を密告。その電話を父に聞かれ問い詰められる。

会社のことはあんまり関心ないけど、こうしてみるとジュニョクも全くの善人っていうわけでもないわね。
それにしても取り澄ましたテジャ母がおバカすぎて滑稽だわ。今更結婚式だけ挙げることにどれほどの意味があるの?いっそ何もしないほうが世間も忘れるでしょうに。

ジュニョクプロポーズ失敗の話を聞いて、チャンミはまだテジャを忘れられないことを知ったテヒが、橋渡ししてくれるといいんだけど、テジャがミンジュとの結婚誤報のことで大激怒してるので、今は言うのやめとこーって遠慮したから。いつか言ってくれるわよね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ
 

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