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それでも青い日に 122話

ウンア(征夷研)の嘘を知るようになったヨンヒ(ソン・ハユン)は秘密資金帳簿を再びイノ(イ・ヘウ)に伝えてくれとしながらヨンテク(キム・ミョンス)に渡してヨンテクはウンア考えに複雑で息苦しくなる。 ヒョンスク(キム・ドヨン)はアンソン(チョン・ギョンスン)からビョンジン(チェ・ドンヨプ)死の秘密を聞くことになってすぐにマンス(チョン・ヒテ)に話す。 一方ヨンテクは方案で少しも動かないイノに真実を打ち明けるのに…

・・・・・ヨンヒが呼びかけても部屋に閉じこもったまま出てこようとしないイノを突き動かしたのは、父の死因にエシムが絡んでいると聞いたことだった。ヨンテクはドンスにイノ父が言い遺した「エシムの手下に追いかけられて車にはねられた」という事実をイノに告げる。
はじかれたように部屋を飛び出すと、エシム家に駆けこむイノ。応対したウナに平手打ちをくらわせ、「あの女には父さんが受けた何倍もの痛みを与えてやる。お前も同じだ」。憎しみに燃えるイノにウナはとりすがるが、そのたび突き飛ばされてしまう。

ミョンジュはヨンヒが探し出した日本に住むミョンジュ弟の腎臓が適合して、急ぎ執り行われた手術も成功、事なきを得る。

ウナが適合者ではなかったので、もはやウナの脅しは通用せず、ヨンヒは帳簿をイノに渡してくれるようヨンテクに託す。
まだ帳簿を探し回るウナはヨンテクを訪れるが、ヨンテクもヨンヒも「パパに会いに来た」とごまかすウナの浅はかな意図などお見通し。追い返す。

ミョンジュが落ち着いたヨンヒは本格的に、ビーナス化粧品に発癌物質が含まれると言う風評を流された罠に取り組む。
ヨンテクと協力して裏帳簿に関係者の名前を見つけ、シンジュの仕業だと確信する。

「もう僕には父も帳簿もヨンヒもいなくなった」とドンスに泥酔してはぎだしたイノは、捨て身でエシムと対決しそう。共倒れ、破滅への道を進まなければいいけど。



Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に  121話

ビョンジン(チェ・ドンヨプ)の死亡の便りにイノ(イ・ヘウ)は茫然自失してヨンヒ(ソン・ハユン)はこれら全部が寝るためであることという(のは)考えに自ら叱責する。 マンス(チョン・ヒテ)はビョンジンの死に姉であるトクヒ(ユン・ヘヨン)が関連あることという(のは)疑いを消すことができなくてドンス(キム・ミンス)はビョンジンが死んだ理由をヨンテク(キム・ミョンス)に打ち明ける。 一方安定をさがしたミョンジュ (パク・ヒョンスク)は自身に身長を与えることにした人がウンア(征夷研)という...

・・・・・イノ父はあっけなく死んでしまい、イノは廃人状態。感情あらわに号泣して泣き叫び「あの女が憎い」とののしることのできる、イノ母と妹の方がまだ大丈夫そう。
ヨンヒは自分を責めるが、だからといって母の命も大事。イノに罪悪感を持ちながらもウナとの取引の道具である帳簿を簡単に渡すわけにはいかず苦悩する。

そんなヨンヒに、自分への腎臓提供者がウナで、駆け引きをしていると言ったミョンジュは「運命に任せましょう。帳簿をイノに渡して検察に届けてもらって」と諭す。

ドンスはとにかく入院してから帳簿が手に入らなければ、すぐにでも移植を中止すればいいのに、頑としてうなずかないウナに疑いの目を向ける。「何か隠してる、本当に検査結果は適合していたのか」。
当時の検査室の責任者に詳細を聞き、検査結果書類を見せると、一目見て、責任者は「あのときは誰ひとり合致する人はいなかったはず。この人の結果はおかしい」とねつ造の可能性を示唆する。

ウナの嘘はばれ、ヨンヒはウナの元に怒鳴り込んでいく。いきなりウナの頬をひっぱたくと「人の命で取引するなんて許せない!」。

それはさておき、ミョンジュに果たして腎臓を提供できる人物は現れるのかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に

ドンス(キム・ミンス)の真心を知るようになったイノ(イ・ヘウ)は自身の真心も打ち明けて秘密資金帳簿を伝えてこの事実を知ることになったウンア(征夷研)はより一層差し迫っている。 一方イノ(パク・ソジョン)は突然消えたビョンジン(チェ・ドンヨプ)を探すために町内を隅々まで探してビョンジンはヨンテク(キム・ミョンス)を訪ねて行ってその間のことを話してトクヒ(ユン・ヘヨン)に会いに行くのに…

・・・・・イノに裏帳簿を渡してほしいと言いだせないヨンヒのことを思い、イノには父親の復讐をあきらめてもらいそのかわりにヨンヒを譲るため、ヨンヒから離れると言うドンスの、ヨンヒへの深い愛を思い知ったイノは感銘を受け、自身こそ、帳簿を渡すつもりだったと、身を引くと言いだす。
「自分ほどヨンヒを愛している者はいないと思っていたが、ドンスさんの方がヨンヒを愛しているようだ。僕はもうヨンヒには会わないからドンスさんから帳簿を渡してほしい」と涙ぐむ。

ドンスから帳簿を受け取ったヨンヒはイノのことを思いしばし考え込むものの、結局ウナに取引を申し込む。「入院したら帳簿を渡す」「いや帳簿が先だ、受け取ったら入院する」と水掛け論。ヨンヒは「イノさんが渡してくれたのは私のためじゃない、復讐より人の命を優先したのよ。イノさんはそういう人」というが、ウナは「違う、ヨンヒのために差し出したのよ!」と憤慨する。

どんなに頼み込まれたとしても検査結果を偽装したウナは、腎移植を承諾できるはずもない。焦って手下に早く代わりの適合腎臓を探し出すようにたびたび命じるが、そう簡単に見つかるはずもない。

復讐をあきらめざるを得なかったことを病床の父に報告して号泣するイノの思いが伝わったかのように、突然イノ父は正気を取り戻す。いきなりビーナス社に現れ、元のイノ父としてヨンテクに再会。回復を喜び抱き合う二人。イノ父は急ぎエシムに会う必要があるとヨンテクと一緒にエシムを奇襲。もう好きにはさせないと脅しをかける。
様々な悪事の弱みを握られているエシムは早速手下にイノ父を消すよう命じる。

エシムからイノを痛い目に遭わせたくなければ出てこいと脅されたイノ父は会社を飛び出し自宅に急ぐが、自宅前に待機していたエシム手下の姿を認めると逃走。そして道に飛び出しトラックにはねられ重傷を負ってしまう。
病院に運び込まれたところをすれ違ったドンスとヨンヒは驚愕。
イノ父に付き添うがイノ父はドンスにエシムのせいでこんな目に遭ったことを訴え、ヨンヒには手を握って「イノを頼む」と言い残して、ついに息絶えてしまう。

ヨンヒはどうするかしら。

イノ父復活したと思ったら亡くなってしまったわね、急展開。

Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2015   0 comments   0 trackback
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それでも青い日に 119話

ウンア(征夷研)はミョンジュ (パク・ヒョンスク)が危篤になったが秘密資金帳簿から受けなければならないと持ちこたえて政局(ユニク)にはやく適合した身長を持つ人を探してきなさい指示する。 ヨンヒ(ソン・ハユン)はイノ(イ・ヘウ)がトクヒ(ユン・ヘヨン)に復讐することができるように秘密資金帳簿を要求するウンアの話を隠すがイノは平然と秘密資金帳簿を受けてこそ手術受けると話すウンアに怒りが込み上げるのに…

・・・・・ドンス、またまた男を上げたわね。
イノとヨンヒが愛し合っていたことを知らないヨンフンから「ヨンヒ姉さんにイノさんから裏帳簿を受け取るように言ってよ」と無邪気に頼まれ、ヨンテクからは「愛するヨンヒは君と結婚する。イノにはもう父親の復讐しか残されていない。ヨンヒはイノの最後の希望である帳簿を差し出せとはとても言いだせないのだ」と聞かされ、じっと考え込むドンス。
そしてイノを呼び出すと、切り出したのは「俺がヨンヒから離れるから、帳簿を渡してくれ」という頼み。
「ヨンヒともう会わない。外国へ行く。ヨンヒが苦しむのをこれ以上見ていられないから」。

つまり、ヨンヒを手放してイノに譲るから、父の復讐はあきらめて帳簿を差出し、ミョンジュの命を助けてくれ、ということ。
ドンスのお人よしが始まったわ。

同時に見ている「チャンミ」では、テジュへの執着が狂気に満ちているミンジュの熱演がものすごくて、鬼気迫るものがあるから、ウナがいくらすべてはイノを手に入れるため、と主張してもその切実さが伝わってこないのよね。まだ演技がおとなしい。
そこがドラマを物足りなくしてるのかも。
Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に 118話

秘密資金帳簿から持ってきてこそ手術を受けるというウンア(征夷研)の話にヨンヒ(ソン・ハユン)とドンス(キム・ミンス)は情けなくてヨンテク(キム・ミョンス)はそのようなウンアを大きく叱る。 一方イノ(イ・ヘウ)はミンジャ(オミ研)からウンアが手術受けないという話を聞くことになってその理由が分からないイノはヨンテクに秘密資金帳簿を検察に渡す日を確認するのに…

・・・・・ウナがミョンジュへの腎臓移植手術を受ける条件とは、イノが持っている裏帳簿を渡せというものだった。
実母の命がかかっているのに、なんてひどいとあきれる皆にウナは「イノをつなぎとめる唯一の手段」と主張。
ヨンテクも祖母も説得にかかるが、裏帳簿さえあればイノを取り戻せる、一生そばに置いておけるという妄信に陥っているウナは頑として手術を承知しない。
というより、そもそも検査結果はウナがねつ造したもので、本当はミョンジュに適合してないものね。そりゃあ、手術を受けるわけにはいかないのよね。

みんなイノには本当のことを言いだせない。ヨンヒが実姉じゃないとわかり、ヨンヒとなんとなく距離を置き始めた冷たいジョンフンでさえ「あれはイノさんの最後の砦。他人のために父の復讐を止めるわけにはいかないだろう。僕だってそうする」と理解を示すくらいだもの。
ましてやヨンヒはイノにミョンジュのために裏帳簿を渡してほしいとは頼めない。

予告ではウナが結婚するなら手術を受ける、とイノをいつも通り脅迫してたわね。愛するヨンヒのためにイノは承知するかしら。
裏帳簿はもうすぐ検察の手に渡る手はずになっているけど、直前にイノが取りやめるのかしら。

ミョンジュには誰も適合しなかった検査。危篤状態に陥ったミョンジュはこのまま命を費えるしかないのかしら。登場人物でまだ検査を受けていないのは、エシム、マンスだけど。

Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に
 

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