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傲慢と偏見 7,8話

7回その時分かりました。 傷は捨てるところがないことを。

ドンチ(チェ・ジンヒョク)が見せた証拠にハン・ヨルム(ペク・ジンヒ)は自身の立場を確実にする。
被疑者にとらえられてきたソンアルムは同値に驚くべき端緒を与えて、ムンヒだけ(チェ・ミンス)はこの事件が普通事件でないことを察する。
チャ・ユンヒ変死事件を受け持っていた大根の若菜はなくなった彼女の持ち物を探すのに成功して、これを通じてユンヒが自殺した動機を知ることになって怒りに包まれるけれど...

8回“お願いしてもかまいませんか?”

ドンチ(チェ・ジンヒョク)とハン・ヨルム(ペク・ジンヒ)はハンビョルが事件に対してお互いが分かっていた事実を集めて、その日のことを再構成してみる。
オ・トジョン(キム・ヨジン)の連絡を受けて出て行ったムンヒマン(チェ・ミンス)は酒の席で意外な人物を紹介受ける。
チュィジュンセン事件を受け持ったイ・ジャンウォン(チェ・ウシク)は告訴人の話に耳を傾けるどころかかえって彼を刺激させてしまい、これは結局途方もない後日の暴風を追い立てるけれど...

・・・・・・謎、謎、謎、謎だらけのドラマ。すごく頭のいい脚本家さんだと思ったら「揺れながら咲く花」を書いた方だったのね。なるほど、納得。う~んって思わずうなっちゃう展開。
ヨルム弟殺害事件と、今現在の事件とが平行線のままいくのかと思っていたけど、ここにきて絡み合ってきた。
助けられなかったヨルム弟のこと、自分が犯人と疑われるんじゃないかって、証言しなかったことで自責の念にかられていたドンチは、検事になって独自に捜査していたのね。
ここにきて正直にすべて打ち明けたドンチ。「犯人は検事だ」とヨルムに衝撃の告白。
ヨルム弟を拉致殺害した犯人は「大先生」と呼ばれていた検事の指示を受けていた。ちょうど、ヒマンと会食していたチェ・グァングク 検事がそう呼ばれていたという話題になってた。
ならばチェ・グァングク検事が真犯人なのか。ではなぜ当時6歳の罪もないヨルム弟はそんな権力者に殺害されなければならなかったのか。

そしてドンチが「弟の遺品だ」と出してきた片方のスニーカー。でもヨルムはこれは弟のじゃない、と否定。
すると一体誰のものか。そして麻薬犯を死なせてしまったトラウマで毎夜うなされるガンスにも過去に何か後ろ暗い秘密があったのか。

ヒマンが次長検事の仲介で会食した面々は無視できない有名俳優さんばかりで、一回限りの出演とは思えないから、今後何か事件とのつながりが出てくるのか。

ガンチとガンチ父との不思議な距離感、ガンスとチャンギの本当の関係、ヨルムとの交際を捜査に協力する条件にしたガンチとヨルムの恋の行方などなど、事件以外も続きが気になるエピソード満載だわ。










Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見

傲慢と偏見 

5回ならなくて、強硬姿勢なの!

ヨルム(ペク・ジンヒ)の質問にドンチ(チェ・ジンヒョク)は過去、15年前その日のことを思い出させる。
主席合格(チェ・ウシク)が引き受けた精神異常被疑者は調査を受けている間また他の犯罪と関連された驚くべき発言をして、初めて変死体検視を出て行ったヨルムは大きく困りきる。
一方、情報部員で使うことにした麻薬上マンシクからいよいよ連絡がきて、民生安定チームは麻薬作戦のためにプドゥッカで出動することになるけれど....


6回読したこととか、及ぼしたことなの?

危機に陥ったガンス(イ・テファン).
だが、責任を転嫁して本人肉工夫だけするオ・トジョン(キム・ヨジン),ムンヒマン(チェ・ミンス)とそれに(彼に)同調するドンチ(チェ・ジンヒョク)を見てヨルムは憤慨する。
麻薬運搬策チャン・コンチョルの死が何か異常だと感じてあらをさがしてみたドンチはやがて驚くべき事実を発見することになって、事件は新しい局面を迎えることになるけれど...

・・・・出世欲にまみれて部下を利用してないがしろにしているのかと思っていたヒマン部長検事だけど、間違っていたとわかてきたわ。「私に逆らい始めて、可愛い奴ら」ってつぶやくのを見て、ああ、部下思いのいい人なんだわと実感。
犯人死亡の責任を問われ身柄拘束されたイケメン、ガンスを世論に対する見せしめにすると見せかけて、裏で冷静に証拠を集め、ガンスは無実だと証明。ヨルムはやはり表面だけしか見えない青二才ってことになるわね。

弟の殺害事件もガンチが犯人だと思い込んでいる。
それに対してなんの釈明もせず、ヨルムに犯人だと証明して見ろ、と余裕の態度だけど、ガンチは昔を回想。
拉致されたヨルム弟を犯人の手から逃がそうとして、反対に最悪の結果を招いてしまった。その苦い思いが、医者になるつもりだったガンチを検事の道にに向かわせたのね。

今はまだ未熟なヨルムが自身の手で弟の事件を暴く日が来るのか、ガンチも見守っているのね。


Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見

傲慢と偏見 4話

4回私の人です。

自身が持っていた事件の被害者がヨルム(ペク・ジンヒ)の弟(妹)という事実を知ることになったドンチ(チェ・ジンヒョク). ドンチはその時始めて今までヨルムが見えた妙な行動を全部理解することになる。 虐待の証拠を探して地団駄を踏んだヨルムは結局これという証拠を探すことができなくて決定文を出すが、思いがけない瞬間に隠されていた真実と向き合うことになるけれど..
・・・・・ヒマン部長検事はヨルムの敵か味方か、意地悪で傲慢でよくわからない人物だけど、捜査のためなら協力してくれるのよね。まあ、ドンチに被疑者とのつながり、コネを見抜かれたからっていうのもあるでしょうけど。

それにしてもドンチがヨルム弟殺害の犯人だと、ヨルムに思われていたとは。
そのわりにドンチが意地悪してヨルムを困らせてもラブコメテイストで軽く流し、よく、一緒に冷静に仕事してきてたわね。
皮肉じゃなく、すごいって感心しちゃうわ。弟の仇と思ったら憎くてたまらないんじゃないかと思うけど、そんなそぶりは今まで見せなかったわね。

ドンチとヨルムの個人的関係がどうなっていくのかも気になるし、それとは別に検事としてちゃんと事件も解決しているサスペンスなところにも興味津々。
それにカン捜査官が親身になって面倒を見るチャンギとヒマンの間に過去の因縁がありそうでそこも知りたい。
ヨルムママとチャンギのやりとりも面白かったわ。「ダサイごろつき」って言われてたわね。続きが楽しみ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見

傲慢と偏見 3話

3回訪問ぎゅうぎゅうにかけて育って。

ムンヒマン(チェ・ミンス)は麻薬事件に欲を出すが、検事補オ・トジョン(キム・ヨジン)の牽制を受けて対策を講じる。 一方、ドンチが捜査中だった子供の死亡事件を突然ヨルムに再配当してしまったムンヒマン。 ムンヒマンはヨルム(ペク・ジンヒ)に今日内で(に)決めて持ってくるとし不起訴することを勧めるが、事件に対して調べてみるほどヨルムは自身の弟、ハンビョルが浮び上がって心が楽ではないんだけど。。

・・・・・少しずつヨルムのこれまでの人生、過去がわかってきたわね。母は病的だと思ったら躁うつ病なのね。そして手がけている事件と同じように、弟を事故か事件で亡くしていた。
その名前をドンチに告げていたけど、ドンチが関係しているの?
だからドンチの成績表を手掛かりに何かを探していたの?まだ謎は続く、だわね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見

傲慢と偏見 1,2話

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2014MBC演技大賞 優秀演技大賞&黄金演技大賞獲得作品
チェ・ジニョク(『九家の書』)&ペク・ジニ(『奇皇后』)主演の最新作
常識を覆す異色の法廷サスペンスドラマが日本初上陸!
闇に葬られた真実に挑む検事たちの奮闘を描く

企画意図

世間は目の前の利益だけ選択した結果、
お金のためなら人の命なんて簡単に知らないと言える。
力の前で原則と定義を捨てるのは当然だと信じてきた。勝つことが全てで、他人はただの敵であって冷静さが美徳であり、「惻隠の情」は余計なお世話であると信じてきた。
奪うことは能力、奪われるのは無能だと語られている。

習慣のように傲慢し、偏見に歓呼してきた。そのため、
民国は弱い者だらけ、罪だらけの世の中になってしまった。

このドラマは 法と原則、人の愛を武器に悪者と対決する検事の物語で、
お金がなくて力なく、罪のない人が傷を負わないように、
努力する検事たちの孤軍奮闘を描いた物話。
あらすじ

仁川地検に研修で初出勤するヨルム。検察庁の前で首席検事でヨルムの元恋人でもあるドンチと出会う。ドンチはヨルムとの再会に喜ぶが、そんな彼と反対に
ヨルムは復讐をしに来たと宣言する。

同じチームに配属になった2人、街の露出狂を捕まえるために現場調査に向かうが、ドンチはわざとヨルムを困らせる行動を取る。また、元恋人同士だと隠したい
ヨルムの気持ちをよそにドンチは捜査官ガンスにヨルムと付き合っていたことを
暴露してしまう。そして、困惑するヨルムにドンチは過去の話を切り出した。

5年前、2人は初めて出会い、ドンチはヨルムに猛アタックするが、
その10ヵ月後、ヨルムが急にドンチのもとから去ってしまう。ドンチは急に
自分のもとを去ったヨルムに「自分は本気だった」と告げ、ヨルムに復讐すると
宣言。恋人から敵同士になってしまった2人。
一体ヨルムがドンチから離れていった本当のわけとは...!?


1回君私のために検査されただろう?

仁川(インチョン)地検に収拾検査で発令受けてきたあるヨルム(ペク・ジンヒ). そして彼女とすでに顔見知りである首席検査駆動分(チェ・ジンヒョク)ドンチは再会したヨルムが内心うれしいそぶりだが、ヨルムはドンチに‘復讐しにきた’で宣言する。 二人が所属した‘民生安定チーム’は独特で気難しい部長検事ムン・ヒマン(チェ・ミンス)の指揮の下、30年目ベテラン捜査官ユ・テギ(チャンハンソン),ペンジルペンジラン平検事イ・ジャンウォン(チェ・ウシク),素晴らしい女捜査官ユ・グァンミ(チョン・ヘソン),そして落ち着いていて純粋な捜査カンス(イテファン)で構成されている。

2回あるヨルム携帯電話位置追跡して。

5年前初めて会ったヨルム(ペク・ジンヒ)とドンチ(チェ・ジンヒョク). 交通事故のように突然出会いに、ドンチはヨルムに初雪に反して積極的にダッシュしたみな。 だが、そのようなある日、ヨルムはドンチを突然離れてしまう。 ムンヒだけ(チェ・ミンス)の配分で、老練な被疑者チョン・チャンギ(ソン・チャンミン)と向き合うことになったヨルム. 狡猾なチョン・チャンギにまきこまれるヨルムを見たドンチは、ヨルムからチョン・チャンギ事件を奪っていってしまうけれど...

・・・・・ヒットドラマで、主演の二人がフレッシュで大好きで、日本放送を楽しみにしてた「傲慢と偏見」。
1,2話を見た限りでは、秘密が多くてちょっとわけわからないところもあり、今後じっくり見て行かないと、そもそも主演二人の関係さえよく理解できないわ。
ドンチは単純にひとめぼれで、突然姿を消したヨルムが、自分が指導する後輩として現れたことで、意地悪をして復讐してるつもりだけど。
ヨルムにはもっと複雑な事情がありそう。夜な夜な検事室を探って何かを探し出そうとしているし。

他のメンバーもみな、ひとくせもふたくせもある連中。部長検事からしてよくつかめないキャラ。
どう見ても組織のボスにしか見えないチェミンシクしがこういう知的紳士な役柄なので、それ自体謎めいてる。

そしてなんといっても検事ものなのでミステリー、サスペンスが軸。毎回のそちらのストーリーももちろん面白い。
それから新人検事のヨルムがこれから様々な事件を担当して、成長していくのも楽しみ。
またひとつ続きが気になるドラマ登場で、嬉しいわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見
 

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