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運命のように君を愛してる 14話

14回再び見なかったら良いです。

ダニエル(チェ・ジンヒョク)は夢に描いた妹を探して、ゴン(チャン・ヒョク)はミヨン(チャン・ナラ)が再びフラン スロー戻るという報せに接するとすぐに苦々しがる。 ヨン(チェ・ウシク)はゴンに会社の主な戦略方向の中の一つで女性作家交渉方案を提案して、ここにミヨンを推薦する。 だが、ミヨンは建議事業提案を断るけれど.. 一方、ダニエルはミヨンに正式にプロポ-ズ。

・・・・ゴンに二度と会わない方がお互いのためという姿勢を貫くミヨン。理想の女性を聞かれるとミヨンを思い浮かべるほど、ミヨン大好きなヨンが気を利かせてゴンとの席をセッティング。また義姉になってほしいのよね。
可愛いヨンには笑顔で話してもゴンが登場した途端、固い表情になるミヨン。きまづい空気が流れる中、内心嬉しいゴンは「せっかく来ていただいたので、一応仕事の説明をします」と言いかけるんだけど、ミヨンは「他をあたってください。もう会わない方がいい」と言い放って席を立つ。
「かたつむりは変わったな」と寂しくつぶやくゴン。
変わったのはゴンに対する態度だけなのをゴンは知らないから。
確かにミヨンの人生は輝き始め堂々とその光の中を自信に満ちた足取りで歩んでいるミヨンだけど、心根は優しくて暖かい昔のまま。
ゴンを見ると心の傷が痛みだすのよね、忘れてないから、忘れられない思い出だから。いくら成功して名声を手に入れてもどこか虚しく、立ち直っていないミヨン。

だから母がひきとめるのに、すぐパリに旅立とうとする。ソウルにいるのが辛そう。
そんな中、イヨンジャと名乗るゴンとメールを交わすミヨンは、「もうすぐ告白されそうで悩んでいる。今度家族を持つのなら彼とだろうなとは思うんですけど」と本音を語る。気になるゴン。

明日パリに帰ると聞いていてもたってもいられなくなったゴンは、絵を返すというのを言い訳にしてミヨンの元に急ぐ。
でもそこでは、ダニエルがミヨンにプロポーズをしていて。

ミヨンはどう返事するかな。ダニエルを待たせるかしら。ダニエルと好きになろうと無理して努力してるように見えるわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 13話

13回こんにちは。 作家エリーキムいうことといいます。

ミヨン(チャン・ナラ)はダニエル(チェ・ジンヒョク)と共に成功的な展示会デビューを払う。 ゴン(チャン・ヒョク)は二人の姿を見て、嫉妬心に捕われるけれど.. ワン会長(パク・ウォンスク)は相変らずゴン結婚のためにあちこちで走るが容易ではなくて、セーラ(王旨ウォン)はゴンとの進展ない間が苦々しいだけだ。 一方、ミヨンは自身のホテルの部屋の前でゴンに会うことになるけれど..

・・・・・ミヨンはパリ留学のあと、エリーキムと名前も変え有名な画家となって成功して華々しく帰国。今や眼鏡もはずし、ファッションもフェミニンさを残しつつキャリアウーマンらしいタイトなラインに変更。まさに華麗なる変身。
態度もどこかいつもおどおどと遠慮がちだった昔と違い、自信にあふれ、てきぱきとしている。
でも周囲に気遣い優しく暖かなところは相変わらず。スタッフたちに自らコーヒーサービスして先生とは気付かれない始末。そばにはダニエルがいつも寄り添っている。パリでずっと助けていたらしい。
ダニエルとインタビューのため入ったお店で、ミヨンはゴンとセラを見かける。仲の良さそうな二人が気になる。

ゴン祖母はゴンの縁談をあきらめずにせっせとお見合い相手探し。今では結婚コンサルタントをしているらしいジヨンがたくさんのお見合い相手ファイルを持ってきている。どれもこれもミヨン似の女性ばかり。ソウル大出とか、社長令嬢などの経歴には心惹かれないゴン祖母。条件は「故郷に誇りを持ち、自分より人を思いやって、常に感謝の気持ちを持っている子」とあきらかにミヨンを思い浮かべながら話す祖母にジヨンは「どうせならミヨン先輩を連れ戻したらどうです?」とあきれ気味。
それはあまりにもあつかましいからできないとかぶりをふる祖母。

ミヨン母はいつになくお店手伝いの家族たちを早めに帰し、なにやら調理を始める。そこに現れたのはゴン。どうやらゴンは定期的にミヨン母店を訪れ、夕食をごちそうになっているらしい。もう会うこともないねと別れたはずだったのに、ミヨン母も心待ちにしている様子。ゴンはミヨン母から「もっと上品に食べな。」「口答えするんじゃないよ」と小言を言われながら食べるのも嬉しい。そして食べ終わるとミヨン母から追い出される。お金を払おうとすると「生意気なことするんじゃないよ」とぴしゃりと断られ、ありがたくごちそうになる。
ミヨン母は後姿を見送りながら「本当に聞きたいことは言いだせずに」とゴンを憐れむ。
入れ違いにミヨンとダニエルがやってくる。ダニエルは母ともっと親しくなりたいらしいが、ゴンとは違い少し距離を置いている母。
ミヨン母に渡すプレゼントのことを忘れていたゴンが引き返し、再会かと思われたが、店にはもう皆の姿はなかった。

ゴンが帰宅するとミヨン似ばかりのお見合い写真の山が待っていた。「かたつむりコレクションかよ」とつぶやくゴン。
広げたのはミヨン、エリーキム画家の記事。ミヨンが成功したことをちゃんと知っているゴンは、たくさんのケットンのおもちゃに囲まれ、「ケットンのママはかっこいいな」と微笑んでケットンに話しかける。ミヨン母とのやりとりのあたりから、涙なくしては見られなかった(@_@)

インタビューのたびダニエルとの結婚のことを尋ねられるミヨンだが、はぐらかす。ダニエルは自分の気持ちを隠さず、アタック中ですと答える。
ゴンとセラも時々会っているものの、友達付き合いで、セラは進展せずもどかしい。

ゴンは一大決心をしてミヨンが個展を開いている地を訪れる。ホテルの部屋がそれぞれ運命の「2006」と「2009」号室。
部屋の中で逡巡するゴン。行く勇気があるのか、会っても平然と挨拶だけで終われるのか、自信が無くなったゴンは逃げ出そうとするが、やはり会場まで来てしまう。
ダニエルから「永遠のファン」と書かれた花輪が届いているのを見るとその場で花屋を呼んで「永遠のファン一号」と書いた大きな花輪を置いて、一番目立つように置きご満悦なお子ちゃまなゴン。
そして、何がしたいんだか、会場に入るまでスパイのように周囲を気にして姿勢を低くしたり、カニ歩きをしたり、でんぐり返りをしたり(爆)
一枚の絵が目に留まるゴン。それはミヨンがたった一枚描いた子供の絵。ゴンはそれをすぐに持ち帰りたいと購入。
相手が誰だかわからないまま、ミヨンは売約済みになっていることにショックを受ける。
連絡先を聞くとホテルの部屋に帰り女性名前の電話に連絡してみる。ゴンはミヨンからの電話にあせるが、メールでやりとり。「どうしても返してほしい。会ってお話がしたい。ホテルのバーにいます」と送るミヨン。
ゴンがめかしこんでバーに行ってみると、ミヨンはダニエルはじめスタッフたちと一緒にいた。
皆にキスをあおられる二人に、焦ったゴンは変な声をだし、妄想。何もなかったことにほっとしたゴンは、ミヨンに「公園で待っている」とメール。

現れたミヨンをそっと見守りながら、ミヨンがどうしてその絵を手放したくないのかメールで尋ねる。「私の一番大切な宝石のような思い出が詰まった絵なんです」と見ず知らずと思い込んでいる相手にミヨンは打ち明ける。
ゴンは「俺は深く傷つけることしかしなかったのに、それが宝石のような思い出だなんて」とミヨンのために心を痛め深酒。

深夜ミヨンの部屋に間違えて入ろうとするゴンは廊下で暴れる。
怖くなったミヨンだか、思い切ってドアを開けると、そこにはゴンがいた。
とんでもない再会。

ゴンとミヨンは愛し合いながらお互いに気持ちを残したまま別れたけど、ミヨンはゴンの本当の気持ちを知らないままだから、ゴンとの再会を喜ぶわけにはいかないのよね。
このドラマには本当の悪人は登場させないみたいで、セラもいつの間にか生徒に人気のバレエの先生になっていたのには、びっくり。ただ一人毒気のある顔がこのドラマに唯一似合わないミスキャストだと思っていたけど、こういう処理になったのね。まあ、どうでもいいんだけど、ダニエルの妹らしいからむげにはできないわけね。
それにしても病気のせいで最愛のミヨンをあきらめてるゴンも可哀想だけど、この三年パリで面倒を見て、画家としての才能を開花させるきっかけと手伝いをしたダニエルの気持ちが報われそうになくて、気の毒だわ。







Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 12話

12回そんなに痛いことならば.. 私たちは縁ではないでしょう

ミヨン(チャン・ナラ)は最後の胎教授業に単独で参加するが、続けてゴン(チャン・ヒョク)が予想値できなく登場する。 ゴンはセーラ(王旨院)に別れを通知して、セーラはミヨンに“ゴンと別れてほしい”と話している。 ミヨンはすべての状況が紛らわしいだけして、フランスに発つダニエル(チェ・ジンヒョク)にことが“共に行きたい”と話す。

・・・・・もう!号泣につぐ号泣(;O;)昨日のゴンへの涙はほんの序の口にすぎなかった。泣けたー。
ゴンは記憶を取り戻し、どんなにミヨンとケットンが愛しかったか思いだし、ミヨンのもとに急ぐ。そこで目にした夢のような光景。ミヨンが赤ん坊を優しくあやしているのを見たのだ。それは姉の子供。
現実に帰ったゴンはドクターに遺伝病が顕れたのか聞く。ドクターはゴン父と同じ症状なので、そうかもしれないと告げる。
ゴンは何かを悟ったように、覚悟を決める。

まずセラを呼び出し別れを告げる。君は何も悪くない、すまなかったと謝るゴンに、セラはミヨンのせいだと決めつける。
だがゴンはミヨンとも別れると言う。

離婚合意書も再度書き換える。「養育権はミヨンに。ミヨンが断っても慰謝料20億ウォンを支払う。もし、もし僕が死んだら財産はすべてミヨンと子供に与える」。まるで遺言書のようだと弁護士は気づく。

胎教教室最終日。赤ちゃんへの手紙を書く課題。ミヨンが一人で書いている途中から現れたゴン。
「人生は厳しい。だから勝ち抜け。体にいいものは全部食べろ」とミヨンが祝福の手紙にしては深刻すぎると指摘するくらい、シビアな内容を言うゴン。
ゴンの記憶が戻っていないと思っているミヨンはこれまでの幸せな毎日のことをゴンに教える。

ゴンはミヨンを呼びだし、ミヨンの好物のエイの刺身をごちそうする。ミヨンはゴンに手渡せないままだった誕生日プレゼントのゴン似顔絵を描いたマグカップを渡す。別れを覚悟しているゴンはそれだけで目がうるんでくる。
ゴンはミヨンに「人を頼らずに、自分の人生を切り開くように」と告げる。ミヨンはそうがんばっているところだと話す。

セラはミヨンを呼び出し、自分が別れを告げられたことは言わずに、「ゴンに聞いた?別れようって。」と意地悪く尋ね、何も知らないミヨンに以前の離婚合意書を見せ、そんなはずはありません、と言うミヨンに「結婚してからの記憶がないのは、あなたのことを忘れたいからよ」と痛めつける。

ゴンは両親のお墓に参り「ものすごく好きな人ができたんだ。とっても変わった子。小さな体でよく耐えて、抱きしめてやりたいけど、でも一緒にいるのは無理そうだ」と泣く。

ゴンはミヨンを呼び出すが、雰囲気が冷たい。ケットンのカップを取りだし「うちの雰囲気とは似合わないから返す」と言うゴン。
そして心無い宣言を告げる。「あなたの嫁としての役目、私の妻としての役目は今日で終わりです」。

とてもショックを受けたはずなのに、ミヨンはゴンの申し出を静かに受け止める。
「私は勘違いしてたようです。あなたが記憶を失くしたのは、私を忘れたかったからと聞いても、たとえそうでも、あなたの子供には愛情を注ぐ人だと思っていたのに」と言い、「いつもこうなんです」と自嘲気味に話す。
「バカみたいに想像して、バカみたいに期待して、結局最後はこうなるんです。おばあ様や母やみんなを悲しませて」。
するとゴンはわざとクールに「自分が悲劇のヒロインぶるのはやめて。言ったでしょう?自分の道は自分で切り開いてと」とつき放す。
更に「私たちが知り合ったたった三か月のことも忘れずに、どうやってこの世の中を生きていくんです?」と言い募るゴンに「そこまで言わなくても。わかりました。別れましょう」とミヨンは承知する。

店を出てミヨンを見送るゴン。「幸せになって」と言うゴンに「私にはもう幸せなんて残ってるのかしら。あなたといて幸せをすべて使い果たしたような気がします」と言い背を向けるミヨンに「優しいだけじゃだめだ。堂々と歩いて。強力接着剤」とエールを送るゴン。
横断歩道を渡りきったところでミヨンはふと思いだす。ゴンが以前に同じことを言ってくれたことを。ゴンは記憶が戻っている!
そう気づいたミヨンはゴンの名前を必死で呼ぶが、ゴンは自分に振り向いちゃだめだと言い聞かせていた。
「ゴンさん、ゴンさん」とゴンを追いかけるミヨンにトラックが突っ込み。。。

ゴンはパニックになりながらミヨンの名前を呼んで病院に運ぶが、ミヨンは腸が破裂していて危険な状態。母子どちらかを諦めなければいけない決断を迫られる。
「おなかに子供がいるんです、どうか、どうか助けて下さい」息も絶え絶えに訴えたミヨンだけど、眼が覚め、付き添っていたゴンに「ケットンは?ケットンは無事よね」と確かめると、涙を流し「僕たちのケットンはもういないんだ」と告げるゴン。

いつも穏やかなミヨンの感情は初めて意志を持ったかのように荒れ狂う。「いや、嘘、言いましたよね。私はいいからケットンを守ってって、頼んだのに、どうして?」。泣き叫ぶミヨン。
駆けつけた母に「ゴンさんが変なこと言うの。ケットンがいないって」と訴えるミヨンを、祖母もゴンも母も見ていられない。
ケットンを失ったショックで気を失うミヨン。
退院したミヨンとゴンは話しあう。ミヨンは「最後にばかなことを聞いてみてもいいですか?何もかも忘れてやり直すことはできませんか」と言ってみるが、ゴンはしばらく考えて「すまない。答えになった?」と聞く。理解したミヨンは離婚届を差し出す。

全て終わり。
ミヨンは荷物をまとめてゴン豪邸を後にする。しばらくは後輩の部屋に居させてもらうことになる。
ミヨンがいなくなった部屋を眺めるゴンはがらんとした寂しさを感じる。

ダニエルは、カフェをたたみフランスに行くつもりにしていたが、何もかも失ったミヨンにフランスの芸術学校へ行くよう勧める。
今まで人任せでいつも人に流され、なんでも人のせいにしてきた自分を省みて、変わらなきゃと思うミヨン。

ミヨン母はゴンに援助してもらった店を売り、お金を返し、「これで赤の他人になった」ときっぱりと別れを告げる。
ゴンはミヨン母に「最後にミヨンさんに会わせてほしい」と頼んでみるが、母は「あの子は今日外国に発つのよ」と告げる。

ミヨンはダニエルに付き添われ空港にいた。ゴンのことを思いながら人生をやりなおそうとしているミヨン。「私たちは運命ではなかったようです。またであったとしても知らん顔しましょう」と胸の中でゴンに別れを告げる。
母から聞いたゴンは空港に駆けつけ、「かたつむり」と何度も呼んで探し回るが、やがてあきらめたように「元気でなかたつむり」とつぶやく。

三年後。空港に赤く髪を染め、サングラスをかけさっそうと歩くミヨンの姿があった。ゴンもどこかから帰ってきた様子。
ゴンはミヨンとすれ違った気がして振り返る。
ミヨンを迎えに来ていたダニエル。
運命の再会はこのあともあるのか。

チャンナラちゃんとチャンヒョクしったら、悲しみをたたえた瞳で黙って見つめ合ってるだけで、泣かせてくれちゃう。
別れのシーンだけでも涙したのに、ケットンがいなくなったときには、もう号泣をこられられなかったわ。
チャンナラちゃんが可哀想で、痛々しくてたまらなかった。

でも、三年後のラストシーンで、涙も乾いたわ。自信に満ちたミヨンの変身ぶりにびっくり。性格も変わったのか、自己主張できるようになったのか、強くなったのか、楽しみ。









Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2015   2 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 11話

11回何かとても重要なことを忘れたようで..

病院から目覚めたゴンは(チャン・ヒョク)は遺伝病発病が疑われる症状を見せてミヨン(チャン・ナラ)を記憶できない。 そのようなゴンを見てミヨンは紛らわしいとしながらも彼のそばを守ろうとするけれど... セーラ(王旨院)はこの機会をのがさないでゴンすべての時間を一緒にしようとするが、センガクポみなゴンミヨンの間がかたいと危機感を感じる。

・・・・・はぁ、今回も泣けた、今回はゴンに泣けたわ。
巧みな演出。ゴンが激しい後悔をして泣きながら車を運転するラストから、時が巻き戻っていく。

ゴンは倒れて病院に入院するものの、目覚めたら今度は過去三か月、ちょうどミヨンと結婚していた時の記憶がすっぽり抜け落ちていた。
はじめに駆けつけたセラ。なんで先にこいつがここに現れたのかしら(-_-;)
ゴンはセラにプロポーズするためにマカオに向かったときから時が止まったまま。セラを愛してると確信してる。
慌てて駆けつけたミヨンと廊下ですれ違っても知らん顔。ミヨンもセラと仲良くハグして歩き出したゴンを呼び止めることができない。
と、そのときゴンがミヨンの顔を振り返って、犬の指輪のことを思いだす。

ミヨンは一緒にいたダニエルに「またあいつのせいでミヨンさんが苦労する。大丈夫?」といたわられると「でも初めての出会いを覚えていてくれたから、良かった」と小さく微笑む。
ダニエルはそんなミヨンにまたいじらしく思い、いとしさがこみ上げる。

診察室で自分のレントゲン画像を見ているミヨンに不審を抱いたゴンに、ドクターはとっさに「君の秘書だから当然だ」とごまかす。
タク室長もそのウソに乗り、キム秘書とは最強コンビだとゴンに思い込ませる。

いったんは秘書だと言うミヨンの説明を信じかけたゴン。ミヨンにお使いを頼み、30分以内に来いと傲慢な態度をとる。ミヨンはそれでもゴンに会えてうれしいと喜び勇んで病室に行くけど。

その間にゴンはネットのニュースで自分たちが契約結婚だったと世間を騒がせたことを知ってしまう。
記憶が戻らないまま、ミヨンに残酷なことを言って責めるゴン。「いきさつはわかった。君は金目当てで出産後離婚することにしたんだな。」と決めつけるゴンに、ミヨンは「あなたが知らない三か月の間にいろいろあったんです」とだけ答える。
ゴンは最後に「その子は本当に俺の子か?}とミヨンを詐欺師扱い、最大の侮辱発言。
それでもミヨンは怒りもせず、「はい、本当にあなたの子です」と静かにうなずくだけ。

この辺りまではミヨンが可哀想で、ゴンに腹がたってたし、ミヨンにエラそうに「もう来るなっていったでしょ?」とヒステリックに脅すセラのことも嫌悪感抱いてみてたんだけど。

ゴンは記憶が戻るのよ。セラと仲良くしてるときに、ミヨンからもらった恋が叶うおまじないのキャンディーを発見。
何か大切なものを失った気がして、探しに出掛ける。ゴンは思い出す、ミヨンと自分とケットンの楽しく幸せだった日々。
そして自分がミヨンにとった最悪な態度。
後悔の涙で目をうるませながら「かたつむり」「ケットン」とミヨンと赤ちゃんの名前を切なく呼ぶゴン。

怖い母に叱られるセラにも何か事情がありそうだけど、同情できないわ。
予告がすごく気になるわ。ミヨンとケットンの身に大変なことが起こりそう。



Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 10話

10回離婚合意書が事実ですか?

ゴン(チャン・ヒョク)とミヨン(チャン・ナラ)の間が言論を通じて公開的に広まって、ゴンはオヒ リョ満たされてする。 計画が歪んだヨン母(ナ・ヨンヒ)は家を検索している間疑問の離婚合意書を発見するけれど.. 一方、セーラ(王旨院)は乾果ミヨンが契約結婚をしたという便りに再びゴンに会いに行くで、ミヨンは約束場所に現れないものは代わりにダニエルとあう。

・・・・・このドラマ、笑わせて泣かせるわー。
前半、ミヨンとラブラブで毎夜ミヨンを抱きたいのにできなくてもんもんとして変態チックになり、眼の下にクマをつくるゴンに爆笑。
終盤は、いつまでもゴンを待ち続けるミヨンの姿に涙したわ。待ちぼうけをくうヒロインは今まで何べんも何べんもドラマで見てきたけど、そのたたずまいだけで切なさが伝えられる女優さんってそうそういないわ。チャンナラちゃんってすごい。

「このままだとゴンさんがいないとダメになりそうで」今別れて下さいと切実な思いで訴えるミヨンに、ゴンが出した答えは、情熱的なキス。「この世の中にダメなものはない」。愛してるとか、別れたくないとかは言わないまま、きつく抱きしめてただミヨンにキスをするゴン。
離婚合意書は無効にするとも言ってはくれないのよね。
でもミヨンはゴンの自分への気持ちが伝わったみたいで、その夜から幸せな毎日。
マスコミも二人のラブストーリーを派手にかきたて、ゴンは大満足。
順調に成長するケットンに二人は嬉しくて、ケットンのものをたくさんお買いもの。家にもケットンの部屋をつくってあげる。
まるで新しい家族の誕生を待ちわびる新婚夫婦そのもの。

ところが、またも危機がやってくる。
二人の誕生日が同じ日だとわかり、二人で食事をする約束をして、ミヨンはゴンのおねだり通り、ケットンみたいにゴンの似顔絵を描いたカップを製作。
切なく見守るダニエルに、「気に入ってもらえるかしら?」と笑顔を向けるミヨン。
ゴン父愛人はゴンの弱みを握るべく家を捜索。そこで偶然に離婚合意書を見つけ、表ざたにしてしまう。
親族会議のさなか、申し開きもできないゴンたちの前に、激怒したミヨン母が乱入。「あんたを本当の息子みたいに思って大好きだった。でもミヨンを傷つけみじめな思いをさせたら承知しない。許さないよ」とゴンの前からミヨンを連れ去る。
引き裂かれた二人。

ゴンは秘書と相談して「ロミオとジュリエット作戦」を決行。よくわからないんだけど、お互い高校生の制服を着て、なんとゴン義弟の協力まで得て、ゴン豪邸やミヨン母お店前に詰めかけているマスコミからなんとか脱出成功。
ゴンがミヨンとの待ち合わせ場所に急ぐ途中、株主臨時総会が開かれゴンの社長解任決議が出されたと情報が入り、急ぎ会社に向かう車から降りたゴンは、一番優先するのはミヨンだ、と懸命に向かおうとするが、突然倒れてしまう。
遺伝的病気の兆候なのか、深刻な状況らしい。

いつまでもゴンを待ち続けるミヨンの前に現れたのは、ミヨンが心配でずっと見守っていたダニエル。
「君はいつもゴンに傷つけられてばかりだ。どうして君ばかり我慢して辛い目にあうの?僕はもう気持ちを抑えない、勇気を出すよ。」と告白寸前。

一方意識が戻ったゴンの前に現れたのは、契約結婚だったと知って急きょ帰国したセラだった。

・・・・・ああ、セラがうっとうしい。じめじめべとべとまとわりつくわかめみたい。ゴンが倒れたのが本当に遺伝性のものなら、ゴンはミヨンをどうするかしら。気になるわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる
 

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