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一途なタンポポちゃん 128話

しきりに食い込む捜査に不安なセヨンはヨンスにいらだっている気持ちを打ち明けるが淡々としたヨンスの態度に複雑な感情を感じる。 突然冷淡になったドゥルレの態度にヨンスはその理由を尋ねるけれど...

・・・・・犯罪者セヨンをみんながかばい、守り逃亡させようとする中、ドゥルレ一筋でセヨンが頼っても一人冷たくするヨンスがいいわ~。
「俺にはドゥルレさえいればいいんだ!」。

今回は、そんなヨンスのことをドゥルレがひっぱたくシーンから始まり、ついにヨンスに「私のパパに何をしたの!?」と問い詰めるドゥルレとのツーショットで終わったわ。
それだけは知られたくなかった、ガンウク死亡の原因。ガーンとショックを受けるヨンス。

デソンはデパート事業を無理やりに展開させ、テオの渡日を引き延ばそうとしているし、ジュノはセヨンだけ先に行かせろと言うし、テオが代理に立てた老人にもドゥルレを離すなと言われるけど、どうしてもセヨンと渡日したいテオ。
意外にもセヨンも迷惑顔なのにね。

Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

一途なタンポポちゃん 126,127話

126話
デソンの無理な事業拡張にテオは苦しくて、揺れるセヨンの気持ちをアン・ドンスは相変らずセヨンが心配ばかりするトゥルレが残念なだけだ。 一方、トゥルレはヨンマンが伝えた手紙を受けて思索になるけれど...

127話
不安な株価のためにデソン製粉は非常事態となる。 苦しさに陥っていたトゥルレはベルナ修道女の思いがけない話に衝撃を受けて、テオは結局懐かしさをこらえることができなくてトゥルレに会いに行くけれど...

・・・・・ドゥルレがヨンマンから託された手紙を読んで、ヨンスが父ガンウクを殺したという内容に衝撃を受け、電話をかけた相手は、てっきりヨンスだと思ったら、修道院に逃げ込んで罪を償っているつもりのジョンイムだったということかしら。
ジョンイムを「母とは親友同士だったんでしょ?どうして?」と父母の再会、自分と父との再会を邪魔したことを責めるドゥルレ。
父ガンウクは一体どんな人物だったのか、自分には優しい足長おじさんだったけど、ヨンスに恨まれるほどの悪人だったのか、昔を知るシスターに尋ねたドゥルレ。シスターの知るガンウクとジェヒは優しくて愛にあふれる人物だったと言われる。

そしてタイミングの合わない二人、ドゥルレとテオ。
テオがジュノにもなんと、逆ギレしたセヨンにも「ドゥルレしか愛せないくせに。」と言われ、自分の気持ちを他人に見透かされ、確認させられて、とうとう我慢できずにドゥルレに会いに行く。「もうだめだ、耐えられない」とドゥルレを抱きしめるんだけど。
ドゥルレはその直前にスンヒ叔父さんから衝撃の告白を受けていた。「ミン社長はシンと組んで、セヨン実父のチン社長を陥れ破滅させた。だからセヨンがどんなことをしてもお前がわかってやってくれ」。
ドゥルレは実父が養父を罠にはめた事実に驚愕。優しく暖かかった養父を思い、養父の遺言「セヨンとドヨンを頼む」という言葉を改めて思い出していた。
だからテオの熱情に流されず、ただセヨンのために身を引く決意固くテオをつき放す。「セヨンをよろしく」と言い残して。

でもそのセヨンはドンスが見抜いたようにヨンスが気になっている模様。「社長のことが好きなのか?さんざんテオ兄さんとドゥルレ姉さんを振り回したくせに」とドンスは鋭く指摘。
そんなセヨンを心から心配しているドゥルレのお人よし加減がドンスはもどかしい。
「兄さんは姉さんが止めれば日本には行かないはず。」とそそのかすがドゥルレは「テオさんが苦しむから。テオさんが私から離れたとき、彼の私への愛を思い知った。」って言うんだけど、そうかしら。自分が逃げたかっただけで、ドゥルレより結局自分だったんじゃないの?と思ったわ。

ところが、実はテオは本当にドゥルレのことを深く想っていたことが判明。ファングムオクが競売の危機に陥ったときに、買い取って救ってくれた老人がドゥルレに真相を語る。
「ファングムオクの本当のオーナーはシンテオだ。彼がファングムオクの人たちがお店を続けられるようにと、わしに芝居してくれと頼んだんだ」。
はぁー、そう!?テオが買い取っていたってこと?老人の名前を借りて?
やるじゃない。「一日に何度もテオさんに会いたくなる」とドンスに告白したドゥルレ、ますますテオへの愛が高まるわね。

そして自分の罪がヨンマンによってドゥルレにばれたとは知らないヨンスは、元気のないドゥルレを心配。テオがドゥルレを抱きしめたラブシーンの場では遠慮するが、ドゥルレが一人になるのを待ち構え「なんでも話して」と迫る。
そんな切実なヨンスをにらみつけ、横っ面をひっぱたくドゥルレ。

ドゥルレ、ちょっとひどくない?ヨンマンなんかの言うことを簡単に信じちゃったの?過去のヨンスの言動を思い出して勝手に確信したのかもしれないけど、ヨンスに言い訳くらいさせてあげればいいのに。いきなりぶつなんてヨンスが可哀想。
ガンウクを殺したっていうか、放心して手を放しちゃったっていうのが正しいと思うけど。だって橋から落ちかかってる状況で、ヨンスがいくら頑張ったって、助けられなかったかもしれないじゃない。

女々しいテオより、孤独なヨンスひいきになってる私。



Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

一途なタンポポちゃん 125話

デソンはテオの決心を回してみようとだがテオは最後まで意を曲げない。 トゥルレはヨンマンの事故のニュースに緊張して、食中毒で大騷ぎが起こったソウル会館に刑事がセヨンを訪ねてくるけれど...

・・・・・着々と日本に旅立つ準備を始めているテオ。セヨンにも「仕事を整理して」と言うが、なぜかセヨンは浮かぬ顔。
テオへの淡い憧れがドゥルレに復讐するための執着に変わった今、テオの方から歩み寄られると肩透かしにあったような気がするのかもしれないし、セヨンの心を占めているのは、自分と同じ心に暗闇を持つヨンスのこと。
テオはずっとそばにいて守ってくれると言うけれど、本当のセヨンの気持ちがわかるのはヨンスだけ。
テオはセヨンとの関係を案じるデソンに「恋仲にはならない」と言うけど、そんなの男女の仲、やけになったセヨンに襲われて子供でもできたら、いくらテオがドゥルレを想い続けると言っても仮面夫婦だろうが結婚しなくちゃならなくなるじゃないの。本当に甘、甘な考えのテオが頼りなくて情けないわ。

家族たちが自分の「夢」についてしゃべって盛り上がってる時、ドゥルレ一人ぼんやりして心ここに非ずだったから、またテオのことを考えてるのかしらといじましく思っていたら、ひき逃げに遭ったヨンマンのことを考えてたのね。
ヨンスが犯人ではと案じているのだったら、ヨンスが救われるけど。

ヨンマンは生きていた。意識不明の重体ながらヨンスは今の時点なら殺人犯にはならない。でも明らかに殺す意志でヨンマンを跳ね飛ばしたんだから、ヨンスの罪は重いわね。
ガンウクが転落死したのは、ヨンスが積極的に手を放してしまったから、というわけでもないからドゥルレにばれても、ドゥルレはそれほど恨まないと思うのに。ヨンマンの口を封じるのは、むしろひき逃げ事故を目撃されたセヨンのためになるじゃないの。

ドゥルレお弁当が好評の中で、対抗して作ったセヨン側の高級弁当は大量に売れ残り、無駄にするなとセヨンに命じられたシェフは古くなったものをお客に提供。食中毒事件が起きてしまう。
セヨンの元に刑事がやってくるけど。
チュノクがコロンボと呼ぶやもめ刑事。署には彼しかいないのか、ヨンマンひき逃げ事件も担当、食中毒事件も担当するのね。

ドゥルレを捨てセヨンと共に生きることで自分に罰を与えてるつもりのテオは、またこの食中毒事件からもセヨンを守るつもりかしらね。きちんと責任を取らせることこそがセヨンの今後のためなのに。



Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

一途なタンポポちゃん 124話

ヨンマンがファン・クモクにきたという話に心配になったテオはトゥルレを訪ねて行くがお互いに傷だけ与える。 これ以上テ
オに対する懐かしさをこらえられないで走って行こうとするトゥルレを捕まえたヨンスは深夜道峰山(トボンサン)の護衛も拒んでどこかへ向かうけれど...

・・・・・ヨンスが自らの手でヨンマンを始末するなんて。ヨンスには犯罪者になってほしくなかったわ。
ドンスにも「セヨン姉さんと日本に行くんだって?」と聞かれたテオは、「君もそばにいてやってくれって頼んだろ?」とドンスにもちょっぴり責任を負わせる。
そしてヨンマンがファングムオクに現れたことを教えたドンスは「通報しないだろうな」と心配し「もしヨンマンが通報すればドゥルレ姉さんも目撃してたから逮捕される」と言う。ドンスもセヨンの犯罪を知っていて、ドゥルレにいたっては目撃していたのに黙っていたことを今更知るテオ。
ドゥルレを呼び出すテオ。ドゥルレは恋しさに突かれたようにかけていく。テオは知っていてテオに何も言わなかったことをまたも責めるのかと思ったけど、さすがにそこまでは言わず、ただヨンマンは何を言ったのかを聞く。
「タンポポのペンダントしてないなって言ったわ」と答えるドゥルレ。「まだ持ってる?もし重荷なら返して。大切なものだから捨てないで」と言い「私に言うことはもうないの?」とセヨンと日本に行くんですってねと言うドゥルレに言い訳もしないテオに絶望したドゥルレは静かに席を立つ。
ドゥルレが去った席を眺めいつまでも茫然と座ったままのテオ。

一方のドゥルレも帰ったものの、テオへの愛しさがこみあげてきてテオに会いに行こうと駆け出すが、そこにやってきたヨンスが必死に止める。「もう別れたんだ。もう終わった」と言い聞かせ、「いいえ、別れてなんかない。」とそれでも飛び出そうとするドゥルレを抱き留める。
「忘れて、俺がずっとそばにいるから」と言うヨンスから身を離すと、黙って戸口に立ち、戸をあけてヨンスに帰るよう促すドゥルレ。ヨンスは悄然と肩を落としてすごすごと出て行くしかない。

ヨンマンはヨンスに「社長の秘密を知った。シン社長との話が聞こえた。シン社長は声が大きいからな」と脅しをかけ、海外への渡航費用をせびる。
ヨンスはドゥルレにガンウクの死に関わったことだけは知られたくなかった。思い詰めたヨンスはヨンマンの呼び出しに応え、ヨンマンの姿を認めると、猛スピードで車をヨンマンに向かって突進させる。

昨晩、思いでの池のほとりで出会ったドゥルレとテオ。テオは二度と来ないと冷たく言い放って去ったけど、ドゥルレはきっとテオの自分への愛を確信したんでしょうね。ドゥルレがあんなに取り乱してテオに会いに行こうとする姿は見たくなかったわ。家族たちの前ではじっと我慢して耐えていたのに。
たとえテオが自分を罰するためにセヨンを連れて日本に行くのだとしても。
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

一途なタンポポちゃん 123話

子供たちがアジトに戻ったという話にトゥルレは一走りで走って行って、チャンマダムはヨンスと取り引きするとしデソンをそそのかす。 一方、ファン・クモクを訪ねてきたヨンマンのためにトゥルレは不安なんだけど。..

・・・・・テオがセヨンを連れて日本へ行くという話は、デソンからチャンマダムを通してヨンスまであっという間に伝わる。
セヨンはファングムオクの営業妨害のために孤児たちを買収したものの、その後雇ってやるという約束は果たさず、孤児のリーダーが抗議。その現場を見たドンスが、リーダーに「ドゥルレ姉さんを裏切ったな」と怒るが、自分だって裏切ってるくせに。
次にドンスはセヨンにも一応文句を言うが、セヨンは鼻で笑う。
ドンスがリーダーの後をつけアジトに戻ったことを確認。ドゥルレに教える。ドゥルレは子供たちを問い詰めるためではなく、おなかが空いているだろうとお弁当を持っていってやる。
喜んでお弁当をパクつく子供たちを満足そうに眺めるドゥルレだが、同じく聞きつけたヨンスが現れ、テオの愚かな決断を告げる。
ドゥルレは茫然。

デソンからテオの決意を聞いたセヨンは一応テオに「私に相談すべきじゃない?」と文句。デソンはセヨンに「ドゥルレと結婚すると言った時のテオは心から嬉しそうだったが、お前のことを話す顔は死人のようだった。心は絶対に開かないぞ」と警告していた。
ところがテオの「そばにいてほしいと言っただろ?ずっとそばにいるよ」という言葉を聞いて喜びテオの肩にもたれるセヨン。
テが「お前は永遠に僕の妹だから」と続けるとセヨンは途端に不機嫌になりヨンスに会いに行く。

「あなたが気になる。あなたが好きかも」とまさかの愛の告白をヨンスにするセヨン。ことごとくドゥルレに心奪われたものが欲しくなるらしい。「そばにいると言われて虚しかった。なぜかあなたの顔が浮かんだ。あなたもドゥルレにそばにいると言われたら最後よ。永遠に愛が手に入らないってことだから」とセヨンはヨンスに告げる。

セヨンのまわりをうろつくヨンマンの影を心配するヨンス、テオ、ドゥルレ。犯罪者同志お似合いなんだからほっとけばいいのに。
テオはセヨンのそばにとっとと逃げ込んだけど、ドゥルレひとすじ、純情一途なのはヨンスの方だわ。一途なタンポポちゃんはヨンスのことじゃないの?と思えてくる今日この頃。

Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん
 

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