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天使の罠 81~84話

81話
テジョン(パク・ジョンチョル)とソニュ(ユン・ソイ)のシルレンがの中に落としたポイスペンを拾ったジヒ(ムンポリョン))はその中のテジョンの声を聞いてその肝の偽昏睡状態をはじめ自身をもてあそんだテジョンのすべての形態を知るようになる。
不安になったテジョンはジヒにぶらさがってみるが冷たく背を向けるジヒ.....
テジョンとソニュにバカのようにだまされた自身を叱責して二人に復讐を誓うジヒはテジョンの息子だと信じる赤ん坊の実子確認書を受けてみるけれど....

82話
実子確認書を見たジヒ(ムンポリョン))は赤ん坊がテジョン(パク・ジョンチョル)の実子であることを知って自身の復讐に子供を利用することに決心する。 一方ソニュ(ユン・ソイ)は自身のおい(めい)と信じた子供がサランが違ったのを知って落胆をすることになるけれど....
ジヒはテジョンとソニュが紛らわしい泣いた隙間にダルニョ(イ・ウンギョン)が赤ん坊に残した指輪と手紙など跡を隠した高赤ん坊を養子縁組で一生親族との断絶を念を押して複数を始める。

83話
ジヒ(ムンポリョン))は復讐心で養子にした子供がテジョン(パク・ジョンチョル)の子供であることが明らかになるか恐ろしくて赤ん坊に近づくすべての人々に過敏反応を見せる。
テジョンはアラン(キム・チョン)の秘密資金を利用して場外株式を買いとって自身の持分を確保していく。 この事実を知ることになったジソクはテジョンとウアランを防ぐために多量の株式を保有した中道勢力との接近を試みるけれど....

84話
ギジン(キム・ミンス)は自身のふるい大動機生らと共に借名株式取り引きをするふり演劇をするようになって罠と分からないテジョン(パク・ジョンチョル)はアラン(キム・チョン)のお金で株式を買うために訪ねてくる。 契約書にサインをする瞬間ドアを開けて入ってくるアランはすべての秘密資金が自身でないテジョンの持分を増やすのに使われた事実を知って憤慨するけれど.....

・・・・・ソニュの復讐を誓う表情より、ジヒのそれの方が何倍も恐ろしいわ。もはやジヒの復讐物語と化し、ソニュの復讐心はかすんできたわねー。ジヒがテジョンの本当の子供を先に見つけ、自宅に連れてきて、必死で探すソニュとテジョンをあざ笑うかのように「あんたたちのサランには一生会えないのよ」と勝ち誇った顔のすごみのあること。

死んだ姉の子供を探してることを、ついにおばあさまに打ち明けたソニュを優しく慰め、会長ルートで探してあげることにした祖母会長。妊娠したジニュを子供もろとも捨てた悪い男、赤ちゃんの父親も探すよう命令。
それを知ったテジュンは会長ならすぐに見つけられると焦る。

ソニュだって、真実を突き止められれば、祖母会長にもジソクにもテジョンとの関係が知れ、まずい立場になるわね。
ジソクと祖母会長がソニュによかれと思って、ソニュのためにはじめたことが、ソニュを追い詰めれ結果になりそう。
ジソクがソニュの真の姿をしって失望する時が怖いわ。
ソニュは復讐のために利用という現実とは別にジソクのことを本当に愛しているけど、その愛を疑う日がもうすぐやってくるわね。

そのあと、壊れた信頼と愛を二人がどう築き上げていくか、そこも丁寧に描いてほしいわ。

テジュンはそれどころじゃない、ジヒの信頼をすっかり失い、そのために、わが子がそこにいながら気づかないという不幸な状況に身を置くことになり、裏金で株を買い集めていることもジソクに調べられ、それを知らされたソニュとギジンの策略にはまり、アランが聞いているとも知らず、株を自分名義に書き換える現場をアランに抑えらる。
絶体絶命。テジュンの悪事が暴露される日も近いわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2014   0 comments   0 trackback
Category :天使の罠

天使の罠 77話~80話

77話
ジニュ(イ・セウン)の子供が生きているという事実を知ることになったソニュ(ユン・ソイ)はテジョン(パク・ジョンチョル)を訪ねて行って追及してみるが子供に関する資料の喪失で探すことができないだろうという消息を聞いて失望する。
テジョンはヒョンスの脅迫で空いている本部長室で監査報告書を引き出す。 だが、ジソクは報告書を見回している間変さを感じることになるけれど......

78話
ソニュ(ユン・ソイ)はキジンがとっておいたヒョンスとテジョン(パク・ジョンチョル)のお金取り引き写真をジソクに送ってヒョンスのエル食品納品を停止させる。 危機に陥ったヒョンスはテジョンの偽りなったアリバイを証明する証拠で最後取り引きをしようとするけれど......
ダルニョ(イ・ウンギョン)はアラン(キム・チョン)が子供養子縁組を賛成するとすぐにジニュの子を探してみるかに養子縁組送る計画をたてるけれど.....

79話
ソニュは同僚修道女様の助けで1月14日誕生日である手紙とともに捨てられた子供を探し出す。 だが、清心財団保育園を探したジヒもダルニョ(イ・ウンギョン)の七宝焼指輪とともに爬行されてきた男の子に会うことになるけれど...
テジョンは子供を探しているソニュに自身が法的親父であることを強調して子供を連れてこようとする。 悩んだソニュはジソクにおい(めい)の存在を打ち明けることになってジソクは共に子供を育てることに約束をするけれど....

80話
テジョン(パク・ジョンチョル)とソニュ(ユン・ソイ)の対話を聞くことになったジヒ(ムン・ボリョン)は子供に対して嘘をついているテジョンに疑問を抱くことになって自身が探した子供と遺伝子検査を依頼する。
プンホの家では家族皆がときめく気持ちでソニュが探した子供を迎える準備をする。 一方ソニュを尾行して保育園を知ったテジョンはダルニョと翌日再び訪問をして初めて子供をふところに抱いてみることになる。 妙な気持ちに陥るテジョンとこの姿に背信を感じるジヒの顔で......

・・・・ちょっと、ちょっとぉ、ジニュの赤ちゃんを巡って、ずいぶんことが複雑になってきたわねー(・.・;)
ソニュ友達が見つけてくれたテジョン母が捨てる時に書いたと思われる手紙を持っていた子と、ジヒが目をつけた、七宝焼きの指輪を持っている子と。

ソニュ側では、すっかり手紙の方の子がジニュに似てると大騒ぎ、ジニュの子に違いないと決めつけてジソクまで巻き込み、引き取って育てる用意もしてもらう。
ジソクは自ら不妊のジヒにまず話をして許しを得ようと行動も起こす。

一方ジヒは赤ちゃんの母親に会い、実は捨てられた子を黙って拾ったのだという事実を手に入れている。
ジヒはこの子こそジニュの子じゃないかと思うのだけど。

ソニュ達も赤ちゃんを見つけたことを知り、赤ちゃんの施設を探し当てると、そこにはテジョンとテジョン母の姿。
テジョンは促されるまま子供を抱っこしたりして。演じるパクジョンチョルさんって元々は善人顔でいい人だと思うので、抱っこして思わず顔がほころぶのよねー、見逃さなかったわ。
その場面を目撃。ショックでウソを突き通すテジョンにますます怒りが湧くジヒ。

最後なんて、テジョンとソニュがテジョン悪事の声を録音したペンを巡って争う場にジヒ登場。
怖い顔で二人をにらみ、まるでテジョンとソニュが共犯者のように、二人してジヒの姿におびえてたわ。

このドラマ出演者中、一番アクの強い顔をしたジヒ役のムンポリョンさん。本来はテジョンに利用され踏み台にされようとして騙されている被害者であるはずなんだけど、どうしても、一番腹黒い悪人に見えてしょうがないわ(^_^;)

そしてテジョン友達のヒョンスって消されたわよね。またも罪を重ねていくテジョン。テジョンが一番のワルに違いないんだけど、どうもすきがあって憎み切れないわ。
それよりテジョン母の方が罪が深いと思う。ジニュを見殺しにしてせっかく命がけで出産した孫を捨て去るとは。いくら口で可哀想だと言っても、ジニュに子供が生まれいとわかってから急に唯一の孫を探しはじめたりして、罪の意識がないだけに、恐ろしいわ。

ソニュ叔父夫婦も甘いのよね。せっかく警察署前までテジョン母をひっぱっていったのに、突き出すまではしないんだもの。
あのまま訴えていればよかったのに。
それに叔母さんときたら、テジョン母に孫がみつかったことを知られるようなことをわざわざしちゃって。
そのせいで、テジョン妹の正体が片思い相手のギジンに知られて、失恋しそう。
おバカで単純なテジョン妹だけでも幸せになってほしいわ。

ジソクは相変わらずさわやか王子様。ソニュの様子がおかしくて、すごく気になるんだけど、下手に詮索なんかしないで「君の旦那様であることを忘れないで」って優しく告げるだけ。
そして思い切って姉の子供のことを打ち明けたソニュに、よく話してくれたねと言わんばかり、引き取って育てるって即刻提案するの。
まるでもう決められたことみたいに。なんていい旦那様かしら。
ますますソニュはジソクに対してうしろめたくなるわね。
でもジニュの子供を守るためならジソクに捨てられてもいい覚悟だって、テジュンに宣言したものね。

そして悪魔のようなジヒ登場。
こわいわー。
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2014   0 comments   0 trackback
Category :天使の罠

天使の罠 73~76話

73話
ソニュ(ユン・ソイ)は家族が皆集まった席でジヒ(ムンポリョン))とテジョン(パク・ジョンチョル)が本家で一緒に暮らせるように懇請をする。
テジョンは本家に聞いて行こうとしてジヒはテジョンのそのような図々しい態度に失望をしてコン会長に本家に入らないとして背を向ける。
ジヒは手術後経過を見に行った産婦人科では衝撃的な事実を聞くことになるけれど...

74話
ジヒ(ムンポリョン))の不妊消息を聞いたダルニョ(イ・ウンギョン)は子供を捨てた自身を叱責して子供を行っておいた保育園でジニュ(イ・セウン)の子供を探しに出る。
だが、子供は登録さえ成り立たなかったしすでに使者(ライオン)沈んでしまった後だ....
不妊消息を聞いたテジョン(パク・ジョンチョル)は平気なようにだが、実はお父さんなしで育った自身の姿と子供なしに単独で送らなければならない歳月を考えてうろたえハムに陥る。
ジヒは不妊の原因がソニュのためだと感じるがソニュはテジョンの嘘のためだともう一度言うけれど....

75話
ジニュ(イ・セウン)の子供が生きていることを知るようになったテジョン(パク・ジョンチョル)は複雑な感情に陥る。 子供の存在をジヒ(ムンポリョン))とソニュ(ユン・ソイ)が知るようになれば自身に障害物になることもできるという考えに不安に思って秘密裏に子供を探しに出る。

76話
叔母ポンファンの話を聞いたソニュ(ユン・ソイ)はジニュ(イ・セウン)の子供が生きていることを感づいてナダルリョ(イ・ウンギョン)の行動を注意深く見る。 ジソク(クォン・ユル)はエル食品の全体監査を施行して、不良設備で監査を受けたヒョンスはもう一度テジョン(パク・ジョンチョル)を訪ねて行って監査報告書を脱落させて違って求める。
ナダルリョの行動を疑わしく思ったソニュ、ポンファン、プンホはナダルリョの尾行して保育園を知って、死んでいったジニュが産んだ子供に対する話もまた聞くことになるけれど......

・・・・・・ジソク蚊帳の外状態。事件のこともソニュの企みやテジョンの本性を何も知らないジソクが活躍場面がないのは仕方ないことなんだけど。ソニュとの新婚生活を満喫中で幸せそう。ソニュは本心からジソクを愛しているとはいえ、もう一つの目的を知ればショックを受けるのは必至だから、いまのうちにどうぞ思いっきり甘い生活を楽しんでいて、と祈るような心境だわ。

ジソクが行動を起こしたのは、ジヒ不妊を聞いて慰めに食事に誘ったことくらいかな。どうしても年上にしか見えないジヒを兄らしく励ますのよね。
ジヒはソニュを憎み切っているから、ソニュの提案した同居にも応じず、不妊もソニュのせいにして、ソニュを一方的に責め立てる。
ジヒの不妊話が長いんだけど、落ち込んで泣いている姿にさえあくの強さや怖さを感じてしまって、とても同情できないわ。
これがほのぼのしたホームドラマなら、もっと共感できるかもしれないけど、死に際に子供を出産してわが子の顔を見ることもなく死んでいった可哀想なジニュのことを思うと、不妊くらい生易しいし、テジョンと、テジョンを一時でも愛したジヒへの天罰だとさえ思ってしまうわ。

そしてあつかましいテジョン母。ジヒが不妊だとわかると、自分の唯一の孫としてジニュの子供のことが急に気にかかり始める。これまでもたまーに思い出すことはあったものの、もうジヒには子供は望めないとなると、俄然ジニュ子供が欲しくなる。
ジニュ命を助けることより子供をとりあげることを優先してジニュを見殺しにした時点でテジョンと母は同罪。
しかもその子を表に出すことなく、施設の前に捨てるなんて非道すぎる。さすがテジョン母。この母にしてこの子ありね。
今まで一度も会いにも行かなかったくせに、欲を出して急に施設を訪ねたテジョン母だけど、衝撃の事実を知ることになる。
なんと施設ではそんな子供を引き取った記録が無いのよ。
え?じゃあ子供はどうなったの?施設前に置き去りにされていた生まれたての赤ちゃんを誰が一体さらっていったのかしら。
テジョンが始末したのかと一瞬考えたけど、テジョンは子供もろともジニュが死んだと思っていたみたいだから違うわね。
ジヒたちに知られる前に探し出して、闇に葬るみたいだけど。

ジニュの子供が生きていたことを知ったソニュは半狂乱。叔父たちもむごい仕打ちをしたテジョン母を責め立てる。
ソニュにはテジョンの罪を暴く使命とともに、ジニュ子供を探すという重い十字架がまた課せられたわね。
ジヒも子供の存在を知れば、自分が育てたいと欲しがるかも。

卑劣な母や兄と違って、ほんわかしたテジョン妹テミちゃん。まだテミがテジョン妹だとは知らないギジンがテミに対して可愛くて面白い奴って好意的に見ているのが、今回発覚。
テミはそんな風に思われてるなんて知らないけど、もしテミが憎き仇のテジョン妹だと知れば、ギジンは距離を置こうとするはず。
「お兄ちゃんほど私は憎まれてないんだわ。可能性あるわね」ってひそかに喜ぶテミちゃんが、可哀想。

ジソク叔父ウヒョンとソニュ叔母妹のチャンの間も息子バンドンにことごとく邪魔されて、なかなか距離が縮まらないわね。
方言を話して母を守ろうと大人ぶってるバンドンが、本当ならけなげなキャラなはずなんだけど、なんか可愛くないのよね。

それにしてもジニュ子供は一体どこにいるのかしら。いつだれが探し当てるのか、見つかった時の皆の反応は。ジソクが知る時が来るのかしら。まだまだ問題山積で展開が楽しみ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2014   0 comments   0 trackback
Category :天使の罠

天使の罠 69~72話

69話
挨拶のためにジソク(クォン・ユル)はプンホ家を訪問してその場で強く反対するプンホの姿に失望感を隠すことができない。
他の家族はソニュ(ユン・ソイ)の幸福を望んで挨拶を進行させてジソクの事故にテジョンがかかわったのをアン・ジヒは続くテジョンの嘘に感情の谷だけ深まる。
挨拶場にプンホをお連れするためにピザ店に立ち寄ったジソクはプンホにソニュの話を聞くことになるけれど....

70話
ジヒ(ムン・ポリョン))の疑いが頻繁になるとすぐにテジョン(パク・ジョンチョル)は度重なった嘘で事態をまぬがれようとしてこれは争いでイロジンダ.
プンホはソニュ(ユン・ソイ)に結婚前ジソクに話せなかった事実を全部告白しろと話して家族の顔合わせに参加しない。

他の家族はソニュの愛とジソクの傷つくことを心配して埋めて置くことにする。
顔合わせを探したテジョンと向き合った家族はお互いの不便な感情をだましたふり結婚を進めるけれど......

71話
ソニュ(ユン・ソイ)とジソク(クォン・ユル)は結婚式を挙げた後甘い新婚旅行に出発する。ソニュの家族は結婚式で見せたテジョン(パク・ジョンチョル)の図々しい態度に憤慨してキジンはテジョンとヒョンスの癒着関係を明らかにするために尾行を継続するけれど......
ジヒはテジョンの度重なった嘘に中奪い取った自身の境遇を悲観することになって溜まる頻繁な言い争いにつながることになる。

72話
産婦人科を探したテジョン(パク・ジョンチョル)とジヒ(ムン・ポリョン))は妊娠という(のは)期待とは違い子宮内膜癒着が激しくて不妊になり得るという医師の話に衝撃を受ける。
ジソク(クォン・ユル)とソニュ(ユン・ソイ)は新婚旅行で帰ってきて家族らと遭遇する。美徳のお話を聞いて幸せな時間を設けている間キジンからテジョンとヒョンスの頻繁な争いとお金が行き来している事実を聞くのがなるけれど....

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ジソクの念願かなってとうとうソニュと結婚できて、本当によかったわね(#^.^#)
ユンソイちゃんのウェディング姿が、想像以上に綺麗で感動。ジソクもぽーっとなってたわ。

善良なプンホはソニュにジソクを本心から愛してる、結婚したいと泣きつかれても、テジョンと家族になるのはとんでもない、悪縁だ、いつかジソクにソニュの復讐心を知られれば、ジソクが大きく傷つくことになる、結局二人が不幸になる、と頑として結婚を認めない。
真面目なプンホの言うことはいちいちごもっともなのよ、筋が通ってる、まともなの。でもね、叔母の方は、ソニュに幸せになってほしいという願いはプンホと同じながら、ジソクのようないい人と巡り会うのは、奇跡みたいなものだから、ウソをつきとおしてでも結婚させてあげたいと思う。
だからプンホが反対してるままでも、顔合わせをして結婚話を勧めちゃえって、二人をそそのかすの。

いよいよ顔合わせの日、プンホが欠席することを見越して、ピザ店にプンホを迎えにやってきたジソク。すると、逆にプンホは「せっかくここまできたんだ。少し時間をもらおう。君に話がある」と言いだす。
ソニュとジニュが両親に早死にされ、ジニュが親代わりにソニュを育て、けれどそのジニュにも先立たれたことを話すプンホ。
知っていますというジソクに、プンホは「君を愛する心より、ジニュを失った傷の方が大きいんだ。いつか君を傷つける」と言うの。
そこに、チャンから知らせを受けた叔母とソニュが駆けつけ、「君と結婚する理由を教えよう」と切り出したプンホの口をスンデのところでつぐませる。「そんなのジソクさんを愛してるからに決まってるじゃないの」と慌ててフォローする叔母。
プンホは観念する。「ここまでこられちゃあ、何も言えないな。顔合わせでも結婚でも好きにするがいい」とあきらめて席をたち、事なきを得る。

プンホの後を追うソニュは「叔父さん、ごめんなさい。何も言わせなくしてしまって。」と謝る。プンホは「どうしてジソク君に
本当のことを言わないんだ」と改めてソニュに尋ねる。
私もソニュがどうして言わないのか、今なら許してもらえる、しばらくはジソクがショックを受けても捨てられやしないのに、って思ってたから、ここで聞き耳を立てたわ。
ソニュの答えは。「ジソクさんは寂しい育ちだった。家族ともうまくいってなかった。初めて心を開いたのが私だったの。その私に裏切られたと思えば、ようやく癒されかけた傷がまた深くなって、今度こそ立ち直れず、もう誰のことも信じられなくなるし、愛せないわ。私はジソクさんに幸せになってほしいの。私、頑張るから」って切々と訴える。

なるほど~。プンホもソニュもジソクを傷つけたくないのは同じだけど、ソニュは自分の愛でカバーしていこうと思っているのよね。今までシスターになって人のために祈り、姉亡きあとは、姉の復讐のためだけに生きてきたソニュが、初めて自分のために欲を出したのよ。

ジソクと離れたくないって。
その思いはプンホにもじわじわ通じてきたみたいで、結婚式当日、叔父が現れてくれるのか、ハラハラして待っていたソニュとジソクの前にプンホは決心してやってくる。
「これからは前だけ向いて幸せになるように歩いていこうな。お前には俺がついている。辛い時には頼ってくれ。お前を支えている人たちがいることを忘れないように」ってソニュを励まし、バージンロードを手を取って歩いてくれる(;O;)
暖かなプンホの言葉にソニュと一緒に泣けたわ。

テジョンとジヒのにらみ合いの呉越同舟の中、ジヒ早々に撤退で、どうにかこうにか結婚式を終える。
ブーケを受け取ったのはチャン。その姿にウヒョン叔父は「まるで花に舞い降りる鳥のように綺麗だった」ってうっとり。
でもねー、二人の間には母さんが誰より大事なチャン息子バンドンがいるからねー、二人の愛もなかなか先が困難よ。

新婚旅行に出かけたジソクとソニュ。海岸散歩のときジソクが「最初で最後」のアカペラの歌を披露。で、場面転換。
もう帰ってきちゃったの。え?もっとあまーいシーンが欲しかったんですけど、がっかり。

ジソク実家での同居を申し出たソニュは、今度はテジョン夫婦との同居を提案するの。テジョンたちは今は祖母会長に追い出されたまま、テジョン実家に居候してるものね。
ジヒの不妊騒動ってどーでもいいんだけど、今後、テジョンとジニュ遺児への執着とか取り合いエピソードでも出てくる布石なのかしら。

ジソク事故、ソニュひき逃げ未遂事件でテジョンを疑うジヒは、もはやテジョンに対する愛は冷めたと思うんだけど。
それにしても、ジヒが顔合わせ、結婚式で、元カノ家族のソニュ叔父たちに会っても何食わぬ顔をするってテジョンとテジョン母にあきれるけど、いやいやそんなうぶなお嬢様に見えないので(・.・;)
ジソクを「オッパ」って呼ぶ時と同じくらい、ジヒの偽善ぶりに違和感を覚えちゃうわ。

そういえば、祖母会長が結婚式直前、一枚の写真に向かって妙なことを言ってたわね。
「ジョンウをジソクと名前を変えてから立派に育ってくれました。お嬢様。」って涙してたわ。
ジソクって本名じゃないの?祖母会長の本当の孫じゃないの?実母は生きてるの?死んでるの?
ジソク新たな出生の秘密で、まだまだ話をひっぱるわねー。飽きないわ。







Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2014   0 comments   0 trackback
Category :天使の罠

天使の罠 65~68話

65話
キジンにソニュの消息を聞いたジソク(クォン・ユル)はジニュが生きた田舎の家でソニュ(ユン・ソイ)と遭遇する。 一角でソニュを待ったテジョンは遠い足元でその姿を見守るのに~~~

66話
ソニュ(ユン・ソイ)を探したジソク(クォン・ユル)はその間に不安だということを忘れて安らかな一時を送る。 二人共に散歩をしている間ジソクはソニュに指輪をはめてプロポーズをする。
ソニュは罪悪感に指輪を抜こうとするがジソクは心を開く時まで待つならば引き止めする。
家に戻ったソニュはジソクが寝ついた間指輪と手紙を置いて残して発つ。 外に出てきたソニュは待っていたテジョンとシルガンイを行ってカッカッで逃げ始める。 テジョンに威嚇を感じたソニュは逃げていた途中走ったトラックを見て驚いて立ち止まってジソクはソニュを救うために駆け寄るけれど.....

67話
ソニュ(ユン・ソイ)は事故で気を失ったジソク(クォン・ユル)のために祈祷を捧げて極力看護をする。
事故の知らせを聞いて驚いて駆け付けたジヒは事故(思考)の原因がテジョンにあるというソニュの話を聞いてテジョンを疑い始める。
一方病院にあるジソクを探したコン会長はジソクの真心に充ちた告白を聞いて皆を家に呼び入れるけれど........

68話
コン会長の結婚承諾でソニュ(ユン・ソイ)とジソク(クォン・ユル)は幸せな結婚準備に入ってテジョン(パク・ジョンチョル)とジヒ(文保寧(ポリョン))は結婚だけは防いでみようと努力をする。
コン会長を探して結婚反対意志をいうジヒは拒絶にあってプンホの店を探したテジョンはキジンと口論を繰り広げることになる。
ジヒはソニュに渡して受けたテジョンのボタン見て当惑感を隠すことができない。
すぐテジョンの車を検索し始めるジヒの姿で......

・・・・・ソニュを見つけて嬉しくて仕方ないジソク王子が可愛いこと。どうしても一緒に帰らないと言い張るソニュのために、まるで新婚生活を送るつもりみたいに幸せいっぱいで荷物をまとめ、またソニュ隠れ家に舞い戻り、生活用品を一緒に楽しくお買いもの。
本心から愛したがためにジソクに対する罪悪感いっぱいのソニュは、ジソクに再会できた喜びも半ば、ジソクの自分に向けられる純粋な愛情が心に痛い。戸惑いながらジソクに付き合う。
そして感動のはずのプロポーズなんだけど、「こんな道端でするとは思わなかった」と二人の愛を信じて疑わず、ためらいもなく指輪を渡す。
素直には受け取れないソニュ。

このドラマの良心。一番良識的なソニュ叔父プンホは二人の隠れ家を訪ねて行き、ジソクに何もかも話す、別れろとソニュに迫る。ソニュは「説得しても彼はここから動かないつもり。彼が出ていかないから私が出ていく。一日だけ待って。」とプンホに懇願。
ソニュが、ジソクを利用しただけだと告げれば、一時はジソクを引き離せるはずだけど、ソニュは真実を明かせないのよね。
なぜなら、ジソクのことを愛してしまったから。
何も知らずソニュのそばで安心しきってすやすやと寝入るジソクに置手紙を残して、家を出たソニュを、テジョンは待ち構えていた。
ソニュを消すチャンスを虎視眈々と狙っていたテジョンは車に連れ込んで拉致しようとするが、寸でのところでソニュが脱走。
ソニュがいないことに気が付いたジソクが探し回っていたところ、何者かに追われるように走っているソニュを発見。ソニュは道路に飛び出し、車にひかれそうになる。とっさに飛び出しソニュをかばったジソクが道路に叩きつけられ意識を失ってしまう。

慌てて逃げ出すテジョン。病院で意識不明のジソクのそばにつきっきりで、ジソクの無事を祈り続けるソニュ。
一方ジソク祖母は、秘書にジソクの行方を追わせていた。ソニュ隠れ家で新婚生活を楽しむかのような幸せそうな笑顔のジソクの写真を見せられた祖母は「こんな顔するのね。こんなふうに笑ったのを見たことがない」と考え込む。

ジソク事故で入院の知らせを聞くや、駆けつけると、病室からソニュに向けたジソクの切々たる訴えを聞いて、さらに何かを考えた様子。

ジソクを心配してやってきたジヒは、祖母の前では姿を消すふりをして、こっそりジソクを呼び寄せ、今度は逃げるふりで事故に遭わせた、と早速ソニュを非難。ところがソニュは、「あなたの夫が私を消そうとして起こったこと。」と証拠の拉致未遂現場に落ちていたテジョンジャケットのボタンを見せる。
その場では信じない!と言い張るジヒ。

ジソクは目覚めると一番にソニュに怪我がないか尋ね、自分が回復したら望みを聞くと言ったね、と言い、もう自分の傍を決して離れないと約束させる。ソニュのジソクを失うかもしれない恐怖を思い知った直後なので、もうジソクの愛から逃れられないことを悟って、傍にいることを誓う。

退院したジソクとソニュ、ジヒとテジョンが祖母に招集をかけられる。家族の前でジソクとソニュの結婚を認めると宣言した祖母。
素直に大喜びのジソク。ソニュが、テジョン夫婦の顔色をうかがうと、驚き失望した表情。ソニュはやや遅れ、ジソクに促されて返事をする。

ジソクのいないところでテジョン夫婦に脅されるソニュだが、負けていない。ソニュが今は有利な立場、強気な態度に出る。
今にも地団太を踏まんばかりのジヒ。
そしてテジョンへ湧き出した疑惑を確かめるべく会社に本当に出張だったのかアリバイを調べたり、車の中を探る。
そして箪笥の中からボタンのとれたジャケット発見。
不安的中で茫然としているところへ、テジョンが帰宅。ジヒの自分を怪しむ行動に開き直って、ジヒを責めるのだった。

・・・・・テジョン夫婦の前では悪ぶった態度のソニュだけど、追い詰められてるはずのジヒの表情の方が、明らかにどすの利いた極悪顔なのが笑えるし、ここまできても、どうしてもジヒがジソクに「お兄さん」と呼びかけるのが、すごい違和感。
叔母と甥にしか見えない(^_^;)
そしてジソク結婚に対してんはジヒ母子反対意見。ジヒ母は何の後ろ盾もなく力も財産もないソニュとの結婚を大歓迎。姑に命じられるまま、嬉々として結婚準備を進める。
ジソクを苛め抜いていた時とは人が変わったよう。

テジョン夫婦ももどり、ジソクたちと同居するようになるのかしら。いくら豪邸とはいえ、一軒家でのドロドロな関係は暑苦しいわね。
そしてテジョン夫婦の悪事で結ばれた鉄壁な関係にもひびが入り始め、テジョンはますます不利な立場。
テジョンがこの先巻き返しのチャンス、ソニュにはピンチが訪れるのか、ジソクがソニュの目的を知るのはいつか、そしてテジョン母が勝手に隠したジニュとテジョンの子供はいつ登場するのか、まだまだ問題は山積み。

なんとかキジンに近づこうと涙ぐましい努力を重ねているテジョン妹の恋はかなう日は来るのかっていうことや、ジソク叔父とソニュ叔母のほのぼのした関係は、今は大反対してなんとか邪魔しようとしてるソニュ叔母息子に認めてもらえる日はくるのかも気になるわね。


Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2014   0 comments   0 trackback
Category :天使の罠
 

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