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金よ出てこい☆コンコン 15,16話

ヒョンジュン夫婦だけ父との会食に呼ばれなかった件が延々尾を引いている。腹いせにヒョンテの愛人問題を父に暴露され、窮地に立たされるヒョンテ。
ヒョンテを救おうとモンヒョンはユナにSOS。モンヒは妹を助けるためやってきて、ソンウンに圧力をかける。
「隠し子のことばらされたくなかったら、ヒョンテを助けなさいよ。」。後ろくらいソンウンはモンヒの言うことを聞く。
ヒョンテが感動を言い渡され、駆けつけてとりなすヨンエにあてつけのように、父はこの際整理しよう、ヒョンテには相応の財産を分与し、追い出して、ドクヒを正式に妻として入籍する、と怒号を飛ばす。
そこでモンヒがきっかけをだし、ソンウンが続ける。「私が独自に興信所に調べさせたところ、愛人のことは間違いだったようです。」まさかのソンウンの裏切り発言に驚き怒るドクヒだが、とりあえずその場は父が勘当は撤回、事なきを得る。

本当の姉のようです、とお礼を言うモンヒョンを抱きしめ、苦労してきたわね、ヒョンテのことは任せてと優しく慰めるモンヒ。なんで義姉がそこまで自分に怒るのか不思議なヒョンテに「愛人と別れなさい。モンヒョンを泣かせるようなことがあったら、お父様が殺す前に私があんたを殺す」と捨て台詞を吐いて去っていくモンヒ。

騒動で遅刻したヒョンスを叱りつけるモンヒ母だが、モンヒョンのことで家でごたごたして、と言い訳すると途端に表情が変わり、そういうことならいくらでも遅れてきていいと許す。

カードも取り上げられ自粛しているヒョンテに、舅からもらったお金を渡して「これで外に行けば?彼女に会いにいってきて。愛してるんでしょ」と勧めるものわかりのいいモンヒョン。ヒョンテはネタのように「あ~あ、彼女は俺がいなくても遊んでるだろうな。スタイル抜群で男を虜にするもんな」とわざとらしく言うとモンヒョンの顔色をうかがう。
「あなたって最低ね」と怒って出ていくモンヒョンに「純情だな」と思った通りの反応に満足気なヒョンテ。

退屈そうなヒョンテに庭の掃除を手伝ってというモンヒョン。二人いつのまにか水の掛け合いをして、じゃれあって遊ぶ。
いつも姑や義姉にお茶と称して呼び出されては叱られる芝生の庭が、今だけは新婚夫婦の甘いオアシスのように二人の笑顔でキラキラ輝いている。

ヒョンテと同じようにヒョンジュンもまた、母の野望に従い生きる、この家に息苦しさを感じていた。父への反抗の見せしめに香港出向を言われたのを契機に家を離れたいところだが、結局母の言うように父の前に跪き許しを乞う。
ヒョンテがおとなしく謹慎していることにも満足した父は、モンヒョンの「ヒョンテさんが退屈しているから外出を許可してください」という言葉を受けて、兄弟夫婦でキャンプに行くよう命じる。モンヒョンの長男夫婦も誘いたいと言う申し出に名案だとご機嫌な父は快諾。
ユナにまた痛いところをつかれるかとヒヤヒヤして面白くないソンウンだけが、誰にも気づかれないよう乗り気ではない表情を浮かべる。

こうしてキャンプにでかけた三兄弟夫婦。力仕事は男に任せとけと豪語するヒョンテに、示し合わせてじゃ、頼むと、テント張りを任せるヒョンスとヒョンジュン。
肉を焼くとソンウンはヒョンジュンに食べさせ仲の良いところを見せ付ける。羨ましく眺めていたヒョンテはモンヒョンにも「お前もあれくらいしてみろよ」と催促。はい、旦那様、とモンヒョンはうやうやしく肉を葉にくるんで口に捧げるが、威張って飲み込もうとしたヒョンテが悶絶。
わざとたくさんの青唐辛子を入れたらしい。ヒョンテの苦しがる姿に爆笑するヒョンスたち。

ヒョンテは上半身裸で川に入って遊ぶ。「まだ寒いだろう」と川岸から声をかけるヒョンスに「キャンプといえば川遊びだろ」とやせ我慢で虚勢を張るヒョンテ。モンヒョンはヒョンテの体を見ると「きゃ」と悲鳴をあげて顔を手で覆うが、指の隙間からのぞいてにやけてしまう。「どうだ、旦那様も体はたくましいだろ」と言い水しぶきをあげてはしゃぐヒョンテにうっとり見とれるモンヒョン。
その場にいないヒョンジュンを呼び出そうと、モンヒは「大変よ、ソンウンが川に落ちた」と慌てて告げる。川べりにやってきたヒョンジュンをヒョンテとヒョンスが川に引き入れ、三人でおおはしゃぎ。騙されたと知ったヒョンジュンも歓声をあげる。
楽しそうな男子たちをモンヒとモンヒョンも岸辺で幸せそうに見守る。

川遊びを終え、温かい飲み物をもってヒョンテの元にやってくるモンヒョン。「子供みたいに。よく拭かないと風邪ひくわよ」と小言を言いそうなモンヒョンにヒョンテはじゃ、拭いて、と頭を突き出す。笑いながらタオルで頭を拭くうち、顔が近づく二人は思わず見合わせどぎまぎする。慌てて「あとは自分で」と言って逃げていくモンヒョン。

夜、自然の中で素直に語り合うヒョンジュンとヒョンテ。「女とは別れろよ。僕と母が違うのは、僕は家族のことを思っているということだ。お前は母にとっては義理の息子だが僕には血を分けた弟だからな」といつになく心を開いて話すヒョンジュン。僕だって哀れなもんだとまで弱音を吐く。

兄弟の絆は強まったが、相変わらずいがみあうドクヒとヨンエ。そしてユナとしてのモンヒとソンウン。モンヒ自身とユナになりすましているとは知らないソンウン。
モンヒが入った宝石の専門学校に講師としてやってきたソンウンは、モンヒのデザインをけなし、モンヒは悔しい思いをするが、ヒョンスに勇気づけられて、今度は反対にソンウンのデザインをこきおろして強気な態度に出るのだった。

・・・・・このドラマ、いつもモンヒとソンウンの対決で終わるわね。ヒョンテはモンヒョンに情がわいてきはじめても、恋人とは別れる気にはならないのね。遊び人の恋人と純情モンヒョンのいいとこどりでずるいわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2014   0 comments   0 trackback
Category :金よ出てこい☆コンコン

金よ出てこい☆コンコン 13,14話

モンヒョンとヒョンスがちょっといい感じ(#^.^#)
ヒョンスは実母から「女がモンヒョンにとんでもないこと言った。モンヒョンのことを想像するとよけいに燃えるってね。聞かされたモンヒョンはたまったもんじゃないわよ」と聞き、ちょっとモンヒョンのことが可哀想になってくる。
ヨンエに会うことや、実家の母がヒョンテの仕事を義父に頼んだことで、会社を狙っていると誤解され、姑に叱られたモンヒョンが、しょんぼり庭にたたずんで外の景色を眺めているところにヒョンテは声をかける。
「気晴らしに出掛けよう。この家は息が詰まる」

誰もいない水辺にきた二人。ヒョンテは戸惑う今の気持ちを正直に伝える。「俺がお前を好きになっても、あいつとは別れられないからな。大体わかっててなんで嫁に来たりしたんだ。ああ、わかってる。お前の家族はお前の幸せのためならなんでもするよな。それをお前は理解してるから、家族を安心させるためだろ」。
モンヒョンの心配は別にあると言う。「あなたを好きになったらどうしようって不安。あの人を嫉妬することになるから。そしたら私は苦しむでしょう」。好きになりかけてる微妙な心情を訴えるモンヒョンにまっすぐ見つめられてどぎまぎするヒョンテは「そんな目でこっちを見るなよ」と大照れ。

それまで一緒のベッドに平気で寝てたのに、ヒョンテはモンヒョンをベッドに寝かしたまま自分は床に寝るようになる。
意識し始めた証拠。

モンヒョンの一言がきっかけて一族は大騒動に発展。
モンヒョン母からヒョンテが仕事もせずにぶらぶらしてるのが不満と言われたヒョンテ父は、ヒョンテを呼び出して説教しようとするが、叱られると察したヒョンテがモンヒョンも伴う。
「親父に叱られそうになったら、かばって」と頼むヒョンテを子供を見るみたいに慈愛に満ちた目で見つめて微笑むモンヒョン。
席に着くとヒョンテ父は「モンヒョンがいるから叱るのは今度にしよう」とヒョンテの狙い通り。モンヒョンは家出はいつも次男夫婦に会っているから、めったに会う機会のない長男夫婦とも一緒に食事がしたいと言う。
お気に入りのモンヒョンのおねだりを聞き入れる父。

ところがそのことをソンウンを通して知った次男ヒョンジュンがひがんでおおむくれ。なんとなく気がとがめたのか父はドクヒに部下と会食だったとウソをつくが、事情を知っているドクヒも「ウソまでついて、ヒョンジュンに会わせる顔がないでしょう」と皮肉る。
自分だけのけものにされたと怒っているヒョンジュンは、父に反抗的態度。生意気な口をきき父を怒らせる。
「なんて器量の狭い奴なんだ。そんな奴は会社に必要ない。」と香港支社に出向させようとする。

ソンウンはモンヒョンを呼び出し、軽率だとお説教。ヒョンテがモンヒョンをかばってソンウンに文句を言う。
ソンウンは愛人のことを持ち出し、それを聞きとがめるドクヒ。ヒョンテはもちろん、モンヒョンも父に知られたらヒョンテがひどい目にあうと恐れる。ドクヒに義父には内緒にしてくれるように頼むモンヒョンだが、ドクヒは弱みを握ったとばかり、はぐらかす。

ところが、ヒョンジュンが追放されると危機感を抱いたドクヒが、結局父にヒョンテ愛人の存在をばらしてしまう。
激怒する父。
モンヒョンは「困ったことがあったらいつでも私を頼ってね」と言ってくれたユナにSOSの電話。
かけつけたモンヒョンはソンウンに「あなたの娘を連れて来たらどう?」と圧力をかける。秘密を知られていることに驚愕するソンウン。

ヒョンテは実母に別れろと言われても、5年もつきあった恋人を捨てるなんてそんなひどいことできない、って拒否するくらいだから、絆は固いのよね。

一方、モンヒとヒョンスの同居生活はなかなか楽しそう。モンヒを不用意に傷つけることばかり言うヒョンスはおわびのしるしに、なんとモンヒを宝石学校に入学させてあげる。そこはモンヒが入りたかったところ。
感激のモンヒ。ヒョンスは妻と同じ顔なのに、全く性格が違い、暖かで家庭的なモンヒにひかれ、モンヒは優しいヒョンスを意識し始める。
ところがヒョンスは妻のことも案じている。それがわかると、なぜかユナに嫉妬を覚え、そんな自分の気持ちに焦るモンヒ。

ヒョンスはユナを嫌っているわけじゃなさそうだから、モンヒが切ない立場ね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2014   0 comments   0 trackback
Category :金よ出てこい☆コンコン

金よ出てこい☆コンコン 11、12話

ヒョンテの夜遊びをめぐって、ヒョンテ父はヨンエになんとかしろ、と忠告。嫁が可哀想だとモンヒョンに同情。
モンヒョンはヒョンテに「恋人を愛しているのか」と尋ねる。愛かはわからないけど、同じ境遇の彼女と別れられない、捨てられないと正直に答えるヒョンテ。
美容室に行くから外出を許可してくださいと、ドクヒに申し出たモンヒョンはヨンエに会い、ヒョンテが彼女と別れないと訴える。最初は単なる遊び相手だから大丈夫というヨンエだが、捨てられないって言うんですというモンヒョンの言葉にヒョンテに対する怒りが湧いてくる。
早速ヒョンテを問い詰めるヨンエ。彼女の番号を教えろ、直接対決して別れるよう言ってやる、というヨンエに、ヒョンテは泣きだし「やめてよ。俺だって息する場所が必要なんだよ」と悲痛に叫ぶ。

美容室に行ったというウソがばれモンヒョンは、ヨンエと会っていたことでドクヒに叱られる。しょんぼりしたまま嫁三人でフラワーアレンジメントに参加。
モンヒはモンヒョンを気遣って、辛いことがあったらすぐ私に言ってね、と優しく言い、モンヒョンは笑顔になる。

このままではドクヒとソンウンにユナ不在がばれると恐れたヒョンスが、モンヒに同居を依頼。最初はいやがるモンヒだが、お金のためと人助けでほっておけず承諾。家族を説得してヒョンス部屋に引っ越す。

ドクヒは急に仕事をする気になったヒョンスを警戒、牽制しようとする。
ヒョンスは幼い日、実母が出ていったときにドクヒに「僕これからどうしたらいいの」と泣きつき、ドクヒに「私の言うことを聞いていればいいのよ」と言われたことが、今はもう信じられないと言う。

ヨンエはヒョンテ携帯から彼女の番号を盗み見ると連絡。モンヒョンを家に迎えに行き、恋人と対決するという。
モンヒョンは二対一は卑怯だから私一人で会います、というが、ヨンエは自分にまかせておけ、といって約束のお店に入る。
やってきた恋人はふてぶてしい態度でヨンエの神経を逆なで。モンヒョンは落ち着いて話し合おうとするが「新婚旅行のとき、あんたがいると思うと二人よけいに燃えたわ~」とうそぶくので、かっとなったヨンエは恋人の髪をひっつかみ大暴れ。
恋人は「彼に言ってやる」と激怒して席を立つ。困ったモンヒョン。
が、ヨンエと別れ際には笑顔を見せ、「ありがとうございました。そして、もうしわけありません」と心配をかけたことを謝る。
ヨンエはモンヒョンの純粋な真心にふれ、感激したように「謝らなきゃいけないのはこっちの方なのに」とつぶやく。

ヒョンテ外泊のことをドヒに相談しようとするが、先にヨンエに相談したことで逆に責められ、自分の言うことが聞けない生意気な態度を親に言うというドクヒの脅しに慌てて「家にだけは連絡しないでください」と懇願するモンヒョン。

彼女から話を聞いたヒョンテは夜、モンヒョンを庭に連れ出し、責め立てる。「結婚前に恋人がいる、別れないって言ったよな。それでも結婚したんだろ。俺は彼女を愛してるから絶対に別れないからな」と大声を出すヒョンテの声を聞きつけたドクヒは「誰が誰を愛してるって?聞き捨てならないわね。お父様に報告すべきことはします」と、それだけはやめてと頼むヒョンテの願いを無視する。

連絡のないモンヒョンを心配な母。その様子に気づいたヒョンテ父は、モンヒョンをお店によこさせる。久々に母と対面するモンヒョン。元気でみなに可愛がられていると、悩みも打ち明けられず、母を安心させようとお芝居をするモンヒョン。「ママ、私が高級服をまとって、ブランドバッグを持ってるのが嬉しい?」と尋ねるモンヒョンに「セレブに嫁がせる夢がかなって幸せよ」と答える母。満足そうな母の顔を見て少しほっとして微笑むモンヒョン。

父方祖母はモンヒ家に入り込む作戦決行中。失職中で行き場のない息子の名誉回復のためにいつくつもりで、体調が悪く動けないとモンヒの部屋で寝込んでしまう。勝手に荷物も持ってきている。いつまでいるのか、と姑の世話に追われる祖母。
手伝いもせず上げ膳据え膳のあつかましい父方祖母。

モンヒとヒョンスの偽装夫婦生活は順調。暖かな食事を作って仮想妻が待っていてくれる生活に安らぎと幸せを感じるヒョンス。うちとけてふざけあううちに、接近して顔を見合わせどきどきする二人。

・・・・父方祖母が、「ウンヒ」のクムスン役と相まって、どっちのキャラも悪徳なので、今この大御所さんがちょっと苦手。「おバカちゃん」で会長の憧れの大女優としてご本人役で出演されたときは好感度アップしたのに。
嫌なキャラが続くわね。
両親を喜ばせるためだけに愛のない結婚をして、大豪邸で孤独な日を送るモンヒョンも哀れなんだけど、同じくらい気の毒なのは、三人の孫育てをして、今度は婿の世話、挙句の果てに婿の母親の面倒までみるはめになり、ついには家まで追い出されそうなおばあちゃん。一人になって悠々自適で暮らした方が、ほんと、いいかも。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2014   0 comments   0 trackback
Category :金よ出てこい☆コンコン

金よ出てこい☆コンコン 10話

名ばかりの夫ヒョンテの義母姑と実母姑の間に立たされ板挟みの立場に困惑、苦悩するモンヒョン。実母ヨンエから呼び出しを受け、接触を試みられるたびに「ちょっとお茶にしましょう」とガーデンテーブルに呼ばれ、恐怖のお茶の時間。
「あっちと親しくするんじゃない。私の言うことだけ聞いてればいい」とお説教。でも、と一言言うものなら「一体どんなしつけを受けてきたのか」と良心を侮辱され何も言えなくなる。

それをにやにやしながら眺めている他人事のようなヒョンテだが、ヨンエが「もう心変わりして、計算高い、あっちに着いた方が得だと考えた」とモンヒョンの悪口を言えば、「わかってやってよ。あの義母さんだよ。怖いよ」と少しはかばってあげる。
が、夜通し遊び歩いて新婚の妻はほったらかし。一人夜中にヒョンテを待つモンヒョンの姿を見て、激怒するヒョンテ父により、クラブで恋人と遊びほうけていたヒョンテは慌てて帰るものの、モンヒョンはむなしいだけ。
孤独な日々は続く。

ユナになりすましたモンヒが訪れてはそんなモンヒョンを優しくいたわる。その様子を怪しむソンウン。
かつて恋人を略奪された因縁のソンウンに何かとつっかかるモンヒ。

どこか様子がおかしいと勘付いた義母とソンウンはヒョンス家を直撃訪問。化粧品や洋服がないことに疑問を持つ。ひょっとしてすでに別居していて、仮面夫婦なのじゃないか、と話しているところへ、普段のままの粗末な服装で慌てて入ってくるモンヒ。驚く義母たちに「ジムで汗かいていたので」と言い訳する。

・・・・ヒョンテがやがてモンヒョンを振り向く日が待ち遠しいわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2014   0 comments   0 trackback
Category :金よ出てこい☆コンコン

金よ出てこい☆コンコン 9話

ソンウンに意味ありげに過去の秘密を知ってるわよとにおわせるモンヒ。モンヒはソンウンにかつて恋人を略奪されたのね。さんざんバカにされ「今後のために教えてあげるけど、捨てられたらすがるのはやめた方がいいわよ、みっともないもの」と侮辱されたのね。そのソンウンが天罰があたるどころかお金持ちの奥さまに収まって裕福に、きらきら輝くように生活してると知り、悔しくてお酒を飲んでうさを晴らすモンヒは、ヒョンス家に乱入。自分を人生一度でいいから、あくせく働く毎日から連れ出し、綺麗に着飾って輝かせてほしいと酔った勢いで頼み込む。
そのままヒョンス家で眠ってしまい、朝になり慌てるモンヒだけど、手を焼いたヒョンスはちゃんと家にフォローの電話してくれてた。

新婚旅行のはずのモンヒョンだけど、新郎ヒョンテは「飛行機の時間はチケットで確認して。お互い楽しもう。元気で空港で会おうぜ」というメモを残し姿を消していた。
唖然とするモンヒョン。帰国当日、空港に行ったモンヒョンの目の前でまるで見せつけるように、恋人からのキスを受け別れを惜しむヒョンテの姿。ショックを受けながらもモンヒョンは気丈に文句を言う。
「いいかげんにしないと、父に言うわ」。だがそんなモンヒョンの脅しなどものともしないヒョンテ。「ハッタリ言うなよ。君みたいな親孝行はそんなこと言えないさ」と見抜いている。
だがお金目当てだと思われたくないモンヒョンは「お金目当てなら3億を帰してない。姉さんが1億借りて結婚させてくれたの。簡単に別れるわけにはいかない。あきらめないから」と言い返す。
それまでふざけた態度だったヒョンテは真剣に怒り出す。「俺の傷がわかるのか、お前には借金までしてくれる姉さんがいてよかったな」と怒鳴る。「傷を癒そうとこんな真似してるんだ」と埋められない寂しさをモンヒョンにぶつける。

まずモンヒョン実家に寄る二人は、仲睦まじい新婚カップルを演じる。家族それぞれにプレゼントを渡し、わきあいあい。二人が泊まると楽しみにしていた母だが、モンヒョンはヒョンテ実母のところに泊まると言う。それがいいよ、と祖母はモンヒョンの決断をほめる。
家を去る時、父がモンヒョンを呼び、こっそりとおこずかいを渡す。へそくりにしろ、と言う父に涙ぐむモンヒョンを「こんな父でごめんな。幸せになるんだぞ」と抱きしめる父。
その心温まる光景を遠くからぼんやりと眺めるヒョンテ。

ヒョンテ実母は二人を歓迎。泊まっていくと言うモンヒョンの言葉に大喜びする。楽しかった?と新婚旅行のことを聞かれたモンヒョンはここぞとばかり「退屈でした。この人は二人で遊んでました」と言いつける。恋人同伴だったと知り、嫁に会わせる顔がない、とクッションで逃げるヒョンテを叩くヨンエ。してやられたヒョンテが「ずる賢い奴め。俺は賢い振りする女は嫌いなんだよ」と叫べば、「過ぎた嫁になんてこと言うの」とますますヨンエにやられる。

翌日パク家に行くとソンウンがモンヒョンの考えでヨンエ家に泊まったと告げ口し、ヒョンジュン母は激怒。モンヒョンを庭に呼び出し「私の言うことだけ聞いておけばいい」としかりつける。
小さくなって、はい、と言うしかないモンヒョンをヒョンテは面白そうに眺め、にやにやしながら「空気読めってことわかった?」とばかにしたように言う。

何かとソンウンを威嚇するユナにふんしたモンヒ。パク家で、モンヒョンに会うと、思わずいたわりの言葉をかけ、妻はそんな人に気遣いを見せない、とヒョンスに注意される。
夕飯はソンウンが作ったスープで始まる。「セリがさっぱりして美味しい」と父が褒めればソンウンの腕が上がった、教えれば呑み込みが早いと持ち上げるヒョンジュン母。
モンヒはセリが固いと文句を言い、「真面目だった人ほど結婚するとだらしなくなり、遊び歩いていた人ほど、酸いも甘いもかみ分けて結婚後は良妻賢母になるらしいですわ。恐ろしいこと」とソンウンを意味ありげに睨み付ける。

・・・・モンヒのままだと、きっとソンウンに文句の一つも言えないでしょうけど、ユナのきつい性格を利用してかくれみのに、言いたいことがズバズバ言えるのね。ヒョンテに振り回されるだけじゃない、意外にしっかりした強いモンヒョンに救われるわ。じめじめしなくて面白いわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2014   0 comments   0 trackback
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