FC2ブログ

天まで届け、この想い 46話

アナウンサーになったセヨンたちの教育係はイェリン。ほかのアナウンサーには厳しいが、なぜかセヨンには急に優しく取り入ってくる。
セヨンはジュヒに呼び止められ父のこと、DNA登録のことなどを聞かれる。何の話か気になるイェリンはセヨンに、内容を聞き出す。スタジオで怒ったことを謝り、これから仲良くしてね、とこびるイェリンに今までと違う態度に違和感を覚えるセヨン。

研修一日目が終わり部屋をかたずけるセヨンを手伝うジョンヒョ。ジェソンはセヨンにプレゼントを渡しにやってくるが、ジョンヒョと一緒なのを見咎め面白くない。食事に誘うが家にイルヨンが新婚旅行から帰っているので、断るセヨン。しかたなくジョンヒョと行く羽目になるジェソン。

ミファはセヨンを見張るために祖母が勧めるセヨン父との縁談を考えてみることにする。早速父を誘惑しようとする。純情な父は照れて大慌て。この調子なら落とすのは簡単だと思うミファ。

祖母が天安に行く日。祖母はセヨンのせいで家が傾いたと信じ込んでいるので不機嫌。セヨンに布団洗いを命じ、布団を投げつける。
けなげに従うセヨン。庭で選択しているとイルヨンのパソコンを取りに行くと言う口実でセヨンに会いにきたジェソンがやってくる。
洗濯を手伝うと言って、せまいたらいに二人で入り、何かとスキンシップしたがるジェソンにセヨンは照れて家の中に入ってしまう。
あとを追うジェソンは珍しそうにセヨンの部屋をきょろきょろと見渡して、幼いセヨンの写真を見つける。
パパが心臓手術の費用を出してくれて引き取ってくれた、優しい人で恩があるから、結婚してもパパと一緒に暮らすのが条件だと言うセヨンに、宗家の孫としてそれは許されないジェソンは浮かぬ顔になる。

セヨンたち新人アナウンサーを局長が激励にやってくる。セヨンを見て若い時のジュヒにそっくりだと言いだす局長。おつきの人間もイェリンよりもセヨンの方が似ていると言う。
一緒にいたイェリンはその言葉を聞いて気が気ではない。セヨンはきょとんとするだけだが、ジュヒはセヨンが養女だと聞いてから気になっていたので、そうですか、と真剣に受け止める。

・・・・いつまでも没落をセヨンのせいにする祖母がしつこくて不愉快だわ。そんなことセヨンは知ったことじゃないもん。可哀想。

Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い

天まで届け、この想い 45話

DNA登録を自分が確かめたいと思い警察署に行くセヨンの前にジュヒが現れ、偶然に驚きあうが、そこにセヨンに実は登録などしていないことがばれたらまずい、と焦るイェリンが追い付いてくる。
強引にセヨンを警察署から離れさせようとママの誘う食事を断る気か、と半ば脅迫して連れ出す。
三人で食事になるが、ジュヒとセヨンは卵の黄身が食べられないと出してしまうところが似ていて、ジュヒは驚く。
帰宅してセヨンが自分の娘では?と考えるが、それなら連絡があるはずだとミングク夫婦に言われ、違うのだと納得する。

セヨンは登録が確かめられないまま帰宅。実はわざと登録していないミファはセヨンに怒ったふりをして自分が信じられないのかと泣きわめいて大騒動。
祖母は大切な友人を失ったとセヨンを叱って責めるので、セヨンも大泣き。ミファも祖母も謝っても許してくれない。困るセヨン。

何度も謝るしかない。ミファは許すといい、祖母も機嫌を直す。そこへ、セヨンにアナウンサー合格の知らせが入り、沸き立つセヨン家。
ジェソンは約束通り出かけようとセヨンを誘って、テレビ局に行く。
スタジオでいつもイェリンが座るキャスター席にセヨンを座らせるジェソン。

ところがそこにイェリンがやってきて激怒。ジェソンを追い払い、セヨンに謝れと要求。セヨンも頭を下げていたが、何度もやり直させるイェリンにさすがに、抗議してジェソンのもとに行く。
ますます腹が立つイェリン。

アナウンサーのオリエンテーションの日。教育指導としてやってきたのはイェリンだった。

・・・・どんどんイェリンとミファが卑劣になっていき、セヨンは困った立ち場に追い詰められることが多くて、見ていて不愉快。悪女が活躍し放題だと、なかなかスッキリしなくてストレスがたまるわ。特にこのドラマはイルイルなので、キツイ。リタイアしたいけど、今さらやめられない、、、ジレンマだわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い

天まで届け、この想い 44話

イルヨンとソンスの結婚式は悪乗りした新婦と新郎の出し物のおかげでどたばたのうちに、終わり、二人は新婚旅行に出かける。
周囲にはニューヨークに行くと言ってあるものの、実は空港近くのホテルに泊まるだけ。お金がないのだ。

2人が散歩していると、セヨンとジェソンも仲良く浜辺を歩いている。なぜあの二人が、と不思議がりながら、とりあえず見つからないように慌てて逃げるソンスとイルヨン。
ジェソンはセヨンに合格発表の日はあけておいて、僕に会うようにと約束させる。

結婚式で留守のジンサパン屋にはミファが留守番を買って出て、イェリンをさっそく引き入れていた。勝手に家の中を歩き回り、セヨンの部屋に入ると当たり前のようにわるびれず、パソコンからセヨンの情報を盗むイェリン。
ジョンヒョは留守番のことを聞き、何かよからぬことをしているのでは、と式場から駆けつける。
これ以上イェリンに悪事をはたらかせたくないジョンヒョ。

ジョンヒョとイェリンを呼びつけたジュヒは、ジョンヒョに仕事を変われと命令。イェリンと離れろという。そうするというジョンヒョだが、イェリンは入院してた時もお見舞いにきてくれたのはジョンヒョだけ。ジョンヒョだけが自分を大事におもってくれている、と訴え、ジュヒの考えを変えさせる。

祖母が実の親を探すためDNA登録をミファに頼んだと知ったセヨンは、ショックを受ける。
病気の自分を引き取り、心臓の手術までして育ててくれた優しい父に、実の親を探すのは申し訳ないと思っているのだ。自分に相談もなく勝手なことをした、と祖母と喧嘩するセヨン。
祖母は祖母で、実の親の気持ちになれば会いたいに違いない、今も探しているはず、養子の方も実親を探す例が多いという理由があってのことだと、セヨン父に主張する。
セヨン父も今まで探さずに来て悪かったかもしれないと思い始める。

翌日ジンサ堂を取材にきたジェソンは、セヨンが実親捜しのことで落ち込んでいると知り、公園で散歩中のセヨンのもとに行く。
「親の立場になって考えてみたら?」とアドバイスするジェソンに笑顔になるセヨンは帰宅すると、父に鑑定を頼むと告げる。

ところが頼まれていたはずのミファは警察に登録していない。イェリンに電話するとジュヒも警察に向かったと言う。
どんな悪巧みでジュヒとセヨンの接触をはばむのか。

・・・・ジョンヒョはイェリンに泣きつかれて、自分からは真実を明かさないまでも、ミファの悪事をなんとかくいとめようと頑張っています。
何も知らずイェリンはいい子だと信じているジェソンよりもずっと頼りになりそう。



Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い

天まで届け、この想い 43話

セヨンが殴られたことへの謝罪を要求すると傲慢に拒否していたイェリンなのに、ジュヒが戻ってくると、途端に跪き、セヨンに泣きそうになりながら弱々しい声で謝り始めた。わざとらしい演技にあきれたセヨンは驚きのあまり言葉が出ない。ジュヒはイェリンの芝居に騙され、キッとセヨンを睨み付けると「一言いいかしら。謝り続ける相手に対してさらに謝罪を要求するなんてひどい」と言い放つ。ショックを受けるセヨン。
家に入ればジェソンがイェリンも悪い子じゃないとかばっている言葉を聞く。祖母も謝りにきてもらったことで上機嫌。ジュヒ親子を褒めちぎる。
セヨンはアナウンサーになってきっと局長に釈明すると誓う。

イェリンの芝居は続く。「私が悪かったから。」とセヨンを悪者に仕立て上げ、イェリンの性根が見抜けないジュヒはセヨンに怒りを燃やす。

ジェソン家でもジェソンに怪我をさせて挨拶も遅かったとセヨンの評判はがた落ち。いい年をして人を見る目がない祖父にいたっては、イルヨンとソンスの結婚式でセヨンを怒鳴りつけても誰もわしを止めるな、と幼稚なことを言いだす始末。
一応セヨンをかばったジェソンはさっそくセヨンに電話をかけ、家に来なくてよかったのに、とセヨンを思うあまり怒って責める口調になる。

冷蔵庫事件をわざとしかけたんだ、とイェリンはジョンヒョにだけは本音を語る。自分が知っていた愛らしかった少女が悪女に変わっていく様を見せられるジョンヒョは、これ以上悪事を働くなとイェリンを止めようとするが、絶対にセヨンをジュヒと親子の対面はさせないと息巻く。

ミファはセヨンの歯ブラシを祖母に預かり、鑑定結果をすり替える作戦をイェリンに報告。
イルヨンとソンスの結婚式には留守になるセヨン家のパン屋の留守番を買って出る。何かよからぬことをしようというのか。

早くもイルヨン、ソンスの結婚式当日、付添人のドレスを着たセヨンの美しさ、可愛さに見とれるジェソン。

・・・・・のんきに見とれてるジェソンだけど、宗家と威張る割には年甲斐もなく品性を疑う祖父がこのあと、セヨンをいじめるのかしら。男尊女卑で何かというと家柄自慢のジェソン家の会話は不愉快なだけだわ。
イェリンをお嫁さんにもらってその陰険なずるい性格にふりまわれてみればいいのに。
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い

天まで届け、この想い 42話

セヨンをジュヒから引き離す次なる悪巧みを思いついたミファにせかされて、兄が連絡を取っている施設を調べるため、兄の携帯をとりあげたイェリン。連絡ください、のメールが施設から入ったばかりなのをみとめる。兄から返してと催促されると、とっさにコップの水に落とし、携帯をダメにしてしまう。

妊娠がわかった嫁ヨナがジンサ堂のパンが食べたいとせがむ。ジュヒはちょうどセヨンにどこの施設にいたか確認したかったので、自分が行くという。
ジュヒが自らわざわざ買いに来てくれたので、セヨン父は大歓迎。話は食中毒のことになり、イェリンがアナウンサー室の冷蔵庫に入れていたはずなのに、と不思議がるセヨン父。
ジュヒがやってきた目的、セヨンに施設の場所を聞くと、祖母が口をはさみ、どこにいたとしても今ではここがこの子の家!と怒り出すので、それ以上は追及できなくなる。

足を怪我したジェソンを迎えにイェリンがやってくる。ジェソンは母に勧められ仕方なく送ってもらうことにする。毛嫌いしていたイェリンの策略にはまりだんだんイェリンが可愛く思えてくるジェソン母。
局に着いてイェリンがご飯食べましょうと誘うが、にこりともせず冷たい態度のジェソン。ところがセヨンから電話があったとたん「電話もくれないなんて、冷たいじゃないか。ご飯食べたの?僕もおなかぺこぺこだよー」と上機嫌で明るい声を出すジェソンに、イェリンは悔しくみじめな気持になり、ジェソンに可愛がられるセヨンがますます憎くなる。

ジェソンが来なくていいというが、セヨンは自分のせいでけがをしたことをジェソン家に謝罪に行く。
今までとはうってかわってつっけんどんなジェソン母の態度に戸惑うセヨンに、さらにジェソン母は追い打ちをかけるように、怒って「うちのジェソンは宗孫で大事なの。二度とジェソンに関わらないで」と告げる。
その勢いに泣きべそをかくセヨン。

ジュヒは大量に買い込んだパンをアナウンサー室に差し入れる。そこで冷蔵庫はずっと以前から壊れたままだということを知る。イェリンの嘘を見抜いたジュヒは厳しい口調でイェリンを追求する。
「冷蔵庫が壊れてるのは後で知ったけど、大事になって言いだせなかった」とわざととは言えず、しおらしさを装って謝る芝居をするイェリンだが、謝って済むことじゃない、とジンサ堂の信用を失墜させた責任を問うジュヒ。
跪いて謝ったセヨン父を思い、自分たちも謝罪にいこうとジュヒはイェリンを促す。

セヨン家には再度取材の許可を得るためにジェソンとジョンヒョも来ていた。ジュヒに日を改めたい、ジェソンの前で恥をかきたくないと訴えるイェリンだが、ジュヒは許さない。イェリンは同じ言い訳をセヨン父にも繰り返し、一応の謝罪とする。
セヨン父は真相がわかっただけでいい、と言うがジェソンはもう一度テレビに出てくださいと改めてお願いする。

帰りかけるイェリンを家の外まで追って出たセヨンは、「私にも叩いたことを謝って」というが、開き直るイェリンはもうあやまった、とエラそうに拒否。
そこに「何をしてるの?」とジュヒが戻ってきたので、とっさにセヨンの前にひざまづき、「ごめんなさい、許して」と芝居を始めるイェリン。その変わり身の早さにあっけにとられるセヨン。

・・・・悪女ってどうしてこうも機転がきいて、次から次へとウソがつけるのかしら。感心するわ。お人よしのセヨンには到底たちうちできる相手じゃない。ずっとやられっぱなしになることは間違いなさそう。
見ている方は長ーい間ストレスがたまりそう。




Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い
 

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR