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おバカちゃん注意報 60話

庭先で二人の関係を怪しむキム秘書が驚きながら見守る中、ジュンスとジョンヨンはニアミスするが、お互いに気づかずそれぞれ別の方向に歩いていく。
遅れて出社したジュンスはBチームの部屋に入る前にハンソに話があると捕まってしまう。それを見かけたチームの仲間が、ジュンスが来ないからコーヒーが飲めないとキレているインジュに何気なく伝える。
インジュは慌ててドヒに連絡。二人でハンソの部屋に急ぐが、インジュは自分一人で入った方が怪しまれないからとドヒを制する。
ハンソはジュンスに契約書に住民番号とサインを書くよう指示していた。ほんの確認だから気軽に書くよう言いながら、ジュンスのためらう様子をハンソが凝視しているところに、インジュが駆け込んでくる。
「ちょっと、出社したのなら、早くコーヒー淹れなさいよ。」とジュンスに怒るインジュは、ハンソに何を刺せているのかと詰め寄る。ハンソはちょっとした手続きの確認だと言うが、インジュは「ジュンスはBYと契約したのではなく、私付きの秘書だから、用があるなら私を通してもらわないと困る」と憤然と抗議。そしてジュンスに早く部屋に帰るよう命じる。
あわやのところで住民番号が聞きだせず苦虫をかみつぶした表情になるハンソ。

「何させられてるのかしら。どうして出てこないのかしら」と心配でイライラしながら、ハンソ部屋の前で待っていたドヒの前にジュンスが現れる。どうしたのかと聞くドヒに「もう少しで住民番号を書かされるときに先生が入ってきて助かった」とジュンスは笑顔を浮かべる。
良かったーと胸をなでおろして安堵するドヒ。
おバカさんが蛇に飲まれるかと思ってハラハラしたわ、とドヒが言うと「いくらバカでもそこまでじゃない。君を置いて先に死なないって約束しただろ?」とジュンスは答える。ドヒは「そうだったわね。私より先に死なないってことを人生の目標にしてね」と念を押す。

ジュヨンは会社ではハンソを追いかけている。お昼休みに同じ店で違うテーブルで食事しましょうと、ハンソにつきまとっていると、ハンソは「僕が一緒に食事したい人がいました」と玄関前にいるドヒをさすが、その横にヒョンソクが現れて、ハンソとジュヨンは顔色が変わる。
約束してあっているらしい二人に気分を害したジュヨンはその場から退散。二人を怪しんで睨み付けるハンソに気が付いた二人は一礼をして車で出ていく。

ジュンスがハンソに狙われていることを案じたドヒがヒョンソクに相談するために呼びだしたのだった。
「イ弁護士がジュンスさんの過去を調べています。もし知れたらどうなるかしら。」
「BYと正式に契約を交わしているわけではないので、もし知れても問題にはならないし、兄が大きな騒ぎさえ起こさなければ警察沙汰になることはない」と教えるヒョンソクに、ほっとするドヒ。
そんなドヒに苦労をかけていると思ったヒョンソクは「いろいろ大変でしょう」とねぎらう。世間に隠さなければならない人を好きになったからと軽く言うドヒにヒョンソクは改めて「兄を理解して受け入れてくれてありがとう」と心からお礼を言う。

ドヒを待ち構えていたハンソは、コン検事があなたの相手か、いずれにしてもレベルが低い、とまたも嫌味を言う。
楽な道が開けているのに、なぜわざわざ険しい山道を登ろうとするのか、と自分アピールを忘れないハンソに、ドヒは「本当に愛する人となら険しい道でもかまわない。」と明快に答える。

お昼の公園で、ヒョンソクはジュンスに「やっぱりドヒさんのことをあきらめられない」と思い詰めたように告白する。いきなりの言葉に驚くジュンスは、懸命に「何を今さら言うんだ。ドヒは僕の恋人だぞ」と説得を始める。
「でもあんな素敵な女性を忘れるわけにはいかない。」と言い張るヒョンソクに「ドヒは僕以外ほかの誰のことも男として見られないんだ。」と言えば、ヒョンソクは「もう呼び捨てで呼び合う仲なのか、それなら僕がもっと頑張らないと」と固い決意を見せる。
なんとか心を変えさせようと困り果てるジュンスは「いいか、ヒョンソク、落ち着け、落ち着いてよく考えるんだ。お前のことなんかドヒは相手にしないんだよ」とまで言う。その真剣に困った顔を見たヒョンソクはこらえきれずに吹き出してしまう。
「こんな兄貴を恋人なんかにもってドヒさんも大変だな」とすっかり騙されたジュンスをからかう。
あっけにとられるジュンスに「これから僕がドヒさんの盾になるんだよ」と偽装恋人になることを告げる。
なーんだ、そうだったのか、と納得するジュンスだが、でも、と前置きして、だからってそれを口実にドヒに会うなよ、と釘をさす。
「僕が信じられないのかよ。誰が兄貴の恋人なんかに手を出すもんか」とヒョンソクはジュンスにちょっかいをだし、ジュンスも負けじとやり返し、ヒョンソクを抱き上げ、じゃれあう二人。

ドヒは自分とヒョンソクの姿を見て落ち込むジュヨンに、「あなたはイ弁護士と結婚させられるのよね。でも愛してるのはヒョンソクさんよね」と確認し「これからは私があなたの盾になってあげる。ばれないように協力する」と申し出る。
ありがとうと感激してドヒを抱きしめるジュヨン。

ナリは何度ドンウと台本の練習をしても、悲しい場面でもついにやけてしまい、会長のダメ出しは続く。そこで会長はナリに「ドンウを見つめるとき、わしの顔を思い出してあてはめろ」と言い顔をつきだすが、感情移入できないと切って捨てるナリ。わしの若い時はドンウよりもっとハンサムだったと自慢する会長の言葉を、本当ですか?と信用しない。

インジュはドヒにどうしてジュンスのことを隠さなきゃいけないのかと尋ねる。「私だって彼の名前しか知らないのよ。いったい何があったの?何も知らないままじゃあ、協力できないじゃないの」とついに疑問を口にする。
ドヒは覚悟を決めてジュンスの過去を打ち明ける。
ものに動じないインジュもさすがに衝撃を受け、ドヒの言葉を打ち消す。「この私は人を見る目は確かなの。ジュンスは人を殺すような毒気を持っていない。」と言うが、ドヒは「弟をかばうための事故だったんです」と説明する。
すると今度は、どうしてあなたのような恵まれた人があいつみたいなのを愛したのかと不思議がる。
ドヒは静かに答える。「私たち、たくさんの人の中からお互いを見つけたんです。知り合ってから寂しくなくなったし、これからももっと寂しさを感じなくなるはずなんです。この人だって思える人を見つけられた私たちはとても幸せです」。

ジュンスたちが会議をしているところに差し入れを持って現れるドヒとインジュ。インジュは「ねえ、あなた」とわざとジュンスをなれなれしく呼び、あ、しまったというように慌てて口を押さえる芝居をする。
社員たちは「お二人の仲はみんな知ってますからどうぞ遠慮しないで」とはやし立て、インジュはますますジュンスに熱い視線を送るふりをして、お菓子買ってきてと命じるが、ドヒが自分が行くと言うと、ドヒは信用できないから、一緒に行くようと言う。

ジュンスはドヒとインジュの策略を察して、廊下で二人っきりになるとドヒに「勉強後に家で会えるのに、そんなに僕に会いたかったか」と尋ねる。うーんとジュンスを突っつくドヒに慌てたジュンスは人の目を気にする。誰もいないって確認したからとドヒが言うと、ほんと?本当だな?と何度も確かめ、安心すると、いきなりドヒを抱きかかえて回すジュンス。ところが目の前にハンソが現れる。
恋人だと誤解されかねない行動ですね、とねめつけるハンソに、ドヒは反論。
「私の恋人は心が広いので、ジュンスさんはいい友達だと理解してくれてます」と言って道を開けさせる。
納得していない表情のハンソ。

ベンチで並んで腰掛け休憩するジュンスとドヒ。ドヒは「どうして初恋の女性はあなたが待てなかったんだろう。12年は確かに長いけど、待てない時間じゃないのに」とふと疑問を口にする。
ジュンスは裏切られた気になったからだろう、という。「時間がたつにつれてだんだん彼女の顔も思いだせなくなった。そんな気持ちがわかって裏切られた気分になったんだろう」。
ドヒは「私たち、もし事故で記憶喪失になってもお互いのこと忘れないようにしよう」と言う。その言葉を聞いてジュンスはかつての自分の願いを思い出す。「僕も同じこと祈ったよ。ドヒと別れる瞬間に記憶喪失にしてくださいって。でもすぐに訂正したんだ。すべての瞬間を忘れさせないでくださいって」とドヒにそのことを告げると、ドヒはいとおしさがこみ上げ、ジュンスの頬にキスをする。「私より先に死なないでね」とドヒが言うとジュンスは「三日だけ長生きするよ。墓石を作って花を飾るのに三日は必要だからな」と言い、そして墓石にはコンジュンスと彫るという。
ドヒは「私の墓石なのにあなたの名前を彫るの?」と聞くと、ジュンスは「そして僕の墓石にはナドヒここに眠ると彫る」と答える。
先立たれ、残された片方は脱け殻に成る程この世で愛し合い、魂はお互いの亡骸と共にある、という意味だ。

感激したドヒは言葉では「どこで覚えたの?恋愛のプロね」と憎まれ口をきく。ジュンスが父さんに似たんだろう、母に愛されるものを持っていたんだから。と言うのを聞き、「ちょっと、他の女性にそんなこと言わないでね」とドヒは迫るが返事をせずとぼけるジュンス。
返事しないと、三日早く私より先に逝くことになるわよとドヒは脅す。

ドヒ父は洗面所で見つけた薬瓶を持って薬局にやってくる。瓶を差出し、薬剤師に何の薬か、尋ねると「避妊薬です」とあっさり答える。衝撃を受けるドヒ父。

・・・・最後のエピソードはどうでもいいんですけど(^_^;)
でも、これが、ジョンヨンとジュンスの仲が今でも続いてるんじゃないかっていう疑念につながるのよね。
2人が偶然再会したのではなく、計画的だったんじゃないかと誤解される原因に。

それにしても、いつもながら、ジュンスとヒョンソクのお戯れのシーンは、絵的に美しくて、にやけて見ちゃうわ。
このドラマのベストカップル賞ねo(*⌒O⌒)b

ところで本編は今日が最終回でした。ネタバレです。

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血のつながらない弟妹を愛し、犠牲になったイム·ジュファンの努力が真の家族愛に実を結んだ。

29日放送されたSBS連続ドラマ「おバカちゃん注意報」(脚本チョン·ジウ演出シンユンソプ)の最終回では、ボールの遵守(イム·ジュファン)兄弟がそれぞれの場所で幸せを探して、真の家族になった姿を見せた。

この日の放送では、これまでBYを占めるために、常に悪事を日常行ったしたハンソ(キム·ヨンフン)が逮捕された。ジュンス、ヒョンソク(チェテジュン分)の努力でハンソが検挙され、BYグループ一家も、最終的に安定を取り戻した。

BYは、困っている人を助けるための分かち合い財団を設立し、遵守は、これまでの功績を認められ昇進を控えさせた。 しかし、コンプライアンスは、グループの後継者であり、妻であるドヒ(カン·ソラ)と同等の位置に立たうと会社を出、東大門で再び基礎を築いた。

ジュンスとドヒはそれぞれの夢を尊重し、支えながら、人生のパートナーであり、最も心強い友達に理想的な夫婦像を見せてくれた。

他の家族も幸せを探した。 ヒョンソクは3年後の位置を保持し、最終的にシンジュヨウンと結婚した。 シンジュ(ガンビョル分)は、無事に息子を安​​産し、末っ子ゴンナリ(ソルヒョン分)は、スターで常勝疾走した。

この日の「おバカちゃん注意報」は、結​​婚したヒョンソクとシンジュの家に集まったコン氏兄妹の姿に仕上げた。 ジュンスとドヒは美しい娘を得て、家族全員が庭で楽しい時間を過ごして亡くなった両親との思い出を回想した。

「おバカちゃん注意報」は、両親の再婚で血が混ざっていない兄弟ができた仮定の数が紆余曲折の末、最もなった後、真の家族を作っていく物語を描いた作品。 コンジュンスの犠牲に調和を成す兄妹の姿の中で、暖かい家族愛を見せてくれた。

特に刺激的な素材が飛び交うお茶の間で「ヒーリングドラマ」、「ヒューマンドラマ」という好評のうちに視聴者たちの愛を受けた。 利己主義が蔓延した時代に「おバカちゃん」コンジュンスの愛と犠牲が感動をプレゼントした。

・・・・この幸せな大団円にたどりつくまで、安心してジュンスとドヒと弟妹たちの波乱万丈の人生を見守っていきたいと思います(*^。^*)
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すべての反対を押し切って、その愛を守った男と女は、最終的には祝福の中で結婚した。 二人は幸せいっぱいの新婚生活を満喫していた。

29日SBS連続ドラマ「ぶす注意報(脚本チョン·ジウ、演出身元号ミンヨンホン演出)でコンジュンス(イム·ジュファン)とドヒ(カン·ソラの方)は、一日一日、一時間一時間が大事だった。 目だけ合っても幸せだったし、したベッドに横たわっていること自体にうっとりした。

出勤していない週末、ドヒは寝坊を求めた。 そんなドヒのためにジュンスは、目を覚ますことなく見守った。 一人で食事をして、時間を済ませた。

最終的には遅い時刻私も白くは目が覚めてベッドの上に一人で座っていた。 そのような姿にジュンスは慌てた。 ドヒは「あまりにも力がなくてご飯を食べに行くことができない」とむずかっ挙げた。

驚いたジュンスは、いそいそと台所に向かった。 あたふたと食事をドレスきたジュンスは、ドヒに直接食べさせてくれてサービスを見せた。 すると、ドヒは、ジュンスに愛嬌を張った。

眠りから急に覚めた私も白くはシャワーをしながらジュンスとのこぢんまり時間を予想した。 肝心のジュンスは、眠りに入ったまま戻って横になった。 ドヒは、ジュンスに悪戯をしてあれやこれやした時間を過ごした。

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俳優カン・ソラが<愚か者注意報>撮影現場に100人分の粉飾差をプレゼントした。

SBS連続ドラマ<愚か者注意報>でナ・トヒ役に熱演中であるカン・ソラは最後の撮影を記念して粉飾差をプレゼント、現場の雰囲気を和気あいあいにさせた。

去る27日夕方カン・ソラは寒い天気にもかかわらず、撮影で苦労するスタッフのために撮影現場にトッポッキ、スンデ、天ぷらなど多様な粉飾メニューの粉飾差をプレゼントして現場スタッフの歓声を受けた。

特に、カン・ソラは普段撮影会場でも雰囲気メーカーで苦労中であるスタッフにハッピーウイルスを伝播することに有名で現場では称賛一色だと。 これに対し応じるように彼は忙しいスタッフが気楽にお腹を満たせるように直接食べ物を伝達して現場をより一層温かくしたという後門(後聞)だ。

カン・ソラは“長い時間の間共に苦労した俳優らとスタッフ皆に少しの間だけでも楽しい時間をプレゼントすることができて幸せだ。 小さい誠意だが多くの方々がおいしく召し上がって下さって感謝申し上げる。 頑張ってよく終わらせることができたら良いだろう。 残った撮影も今のように和やかで温かく終えられるように最善を尽くす”と所感を伝えた。

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マッチして厳しい寒さにもスタイリッシュ‘愚か者注意報打ち上げに参加した俳優のファッションが話題だ。

29日午後ソウル市、鍾路区(チョンノグ)、内需洞(ネスドン)に位置したある飲食店ではSBS連続ドラマ‘愚か者注意報’打ち上げが開かれた。

この日打ち上げには俳優カン・ソラをはじめとしてチェ・テジュン、ヒョヌ、キム・ヨンフン、AOAソル・ヒョンなどが参加してドラマの最後を記念した。

特にカン・ソラはオーバーサイズ コートとともにホワイト カラーのスキニー、運動靴をだということを誇って目を引いた。

また、ヒョヌはオールブラック ファッションと共に黒縁眼鏡でポイントを与えたし説玄銀ブラック ロング パッディングで温みを強調して視線を集めた。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2013   0 comments   0 trackback
Category :おバカちゃん注意報

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