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最高だ、イ・スンシン 32、33話

母や家族の名誉回復のため、ミリョンと気の進まないインタビューを頑張って受けるスンシン。
母がいかに女優の仕事に理解があり、自分を愛情深く育ててくれたかを一生懸命に語るスンシンに、ミリョンは寂しい気持ちになる。
ところがふたを開けてみると、インタビューから、スンシンの母への感謝の思いのくだりはばっさりカットされていた。スンシンは大女優の娘だといい気になってインタビューなんか受けて、とますます周囲の誤解は深まり、スンシンも母に申し訳ない気持ちになり、約束をやぶったミリョンへに憎しみは増す一方。

そんなスンシンを見守るジュノは、本気で女優をしようとするスンシンをある小劇場のオーディション会場に連れて行く。
歌も踊りも上手な役者の卵たちを目の当たりにし、自分には舞台にあがっても、これといった特技もないと気づくスンシン。
ところが、スンシンの顔を思い出した監督たちが、ソンミリョンの娘だと気づき騒ぎ始める。
ジュノは言う。「これが今のお前の実力だ。どこにいっても大女優の娘だというレッテルはついて回る。それを超えたければ実力をつけるしかないんだ」。
ジュノの言葉が身に染みるスンシン。

スンシンが役者を志すと知って、浮かれるミリョンは、ヨナの出るドラマの台本を読むと、嫌な顔のヨナを横目にスンシンもそのドラマに出演させようと思いつく。監督に私の娘のスンシンをよろしくね、と頼むミリョン。

スンシンはミリョンの意に反して、ミリョンと喧嘩別れ状態のジュノの事務所と契約すると言う。
ジュノの誠意が通じ、すっかり信頼しているのだ。
怒るミリョンだが、思い直して、スンシンを呼び出す。

母の具合が悪いのを気にしながらも、呼び出しに応じるスンシン。いろいろ話かけるミリョンに、にこりともせずかたくなななスンシン。
あげく、母の具合が気になるので、早く帰ると言いだし、ミリョンは思わず、「その家とは関係ない。あんたはあの家の子じゃない。父親はチャンフン兄さんじゃない」と言いだす。

耳を疑うスンシン。その衝撃の告白に茫然となる。そこへ、契約のことで話をしにやってきたジュノもその話を聞くことになる。ショックを受けたスンシンをその場から連れ出し、落ち着かせようと河原に連れて行く。
もっといい場所があるから遠出しようかと景気つけるジュノに、思わずふっと笑うスンシン。
ここには思い出がある、家族と毎年キャンプしてた、みんなでスイカを割って父さんとビールを飲んだの。そうしんみりするスンシンを今度はスンデスープを飲ませにお店に連れて行くジュノ。
手をつけようとしないスンシンに「なんだ、熱いから飲めないのか」と手でスープをあおぎ冷ましてやるジュノに、「社長。私はどこにいけばいいんでしょう、どんな顔で家族に会えばいいのかわからない」と訴えるスンシン。
ジュノは「別に今まで通りでいいじゃないか。今までもどこの誰の子かわからずに育ててくれていたんだろう」と明快な答えを出す。
だがスンシンはそんなふうにはわりきれない。

泥酔したスンシンを事務所のソファに寝かせたジュノ。家ではスンシンが外泊したので母が心配して、ユシンに電話をかけさせると、スンシンの携帯にミリョンが出る。
ミリョンは「スンシンはうちにいます」とウソをつく。激怒するユシンと祖母だが、母は安心する。

寝入ったスンシンを見てジュノは嬉しそうににやつき、うきうきと朝食を買いに出かける。チョインソンは出勤して二人が一緒に夜を明かしたのかとびっくり。「なんだ、ずいぶん早いな」とインソンが邪魔そうなジュノだが、スンシンは目覚めると帰ると言う。
そこでジュノは慌てて送るよ、と慌てて後を追う。

まずスンシンが向かったのはミリョン宅。ここに住むという。私の居場所を奪ったくせにと怒り、家族には父の娘じゃないということは言わない約束を、今度こそ守ってと念を押す。

スンシンは家族を裏切ったと母以外が誤解している所へ帰ってくるスンシン。
母は何も責めず、よく決心した、それがいいよ、いつでも好きな時に遊びにきていいからねと、荷物をまとめて出ていくスンシンに、かりん酒を持たせる。
寂しくて辛くて情けなくて申し訳ないスンシンは、包んでくれたその瓶を奪うようにとると、じゃあ、とわざとそっけなく家を出ていく。

ヨナはジュノ母に取り入ってミョンフンのお店で一緒に料理を習っている。
ジュノ妹が口を切ったのをきっかけに、ヨナはスンシンのことをさもあつかましい計算高い恐ろしい子だ、私なら育ててくれた家族を捨てられないと悪口を吹き込む。
見るに見かねたミョンフンが忠告するが、ヨナは私の気持ちもわかってよ、と開き直る。

ミリョンの家にやってきたスンシンにあれこれ気を遣うミリョンだが、スンシンは頑なな態度を崩そうとはせず、「居場所を奪ったのはあなたでしょ。仕方なく来たのよ。あなたをママと呼ぶことなんて一生ないから。来てあげただけでもいいでしょう」と挑戦的に告げる。

ミリョンの勧めるドラマは断りジュノを頼ってオーディションを受けるスンシン。
緊張するスンシンの元に駆けつけるジュノ。

・・・・・正しく導いてくれそうなジュノと手を携えて、いちから始めようと決心したスンシン。スンシンのためなら何でもしてあげる勢いのジュノが頼もしくて、スンシンのことで頭がいっぱいで、スンシンの表情に一喜一憂するところがとっても可愛いわ。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2013   0 comments   0 trackback
Category :最高だ、イ・スンシン

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