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最高だ、イ・スンシン 30,31話

レストラン従業員たちとキャンプに出かけたスンシンを探しにやってきたジュノ。
ヨンフンとスンシンがハグしている場面を目撃して固まっていたが、二人にばれてしまう。仕事で来たとごまかすが、ヨンフンにはスンシンに会いに来たことがお見通し。
ジュノとインソンはちゃっかりキャンプに参加。店の先輩が、ジュノにスンシンとの契約に来たのかと尋ねたことで、スンシンはジュノを警戒する。ジュノが昔歌手だったことがわかり皆に歌をせがまれ、ギターを取るが肝心のスンシンが無反応なので、投げ出してしまう。そこをヨンフンが拾い、歌いだそうとすると途端にスンシンが目を輝かせて「店長すごい」と褒めるので、ヨンフンから無理やりギターを取り上げてやっぱり自分が歌いだす。
その歌を聞きながら、以前今度聞かせてくださいとねだったことがあるのを思い出したスンシンは少し笑顔になるが、そっとその場を抜け出す。
追ってくるジュノ。「芝居が好きだろ?」と心をほぐし、スンシンの本心を聞きたいジュノが尋ねるとスンシンは「そうです、でもそのために家族が苦しむなら、その道を進むのは間違っている」と答える。

翌朝仲間たちより一足先にソウルに帰るスンシン。スンシン会いたさに女子テントの前をうろうろして不振がられたジュノだがそれを聞くとすぐに後を追う。驚くスンシンと思いがけないデートを楽しむジュノ。写真を撮られたり、眠ってしまったスンシンを日差しから守ろうと手をかざしたり、もたれてくるスンシンの重みを感じて喜んだり。
景色がいいからと途中下車した二人。写真を撮り合ううちにスンシンも警戒心がとけ、顔もほころんでくる。突然の雨に降られて雨宿りしたとき、スンシンはジュノに「どうして私に優しいんですか?」と聞く。
自分の昔を見ているようだから、自分は夢をあきらめたけど、お前にはあきらめてほしくない、と真面目に答えるジュノはスンシンの濡れた髪をふいてやりながら、鏡ももってないのかよ、と言う。持ってますよと取り出して鏡をのぞくスンシンに、「スンシンはきれいだな。十分可愛いよ。俺の目には。自信をもってるスンシンはきれいだ」とジュノは言ってあげる。

ソウル駅に着いた二人をミリョンが待ち構えていて、映画の話をするから、と監督のところに無理やり引っ張って行こうとする。強引で性急なミリョンのやり方はジュノも気に入らない。スンシンも怒って帰ろうとする。その背中に「今行ったら二度と会わない。あとで私を頼っても知らないから」と叫ぶミリョン。
ジュノは急ぎ過ぎないで、ゆっくり勧めましょうと言うが、ミリョンは聞かず、今がチャンスだと言い、ジュノに契約解除するわよと脅しをかけるが、その言葉を受け止めるジュノ。そうしましょう、とスンシンをめぐって喧嘩別れになってしまう。

映画の話を断ったことで、あらぬ噂が立ち始める。ミリョンの実の娘は育ての親に冷遇され、ミリョンのもとにいくことを反対され、女優への道を邪魔されている。
母もスンシンも辛い。私のせいでこんなことになってごめんなさい、でも私を嫌わないでしょう?と泣きながら尋ねるスンシンに、母は心を鬼にして「だからバカなのよ、こんなことになる前にミリョンのところに行けばよかったでしょう。」母はスンシンのためを思って突き放したのだが、そういわれてショックなスンシン。

頑なにミリョンのもとに行くことも、会うことすら拒否していたが、自分からミリョンの家を訪れる。
「ここに来ます。先生の言うことを聞きます。女優になれというならなります」と告げるスンシンに、大喜びのミリョン。その代わり、母にまつわるひどい噂を否定してほしいと言います。
スンシンの今の願いはひとつ。家族に迷惑がかからないようにしてほしいということ。

ヨンフンのもとにクッキーを持ってやってきたスンシン。ヨンフンは「いつまでも仲間だからな」とスンシンに言っておいて照れるが、スンシンはその言葉が聞きたかったと嬉しそう。

そこへヨナがやってきてスンシンに嫌味を言う。近頃ヨナはジュノ母と親密になり、何かをたくらんでいる様子。ジュノを取り戻そうと根回しを始めたらしい。

それを知ったジュノは「俺のとこには挨拶に来ないんだな」とひがむ。ジュノにミリョンの元に行くと告げるスンシン。
ジュノはいくつかの台本を手渡して、これだけオファーが来ているから参考にしたらいいと言う。
きょとんとするスンシンは「どうして代表はこんなに私に気を遣ってくれるんですか?」と尋ねる。
ジュノは「なんで気が付かないんだ。本当に馬鹿だな。僕はお前が、お前のことが」と告白しかけるが、気を取り直して「見てていらいらするからだ。これからはなんでも僕に相談してくれ」とだけ言い、約束に指切りを交わす。

スンシンは母にもミリョンのもとでもう一度演技の勉強を再開すると告げる。母の口からそれは姉たちにも伝わる。愚かで浅はかなユシンはスンシンの真心をわかろうとせず、またスンシンを非難する。ヘシンは私でさえ寂しいのにお母さんはもっとよ、それでいいの?と聞くがスンシンが自分たちのためにミリョンのもとにいくことを悟る。

ミリョンはスンシンの真の目的がどうでも、娘と一緒にいられるのが嬉しくて大張り切り、たくさんの洋服を買い与える。浮かない顔のスンシンだが、ミリョンが「私と仲のいいところを見られるのはあなたの家族にとってもいいことよ。これで悪いうわさが吹き飛ぶでしょう」と言った時だけは明るい顔になる。

早速二人母娘のインタビューがミリョン自宅で行われる。
ここぞとばかり、育ての母がいかに理解があり、応援してくれるかをアピールするスンシン。
そこに、ミリョンにスンシンを渡すものか、とばかりに祖母が怒鳴り込んでくる。
祖母を止め、連れ帰る母とヘシン。

すぐにでも追って帰りたがるスンシンを、インタビューの最中だからと引き留めるミリョン。

・・・ジュノ@ジョンソクしが歌声披露。お上手なのにびっくりしたわ。それに彼の恋する青年の表情演技が可愛くて、素晴らしい。スンシンにもたれられて、抑えても笑いがこみあげてくるところや、ミリョンとの確執で傷つかないか、心配そうに見守る切なげな視線。
スンシンにけむたがられてるとき、素直に、お前が好きだからつきまとうんだ、って本心を打ち明けた方が、まだスンシンが遠ざからないで済むのに、と思ったけど、スンシンにもジュノの誠意がつたわってきているみたいね。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2013   0 comments   0 trackback
Category :最高だ、イ・スンシン

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