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最高だ、イ・スンシン 25話

家に来たミリョンとなぜ母は争っていたのか、スンシンが納得できる理由を言ってもらえない。祖母と知り合いだった、喧嘩はスンシンの見間違いだと言われても、この目で見たのに、と思うスンシン。

ジュノはミリョンの突然の隠し子宣言をやめさせたい。スンシンが傷つく。会見よりもスンシンに事実を打ち明けるのが先でしょうと説得するが、傲慢なミリョンは、自分の娘だとわかれば嬉しいはず、あのボロ家から連れ出せる。女優になろうが、結婚を望もうが自分の娘であれば思いのまま、望みがかなうと思い込んでいて、ジュノのいうことに耳を貸さない。

スンシン母はミリョンと対決しに行く。スンシンは自分の娘だ、スンシンに余計なことを吹き込むな、会見は中止してほしい、と訴えるが、鼻で笑うミリョン。あくまでスンシン父との間の子だとスンシン母に信じさせる。
しかしマネージャーは父親がスンシン養父ではないことを知っていた。

ミリョンとは話にならないと思ったスンシン母は、ジュノの事務所を訪ね、会見をやめてくれるように懇願する。そうしたいジュノは努力すると約束する。
隠し子のことをずっと追っている記者に会い、記事にするのはやめてもらいたいと告げるが、ここまできてやめるわけにはいかないという記者。
その子供が傷つくとジュノが言うと、確かに子供には気の毒だが、みんな真実を知りたがっていると主張する。
それではせめて発表を遅らせてくれ、とそのことだけは約束してもらう。

自分の力のなさを思い知り、情けないと落ち込むジュノ。

スンシン母はいずれスンシンに真実が知れると覚悟し、スンシンと二人ショッピングに出かけ、食事の席でスンシンに打ち明ける。
「あなたの産みの母は別にいるの」。驚くスンシン。

同じころ、ミリョンは大勢の記者を集め告白していた。「この場を設けたのは、今まで隠してきた子供のことについて、みなさんに説明するためです。」

・・・・・自分勝手なミリョン。スンシンさえも自分のイメージプロデュースに利用するつもり。きまぐれにおもちゃを欲しがるのと同じ。
振り回されるスンシン家族、そして誰よりもスンシン本人が可哀想。
大好きな母が育ての母だったなんて。

ジュノは記事の差し止めには力が及ばなかったけれど、これからうんと傷ついて、うんと泣きそうなスンシンのそばにいてスンシンの支えになってあげてほしいわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2013   0 comments   0 trackback
Category :最高だ、イ・スンシン

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