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最高だ、イ・スンシン 24話

ミリョンはかつて自分とチャンフンの間を裂いた憎きスンシン祖母にまたも侮辱されたことで刺激され、スンシンを娘だと公表すると息巻く。
ジュノにもそのことを宣言。ちょうど隠し子騒動が再燃しそうな雰囲気なので、ジュノもすっぱ抜かれる前に機先を制した方が同情を買っていいかも、と賛成する。
けれど、大女優ミリョンが母として突然現れたら、シンデレラストーリーだと浮かれる秘書と違い、ジュノはその子が傷つく、可哀想だと同情。

スンシンの今後は家族も心配していた。公務員試験でも受けようかな、と言ってみるスンシンだが、まだ自分の方向は決まっていない。悩み、迷っているスンシンに親友チャンミが気分転換に、自分の仕事場を見学してと誘いだす。
スタイリストのチャンミンに連れられて行ったのは、ヨナのドラマ撮影現場。
何しに来たの?とまたさんざんヨナに侮辱されるスンシン。
テレビ局にやってきたジュノはスンシンを見かけ話しかける。「髪、切ったんですね」とスンシンも答え、穏やかに普通の挨拶を交わして別れようとした瞬間、引き留めたいジュノが車で家まで送るとスンシンを強引に車に乗せる。
何から話せばいいのか気まずい車中でスンシン母に演技をあきらめないよう伝言したと言うジュノ。

そのころスンシン家には記者発表前に一応挨拶と今まで娘を育ててもらったお礼をするといって、ミリョンが訪れ、スンシン祖母や母、姉ヘシンを驚かせていた。
ヘシンはスンシンに出生の秘密がばれては大変と、わざと買い物を頼みミリョンと鉢合わせしないように電話をかける。

そのやり取りを隣で聞いていたジュノは「まだ家族にこき使われているのか」とスンシンをかばうあまり怒り口調で尋ねる。
遠慮するスンシンをお店まで送ると言うジュノ。買い物が済んでも店の外でジュノは待っていた。
ジュノの気持ちを十分理解しているスンシンは「私に申し訳ないと思わないでください。利用されただけとはもう思ってません。いろんな経験をさせてもらって勉強になりました。社長には感謝しています」と笑顔を向ける。
ジュノの誠意が伝わったスンシンは素直に本心を告げたのだ。

スンシン家でははじめこそ丁寧だったミリョンがまた祖母に「あつかましい。どの面下げてきた」と罵倒され、開き直って本性を現し、高飛車な態度に変わっていた。
「記者会見してスンシンのことを明かす。誰も頼んで育ててくれと言った覚えはない。チャンフンさんには施設に預けてと頼んだのに」というミリョンにあきれる一同。

ついにスンシン母は家から追い出し、玄関前で口論になる。「私が実母だと知れば嬉しいはず」と言わんばかりの自信満々のミリョンにつかみかかるスンシン母は、ミリョンに突き飛ばされ転ぶ。そこにちょうど帰宅したスンシンは驚き、母に駆け寄り助け起こして、ミリョンを睨み付ける。
「何するんですか。母さんを傷つけたら許さない!」と怒り、母をかばいながら家に入る。
「母さんだって?」と鼻で笑うミリョン。

ジュノは記者会見の打ち合わせにミリョン家に行く途中、スンシン家を通りかかり、スンシン家から出てきたミリョンの姿を見咎める。
「ここで何してるんです?」と不思議そうなジュノにミリョンは「私の娘の家だから。スンシンが私の娘なの」と宣言。
耳を疑うジュノ。驚愕する。

・・・・スンシンがミリョンの隠し子だと知る前から、その子が可哀想だと心配していた優しいジュノはスンシンこそが娘だとわかって、またどんなに心を痛めるでしょう。
そして騒動の張本人、スンシンは出生の秘密を知ると同時に実母がミリョンだと言われたら、どんなに大きなショックを受けるかしら。女優への未練も捨てきれないスンシンだけど、そうかといってミリョンをうまく利用しようと考えるようなずるい子じゃないから。
母が大好きで大事なスンシンはずいぶん苦しむでしょうね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2013   0 comments   0 trackback
Category :最高だ、イ・スンシン

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