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少女サムセン 120話

ジソンとグモクがそれぞれドイツとパリに旅立ってから5年の歳月がたち、二人は一緒に帰国。
グモクを迎えにきたのはドンウ。グモクは車の中でサムセンの消息を聞くが、「さあね、自分で聞いてみろよ」とあっさりしているドンウ。

ポン医院に到着すると、待ちかねていたサムセンが飛び出してきて、グモクと感激の再会。
じゃ、とまた車に戻ろうとするドンウに「え?食事もしていかないの?」とサムセンは尋ねるが、会議があるから無理とそっけないドンウ。
また新薬を開発したドンサム製薬は忙しいらしい。

ヘジュもグモクを歓迎。感慨深げに医院宅を見回すグモクだが、かつての父の部屋を見つめて決して出てこない父の幻影を想い涙。ポン院長はご先祖様の遺影の列に加わっていた。
サムセンがあなたの部屋で休んで、と指差したのはかつてのグモクの個室。またすぐパリに戻るんだから、とっておかなくていいって言ってるのに、とグモク。それを聞いて、また行くの?とサムセンは寂しそう。
すっかり姉妹らしくなっている。

ジソンも留学中一度も帰国しなかったらしく、実家で両親が大喜びで迎えていた。ポン院長もファン先生も亡くなってしまったが、サムセンが手厚く看護して二人ともいい最期だったとジソンに教えるジソン父。サムセンの名前を聞いても静かに微笑むだけのジソン。
皆の消息を教えてもらう。ジソン叔母ピルスンは本格的に作家になったという。
チャンシクはドンサム製薬で営業マンとして活躍。サムセン妹チャンヒは歌手としてデビュー、順調らしい。

ポン医院院長は今やサムセン。今日も足の立たなかった患者を鍼で歩けるように奇跡の治療中。医院の受付嬢は、下働きのおじさんとついに一歳とって、結婚したようで、高齢出産を心配しつつ臨月のおなかで働いている。
サムセンは受付嬢に「くれぐれも無理しないでね」と声をかけ、大学の教授に呼び出され外出。

今やサムセンもハンドルをにぎり車を運転している。途中ではっと思わず見入ったのはジソンの姿だった。懐かしく、今にもうるみそうな瞳で、車を止めひとしきりジソンが歩いていく様子を見つめているサムセン。
ジソンもまたサムセンと勉強デートした喫茶店を訪れ、サムセンとの思い出に浸っていた。

チャンシクとユニは結婚して、男の子を設けていた。田舎から姑が来る日。サムセン母が大荷物を抱えてやってくるが、孫はなついていない様子。それでもユニがお嫁に来てからいいことばかりだと可愛がるいい姑ぶり。
田舎で農業をしていてなかなかソウルにやってこれないという。

サムセンが帰宅すると赤ちゃんの泣き声。ジョンアーと甘い声をして家に上がると、「ママ、帰ってきたわよ」と赤ちゃんを抱きあげる。グモクも入ってきて、「姪っ子を抱かせてよ」とサムセンを「すっかり母親になっちゃって」とからかう。

帰国祝いにジソン、ドンウと会おうと言うグモク。お互いに様々な想いを胸に抱いて5年ぶりに集まる4人。
ジソンとサムセンは瞬時見つめ合うが、何事もなかったように友達として挨拶。
昔は楽しかったわね~というサムセンに「お前は変わってる。俺は思い出すとぞっとすることだらけだけどな」とドンウ。お前たちはどうだ?と聞かれ口ごもるジソンとグモク。一言では言えない経験をした4人。
それでも子供時代のことからサムセンが面白かったことを話しだすと、ぎこちない雰囲気が解けはじめ、口々に、あれは面白くなかった、あら、楽しかったわと語りあう4人。

同じポン医院に帰ってくるサムセンとドンウ。恋人、夫婦というより、子供の父親母親の顔の二人だが、ドンウはサムセンにずっと気になっていたことを聞いてみる。
「大丈夫か?ジソンと会って。」「うん、平気。」「5年前ジソンじゃなくて俺を選んだけど、理由を聞いてなかったな。どうして俺だったんだ?」
サムセンはそんなこと、とでも言うように「だって子供のころからずっと私を守ってくれたのはあなたでしょう?それ以来あなたが私の人生の支えなの」と笑顔で言うが、「それだけ?」と不満気なドンウ。
怒ったように部屋に入り、「ジョンアー、パパはジョンアだけいればいいよ。ママなんかいらない」とすねたようなことを言う。どうして怒ってるのかわからないサムセンは眠っていたジョンアを起こすドンウにあきれる。

ドンウは「あなたを愛していたから」と言ってほしかったのよね。愛の告白はしないまま結婚したっていうこと!?

ジソンはグモクに「あのとき僕があげたレコードを壊したのはなぜ?」と聞く。「それで私から離れたの?あの日に私とサムセンが入れ替えられたのを聞いたのよ」とグモクが言うと、どこにも行くな、そばにいろ、とグモクを抱きしめるジソン(???は?)
ジソンは、まさかと思うけどレコードを壊されたことでプライドを傷つけられて、自分を好きで自分の言いなりになりそうなサムセンに乗り換えたの?はぁ~?(・.・;)

ジョンア1歳のお誕生日パーティーがポン医院宅の庭で開かれる。招かれたジソン一家、サムセン母、チャンシク夫婦、ピルスン、ヘジュたちがみなにこにこと嬉しそうにドンウに抱かれたジョンアが選ぶものを見守っている。
ジョンアが筆やお金などある中から選んだのは高麗人参だった。さすがサムセンの娘だな、というジソン父の大声が合図のように皆が楽しげに大笑い。
ジソンとグモクも見つめ合って幸せそう。
そこにスケジュールの都合で遅れてきたチャンヒがチャンシク友人をマネージャーに従えて駆けつける。
歌手らしく新曲をジョンアのために、披露するチャンヒ。その上手な歌声にあわせて手拍子する面々。サムセン母は上機嫌で踊りだす。

ふとサムセンは宴の円のまわりに、今は亡きポン院長、ファン先生、ギジン、養父の幻を見る。
父たちもみな笑顔で手拍子をしながら、ジョンアの成長を喜んでいてくれるようだ。
今も守られていることを全身で感じるサムセン。
そこへ、急患の知らせか、宴途中で飛び出していくサムセン。ジョンアを抱いたドンウ、ジソン、グモクに見送られ、サムセン院長は明るく希望に満ちた未来に車を走らせるように、出発する。


じぇじぇじぇじぇーーー!!!な最終回(・.・;)(・.・;)(・.・;)
何それ!?
ドンウとサムセンが結ばれるのはいいとしても、ジソンとグモクはアンデーでしょう?
すんなり結ばれちゃ駄目でしょう!?
たった5年で幸せになっちゃ駄目でしょう?
いくらサムセンが許しても、ずっともっと一生裏切り苦しめた責めは負っていきていかなくちゃ。
ジソンなんて最後までまるで被害者みたいだったもの。傷つけられたけど、リハビリできました、みたいな。

細かい突っ込み、グモクが帰ってきたとき、トランクをサムセンに持たせたまま、お嬢様気分、使用人気分の抜けない二人が気に食わないわ。

5年の間に、どんなことがあったのか最終回でさらっと一言ずつ説明しただけ。ものたりなーい。ジソンとグモクのエピはいらないから、ドンウとサムセンが結婚するまでをもっとロマンティックに、ていねいに描いてほしかったわ。

ドンウはいいとこなしだったわね。最後の最後までサムセンがドンウに「愛してる」っていつ言うか、待ってたのに、肝心な言葉がないまま(+_+)
ジソンとグモクの前でドンウにはっきり言ってあげたかったわ。
苦しみから救ってくれてずっと守ってくれたあなたを愛してる、って。

それに!
殺人の加害者ギジンと被害者父がサムセンの妄想の世界とはいえ、仲良く並んで手を叩いて笑ってるって!(・.・;)
ないわ~。
韓国ドラマは復讐物でも、ラストは大概主人公の「赦し」できれいにまとまるものだけど、ここまで能天気な最終回って、見たことないですわ。

びっくり仰天のラスト。いろんな意味で記憶に残りそうなドラマになりました。アルムちゃん、お疲れ様でした。
今度はもう少し素敵な脚本のドラマに出演できるといいわね。
出演陣の今後の活躍を楽しみに見守っていきたいと思います。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2013   10 comments   0 trackback
Category :少女サムセン

監督、脚本は何考えてるんだろう。こんな終わり方で、視聴者が喜ぶとでも思ってるのだろうか・・・
これならまだ、
⇒グモグ、院長庇ってピストル撃たれる
⇒グモグ、これまでのこと謝罪しながら息絶える
⇒ギジン、グモグ死亡で半狂乱になり後悔と絶望の中でグモグに謝りながらピストル自殺・・・

とかの方がよっぽど心動かされた(笑)

一番の茶番は、最後の幽霊ギジン(殺人犯)と幽霊サムセン養父(毒殺された無念の犠牲者)が笑顔で並んで手を叩いてるシーン・・・

「ありえねーだろ・・(絶句)」

どこもまでお花畑なんだろう・・・とんだ時間の無駄だった(終)
2013.09.16 20:57 | URL | orihika57 #- [edit]
120話の最後が、これ???こんなまとめ方ないわ〜((((;゚Д゚)))))))
もうツッコミ所満載すぎて、ほんとに嫌!
レコード店前でのジソンと、グモクのやりとり、あれだと、まさか、まさか、レコード割っちゃっただけで、グモク→サムセンに変更ってか?ジソンのイメージが、ガラガラと音をたてて崩壊T^T脚本家ひどすぎ〜(ーー;)
最後、みんな〜仲良く〜ってしたいなら、せめてへジュさんと、院長を結婚させてあげたかったわ!へジュさん可哀想〜(ーー;)
院長もファン先生も、亡くなってるし(ファン先生の占った、ジソンとサムセンが一緒になったら、ジソンが出世する?は?何だったの?)なんかファン先生も可哀想…

そして、最大の違和感、最後の死んだ人勢ぞろい手拍子、仲良しシーン((((;゚Д゚)))))))
なんでやねん( ̄◇ ̄;)って、テレビにツッコミをいれてしまいました。
期待せずに、見たものの、かなりの衝撃的最終回でした。
120話も見たのに…T^T



2013.09.16 23:36 | URL | michikaeru #- [edit]
orihika57様(#^.^#)コメントありがとうございます♪

>⇒ギジン、グモグ死亡で半狂乱になり後悔と絶望の中で

私もそう思ってました。グモクの勝ち誇ったような得意げな顔を見るにつけ、あのとき終わってほしかった、と。そしてギジンには刑務所で永遠に罪を償ってほしかったです。

このドラマ的には4人の若者が、それぞれに幸せな未来を描いて終わりとしたかったみたいなんですが、平等に幸せが訪れるのは、どうしても納得できません。

貧乏暮らしで親に虐待されて育ったサムセンの人生が報われませんよね。
憧れの人とは結ばれず、少女時代につきまとわれ迷惑顔で冷たくあしらっていたドンウと結婚。
大人のドンウはジソンよりもだんだんかっこよく見えていたので、まあそこはいいかーと思えるんですけど。

まさに茶番ですね。
俳優陣も疑問に感じたんではないでしょうか(^_^;)

明日から始まる、次作に期待したいですね。
2013.09.17 01:29 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
michikaeru 様(#^.^#)コメントありがとうございます♪

こんな最終回、いろいろ言いたいことはありますが、

>せめてへジュさんと、院長を結婚させてあげたかったわ!へジュさん可哀想〜(ーー;)

本当にそうですね。ヘジュさん、一生独身のまま子供たちの世話をして終わるんですね。ドンウとサムセンの子供まで面倒見て。
前回、ポン院長の隣で一緒に食卓を囲んでいたので、地位がアップ、乳母から奥さまについになったのかと思いましたが、何の説明もなかったですよね。

そして、

>(ファン先生の占った、ジソンとサムセンが一緒になったら、ジソンが出世する?は?何だったの?

まさに。ファン先生はグモクは人を破滅させる悪運を持っている、とも言ってましたよね。
じゃあ、これからジソンは落ちぶれていくんでしょうか。せめてそれなら、もやもやした気持ちに収まりがつくというもの。

私は120話もあるなら、もっとドンウとサムセン中心のラブストーリーが見たかったです。
何の甘いシーンもなく、いきなりパパとママだなんて、あんまりです(;O;)

アルムちゃんは納得して終えたのでしょうか。
悪役の方が得をして、これだけヒロインがこけにされたドラマも珍しいです。

2013.09.17 01:40 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
まりあんぬあしゅー様

とうとう最終話を終えましたね~っ(^^)vまりあんぬあしゅー様、皆様と同様私も「あれはないよなぁーっ」と思ったのが、ラストで院長、ファン先生、サムセン父、そしてびーっくり“ギジン!”いましたね~っ!ほんとに殺人者と被害者を並べてのシーン!この脚本家、無神経~っ(>_<)イ・ウンジュという方のようですが、今までどんなドラマを手掛けてこられたのでしょう?人の情とか感情にもうとそうですが、男女の感情も繊細さにかけてるように思います。例えばジソンがグモクからサムセンへ心変わりした理由を→レコード割ったから・・・みたいなアホな理由ってないですよね~っσ(^_^;)?センスを疑っちゃいました。

>悪役の方が得をして、これだけヒロインがこけにされたドラマも珍しいです。

まさしく!結局、ここですね(^_-)
私も120話完走してなんか得られるものがないドラマだったとがっかりでしたが途中からまりあんぬあしゅー様の感想に出会えたことはラッキーでした(^^)v
まりあんぬあしゅー様お疲れ様でしたm(_)m

2013.09.17 18:42 | URL | nanisa #3NmTchRc [edit]
nanisa様(#^.^#)最後までコメントありがとうございます♪

作家のイ・ウンジュさんですが、ホンアルムちゃん前回ヒロインの「全部あげるよ」という日々ドラマを書いていらっしゃいます。
やはり同じくヒロインともう一人の女の子が入れ替わる物語でした。そちらはいったん、二番手の憎まれ役と相手役が結ばれそうになるのですが、最終的にヒロインと結ばれてハッピーエンドでした。
納得の最後だったと記憶しています。

ジソンとグモクに明るい未来があるのはまだ許せるとして、二人が何も一緒にならなくてもいいと思うんです。
いい友達としてお互いに頑張る、くらいの終わり方で良かったと思います。無理にカップルになる必要があったのかしら、と疑問です。
お互いに初恋をひきずっていて、脱皮できず、結局成長していない二人ということになりますよね。

ドンウが4人で集まった時に、「昔を思い出すとぞっとすることばかりだった」と言ったのが、印象的でした。楽しかったわというサムセンに「こいつ、変わってる」というドンウの意見が視聴者の代弁という気がしました(^_^;)

お互いに完走お疲れ様でした。
一人黙々と覚書のつもりで感想をアップしてきましたが、途中でnanisa様たちの反応があったのは、とても励みになり、嬉しかったです。
語り合え、楽しくて幸せな気持ちにしていただいて、ありがとうございました<m(__)m>
これからもよければおつきあいよろしくお願いしますヽ(^。^)ノ

2013.09.18 02:25 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
はじめまして。
BS日テレでサムセンが終わりまして、ジソンとサムセンがハッピーエンドではなかったので、ショックでおじゃましています。
ジソンカッコイイと思っていたので、背の高さも二人ちょうどいいし、ジソンはあれだけサムセン思っていたし、グモクはあれだけドンウを追いかけていたし、サムセンとドンウは愛し合ってるようには見えないしで、最終話納得いかないとここを見つけました。
まりあんぬあしゅー様の作家のイ・ウンジュさん、前回同じくヒロインともう一人の女の子が入れ替わる物語で、最終的にヒロインと結ばれてハッピーエンドというお話で納得いきました。韓国は、視聴者の反応でドラマの変更あると聞きましたので、それでかなと思ったりしています。二度目も同じように結ばれてはねぇ。
ここのブログを書いていただいてありがとうございました。胸のつかえがとれました。
2014.04.02 13:40 | URL | おばさん #- [edit]
おばさん様(#^.^#)コメントありがとうございます♪

> はじめまして。

はじめまして。ようこそいらっしゃいませ。

> BS日テレでサムセンが終わりまして、ジソンとサムセンがハッピーエンドではなかったので、ショックでおじゃましています。

BS視聴もなかなか盛り上がったみたいですね。

> ジソンカッコイイと思っていたので、背の高さも二人ちょうどいいし、ジソンはあれだけサムセン思っていたし、グモクはあれだけドンウを追いかけていたし、サムセンとドンウは愛し合ってるようには見えないしで、最終話納得いかないとここを見つけました。

私も途中までジソン派だったので、視聴終了直後は、ジソンとグモクが結ばれたことがショックでした。
でも時間がたつにつれ、考えてみると、ジソンとグモクは子供のころから両想い。グモクが自分が贈ったレコードを割ったことでプライドの傷ついたジソンがグモクをふった形でしたね。誤解が招いた決別。
そこから、憐れみしか感じていなかったサムセンにふと目が移ったんだと思います。よく見るとサムセンはけなげで自立していて努力家。幼い日は自分に尽くしてくれていたサムセンの、立派な漢方医をめざして懸命に頑張っている姿に感銘を受けたんだと思います。
それに、子供のころから何かと敵対していたライバルのドンウがサムセンを好きだと知って、対抗意識も働いたのではないか、と推察しています。

ところが、サムセンを心ならずも裏切ってしまった。またグモクがレコードを割ったのが、サムセンと自分が入れ替わっていたと知った日だった、と誤解が解けたことで、一気に昔の気持ちを取り戻したのでしょうね。
そもそもジソンは少年時代は結構卑怯で生意気な子供でしたね。ヒロインの相手役としてはかっこいいヒーローというわけではないと思います。わがままで自分勝手なグモクとお似合いと言えばお似合いかも。

やさ男のジソンと頼もしく男らしいドンウ。
少年時代から陰になり、ひなたになってサムセンを助け、尽くしたドンウ。大人になり、たった一人で薬剤会社を興して立身出世したドンウこそ、ヒロインの相手にふさわしい気が、今はしています。
ドンウはサムセンひとすじで、少しのブレもなかったですし。
ただ、ものたりないのは、サムセンとドンウが結婚した経緯が詳しく描かれなかったことです。
二人の恋愛時代を見たかったです。いきなり結婚していたばかりか、パパとママになっているんですもの。

> まりあんぬあしゅー様の作家のイ・ウンジュさん、前回同じくヒロインともう一人の女の子が入れ替わる物語で、最終的にヒロインと結ばれてハッピーエンドというお話で納得いきました。韓国は、視聴者の反応でドラマの変更あると聞きましたので、それでかなと思ったりしています。二度目も同じように結ばれてはねぇ。
> ここのブログを書いていただいてありがとうございました。胸のつかえがとれました。

こちらこそ、遊びに来てくださって、ご意見をうかがって嬉しかったです。
ありがとうございました<m(__)m>
2014.04.03 00:58 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
返答&詳しい解説ありがとうございます。
そういえばジソンは、言葉を借りれば少年時代は結構卑怯で生意気な子供、女主人公の相手ではないなとあの頃薄々思っていました。
ジソンとグモクは子供のころから両想い。でサムセンは初恋&片想い。
脚本家ははじめから、ジソンとグモク ドンウとサムセンと思っていたのでしょうね。(視聴者の反応と関係なく)
グモクの部屋で割れていたレコード。サムセンはその歌が気に入ってレコードを買ってきました。
「めぐりめぐって元の場所に」長い苦労の末サムセンはポン院長の娘に戻り、そしてジソンとグモクも元の関係に戻りました。
このドラマのテーマは、これかなって思っています。
ちなみに、私は男らしく頼もしいドンウより、やさ男で少々ニヒルなジソンに軍配。
ドンウファンの方すみません。
2014.04.03 23:17 | URL | おばさん #- [edit]
おばさん様(#^.^#)コメントありがとうございます♪

> 返答&詳しい解説ありがとうございます。

いえいえー、韓ドラについてこうしてお話できて、私も楽しいです。

> そういえばジソンは、言葉を借りれば少年時代は結構卑怯で生意気な子供、女主人公の相手ではないなとあの頃薄々思っていました。
> ジソンとグモクは子供のころから両想い。でサムセンは初恋&片想い。
> 脚本家ははじめから、ジソンとグモク ドンウとサムセンと思っていたのでしょうね。(視聴者の反応と関係なく)

そうかもしれませんね。脚本家は最終回の構想を決めてあったのでしょうね。

> グモクの部屋で割れていたレコード。サムセンはその歌が気に入ってレコードを買ってきました。
> 「めぐりめぐって元の場所に」長い苦労の末サムセンはポン院長の娘に戻り、そしてジソンとグモクも元の関係に戻りました。
> このドラマのテーマは、これかなって思っています。

なるほど。そういうことですね。教えていただきました、ありがとうございます。

> ちなみに、私は男らしく頼もしいドンウより、やさ男で少々ニヒルなジソンに軍配。
> ドンウファンの方すみません。

他の方の感想を見てみると、ジソン派の方が多そうですよー。
大人になったジソンを見て、前半は断然ジソンが好みだったのですが、スーツを着たドンウはちょっとかっこよく見えて、どちらも素敵、と欲張って見てました(笑)
最終的にグモクを選んだことで私の中のジソン評価が下がっちゃったんですけどね。
一時的にせよ、どちらの男性にも愛されたサムセンは、それだけの価値あるヒロインなのでしょうね。

一見相反するタイプのジソンとドンウが、お互いの魅力を引き立てあっていて、余計に素敵に見えたのかもしれませんよね。
2014.04.04 02:34 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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