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天まで届け、この想い 16話

触れなかったけど、セヨン家では、パン屋の店番を誰がすれば一番売り上げがいいか、でもめていた。他愛もないこの問題が、これほど尾をひくとは(^_^;)

ミファはジュヒに「肝臓移植すれば助かるの。お願い、私を助けて」と拝むように懇願。つまりイェリンの肝臓を差し出せということ。捨てた娘を切り刻んで生き延びようとするミファはジュヒにとってはあさましいだけ。「あなたならどうなの?」とミファに迫られるが、「私ならそんなことしない!」と言い捨てて病室を出ていく。
付き添いを命じられているヨンア。何の因果か、縁もゆかりもない、義妹の実母の看病をさせられるヨンアが気の毒。

セヨン家で、父が「パンの売り上げが上下する原因がわかった。俺が店番してるとおばさんたちがバンバン買いにくる」と喜んで報告。「だからおばあちゃんにお店に出ないよう、お前たちから言ってくれよ」と言うのだが、顔を見合わせる三姉妹。
本当はドンウク目当てでお客さんが増えているのだ。自分がイケてて、もてると思っている父に真実を言えない姉妹。

セヨンはジェソンに録音し直しで局に呼び出される。バイトの面接にまた落ちたと聞き、「苦労知らずのお姫様とは違うなー」とたくましいセヨンをイェリンと比べて感心している。実はジェソンは先輩にセヨンのレポーターのバイトを世話してもらうように頼んでいた。セヨンの世話がしたいジェソン。
それを聞き、「本当はイェリンも施設育ちなんだがな」とイェリンを哀れに思うジョンヒョ。
ジェソンはセヨンと楽しく仕事。セヨンが局に来ていると聞き、また編集室をのぞくセヨンは、ジェソンと引き離すように、セヨンをお茶に誘う。

アナウンサーの私と友達になって損はないわよ、と半ば強制的。先日の衣装の件でもめたことを謝りたいと言いながら、セヨンに今度は何を着るのかと聞いてくる。前回のものを着用しますといえば、メインの私が明るい色を着るものよ、あれはダメ、係りに用意させるから、とやはり傲慢な態度。
そしていよいよイェリンは本題に入る。
「私がジェソン先輩を好きなのは知ってると思うけど」と切り出すイェリンをあっけにとられ見つめるセヨン。

・・・・セヨンに必要以上にジェソンに近づくなと警告するのかしら。それとも協力を頼むのかしら。いずれにしろセヨンを警戒して牽制するのね。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い

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