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天まで届け、この想い 7話

メイン司会者のイェリンと衣装がかぶってしまったセヨン。周囲はあわてる。イェリンは当然セヨンが着替えるべきと主張。
でもぉ、着替え持ってないですしとセヨンが言うとイェリンは「じゃ、私に着替えろっていうの?」と激怒。
そこに鶴の一声、ジュヒアナウンサー局長登場で衣装係りに言ってセヨンが着替えることになるが、セヨンは「パパが買ってくれた特別な服なので脱ぎたくないんですけど」と抵抗してみる。新人なのに口答えするセヨンが気に入らないジュヒ。悪印象の出会い。
結局セヨンは着替えさせられ、楽しみに見ていたセヨン家では、どうして新調した服を着てないのか、祖母がこだわる。

内容は落ち着いてレポートを発表し、コメンテーターのアドリブにも笑顔で答えてこなしたセヨンの評価は上々。周囲の賞賛の声にセヨンは笑顔、イェリンは憎々しげにセヨンをにらみつける。
その後初レポ成功のお祝いも込めて会食しようと、ジェソンが提案。
セヨンを中心に盛り上がる席が面白くないイェリン。あだ名をつける話になり、ジェソンが「僕もあだ名つけは得意だぞ。」とどうしてイェリンにうさちゃんと名づけたか理由を披露。出会った子供のころ色白で泣きはらした真っ赤な目がうさぎそっくりだったから、とイェリンを見つめ話すジェソンに気を良くするイェリン。
二人の仲の良さを見せつけたかと思うと、ジェソンは今度は無邪気にセヨンにもあだ名つけたと発表。

むつごろうそっくりだというジェソン。携帯にもむつごろうで登録したよ、とセヨンに見せ、セヨンも笑いながら、目が大きいので子供のころハゼと呼ばれたと明かし、ますます場は盛り上がる。
また不機嫌になりセヨンをにらみつけるイェリン。
ジェソンにセヨンに関心があるのか、と尋ねるとジェソンは「自分から養女だって話したろ。でも明るく頑張ってるから優しくしたくなる」と正直に答える。
イェリンは「私なら隠す。わざと同情されようと言ったに違いない。計算してそう」とセヨンの悪口を言う。
ジェソンは「みんながセヨンをほめたから嫉妬してるんだな。女は面倒くさいな」とつぶやく。

ジェソン家では母が家族の前でアナウンサーとして復帰したい、と発表。てっきり大反対すると思われたジェソン祖父は「いいんじゃないか。ただし、ジェソンを結婚させてからにしろ」と宗家嫁の後継者を見つけてからだと念を押す。

そこでジェソン父は祖父も気に入っているイェリンがいいと言うが、出自を知っている母はあくまでイェリンは気に入らない。ほかの女の子を紹介してもらおうと友人たちに電話をかけまくる。どうしてそこまでイェリンが嫌なのかと聞く夫に、養女だからと本当のことは言えない母。ジェヒに口外しないと約束しているから。

ジェソン父はジェソンにイェリンと結婚したらどうだ、と勧めるがジェソンの答えは「妹としか思ってない」というもの。
そうなの?好きなわけじゃないのね、うさちゃんって言って可愛がってるけど。

ミングクはジュヒの命を受け、イェリン実母ミファに会う。会ってビックリ、映画関係の仕事をしているミングクはミファが元ポルノ女優だとすぐに気づく。娘と会わせろと一点張りのミファにミングクはひとまず「出張中で会えない。また連絡する」と逃げる。そんなミングクにソウルまで送って、お金貸してと迫るミファは宿代を払ってもらい、一週間の滞在先を世話してもらう。
別れ際ミングクを部屋に誘うミファにミングクがどぎまぎしていると、冗談よ、と笑い飛ばす。

とんでもない女がイェリンの実母だと実感するミングクは母ジェヒに報告。「元女優だっていうだけじゃない。経歴もひどい。クスリもしてたし、飲酒運転で実刑も受けた。」と話しジュヒはあきれる。

・・・・イェリンはジェソンが好きなわりに可愛げのない裏の陰険な顔も平気で見せるのね。好かれるわけないじゃん。
ミファに似てるわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2013   0 comments   0 trackback
Category :天まで届け、この想い

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