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男が愛する時 4話

ジェヒが正式に彼女にしたいと考えている女の子と、テサンが彼女としてジェヒに紹介したいという女性がまさか同一人物だとは思わず、テサン彼女の登場を待つ二人。
先にジェヒと約束していたが、スポンサーであるテサンを選んで夕食に向かうミド。あわや鉢合わせというところで先にテサンを追うソンジュがあらわれる。
てっきりソンジュがテサンの恋人だと勘違いするジェヒを残し、廊下にソンジュをひっぱっていくテサンはどういうことか、問い詰める。テサンと同じくゴルフコンペに来たと澄まして答えるソンジュ。

その場面をミドが見てしまい、逃げるように去っていく。ミド的には事なきを得るが、誤解されたと焦るテサンはミドを追う。
嫉妬してるわけじゃないという、ミドだがソンジュとは偶然会っただけと言い訳するテサン。明日には帰るからと告げる。

ジェヒは翌朝ミドに会えると、花束を持って告白の用意をしてうきうき待っているが、約束の場所に現れない。
「私の人生で最高に幸せな日々だった」というメールを送りミドはテサンと一緒の飛行機に乗る。

ミドの家は知っているジェヒはお店の前の黒板に望む言葉が書かれていたら、それは合ってもいいという合図だと思うとメールしたつもりだが、ミドには伝わらない。

お金持ちで紳士風のテサンをすっかり気に入ったミド母は、送ってきてテサンを家にあげようとするが、今度また正式にご挨拶に来ますからと帰るテサンの言葉を喜ぶ。

その言葉とおり、食事に招かれ、家族の前で正座をして「御嬢さんと真剣に交際させてください」と頼むテサンだが、出会いからして気に入らないミド父は即座に反対。
テサンの生い立ちを聞いて同情したのか、ミドは「お金があるっていいじゃない。それにいい人よ」とテサンをかばい「私つきあってみる」と宣言。大喜びの母と対照的に憮然とする父。

テサンは天にものぼる心地。

初デートとなる約束の日。テサンは会議が長引いていけそうにもないと、ミドに連絡。恋の関係では上位に立つミドはおしゃれなんかしないから、と気取りながらも実はおめかししていた。
ドタキャンにむくれながら、街をぶらついていると、ジェヒがミドをみかける。

ジェヒは黒板に書かれた言葉のことを言うが覚えのないミド。自作自演と疑われたかと思ったジェヒが必死に証明。その姿に噴き出すミド。一緒に食事をして家まで送ったジェヒはミドのほおにキスをする。
そのとき、家のお店の中で本を手にするテサンがいた。

・・・・ドキドキの三角関係。ミドにその気はなくても二人の男を手玉にとってる図ね。ミドが嫌がっていた悪縁のテサンとつきあおうと思ったのは、ミド自身が認めるようにお金の魅力もあったと思うし、ミドを挑発してくるソンジュへの対抗意識もあるかもしれない。
それにいい年をして恋愛の経験がないというピュアなテサンの可愛さに興味があるのかもしれないわね。
ジュヒには弾むようなときめきを感じ、テサンとは因縁を感じているミド。お互いがミドとのかかわりを知るのはいつか、本物の愛はどちらか、ミドがどちらを選択するのか。
テサンと母は再会するのか。テサンの弟は?多分ジュヒよね。気になります。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2013   0 comments   0 trackback
Category :男が愛する時

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