FC2ブログ

頑張って、ミスター・キム! 123話

ウギョンだと思って話しかけた相手がヒレだとわかり、驚くホギョン。言葉を失い無表情でヒレをにらむホギョンにヒレは「ごめんなさい、私の顔見たくないのはわかってたけど、おじさんが出かけると聞いて、どうしても会いたくて先生に場所を教えてもらったの。おじさんが外に出られたのを確認したかった」と断りを言う。
ホギョンはようやく一言「別に嫌じゃない、来てくれてありがとう」と言い、じゃあと帰りかけるヒレに「一緒に絵を見よう」と誘う。

その様子をウギョンだけでなくウギョン父も見つめていた。父の姿に驚くウギョンが思わず「パパ」と声を上げると、ホギョンに気づかれないよう、声をたてるな、という父。その場では何も言わず帰っていく。

帰宅してからウギョンがヒレを連れて行ったのか、と責める父。「ヒレには何の責任もない。それどころか、兄さんが外に出られるようになったのはヒレのおかげ。絵画展に行ったのだってヒレがパンフレットを見せたから。」とウギョンは力説するが、父は「あいつの娘にかわりはない」とにべもない。

テピョンもヒレが美術館でホギョンと会ったことを知る。連絡するなと言っただろう、とヒレを叱るが、ヒレは「外出できるようになったのか確認したかっただけ」と言い訳。
「パパが原因だからこそ、私がおじさんを手伝って外に出られるようにしたい」と訴える。

ゴヌクは理事たちを招集。ヘスクを代表の座から引きずり下ろすことに協力してくれるよう、約束をとりつけていた。その場にヘスクが登場。自ら代表の座を降りると発表し、後任はゴヌクにすることを承認してほしい、と理事たちに頭を下げる。
機先を制されたようでヘスクに怒りをぶつけるゴヌク。「いったい何の真似だ。芝居なんかして。俺が見たかったのは母さんが失脚する姿だった」。そんなゴヌクに「あなたの気持ちはわかる。もう仕事にはいかない。あなたに冷たい仕打ちをしてごめんなさい。これからはいい母親になりたいの。」と謝るが、ひねくれきったゴヌクにはヘスクの必死の訴えも通用しない。
「俺には必要ない。キムにそうしてやればいい」とどこまでもひがむゴヌク。

テピョンはウギョン父を会社に訪ねる。ヒレが本気でゴヌクを心配していることを知り、ウギョン父にホギョンと会うことを許可してもらえないか、と頼みに来たのだった。
自分はウギョンとは会わない、関わらないが、ヒレだけはホギョンの手助けをさせてほしいとウギョン父に頼むテピョン。

ホギョンはヒレと会ったことで勇気をもらったとウギョンに言う。ヒレはどんな気持ちであの場に来たのかな、僕と会うのは勇気がいっただろう、僕もヒレのように勇気をもって過去を乗り越えたい、と目が覚めたホギョン。

テピョンはウギョンに連絡。「会長にヒレと兄さんを会わせてほしいと頼みました。兄さんがよかったら会ってもいいと言われました。でも僕は偶然先生に会っても平気ではいられない。だから会うのはこれで最後です」と言って席を立つ。
外に出ると雨が降っていた。濡れながらテピョンは「ヒレの叔父さん」と呼ぶウギョンの声が聞こえた気がして立ち止まり、幻聴だとわかると、そのまま雨の中に立ち尽くす。
ウギョンもまた雨に濡れながら号泣していた。

そのまま家に戻ったウギョンは辛すぎて泣き顔のまま、祖母妹に思わず、どうしたらいいかわからない、と助けを求めるように弱気な本心を告げる。祖母妹はミスターキムが忘れられないのね、と同情し、ミスターキムや子供たちを見ればいつまでも苦しむ、いっそしばらく遠くへ行ってはどうか、とアドバイス。
ウギョンはその言葉に後押しされるように、海外に留学することを決める。

その決意を告げると、父もホギョンもテピョンを忘れるためだな、と見抜かれるが、そうじゃない、自分のためだ、自分のことだけを考えて過ごしたいというウギョン。

テピョンはヒレにホギョンと会う許可をもらったから、というものの、自分自身は元気がない。「今にも死にそうだな」とジュソンにも同情される。

ホギョンはテピョンに電話をして「ウギョンが外国に行くと言っている」と教える。

・・・・ホギョンが正気になってよかったわ。ヒレには傷つけたこと謝ってもらいたいけど、ウギョンの留学のことをテピョンに教えたのはグッジョブ。
テピョンは引き留めようとするかしら。
いよいよ明日が最終回。テピョンやヒレには何の罪もない、加害者が亡くなっている以上、ホギョンの心の問題だってことウギョン父がちゃんと理解すればいいけど。


スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2013   0 comments   0 trackback
Category :頑張って、ミスター・キム!

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/8046-fe0acdf3

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR