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頑張って、ミスター・キム! 122話

テピョンはソンアからお別れに可愛いマスクをもらってソンアを抱きしめる。心温まるテピョンお誕生日パーティ。

ウギョンは家まで送り届けたテピョンの「もう俺のことは心配しないでください」という言葉を思い返しながら、一抹の寂しさを覚えていた。
家の前まで来るとゴヌクが待ち構えていて、テピョンと会っていたのかと非難。ウギョンは「テピョンさんはあなたのことを気遣っているのに。」と対照的な姿を嘆く。

家に入るとホギョンはウギョンがソンアとなぜ会ってきたのか気にしていた。ソンアが母と暮らすためテピョンたちと別れるといいながら泣いている様子のウギョンに「僕が憎いだろう」と言うホギョン。そうじゃない、私たちが別れたのは誰のせいでもない、と強がるウギョンを見て複雑なホギョン。

まわりの人間を気にする余裕が出てきたのか、ホギョンはヒレが以前ソンアに対する気持ちを話していたことを思いだし、ヒレも寂しい思いをしているだろうと考える。

入院しているゴヌク父は、今ではすっかりヘスクの味方。ゴヌクがヘスクを代表の座から引きずり下ろそうとしているが、理事たちにそうならないよう手をまわした告げ、ゴヌクがひねくれているのも全部自分が悪いと懺悔していた。

ソンアを見送る前夜、テピョン一家は一緒にリビングで寝て写真を撮るなど大騒ぎ、楽しい一夜を過ごす。
ソンアはヒレに「お姉ちゃんにお母さんができて私も嬉しいよ。お母さんと仲良くしてね」と言い残す。

翌朝ジヨン一家にも見送られてソンア母子はテピョン家から去っていく。バスターミナルまで送るテピョン。
ヒレ母も駆けつけお別れを言う。同じくテピョンに子供を預けたもの同士、会ってみたかったというヒレ母。
そのあとヒレの部屋でいくつも美術館のパンフレットを見せ、ヒレのご機嫌をうかがう母に、ヒレは「お母さんは嫌いだけど、絵は好きだから」と受け取る。憎まれ口を叩かれても嬉しそうなヒレ母。

バスターミナルでテピョンに「すごく愛してるよ」と抱きつくソンアを抱きしめながらテピョンも「パパもだよ。パパの娘になってくれてありがとう」と答える。

ヒレから「外出することをあきらめないで。美術館とかに出かけられるといいな」と美術館のパンフを添付したメールをもらったホギョン。ヒレは自分が大人たちに傷つけられたことよりもホギョンを心配していた。さすがに気がとがめ、返事は返さないものの、ヒレのいうとおり外に出てみようかと思うホギョンはそのことをウギョンにも「美術館に行ってみようと思う」と告げていた。

そこへテピョンから電話。テピョンはウギョンにソンアから渡してほしいと頼まれたからと、贈り物を渡す。
それは、ソンアから二人への最後の贈り物。
小銭がいっぱい詰まった豚の貯金箱に、「悲しくなったらこのお金でゲームセンターに行ってね。パパと行ったらいいよ」というメッセージが添えられていた。
ソンアの可愛い気遣いに涙ぐむ二人。もう電話しちゃいけないのに、ごめんと謝るテピョン。テピョンの寂しい気持ちを察してそっと手をにぎるウギョン。
「兄さんが外出してみるというの。みんな元の場所に戻る。でも私たちは・・・・無理ね」とウギョンが言うと、「俺は兄が憎いし、ホギョン兄さんに悪いと思ってる。だから苦しむだけです。でもずっと後になれば全部忘れられるから。」と去っていくテピョン。もう本当に別れてしまった、と実感するウギョン。

美術館にホギョンが行くことを聞いたヒレはウギョンにあるお願いをする。
翌日ホギョンはウギョンと美術館に行く。ウギョンが席を外し、戻ってきたと思ったホギョンは「僕はこの絵好きだな。お前はどう思う?」と言うと「私も好き」と答えたのは、ヒレだった。
振り向いて驚くホギョン。

・・・・少しずつまわりに心を開きもとの姿に戻りつつあるホギョン。ホギョンの許しが全てを解決することになるのかしら。とにかくヒレをこれ以上傷つけないでほしいわ。ホギョンがヒレにひどい態度をとったことをきちんと謝ってほしい。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2013   0 comments   0 trackback
Category :頑張って、ミスター・キム!

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