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男が愛する時 3話

ミド父の書店整理をしながら、「俺たち一緒に暮らさないか?結婚しよう」とミドに突然プロポーズを始めるテサン。ミドは驚きながらも「私が承知すればそれはお金目当てよ」と言うが、テサンはそれでもかまわない金づるになってやるという。ミドは二人のおぞましい因縁、屈辱的な出会いが暗い記憶となって忘れられない、お金目当ての女になりたくない、と拒否。テサンは「7年間ずっとお前を愛してきた」と純粋な愛を訴える。

正式にプロポーズを断り、ますますテサンを距離を置こうとするミドにテサンは断られたことなど意にも介さないように、グアムへの出張を命じる。
リゾート開発に狂いが生じ、出張に意味はないはずだが、強引に向かわせるテサン。

ミドは日常を離れた解放感から純粋に旅行を楽しむ。テサン舎弟の弟でテサンが援助しているジェヒもグアムに来ていた。偶然の出会いがきっかけで言葉を交わし、ジェヒの積極的なミドへの世話で自然に近づいていく二人。

テサンのもとにはテサンをずっと片思いしているかつての親分の愛人、ソンジュが訪ねてくる。テサンが席を外したすきにミドからの電話を受けたソンジュは、テサンが長年慕っている相手だと直感。対抗心から、あたかもテサンと親しい様子を一人芝居、牽制する。
少し気になるミド。
ソンジュがわざと誤解させたことを知るや、ソンジュが言い訳する間も与えずすぐにミドに返信電話するが、すでにミドは電源を切った状態。怒らせたかと心配になるテサン。

ジェヒが教えたお店でビールを飲んでいたミドのところへやってきたジェヒ。夜もあるパーティで再会。
二人ともが好きなクィーンのサイン入りアルバムをかけてゲームで対戦。勝負は容赦ないジェヒの勝ち。だがミドも楽しいひとときを過ごす。
二人は昔お互いに貧しいころ出会っていたことを思い出す。そのときも親切にしてくれたジェヒにあらためて好感を抱くミド。

翌日も約束して観光地巡り。同じ境遇から出世したジェヒをまぶしそうに見つめ、うらやましがるミド。二人は心を開いて親しくなっていく。夕飯の約束を交わし、風邪気味なミドはいったんホテルに帰る。
いくら電話してもつながらないミドに会うためにか、ゴルフ大会を口実にテサンもグアムにやってくる。

ジェヒもグアムにいることを知っているテサンはジェヒに連絡。夕飯を一緒にしようと約束。ジェヒは女性を伴ってもいいかと、テサンに聞く。テサンが彼女か?と尋ねるとそうしたい女性だと嬉しそうに言うジェヒ。

ジェヒとの楽しいときを思いながら自然に顔がほころぶミドの前に突然現れたテサン。驚くミドはみるみる顔が凍りつき、思わず後ずさりしてしまう。明るい日向から一気に暗い穴に落ちたように表情が曇る。

夕食を一緒にというテサンにいったんは約束があるからと冷たく断るミド。部屋に帰ると熱があるミドを心配したテサンから差し入れが届く。考え込むミドのもとにジェヒから夕食に知り合いが同席してもいいかと電話が入るが、テサンを優先させようと、体調不良を理由に今夜の約束をミドは断る。

その後、テサンはジェヒとレストランのテーブルにつき、4人分予約したという。ジュヒは自分のガールフレンドが来れなくなったと告げ、もう一人はテサン兄の恋人かと期待。
テサンとジュヒが恋人の登場を心待ちにしている場所に、着替えをすませたミドがテサン側の客としてレストランに向かっていた。

・・・・・二人の男性の間で揺れるミド。三人鉢合わせのハプニングをどう切り抜けるのか。続きが気になります~。
一方は恩も義理もある、切っても切れない暗い因縁でつながったテサン。もう一方は自分の明るさを引き出し、夢や希望を与えてくれそうなジェヒ。心ではジェヒを求めながらもテサンを拒絶するわけにもいかないミドの苦しみがはじまりそう。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2013   0 comments   0 trackback
Category :男が愛する時

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