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頑張って、ミスター・キム! 121話

ウギョン父に土下座するヘスクの姿に驚くゴヌク。ウギョン父は二人を座らせ、いったい何を言いだすのかと思えば、ホギョンとキムのことはウギョン祖母と祖母妹だけには知られるな、と釘をさすのだった。兄とホギョンの関係をテピョン自身がウギョン父に話したと知って、そのことにも驚くゴヌク。
ヘスクは「テピョンは関係ないからこれ以上責めないでほしい」と改めてウギョン父に頼みその場をあとにする。
追いかけて出てきたゴヌクはヘスクの態度を責める。
「俺のことは突き放してきたくせに、あいつのためには土下座までするのか。」嫉妬から怒りをぶちまけるゴヌクにヘスクもなだめる術を持たない。

その後ゴヌクはテピョンを呼び出す。したたかに酔ったゴヌクは、テピョンのためにヘスクがウギョン父に土下座までしたことを教える。
テピョンはゴヌクを送ろうと外に出るが、河原でしばらく二人話をする。
母に冷たく拒絶されて育った過去を愚痴るゴヌク。実の母があらわれたテピョンがうらやましいらしい。テピョンは「母はいらない。子供たちのために親として生きてきた。今更自分が子供の役割はできない」と言い、「ゴヌクしには母親が必要なんですね」と理解を示す。否定するゴヌクだが「会うたび聞かされるのは母への愚痴。それだけ必要としてるんでしょう」と見透かされる。

ゴヌク家に送っていったテピョンにヘスクはお礼を言うが、テピョンは自分のことはいいからゴヌクをかまってあげてと言う。ソンアの件だけは手助けさせてほしいというヘスクに自分でなんとかするから手出ししないでとテピョンは拒否。

だがテピョンはソンアを呼び出し本心を聞こうとする。「パパやお姉ちゃんが大変な時に出ていきたくない。自分だけ幸せになるのが、申し訳ない」と泣き出すソンアを抱きしめながら、「ソンアが幸せならパパも幸せだよ」と慰め、母との同居を勧める。
家に上がった二人はソンアが母と暮らすためにここを出ていくことになった、と子供たちに告げる。
急な話に驚きつつも、さみしさを隠し、早い方がいい、また遊びに来ればいい、ソンアが嬉しいと僕たちも嬉しいよ、と言ってあげるヒレたち。

テピョンはソンアを母と暮らさせるため、いったんヘスクにお金を借りることを決心。ヘスクのもとに無心に行く。必ず返すと約束するテピョンはゴヌクを心配して、気にかけてあげて、と再度頼む。

ヒレはホギョンからメールの返信があったので、気をよくしたのか、満開の桜の画像を送ってくる。「おじさんもお花見ができるといいな」というメッセージを見るホギョンは、ウギョンに「もう一度ミスターキムに会わなきゃと思うけど、会えばテジンを思い出してしまう。ヒレともどうしてもテジンを思い出す」と相変わらずいじけ発言。

ソンアが出ていくの準備は子供たちの助けで着々と進んでいる。階下への挨拶をテピョンとともにするソンア。ジュヒ両親も祝福してあげる。一緒に五目並べをしながら「ソンアがいなくなると、おじいさんは寂しいな」というジヨン父に「月に一度は遊びに来るから、また会えます」と明るく約束するソンア。テピョンのことをよろしくお願いします、と頼む。

テピョンはこれで挨拶も全部済んだな、とソンアに言うが、ソンアは「本当はもう一人いるんだけど」とつぶやく。
その一人とは、ウギョンのことだった。
お店でウギョンと会うソンア。「パパが来てくれてありがとうと伝えてと言ってました」とソンアが伝言すると姿の見えないテピョンを探すウギョン。外で待ってるの、とソンアは教える。そして「パパと先生がお互いにまだ好きなのはわかる。ママのところで二人が幸せになりますように、って毎晩お祈りしますね」とソンアはウギョンに告げる。

お店の外で、他人行儀にお辞儀を交わすテピョンとウギョン。ソンアはバスでパパと帰ろうと言うテピョンに「嫌だ、足が疲れた。先生の車で送ってもらう」とわざとわがままを言い、車で眠って二人の時間を作ってあげる。

ソンアの成長を語るテピョンにウギョンは、ソンアがいなくなると寂しいでしょう?と言い、「つらくなったらジヨン父やジヨンに相談してね。決して一人で抱え込まないで」と告げるが、テピョンは「もう俺の心配はしないで」と言う。そしてゴヌクと会ったことを教え、「ゴヌクさんを見てると子供たちと会った最初のころを思い出す。心に傷を抱え寂しい思いをしてる。だから傷つけられても憎めない」と言うテピョン。

テピョン家の前で別れがたく立ち止まる二人だが、口では「運転気を付けて」「じゃあ帰ります」とそっけない風を装う。

ゴヌクは入院している父の枕元でテピョンのために土下座したヘスクことを、まだ悪口を言っていた。体調を崩して気も弱くなったのか、父は「母さんもかわいそうな女だ。全部おれが悪い、俺の責任だ」とヘスクをかばうが、母さんを信用できない、と怒り出すゴヌク。

テピョンがソンアに送れて部屋に入ると、突然クラッカーの音、テーブルにはごちそうが用意されていた。ソンアがテピョンのちょっと早いお誕生日をお祝いしたいと、みんなに相談して準備してもらっていたのだ。
テピョンにマスクを贈るソンア。「私はパパが買ってくれたのがあるから。これをお掃除のときに使ってね」と言い、「今まで私を育ててくれてありがとう」と泣きながらテピョンに抱きつくソンア。

・・・・いよいよ大詰めになってきて、あとはゴヌクがどう改心するか、とホギョンの赦しね。テピョンやヒレが許してもらうっていうのは筋が違う、と思うけど、ホギョンの心の問題が解決しないと、ウギョンとテピョンの未来はありえないものね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2013   0 comments   0 trackback
Category :頑張って、ミスター・キム!

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