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少女サムセン 86話

ひっそりと山の中に横たわるサムセン父の亡きがら。
サムセンはなぜだかわからないが胸騒ぎがしてジソンとのデートも上の空。早く帰宅したがるので、しかたなくジソンは降参。帰ることにする。

待っても父は帰ってこない。行方不明になって3日。警察にも届け出をしている。
ジソン叔母が不明になった日にサムセン母とひどい夫婦喧嘩をしたことを教える。

ギジンはさっそく工作を始める。サムセンを呼び出し「お父さんが帰ってこないそうだな。もうこうなったら僕のところに来るしかないんじゃないか。警察から連絡があれば僕にもすぐに知らせて。困ったことがあったらいつでも頼ってこい」と父親面をする。サムセンを通じて警察の動向をさぐるつもり。

ドンウもジソン両親も心配するなか、サムセン母は平気そうにふるまうので、サムセンは「父さんが行方不明なのによくも平然としてるわね。何かあったら母さんを許さない」と怒りをぶつける。

グモクは追い詰められた不安からサムセン父から耳に入るより、いっそ自分から父にすべてを打ち明けよう、父なら許してくれるはず、むげに自分を追い出すなどしないはず、と父に話しかけるが、そこにギジンから「全部始末したから心配するな。何もしゃべるな」とタイミングよく電話が入る。
父への告白と懺悔をやめることにしたグモク。

サムセン父の遺体が発見されたとジソン叔母家に連絡が入る。恐怖と驚愕でサムセンに告げられないジソン叔母はサムセンに付き添うジソンに「病院に連れて行ってあげて」とだけ言う。

サムセンは警察から「山でみつかった」と聞き、それじゃあ父じゃないと言う。「父さんは腰が直るまで山にはいかないって言ってたから」とジソンに説明。
ともかく遺体確認をすると、それは紛れもない変わり果てた父の姿。ショックで言葉を失ったサムセンのかわりにジソンが「間違いありません」と刑事に告げる。
その途端「違う!ちがう!父さんじゃない」と狂乱状態で泣き叫ぶサムセン。

死因は胃腸障害による心臓麻痺だという。それを聞き、サムセンは納得がいかない。父は胃腸病などなかったと食い下がるが、刑事はそそくさと帰っていく。
早速ギジンが現れる。ジソンは誰に聞いたのか、と怪しむがサムセン母から連絡があったというギジン。
死因に疑問を抱くサムセンがもう一度遺体を確認しようとすると、ギジンは阻止。押しとどめる。
あきらめてサムセンが力なく帰っていくと、ギジンは医者に何やら頼みごとをする。

病院を出かけてやはり納得いかないサムセンは霊安室に引き返す。
「どうしてももう一度父さんに会わなくちゃ」。ところがギジンに頼まれた医師は会うことを許可せず邪魔。

「彼女は東洋医学大学の学生だ。だから確認したいと言っている」というジソンの説得でしぶしぶ霊安室に入れてやる医師。

サムセンは父が何かを握っていたことを発見。死体にも怪しいところを見つける。
哀しみの中でも真実を知ろうとするサムセン。

サムセン母は夫の死を知り、ギジンが手を下したに違いないと恐怖に震える。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2013   0 comments   0 trackback
Category :少女サムセン

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