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千回のキス 25、26話

結婚を反対している息子がたった一回、飲んで暴れて喧嘩して警察に厄介になったからといって、「お前が落ちぶれる姿は見たくない、好きにしたらいい」とウビンとジュヨンの結婚が早くも許される形になった怒涛の展開に、目が点になりながら、視聴。

周囲の目は決して祝福の優しい目線ではないものの、信じられない思いのジュヨンでもとにかくウビンと幸せな日々。
ウビンも家に帰れば母親の不機嫌なジュヨンへの侮辱に耐えつつも、2人のときは思いっきり甘いムードでジュヨンを喜ばせる。

あれよあれよで、ウジン夫婦も交えて家族の食事会。
その席でジュミ、ジュヨンの父親の話から、自分の立場がばれて破談騒動になるんじゃないかってびくびくのジュヨン実母@ジュミ姑(ややこしい(^_^;))

まるで喜劇のコントみたいに話が進みだすタイミングで腹痛を訴える実母。てっきり仮病かと思ったけど、本当に胃痛に襲われたらしい。

病気になってさえ「こんな祝いの席でだらしない」と非難する冷たい夫やウビン母。
横暴な夫に献身愛を捧げる今の姿からは想像もつかない、ジュヨン母の昔の不倫駆け落ち事件。
一体どんな事情があって、教授である夫の教え子と手に手をとって2人の娘まで捨て、逃げるようになったのかしら。
それはどんな理由があろうと、世間からは非難されて当たり前、決して理解されるものではない。
まして、ジュヨン姉妹を老いた女の身で育ててきた祖母や、年上不倫女の無分別な行動の犠牲になり、外国に追放され孤独死してしまった弟の無念を悔しがるウビン母にとっては、到底許せないはず。

それにしても、娘2人が因縁の家に嫁ぐことになるとは、その罪のあまりの深さにジュヨン母ももはや神に祈るしかなすすべもない。

そんなジュヨン母正体をめぐる包囲網はウジンのジュミ母探しでどんどん狭まってきている。

そして、筋違いの嫉妬に狂うウビン元カノ、ジュヨン元夫のいやがらせ、当てつけもエスカレート。
ウビン元カノはなにやらジュヨンを仕事上で陥れ困った立場に追い込むつもりの様だし、ジュヨン元夫は、自分の浮気は棚に上げ、ジュヨンが再婚をやめなければ一人息子のチャンノをとりあげるつもり。
卑劣な人間たちがジュヨンたちの前に立ちはだかり、邪魔をする。

婚約式目前にまで引き上げておいて、2人をとりまく運命の輪は暗い穴底に叩き落とす用意をはじめている。
可哀想。

そういえば祖母はジュヨン母の相手がウビン母の弟(これもややこしい)だということは知らなかったんだわ。
どうすればいいか困り果てたジュヨン母がその事実を打ち明け、相談。
祖母はジュヨンに実母だと打ち明けるしかないと諭すものの、いざジュヨンを呼びだしてもとうとう真実をうちあけることはできなかった実母。

孫娘達をお嫁にいくまでに育て上げても、いまだにこんなにも大きな苦悩の波が押し寄せてこようとは、祖母に安寧な日々が訪れるのはいつのことになるのかしら。

全てが明るみになってもウジン夫婦は今更別れることはないと思うけど、ウビンとジュヨンは。
「どんなことがあっても結婚してね」とウビンの夢のつまった廃校で、校庭の野草を摘んだ花束でプロポーズを受けたジュヨンが答えたみたいに、耐えられる苦痛なら、このまま結婚させてあげたいけれど。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   2 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・千回のキス

この3日間のお休みは、犬の骨折で振り回されて休みがぶっ飛んじゃいました。

今日も、手術前に8種ワクチンとやらを受けてくださいと言われ、午前中行ってきました。

何万円飛んで行ったのか(T-T )( T-T) ウルウル

このドラマ、韓国ドラマではよくあるパターンといえ、姉妹、別れた母親、親戚狭すぎる

人間関係に現実ありえんドラマだと思ってみています。

来週は母親だとばれたみたいで、いったいどんな展開になるのやら

2012.04.30 13:58 | URL | はちきん #f07V8RyA [edit]
はちきんさんへ(*^_^*)

ラムちゃんの顛末、拝見して心配していたんですよ。
その後容態はいかがですか?
痛み止めとかあるんでしょうか。保険が効かないだけに、医療費は高額だと聞きます。
可愛い可愛いペットのためでも、ふいの出費は痛いですよね。

特にゴルデンウィークは計画もあり何かと物入りですのにね。
でも何よりも一日も早い回復が望みですよね。心配してるココちゃんのためにも。

さて、韓国ドラマは人間関係の複雑な絡み、過去の因縁がひとつの特徴で見どころとはいえ、このドラマはちょっと絡まりすぎのように思いますね。

日本人的に理解できないのは、従兄の嫁同士が姉妹なのは、よくないという習慣。
そこはまだいいとして、実母をめぐる因縁が多すぎます。全ての不幸はこの人が原因といっていいほど。

いかにもか弱くて同情引きそうなキャラに作られてますけど、かつての不倫相手の死にもさほど動揺せず「誰にも過去はあるもの」と開き直ったのにはそのふてぶてしさに驚きました。
かといって彼女が去ればそれですむというものでもなさそうですし。

本当に一体どんな顛末になるのか、気になりますね。
2012.05.01 08:02 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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