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となりのイケメン 5,6話

失恋旅行に出かけた(強引に)ドンミとエンリケ。ドンミの悲鳴を聞きつけ部屋に飛び込むが折り重なって倒れた二人はハプニングキス。
「これは単なる事故だから」と必死で言い訳するエンリケにドンミは高校生時代の回想をする。
「初恋はキスしたら終わり」というドフィ。キスが始まりだと思うドンミ。
いじめていたドフィとそのいじめがもとで今も引きこもっているドンミは実は親友だったらしい。

エンリケは愛想のないドンミに韓国語を覚えて人間と親しくなろうとした象の話を教え、ドンミももっと人と会話しろという。
少し反省して車で送ってくれたことを「ごめんなさい、ありがとう」というドンミだがエンリケがドンミの日記を盗み見たことを知り、怒ってまた口をきかなくなる。

ドンミの隣の住人、ジンラクはアパートに入居したその日に出会ったドンミにひとめぼれだったらしい。ところが同居人のドンフンに説明するには、それは男女を超えた純粋な人間愛だと言う。三年間片思いで電話番号も聞けないジンラクにあきれるチャラ男のドンフン。

ドンミが外泊するのでやけ酒を飲んだジンラク。翌朝いつものようにドンミ部屋に配達される牛乳に一言メモを貼り付けているところにドンミが帰ってきて慌てる。
毎朝のメモはジンラクだったのだと判明。それは重ねてはるとぱらぱら漫画になっていた。

連日しつこくやってくるエンリケ。「ピンを車に忘れたんじゃない?」「旅行のお金半分出してよ」と手を替え品を替えドアをあけさせようとするが、怒っているドンミは無視。ドアはいつもしまったまま。会話は携帯で。

そんなエンリケを面白く思わないジンラク。ドンミをそってしておいてあげたいのに、自分が見守ってきた日常をかき乱されることが我慢できない。
ある日エンリケをつかまえ文句を言うが、話しかけてきてくれたことを喜ぶ人懐こいエンリケのペースにはまり、なぜか二人徹夜でゲームすることになる。

なんとなく親しくなった二人が帰ろうとすると、日用品が切れて仕方なく買い出しに出かけたドンミを見かける。
早速話しかけるエンリケに対し、先回りしてアパートの入り口でもじもじしながら偶然を装ってそっと呼び止めるジンラク。

「あれは自分の秘密の楽しみで」とメモのことを言い訳していると、ドンミが「迷惑なんてとんでもない、毎朝楽しみです」と答えてくれたので、とたんに幸せな表情になるジンラク。

どうしてもドンミを外に引っ張り出したいエンリケ。
前々から自叙伝を勧められていたが、その編者の名前のなかにドンミを見つけてにんまり。
ちょうど従兄に部屋を追い出されていたので、ドンミ部屋にいつくことを思いつく。
編者にドンミを指名。自叙伝の契約をする。
新たな仕事がエンリケだと知り驚くが、エンリケのことについて調べ始める。

ところがエンリケは仕事ぶりが気に入らないと文句をつけ、発注者として部屋に押しかけてくる。
嫌がりつつも仕事のことなので仕方なく部屋に入れるドンミ。
その日から二人交互に眠ったり、共同で作業が始まる。

ドンフンは同棲だと騒ぎ、気が気ではないジンラクは、隣の様子を探ろうと壁にコップを当てたまま床で眠る毎日。

そのドンミのもとを訪ねるドフィ。ジンラクに一目ぼれしたドフィの作戦の一部らしいが、ドンミにはドフィは思い出したくない過去。
冷たく拒絶。
実は仲良しだった二人。はじめにいじめられていたのはドフィだった。唯一の親友がドンミ。
ところがある日自分が片思いしている国語教師が優秀な成績のドンミに目をかけていると知り、二人をクラスでつるし上げる。
仲の良さを追求されなんと、ドンミに追い回されていたと保身のためにウソをつく卑怯な教師。
その日から立場が逆転。ドフィが先頭にたちドンミいじめがはじまったのだ。

その事情を知らないドンフンは冷たいドンミを責め、エンリケはドフィからの贈り物を勝手に受け取る。
迷惑なドンミ。ジンラクはあっけらかんとしているエンリケに「話がある」と怖い顔を見せる。

ちらっと出た国語の先生まで結構ハンサム。ここまでイケメンだらけのドラマも珍しい~♪それだけでテンションあがるわ(*^^)v
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Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2013   0 comments   0 trackback
Category :となりの美男<イケメン>

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