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蒼のピアニスト 13話

プロポーズするつもりでいた、と独りよがりなイナの愛の告白を受けてダミはきっぱりと、そんな気はない、私が好きなのはジホさんと答える。
ダミの気持ちを知ってもなお、ダミだけは渡さないとあきらめないイナ。母はイナのダミへの強い執着とジホとのいきさつを知り、好きな相手まで一緒でどこまでも悪縁の二人の運命を嘆きながら、母の務めを果たすためイナに協力すると誓う。
本当にジホに直接ダミを譲れと言いだすヨンラン。ジホは気迫に押されながらも「もう遅い、彼女を愛している」と断る。母に言われたからといって、ハイそうですかと譲れるものではない。

どんどん暴走するイナ。
ジホに会社に入るからジホのポストを譲れといい、母にはダミを秘書につけてくれと言う。教授の娘がジホに片思いしているのをいいことに、お互いのために協力しようと持ちかける。
ジホとダミが食事しているところを二人で訪れ幼稚な発言。昔のことを持ち出してさもジホと教授の娘が元恋人だったとでも言いたげ。

少し不安になるダミだったが、ジホから甘い言葉をささやかれ、愛を誓われて幸せ。ゆるぎない二人の愛。
ジホはダミ宅にも行き母に挨拶。ジホの背景を知らない母は歓迎するが、ジホを見たダミ兄は驚愕。
ダミの恋人がヨンランの息子と知り、ダミには事実を伏せたまま、「格が違うから付き合うな」と反対する。

ダミ母はヨンランがマンセを殺した証拠の録音器を手に入れるため、チェ弁護士と正面対決。
ところがダミの身上を調べ上げていたチェ弁護士は両家の因縁をネタに逆にダミ母にゆさぶりをかけ、黙らせてしまう。
ダミ兄が医学部をやめヨンランへの復讐のためにヨンランを破滅させようとしているキム会長の下で働いていると教えるのだった。

ジホをなんとしても追い落としたいイナはピアノコンクールでジホの曲が自分の盗作だと濡れ衣を着せる画策をする。
会社もヨンランがジホの賄賂疑惑をつくりだし、追い出すつもり。

ジホにまた危機が訪れる。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

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