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少女サムセン 20話

サムセンのことでジソン父を呼び出したポン院長。サムセンのことを告げ口し、すぐにやめさせて追い出すようにとジソン父に耳打ちしたのが、ギジンだと知り驚く。何やらジソン父に頼んだらしく、サムセンのことはそのままジソン家で預かることにする。

自分がどうなるのか、すぐにでも追い出されるのか不安なサムセン。そんなサムセンに日曜日に自分に付き合えというジソン。
ジソンはグモクの前で恥をかかせたドンウに決闘を申し込み、いつもは残すご飯も二杯も食べたり、体を鍛えたり訓練に余念がない。
ドンウもまた売られた喧嘩でも、負けるわけにはいかないので、山盛りのご飯を食べている。
ドンウもサムセンに日曜日の決闘の立会人を頼むが、先約があると断られ、仕方なくグモクを誘う。相手がジソンだと知り、承知するグモク。

いよいよ決闘の日。それぞれ証人のサムセン、グモクを連れた勇士が荒野で向かい合う。
サムセンの笛ですもうの勝負。一戦目はジソンの勝ち。二戦目は「頭を使って」というサムセンのアドバイスがきいたのか、ジソンが勝つが、最後の三戦目でドンウが辛勝。勝利者の言うことをきく約束で、ドンウは中華料理店でジャージャー麺をジソンにおごらせる。

食べずにお店を出るグモクを追うように、ジソンも手をつけず店の外に出てグモクに並ぶ。
するとグモクは「私、頭がいい人が好きなの。だからこんなバカなことはもうしないで、勉強頑張って」とジソンに言う。
その日から猛勉強する決意のジソン。

グモクはジソンが自分に関心があるのを承知してるのね。ジソンも顔がいいだけのグモクを今は好きみたい。グモクの言葉で俄然勉強に熱が入る。
そんなジソンを憧れの目で見ているサムセン。そのサムセンの気持ちを、自分が決闘に勝ったことを喜ばず、ジソンが負けたことを気にしていることで気づいているドンウは、面白くない。
グモクに「あんたとサムセンはお似合いよ」と言われ「ほんとか!?」って喜んでたもの。

子供のころから複雑な四角関係が大人になってどう変化していくのか興味津々。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2013   0 comments   0 trackback
Category :少女サムセン

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