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愛の贈り物 18話

涙、涙の母子愛。脳腫瘍の母に心臓病の娘。やっと母子の名乗りをあげたばかりなのに(/_;)

病気の発作で幻覚状態のソニョンはゴマンを亡き父が迎えにきたと思い込み、懇願する。「ヨンジェがママって呼んでくれるようになったばかり。あと1000回、ううん、あと100回でいいから、ヨンジェのママ~って呼ぶ声が聞きたい。だから今連れて行かないで、もう少し後で必ず父さんと一緒に行くから。もうちょっとだけ待って。」とゴマンの胸に抱かれる。
いいようのない悲しみに包まれるゴマンは優しく抱きしめながらソニョンの心からの声を聞き号泣。

ヨンジュはゴマンのプロポーズを受けまんざらでもない母に早く結婚式を挙げてあげたい。ジェハにも相談して治療を開始を少し遅らせてもらいことにする。母と子、同じ時間にそれぞれ守ってくれるしもべの安心にもたれる胸に抱かれる。

母の結婚準備を進めるヨンジェは母とお式のヘアスタイルについて相談中に発作で倒れそうになる。母を心配させまいとこっそりジェハを呼び緊急処置を車で受けるが、ソニョンが気づかないわけがない。
初めてヨンジェの状態が相当悪化していることを知りショックなソニョンは怖い顔でヨンジェに、「私はあんたの何?」と聞く。「ママ」とつぶやくヨンジェに「ママが娘が苦しくて差し伸べた手に気づかないなんて。怖かっただろう?そばにいてって言ってたのに知らなくてごめん」と号泣しながらヨンジェと抱き合う。
そして「顔を見せて」と離れ、ヨンジェの胸に手を当てて「ママの手は魔法の手」と歌いながら優しくなでる。
「こんなことしかできなくてごめんよ」と泣くソニョンに「ううん、ママが直して。ママの手で」とヨンジェはせがむ。
そんな二人の姿に恋のライバルもさすがにもらい泣き。

ゴマンに騙された形のチョンド。てっきり大学はゴマンが取り返すと思って、チェリン父を裏切るようにゴマンにすり寄ったのにチェリン父に任せるという。
チョンドはゴマンに抗議に行くが、ゴマンはそんなことはお見通し。教授として大学に残す代わりにタッピョルの親権を放棄する書類にサインさせる。そんなのはお安い御用。10年もたてば親権など関係なくなると楽観視するチョンドだが、ゴマンの方があくまでも上手。
チェリン父が横領の罪で告発されチョンドも資金洗浄の共犯者として逮捕されたのだ。あとはタッピョルにどう説明するかだけ。
せっかく娘を売って手に入れた教授の席なのにね。タッピョルにもきれいごとを言って別れたのにね。かなわぬ夢になっちゃったわね。ゴマンがさほど手を下さずとも己の罪に罰が下されたチョンド。

ヨンジェの病気の具合をきちんと説明してもらったソニョンは心臓移植だけが助かる道だと知る。
急に心臓を丈夫にする飲み物を作って飲み始めたソニョンは、ゴマンに逆プロポーズをして、うんと遠くに新婚旅行に連れて行ってと頼む。
ヨンジュが追いかけても見つからないところに連れて行ってと真剣にお願いするソニョンにゴマンは。
「かわい子ちゃん、もしかしてヨンジュに自分の心臓をあげるつもりなのか?」と驚く。

ドクターにも「私の心臓を上げてください。私が変な薬を飲んで弱い子に産んだんだから私の心臓を代わりにあの子にあげて」と懇願したんだけど、もちろんそんなことはできないと却下。
タッピョルにドクターに聞いた脳死状態の意味を聞くと「脳は死んで下の体は生きてる状態」と教えられる。
ソニョンなりの最愛の娘への最期の精一杯の愛。愛の贈り物とは、命がけの真心そのもの。
次回も大号泣必至ね。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2013   0 comments   0 trackback
Category :愛の贈り物

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