FC2ブログ

あなたなしでは生きられない 49~52話

ドロドロの復讐物でも、ここまでひどい話はそうそうないわ(・.・;)
誰か、加害者サンドと愛人ガヨンを成敗してほしい。眠気に襲われながら見てたけど、怒りで眠気もふっとび、思わず座りなおしてドラマにくぎ付け。被害者イネもかわいそうだけど、今回は二人の間の一人息子、幼稚園児のギチャンが犠牲になって胸が痛かった。今回も号泣(;O;)

いよいよサンドとイネの離婚話が具体化。あまりにもひどい仕打ちのサンドとガヨンにもう涙も枯れ果てたイネはサンドのことなんかどうでもいい。むしろ早く離れたいくらいだけど、譲れないのは生きるよすがの息子ギチャンの養育権。

サンドのよく深さ、自分勝手さはとどまるところを知らない。「パパ、行かないで!」とすがって泣き叫ぶわが子を振り払って捨てるように家を出て行ったくせに、「ギチャンは俺の息子、お前に渡さない」と言い出した。
はじめは邪魔ものあつかいだったのに。同じく子供なんて物としか考えていないガヨンもはじめは引き取る話に抵抗してた。それでも離婚が進まない、たまたま迷子のギチャンを助けてやったのに誘拐犯あつかいで家族から白い目で見られ、怒ったガヨンはギチャンを奪うつもりになった。

「離婚はしてあげる。ただしギチャンは渡さない」ときっぱり告げるイネに、「そうはいかない、訴訟に持ち込む」と言い放つサンド。「浮気した父親は勝てないわよ」とイネも負けてはいないが、なんと、卑劣なサンドは。
「浮気した証拠がどこにある?それに身寄りがないお前は不利だ」とイネの境遇さえ離婚の道具にしようとする。
どこまでも人間として卑しいところへ堕ちていくサンド。
これ以上ないくらいに傷ついたイネは裁判所に相談にいくものの、経済力がないと不利なことを告げられ意気消沈。

離婚が本気だと知ったサンド母も判事であるチドに相談するが、やはり浮気の証拠がないとイネに不利だという。自分が息子の浮気の証言者になるとまで言うが、家族の証言は採用されないのだ。

自分を捨てて出て行った父サンドに会おうと、幼稚園を休んで銀行に向かったギチャンはガヨンにつかまり食事をごちそうになり、家まで送ってもらい、そのことでイネに叱られていた。二度とおばさんの車に乗らないと約束したんだけど。
サンドはガヨンと夫婦気取りでギチャンを引きとるといったガヨンに感謝までして、ギチャンと三人で食事しようと幼稚園にギチャンを迎えに行く。
母との約束があるので断ったギチャンを「パパと一緒だからいいんだよ」と無理やり車に乗せるサンド。見かけたイネがガヨンの車を追う。

レストランではヒョンテと元妻が食事をしていた。そこへ現れたサンドたち。「あら奥さんが違うわ、イネさんじゃない」と元妻も気づく。
追いかけてきたイネに「尾行してたのか」と責めるサンドを無視してギチャンを連れ帰ろうとするイネを止めるサンド。「ママと帰る」と叫ぶギチャンを「ダメ」と押しとどめるガヨン。恐怖と不安と衝撃でギチャンはその場でおもらしをしてしまう。
汚いものを見るように「なんでトイレなら言わないのよ!」と責め立てるガヨン。
「どうしたんだよ」と驚く父親失格サンド。イネはギチャンにかけよろうとするが、それより早く、成り行きを見守っていたヒョンテがたまらずかけよりギチャンに背広をまきつけてやり、抱き上げて「ママと帰ろうな」とギチャンとイネを救い出す。
残されたのは怒る卑怯者たちと、ヒョンテがイネに親切なのを快く思わず嫉妬しているヒョンテ元妻。

ギチャンは家に帰って祖父母に「おもらししてごめんなさい」と謝る(;O;)
幼稚園児にはあまりにも重い現実が与える心理的負担のせいで、父と愛人が悪いのに。
ギチャンが犠牲になるのは許せない家族たち。けれどサンドは早く終わらせたい一心。「イネとの生活は不幸だった」と認める。
自分との時間を否定され、自分自身をけがされたように生きる気力さえ失くした顔のイネ。

自分が全て悪いのに子供を犠牲にしても自分だけ幸せになりたい卑劣なサンドはガヨンにくれてやればいいけど、ギチャンだけはイネに渡してほしいわ。サンド父が言った「法律は弱者の味方じゃないのか」って、本当にそう思うわ。


スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2013   0 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/5074-4851c7c4

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR