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愛の贈り物 16話

今回はゴマンにうんと泣けました(;O;)ゴマンが主人公といっても過言ではないくらい、ドラマ的に活躍。
恋焦がれて夢見て自分には生涯かなわないとあきらめかけていた家庭にようやく恵まれたと思ったのに。やっと手に入れた愛する人を失わなければならないなんて。幻のような家族ごっこをいとおしむように、ひととき満喫しているゴマンがはかなくて、切なくて。

急に目が見えなくなり倒れたソニョンをゴマンは救急車に乗せるものの、ソニョンは意識を取り戻すとゴマンをチョンドと勘違い。ヨンジェを泣かせたと手を振り回して怒り出し何度も頭突きをくらわす。
元気になったと自宅へ帰り怪我させた、させてないと仲良く喧嘩する二人を微笑ましく見守るヨンジェとタッピョル。
ゴマンはふと最近のソニョンの様子を思い出し、まさか脳の悪い病気ではないかと疑い始める。
さっそく病院で検査を受けさせると、思った通り手術もできず、手の施しようのないほど広がっている脳幹腫瘍だった。
検査のとき、指示がのみこめないソニョンを笑う医師に激怒して、優しくソニョンを導くゴマンに感動。

何も治療できないと謝る院長たちにゴマンは膝をついて頼むから救ってほしいと泣きながら訴える。
その姿を見たソニョンは、なんと、自分のことだと思わずに、てっきりゴマンが大病を患ったのだと勘違いして、ゴマンと一緒に大泣きしながら、抱きしめて慰め励ます。「一緒にがんばろう。これから毎日好きな料理を作ってあげるから。」自分のことなのに、寄り添って痛みを分けようとするソニョンがゴマンはますますいとおしい。

それを見ていたジェハもソニョンの病気を調べ、ひどい状態であることを知る。

帰宅したソニョンはヨンジェとタッピョルにゴマンが重い病気だと話す。同情するみんな。
帰りを待ち、ゴマンをみなで出迎える。ゴマンは誤解させたまま、「夜遅くまで起きてたらお肌が荒れるのに」と乱暴な言い方で家族のあるありがたみを感謝。

ゴマンはいよいよソニョンと結婚する意志を固め、ヨンジェの許可が出ないものの、プロポーズするからとヨンジェに話す。
楽しいデートにでかけたゴマンとソニョンだが、散歩の途中でソニョンは倒れてしまう。
そのころジェハに病院に呼び出されたヨンジェはソニョンの病気を告知されていた。

ヨンジェの心臓病よりもソニョンの腫瘍の方が心配。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2013   0 comments   0 trackback
Category :愛の贈り物

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