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あなたなしでは生きられない 45~48話

続きが気になって気になって急いでみたのに、あまりにもイネが哀れで途方にくれて、感想が書けずにいました。
イネの立場は想像以上に過酷。身寄りのないイネに味方してくれる家族はなく、サンドが一方的に悪い最低の夫なのに、イネも同罪かのように責められるとは驚きです。ましてや夫に捨てられたイネを慰める家族も一人もいない。
イネを励ますのはイネにずっと片思いしているヒョンテだけなのだけど、イネは夫ある身だから堂々と正面から助けられず、陰からそっと見守るしかないし。

ハートフルなホームドラマのはずなのですが、ここまでくると、イネ役のパクウネさんがかつて主演した「ピンクのリップスティック」で、不倫離婚された妻が夫と愛人に復讐していくドロドロ物語のように、ウネさんにキャラ変身して二人に復讐を開始してほしいと思ってしまいます(・.・;)

姑インジャの「弟の結婚式に長男夫婦が途中抜けるんて。今すぐサンドを呼び戻しなさい」という命令にできませんと答えたイネに、「なんで?あんた男ができたの?」と責めるインジャの攻撃をさすがに無視できずプンギは「浮気してるのはサンドの方だ」と叫ぶ。
疑ってもいなかった優等生の長男が不倫しているという衝撃に打ちのめされるインジャ。
相手は学生時代サンドを捨てた相手、つい最近家に上げてお茶まで差し出したガヨンだと知り、さっそくガヨンのお店に向かう。
「とにかく別れて」というインジャに開き直って「たとえ別れてもイネさんのもとにはもどりませんよ」と不敵に拒否するガヨン。

離婚だけは避けなければならない。そう願う両親をよそに、皆に知られたことをきっかけに、すがるイネを振り捨て荷物をまとめついに家を出るサンド。
行先はガヨンの部屋ではなく別にホテルをとったというヒョンテの言葉を頼りに、息子ギチャンのためにもかえってきてもらおうと着替えを持ってホテルの部屋を訪ねるイネ。

散らかったホテルの部屋をかたずけただけでなく、引き出しに下着を詰め、トイレやお風呂もかいがいしく掃除するイネの前に、サンドと連絡を取ったガヨンがやってくる。
サンドをめぐって言い争いになる二人。襲いかかるガヨンに壁際にイネが押し付けられたところでサンドが入ってくると、ガヨンはイネに突き飛ばされた格好でおおげさに転がり、けがをする。
するとサンドはイネに「暴力をふるうとは最低だ」と怒鳴りつけガヨンに「大丈夫か?病院に行こう」とかけよって助けおこす。
それを見て、サンドが言うようにサンドの愛はもう自分にひとかけらも残っていないことを悟ったイネ。

「一度は私を愛してくれたでしょう?」と必死の思いで訴えたイネにサンドは「それももうわからない。初めからお前を愛したことなどなかった気がする。ただガヨンに捨てられた癒しを求めただけ」と残酷な言葉を投げつけたいたのだった。

家に帰れば義妹がインジャに、「現実的に考えて兄さん夫婦が離婚すれば妓姉は出ていかなくちゃね。ギチャンを連れて出られたらどうするのよ。ギチャンは取り上げなきゃ」と無責任に言いたい放題。
もうギチャンしかいないイネにインジャも「離婚するならお前一人で出ていけ。ギチャンは跡取りだからおいてゆけ」と、イネに頼る人も行く当てもないことを知りながら宣言する。

サンテはガヨンの呼び出し電話にこたえるために度々仕事中に席を立ち、仕事をおろそかにしていたせいで、左遷の辞令がでる。
そのことも不倫騒動がきっかけだと両親はサンドを心配。サンドの出世のためにもイネに我慢させようとするのだ。

イネがいくら頼んでもすがってもサンド自身が応じないというのに、責めるられるのはイネ。
そしていったんはギチャンを捨てておきながら、イネが連れて出ると言えば、「いや、ガヨンに相談してみるから。ギチャンは家においておけ」と自分勝手なことばかり言う最低男サンド。

あの性悪なガヨンが子育てを承知するはずないし、ひきとったとしてもヒステリックなガヨンにギチャンが虐待されるのは目に見えてるわ。恐ろしい。
「おとうさん、行かないで」と泣き叫ぶギチャンを無視して出て行ったくせに。

理不尽な成り行きに見ていて胸が詰まる思いで泣けてきます(;O;)

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Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2013   0 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない

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