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神々の晩餐 25,26話

あまりにもジュニョンが可哀想(;O;)
せっかく父がジュニョンが本物のインジュだとわかって、母に告げてくれたのに、母は真っ向から全否定。大激怒。
全てはわが子がわからなくなった母の狂気が元凶なのに、ここにきてまだ自分の愚かな過ちを認めないとは。
偽物も被害者の一人とはいえ、それにしてもジュニョンの手をマヒさせるなど悪事を働いた偽インジュの罪を誰もとがめないのも納得できない。

インジュ父はついにジュニョン養父からジュニョンがインジュだということを聞き出す。ウソをついていて申し訳ない、遅すぎる告白ですまないと謝る養父に、命を救い、よくぞここまで育ててくれたと頭を下げる実父。
実父にとってすでに亡くなっているのではと、半ばあきらめていたインジュが生きていてくれただけで感激なのだ。

師匠と元弟子として、実の母子で対決している料理ショーの会場へ急ぎかけつけるが、舞台で真剣に戦っている二人を前に、勝負を止めたい気持ちはあるものの、声を発することができない。見ていられずに会場を逃げ出そうとする父を責める兄イヌ。父が真実を明かせないなら自分がやるという。

家族水入らずの会食の席を設けて、その場にジュニョンを誘うイヌ。ジュニョンの顔を見た途端、嫌悪の表情を浮かべ、どうしてこんな子を呼んだと怒鳴りだす母ドヒ。
母にわかってもらえず悲しいジュニョンにかわり、たまりかねてた父がついにドヒに真実を告げる。
ジュニョンを責め続けるドヒに向かって「やめなさい。この子が本物のインジュだ」
ところが、衝撃を受け混乱するならまだしも、頭から信じようとしないドヒ。

その後ジュニョン自身も母にこれまでのことを説明。数々の出来事を思い起こさせようとするものの、全く受け付けないドヒ。
ドヒは周囲から言われる真実に背を向け、ふてくされるようにベッドで横になっているうち、少しずつ考え始めると、思い当たることがあるのに気づく。
ジュニョンについに「インジュ」とつぶやくが。

インジュ両親にとって、これまで20年以上育てた偽物インジュもわが子同然、可愛いでしょうね。だから偽インジュの数々の悪事はこれからも責められる可能性は薄そう。
ジュニョンが生きてきた過酷な運命を思うと、インジュの罪はあまりにも軽視されすぎな気がして不消化な思いが残るわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2013   0 comments   0 trackback
Category :神々の晩餐

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