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スポテレビニュース 「朝が明けるまで」、視聴者の反発を説得するか... 撮影は「ing」




共産党米疑惑を受けているJTBC新ドラマ「朝が明けるまで」が関連する議論の立場なく撮影を続けていて目を引く。

「朝が明けるまで」は、最近初めての撮影を始め、下半期放送予定に合わせて撮影を続けている。来る10日から鍾路区一帯で野外撮影を控えていて、交通制御垂れ幕をかけた状態だ。

その横断幕によると、「朝が明けるまで」は来る10日と11日、17日と18日の午前8時から午後6時まで鍾路区瑞麟洞、中区武橋洞、モチョン校一帯の道路を制御し、大々的な野外撮影に出る。この期間中に通る車は周辺道路を迂回しなければならない。

「朝が明けるまで」はハン・ソッキュ、チョン・ユミ、イフイジュン、ギムジュンハン、塩ヘランなど複数の俳優たちが出演を前おいた「愛の不時着」イジョンヒョPDが演出を務める期待作である。原作は、中国推理小説の有名作家のブーツ鎮川の「夜明け難しい長い夜」(ジャンヤナンミョン)で元検察官である被害者が十数年前に起きた殺人事件の真実をしつこく調べる内容を盛る。
しかし、世論はよくない。前KBS「朝鮮区マーサ」が歴史歪曲論議で2回だけに廃止された後、JTBCでは「説強化」も民主化運動の歪みやスパイ、安企部美化疑惑で論議に包まれた状態だ。ここに「朝が明けるまで」も原作の共産党美化疑い、原作者が香港の民主化活動家を蔑視したという点で非難を浴びている。

このような状況にドラマ関係者という名前で"原作とは違う」は、匿名の解明がつながったが、JTBCで事案を敏感に受け止め注視する中で、まだ正式に立場を出していない状況である。

一方、同じ放送局であるJTBCの新作「説強化」は、その議論の極の主な設定まで公開し、2回の解明文を発表したが、事態は沈まず放送禁止請願数が日々増えている状況である。

これと共に、やはり議論が浮上したから5日が経過中に撮影を強行している「朝が明けるまで」の制作陣が放映前視聴者の反応を説得するためにどのような態度をとるか注目される。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2021   0 comments   0 trackback
Category :時事

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