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俳優キム・ソックン、ファンと一緒に20年記念江南セブランス病院に寄付



(左から)チェウォンフイキム・ソックンファンクラブの代表者、俳優キム・ソックン、ガンソンウン江南セブランス病院呼吸リハビリテーションセンター所長が記念撮影をしている。
俳優キム・ソックンがデビュー20周年を記念してファンと一緒に珍しい神経筋疾患を患っている患者のための寄付に乗り出した。

江南セブランス病院は8日、俳優キム・ソックンと彼のファンクラブの代表チェウォンフイ氏が江南セブランス病院呼吸リハビリテーションセンターを探して寄付をした9日、明らかにした。

俳優キム・ソックンは江南セブランス病院の広報大使として活動中であり、今回の寄付金は、進行性の神経筋肉系疾患の患者の治療のために使用される予定である。

進行神経筋肉系疾患とは、運動神経と筋肉が退化して破壊される病気である。グンユクビョン、ルー・ゲーリック病、脊髄性筋萎縮症などがこれに属する。

一度退化が進むと買わはもちろん、呼吸筋まで弱くなって、ほとんどの患者が呼吸筋麻痺で数年内に死亡に至る。ため、呼吸リハビリが必要だが、まだ疾患に対する社会的認識が不足して制度的、経済的支援が劣悪でしっかりとした治療を受けられない患者が多い。

ガンソンウン江南セブランス病院呼吸リハビリテーションセンター所長は「貴重な寄付をしてくれた俳優キム・ソックンと彼のファンに心から感謝する」とし「今回の寄付をきっかけに進行神経筋肉系疾患のための社会の関心と支援が継続して続くことを望む」と語った。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2018   0 comments   0 trackback
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