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シンドローム 15,16話

どんどん広まっていく真実。テジンの実子ウヒョンは何も知らずに日の当たる場所にいるヨウクへのひがみから、テジンの秘密、患者で勝手に人体実験を行ったいることをヨウクにばらす。
信じられない思いのヨウクだが証拠として手渡された資料を見て、愕然となる。テジンによってわざと障害を遺された被害者の中には母ウニや愛するヘジョの父の名前があったのだ。
しかもウニはすべて承知したうえで病院の名誉のために黙しているというのだ。
すぐに母のところにかけつけ、事実を確認しようと問いただすヨウク。けれど母は認めない。
次に確信をもって父を責めるが、そこでもとぼけられ、しかもテジンを追い落とすために遠大な計画を立て罠を仕掛けようとしているウニに止められる。今はまだ敵にテジンの罪を知っていることを悟られてはまずいのだ。

誠実な医師として敬愛していた両親に裏切られた思いで混乱したヨウクに更なる試練がふりかかる。ヨウクが診た救急患者が正しい処置を行われないまま亡くなってしまうのだ。
脳よりも心臓の異常の方が深刻なためにヨウクも内科へ回すよう手配していたはずだったが、内科は拒否。
責任を問われたヨウクは院内の委員会にかけられることになる。
その直前、悄然としているヨウクに、なんのタイミングか、母ウニは衝撃を与える発言。

ヨウクがテジンの実子ではなく、母が学生時代から愛している初恋の男性、ソンジュン科長が実の父だというのだ。
衝撃続きのヨウク。委員会にかけられるとき、父と慕ってきたテジンは冷たく無視、実の父だと聞かされたばかりのソンジュンは優しいまなざしをなげかけ肩をたたいて励ます。

委員会では脳外科と内科の責任のなすりあい。結局患者を解剖して直接の死因を突き止めることになる。
ところが傷心のお坊ちゃまヨウクは結果が出る前に、病院を逃げ出し行方をくらましてしまう。
解剖結果は心筋梗塞が死因とわかり、ヨウクに責任は問われないことに。

おせっかいなヘジョはヨウクの居場所を突き止めて連れ戻しに出かける。
説得するヘジョ。
けれどヨウクは病院に戻る気はない、「愛している」と最後の告白をヘジョにしてキスをする。

テジンに距離を置いた方が関係を保てると冷たい扱いを受け始めた愛人麻酔科医師が、テジンに復讐するつもりか、ウヒョンに接近。テジンに近づきたければ同じように人体実験という罪を犯せばいいとささやく。

ウヒョンはどこへ向かうのか。悪魔のささやきに乗って手を汚す道を選ぶのか。
素直に暖かなヘジョの好意を受ければいいのに。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2013   0 comments   0 trackback
Category :シンドローム

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