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きらきら光る 50話

母の跡を継ぎ、犯罪者の息子として、闇の世界で生きると決めたスンジュンには、かつてふりそそぐ春の日差しのようだったジョンウォンが今ではまぶしすぎ、まともに目を合わせることさえ難しい。
迷わず母を告訴させるため厳しく一線を引き、自分の信念を曲げないスンジュンの頑固さが恨めしい。

去りゆくスンジュンの背中に向けて精一杯叫ぶジョンウォンの愛の言葉がむなしく痛い。
そのあふれるほどの愛は確かにスンジュンに届いているのに。だからこそジョンウォンから離れようとするスンジュン。

グムランはジョンウォンが契約書の原本を持っていると知り驚愕。しかもその原本と引き換えにスンジュン母に仕事をやめさせようとするなどという現実不可能な夢を信じていると聞かされ、その甘さに不安を覚える。
「あなたが傷つくことになる。努力すれば何でも叶うと思ってるかもしれないけど、この世にはどんなに頑張っても絶対に変えられないことがある」と説得するものの、ジョンウォンは原本を渡そうとしない。

グムラン実母もそのことを知り、グムランに原本を探させようとする。
ジョンウォンをいかに愛情込めて育て、いかに大切かをグムランに語る母。
グムランも汚れないジョンウォンを守ろうと決心したように見える。

スンジュン母が不妊だと嘘をついていたことを知ったグムランは、やっと正気に戻ったよう。
実父の言うことをきき、退院後はジョンウォンのいる育ての親の家に戻り、ジョンウォンと一緒に暮らすつもり。

ジョンウォンの原本を見つけ、実母に言われたように警察に届けるべく母に渡すのか。
スンジュン母の命令でジョンウォンから原本を奪うべく付け狙う借金取り。
ついにジョンウォンを誘拐することに成功して、グムランのときのように、山中に穴を掘り、そこに気を失わせたジョンウォンを寝かせる。

誰がジョンウォンの危機を察知して助け出すのか。

今回冒頭から出てる、この借金取りの変装があまりにわざとらしくて、滑稽でずーっと気になって仕方なかったんです。
コントの衣裳みたいなんだもの




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Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・きらきら光る

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