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シンドローム 11、12話

病室を抜け出してふらふらとテジンオッパを捜してさまようウニョン母。妖気漂うその姿にはっとなるヨウク父、テジン。
まぎれもない元恋人、ヒヨンその人だった。テジンをみとめるが、「邪魔してごめんなさい。もう行くわ」と引き下がるヒヨン。テジンはさっそくヒヨンの入院の経緯や現在を調べさせる。
ヒヨンと知り合いだと言うヘジョも手元に置こうと思ったのか、ヘジョが希望するテジンの研究の手伝いを許し、さりげなくヒヨンのことを探る。

ヘジョもヒヨンとテジンの関係を怪しんでいた。ヒヨン自身の口から「私の保護者はテジン院長」と聞いていたのだ。愛するウニョンとその母、テジンの関係が気になるヘジョ。
ウニョンから母親の面倒を任され信頼されたことが嬉しいヘジョだけど、まもなくその信頼はもろくも崩れてしまう。
ヒヨンとウニョンが親子であることを突き止めたテジンはヘジョの存在を利用してその事実をウニョンに突きつける。
ヘジョがしゃべったと思い込まされたウニョンはヘジョに怒り、「君には失望した」とまた冷たく突き放してしまう。

ヘジョの男友達がナイスな助言。「愛する男より、愛される男を選べよ。ヨウクは本気だぞ。苦しめる男よりいたわってくれる人の方が傷つかなくて済む。」いい友達だな~。
こんな友達を持つヘジョは幸せだと思うけど、理性でわかっても、心はウニョンに向かってるのよね。

ヘジョがウニョンを好きだとわかっていてもあきらめるつもりはないヨウク。ヘジョにも「いつか僕を好きになるよ」って楽天的な宣言。
こういう前向きで明るいところがヨウクの取りえね。

ヘジョの盲目の父が病院を訪ねてきたときも、親切に院内を案内するヨウク。父がヘジョのためにこしらえたお弁当をヘジョに食べさせるために、自分の白衣をテーブルクロスがわりに下敷きにしてまで気遣いを見せるヨウクの優しさにヘジョも少し心惹かれてきたみたいね。
ヨウク、もう一息かも。ファイティーン。

誰の仕業かわからなかった、ウニへのテジン不正手術の密告。ウニョンが自らウニに名乗り出る。
深く考えてなかったけど、ウニョンの仕業だったのね、そうだったのね。実父の不正だから見過ごすのか、どうするのかと思っていたけど。
恐ろしいテジンの計画を実の院長であるウニに止めてほしいと願うウニョン。
テジンの施した手術歴を見ていたウニョンは、ヘジョ父がテジンに手術され、その後遺症で失明したと知る。

ヨウクにヘジョ父を紹介され不自由な体を目の当たりにしたウニョンは複雑。
ウニョンが味方に加わったと感じたウニ元彼、ソンジュンは親友である同僚医師にもテジンの恐ろしい計画を明かし、ウニも故意に相貌しつようにされたと話す。
テジンに対抗する勢力が増えていくのか。

テジンはヒヨンのことで頭がいっぱい。昔から献身的に愛されていたらしい。テジンがウニと結婚すると知った時もしょせん自分とは釣り合わないと知っていた、富裕な人に愛されて良かった、と祝福して自ら身を引いたヒヨン。
いつも触っていた巨大サボテンはヒヨンが自分に例えて贈ったものだったのね。
ウニョンが自分の子では?と疑ったテジンはウニョンの髪の毛を手に入れ鑑定を行う。結果はテジンの息子に間違いなかった。
ウニョンを呼び、「知っていたのか、私が父親だと」と問い詰めるのだった。

ヒヨンと再会したテジンは今の地位を守るためにヒヨンを排斥するかと思ったら、脳内地図を作るためにむごい人体実験を繰り返す冷酷なテジンが初めて見せた人間らしい一面。
ヒヨンとの思い出は胸にしまってあったらしく回想して物思いにふけるテジン。ヨウクは実子ではない。もしかしたら実の息子であるウニョンに病院を継がせようと暗躍始めるのかしら。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2012   0 comments   0 trackback
Category :シンドローム

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