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ファントム 13,14話

容疑者が取調室で死んだときに現れたのは、サイバー捜査隊の人間。口封じをしたその人間こそ、内通者だと思うキヨンたち三人はそれが誰かを調べると監視カメラですぐに判明。それはテギュンだった。彼の姿を探し問い詰めるが、テギュンは何も手を下していないことがわかる。
じゃあいったいだれが容疑者を殺したのか。セガンのヒョンミンが警察署を訪れたのは容疑者への面会が目的ではなくて目をそらし、その隙に警察内部のスパイに容疑者を殺させるたまだったことは分かっている。
次々に推理、証拠を探っていくと、今度は容疑者の薬を劇薬に入れ替えることができた人間としてサンウの名前が浮かぶ。
彼を詰問するいかれた牛刑事。ところがサンウも潔白らしい。彼を留置室に誘ったカン博士こそヒョンミン側のスパイだと判明。
証拠を消されるのを防ぐために急ぐ三人。

ファイルはすでに消されていたがその最後はそもそもこの事件の発端アイドル女優の転落死場面の動画だったことがわかる。
カン博士が動画自体を操作していたのだ。
カン博士が包囲網をかいくぐって外に逃げたということは、彼を手助けする人間がまだ内部にいるということ。
チョン局長を怪しむ三人。

ヒョンミンと直接対決をしながら推理をすすめていくキヨン。アイドル女優、ナムの二人が亡くなった日、それぞれに国外にいたアリバイを持つヒョンミンを追求するキヨン。すると逆にナム死亡のときにウヒョンも同席していたと指摘するヒョンミン。

余裕しゃくしゃくのヒョンミンだが、裏でキヨンを陥れる悪巧みを急がせていた。

キヨンはメールで送れば済む汚職の内容をPCにこだわったことを考えてみる。そして「たかが株操作のためではない」「恐ろしいのは金ではない」と行ったヒョンミンや検事長の言葉を思い出し、もっと別の壮大な目的があるのではないかと思い至る。
イカれた牛刑事も別の方向から犯人のアジトらしき場所にたどりつく。
それは大規模なハッキンググループメンバーの隠れ家だったが、まだそのことを把握していない。

とにかく何かテロのような大きな動きがあると感じた三人はとりあえずチョン局長の部屋に乗り込むが、そこで待っていたのはキヨン逮捕の宣告だった。

またしてもヒョンミンに先を越され捜査を邪魔されるキヨンたち。ここからの巻き返しをどうするのか。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2012   0 comments   0 trackback
Category :ファントム

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