FC2ブログ

ファッション王 7,8話

チンピラ、ヨンゴルと貴公子ジェヒョク。二人ともプライドだけは山のように高い。だから余計に反発しあう。相手をつぶしてやろうと思う。
二人の男性から愛される女子。表面的には二人ともアンナを恋の対象として見ているけど、本当に心の奥底で求めているのは母性の人、ガヨンだと思えて仕方ない。
いつも本音をはぐらかしているように見えるヨンゴルをはじめ、皆何を考えているのか本心がわかりにくい登場人物たちの中で今回はガヨンの気持ちがガヨン自身の口から語られた。

才能が枯渇しているアンナのためにゴーストデザイナーとしてガヨンを買ったジェヒョク。
ヨンゴルに命じられて倉庫に眠る豊富な生地を盗もうと高い棚の上から選んでいるところに居合わせたジェヒョク。
踏み台から落っこちそうになるところを受け止める。その後もバス停でガヨンを拾い、工場まで送り届けるなど親切。
そこにはヨンゴルを訪ねてきていたアンナの姿があった。鉢合わせする4人。互いのパートナーに激怒する男たち。
「あの男と一緒にいるな!」。

アンナはジェヒョクとの取引をやめるようヨンゴルに告げに行ったが、結局その計画を受け入れることにしたらしい。
ガヨンがデザインした洋服はショーで絶賛され、発表は成功裏に終わる。アンナのものだと信じるジェヒョク父もアンナの才能を認めプレゼントまで用意する。
それほどのガヨンの実力。ただ一人、そのからくりを知った人物がいた。ガヨンの両親からお店を奪ったガヨンのかつての師匠、チョマダム。
ショーに招待され、ガヨンのデザインだとわかるが自分の胸に秘める。いい機会を狙ってバラすつもりか。

尽くしても思い通りにならないアンナのことでイラつくジェヒョクは酔っぱらってガヨンを訪ね、押し倒すがそこに帰ってきたヨンゴルにひどく暴行される。


ヨンゴルは親分に出資させることに成功。ガヨンがジェヒョク会社に提出したデザインをそっくりそのままコピー。大量に作らせて安価で販売。
そのヨンゴルの仕業に愕然とするガヨン。このままでは訴えられると言うがヨンゴルは聞く耳をもたない。

従業員たちとの会食とき、自分の本音を吐露するガヨン。「私は社長が好きなの。でも社長が私のことを少しでも思っていてくれたらこんなひどい仕打ちはしないはず」。いまはまだ片思いだと自覚しているガヨン。

才能あふれるガヨンがヨンゴルのそばにいることが気に食わないジェヒョクはあの手この手でガヨンをヨンゴルから引き離そうとするが、せっかく入った名門学校を退学するなど、どうし手ひどい目に遭わされてまでヨンゴルと一緒にいるのだと聞かれたガヨンは、「孤独だった自分に暖かな居場所をくれた人だから。」とヨンゴルへの感謝と恩を語る。
ガヨンにとってヨンゴルは親であり兄であり家族、そして恋する人。何があっても離れられないのだ。

ヨンゴルのコピーはすぐにジェヒョクの知るところとなり、当然訴訟を起こそうとするが、ヨンゴルはすでにデザイン登録を一歩早く済ませていた。
激怒するジェヒョクにチョマダムは提案をする。内情を知っていながら「アンナさんのデザインをガヨンが盗んだんでしょ?ガヨンを訴えればいい」とささやく。

ガヨンを犯罪人にすることに苦しみながら、ジェヒョクはアンナと会社を守るために結局ガヨンを訴えることにする。
それを知り怒鳴り込んでくるヨンゴル。悪いのは自分でガヨンに濡れ衣を着せるなと訴えるけど、ヨンゴルと出会ったのがガヨンの罪だと譲らないジェヒョク。
翌日ジェヒョクはやはりガヨンを告訴するのには忍びなくなったのか、秘書に訴状の提出をやめさせる。

ヨンゴルもいくらでも訴えろとうそぶくものの、ここで逮捕されれば商売はたいゆかなくなり、道は閉ざされてしまう。
その状況打開のために、アメリカの有名デザイナー、マイケルにヨンゴルとガヨンがモデルになった手作りのデザインカタログを送りつける。
マイケルからさっそく電話をもらうヨンゴル。

おとなしくて人のいいなりになりそうなガヨンのヨンゴルへの気持ちがはっきりわかって、ちょっとすっきりしました。
デザイナーとしての仕事やヨンゴルの会社がこれからどうなっていくのか、4人の交錯する恋愛模様は変化していくのか、先が楽しみです。
スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :ファッション王

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/3473-b034bb95

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR