"思い出を残す"…'王事'イム・ユナ、りりしくてさらに悲しい余韻

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"苦しい"という言葉の代わり"最後の思い出を残す"という確約にさらに悲しかった。少年米(米)の中性的な魅力をアピールしたイム・ユナのコルクロシ変身がりりしくてさらに悲しい余韻を残した。

1日放送されたMBC新しい月火特別企画'王は愛する'(製作ユストリナイン、監督キム・サンヨプ、作家ソン・ジナ)の11,12回では銀山(イム・ユナの方)の正体が明らかになる内容が緊張感を抱かれた。 跡継ぎ王院(臨時ワンの方)を艦艇に落とすために後から絶えず謀略を助長したソングである(オ・ミンソクの方)と王前(ユン・ジョンフンの方). 二人の粘り強い追撃終わりにウォンと共に通った山がウンギョンバック(イ・ギヨンの方)の隠した本物娘という停滞(正体)が暴露された。

7年前命を失う絶体絶命の状況で小間使いと山の身分をひっくり返すことができる機会を利用したウンギョンバックは山の実体を知るようになったソング人と王前を相手に"秘密保障の代価が何なのか"としてもう一度の取り引きを提案した。 前から最高金持ちウンギョンバック家の婿であり山のご主人席を狙ったという王前は生臭い微笑を浮かんだし、ソング人は待ったように"婚談を成功させなければならない"と話した。 予想していたのでより一層避けようともがいたこの状況の前に山はあふれようとする涙をのんだ。

先立って山は自身を尾行するソング人の足を避けて存在を最後まで見つけられないように努力した。 避けられなくあったソングである前で自身を追及するすべての話に'知らない振り'で一貫した。 だが、不意に尊敬語を駆使し始めたソング人の話法にすでに自身の過去の歴史と身分を見つけられたという事実を感づいた。 自身の家へ帰るところをソング人と共に行くほかはなかった'的との同行'はその間おてんば少年と同じ中性米をふいた山のキャラクターを変奏した初めて契機になった。 堂々としているということと覇気を失わないながらも女性としての節操を守ろうとする立体的であることを大きくて市の面目(容貌)を見せた。

'小間使い'で'お嬢さん'になった山のキャラクター変化を表わしたイム・ユナの延期(煙、演技)は光った。 願わない男と結婚をしなければならない運命を自ら叱責するより早く受け入れる姿がより一層悲しかった。 特に跡継ぎ原義要請で怨念の声公州(王女)(チャン・ヨンナムの方)宴会に山を招くために彼を訪ねて行った超リン(ホン・ジョンヒョンの方)に渡した話は淡々として痛恨だった。 "笑って、走る、そのようなすべてのことがみな最後かも知れないからその最後の思い出をこちらで作ってみるのも悪くない"と話して視聴者たちの心を薄く切るようにした。

いつどこで足で蹴ることを飛ばしても大丈夫であるそうな社内の服を脱いで、腰を真っ直ぐに立てて歩かなければならない柔らかくて壊れそうな女性の服に着替えた山. ふくらはぎに身に着けて通った短剣の代わりに色とりどりな装身具を髪の毛にそっとのせた山の'お嬢さん変身'また美しくてより一層寂しい感性を刺激した。 危機の中で光った山のキャラクターは今後展開するウォン、リンとのロマンスそしてソングである、王前とのきわどい対立構図にもっと大きい期待をのせられるようにした。

一方'王は愛する'という高麗時代を背景に三人の男女の交錯した愛と欲望を描いたファクション史劇だ。 毎週月、火曜日夜10時MBCで放送される。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2017   0 comments   0 trackback
Category :王は愛する

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